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2017年10月15日 (日)

ねこつぶ(空き箱の寝心地)

2017年9月1日

箱を出したら、くびわが入ってくれたよ。

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気に入ってもらえて、よかったheart01

(おわり)

2017年10月16日 (月)

ねこつぶ(この寒さ、猫も辛い)

2017年10月14日。

2日前の10月12日は、気温が26度の夏日で、暑かったものの、
次の日には、一転して、14度まで下がって寒くなってしまいました。

寒がりのシロが雨で姿を現さなかったので、心配してたところ、
2日後、野良猫用に置いた猫ハウスに入っていました。

シロは、人間を警戒してるので、ふだんはここで寝ないのです。

体が冷え切ったシロのために、ちびとくびわが寄り添っていました。

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シロは、丸2日ごはんを食べていません。雨で来れなかったので。

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シロが外に出る様子がないので、エサを、そばに置いてやることにしました。

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くびわの背中にエサが置かれてあるのですが、
くびわは、それが落ちないようじっとしていました。

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近所に野良猫の「ブルー一家(6匹家族)が住んでいます。
去年までは、無人のゴミ屋敷のベランダにあふれてるゴミの中で暖をとっていましたが、
今年は、母が勝手に片づけて、すっきりさせてしまったので、その場所の隅っこに、
ブルーたちは団子になっています。
この急な寒さ、彼らが哀れなので、覆いをつくってあげたら、次の日には、母に撤去されてしまいました。
毎度ながら、2日続けて、私は母に、出ばなをくじかれ、なんだか頭が混乱、気持ちがもやっとしています。
運は、いつも母の見方です。
ブルー一家に幸せが来ますように・・・。

(おわり)

2017年10月17日 (火)

ねこつぶ(シロの見送り)

2017年8月15日 夕方5時半

階段の踊り場に、くびわとシロがいました。

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シロは毎回、目であいさつするのみ。

くびわは、ふだんなら、甘えて近づいてくるのだけど、来ませんでした。

シロの空気に合わせたのかな?

(おわり)

2017年10月18日 (水)

「私が好きなことを夫は嫌い」

◆ 私が好きなことすべてが、夫は嫌いなの? ◆

「ボクらの時代」 ゲスト: 広末涼子&新垣結衣&永野芽郁 2017年10月15日放送から

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新垣 「部屋着とかしわが気にならないのは、たたむけど、
     それ以外のものは、ハンガーにかけて・・・。しわとか気にせず、すぐ、着れるから」

と、新垣さんの‘洗濯物をたたむのが嫌いという話を受けて、広末さんが口を開く。
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広末 「‘洗濯をたたむのが嫌い’で思い出したんだけど、
     どうしても好きな人と、うまくいかなかったときに、
     ‘なにが原因だろう?’と、すごく考えて、そしたら、
     ‘あ、この人は、私が楽しいことが全部嫌なんだ’ってことに気が付いたの。
     私が仕事するのも、心配だったり、嫉妬だったりで嫌だし、
     私は、お友達や家族と飲んだりするのも好きだし、
     お酒のある場所が好きだったんだけど、夫からすれば心配だったり。
     あと、お祭りが好きなんだけど、
     ヨサコイって祭りっていう、高知の地元の祭りが好きで、
     それも、夫は嫌いだったのね。
     ‘私の好きな、それら全部きらいなんだ’と思った時に、
     ‘ふだん、私が何をしてる時が好きなんだろう?’と思ったの。
     「私のこと好き?」って聞く女の子って嫌だなぁって思ってたんだけど、
     でも、‘私のどこが好きなんだろう?’って思って、
     私が楽しんでたり、輝いてたり、キラキラしてたり、『出来るぞ!』っていうのが、
     全部嫌いで、なんでなんだろう?って思って、で、聞いたの。
     そしたら・・・・・・、「洗濯してるとき」って、言われたの!
     それで、「洗濯してるとき」って言われた瞬間に、
     「干してるとき?たたんでるとき?・・・どっち!?」っ・・・7ていうのを、今の話で思い出した。

新垣 「衝撃・・・。」
広末 「衝撃でしょ?
     でも、あとになって考えると、
     ‘誰でも出来ることを、自分のためにやってくれる姿が好きだったんだろうな…’
      っていう・・・、・・・ま、理解なんだけど(笑)」
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◆ 義父母にとって、夫は良き息子だけど、妻からすれば、良き夫じゃなかった 

毎日新聞 「女の気持ち」 ~『妻の関白宣言』 匿名希望 会社員 59歳~  2017年10月15日 掲載

あらかたの内容:

亡くなったばかりの姑の遺骨や仏間には舅の位牌があり、
夫は妻に対して、線香をあげないと勘違いし、とやかく責める。
妻の私は、夫の会社に朝から晩、退院後の病み上がりの体で働き続け、
舅姑は遊び三昧で家事も嫁まかせのうえ、つらくあたってくる、といった、ありさまだった。
あなたは、よく働き、良き息子でしたが、良き夫ではありませんでした。
私はあなたの一部ではありません。
来年は還暦、生まれ変わります。

※ タイトルを見ると夫の文と思いそうだが、つまりは、「妻である私からの関白宣言」である。

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◆ 私の趣味を、夫と共有できない 

毎日新聞 「人生相談」 ~『ホラー映画を見ない夫』 2017年 10月18日 掲載 ~
 回答者 「テルマエロマエ」などの漫画家 ヤマザキマリ

Q (※省略文)
  私はホラー映画が好きで、休日には夫と映画鑑賞を楽しみたいのですが、
  怖がって一緒に見てくれません。強要するわけにもいかず、困ってます。

A (※省略文)
  夫婦であっても、趣味嗜好のすべてが重なり合うのは、ほぼありえないのではないか、
  と周辺の人たちを見ていても思います。
  イタリア人の夫とは、育った環境も人種も違い、趣味や好みも違うけど、
  一緒にいると面白いから、価値観が違ったとしても不快ではありません。
  仲良しの夫婦であろうと親子であろうと、皆そっれぞれの経験や環境から、
  独自の人間性を築きます。
  お互いの差異を認め合いながらも敬いつつ共存していけるかどうかが大事です。

私の夫も、私が好きなことは嫌い。

私の趣味のカメラも、海外旅行も、マイホームを欲しがることも、ペットのことも、
私の田舎も、私の家族も、夫はすべて嫌い。

‘夫たちは’、と言うべきか。

夫の好みは、姑の好み。

姑が嫌いなことは、夫も嫌いだし、姑が好きなことは、夫も好きなのだった。ツーカーの仲。

結婚当初から、義父母孝行づくし。

ラブラブな新婚生活なんて、あったかしら?

夫は、休日になると、義父母孝行に、楽しげに出かけていく。

私は、パチンコなんてしないから、ひとり自宅に残る。

姑は、血族以外は嫌いだから、体が多少不自由になっても、ほとんど私に声はかからない。

そのかわり、孝行息子である夫がすべて義父母たちを喜んで手助けしている。

いつも、休日は、夫は義父母と一緒。

味気ない結婚後の生活だけど、とりようによっては、
近所に住む義父母の世話もなく、夫の稼ぎで、働かず遊んで暮らせてる私って、かなり贅沢な話。

「高慢と偏見」に登場するシャーロットの言葉のように、
「ひとりでいるこの時間が、とても、幸せなの」
と、思うべきよね。

(おわり)

 

ねこつぶ(箱ツムリ)

2017年10月17日。

12月下旬の気温とかで、外は、12度くらいで、すごく空気が冷たい。

ひる2時半。

野良猫たちの食事タイム。

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くびわの足元には、寝床の箱が置いてるのです。
猫ハウスは、密封性がないので、風よけにはなっても、
さほど、温かくないんだけどね。
コタツから出られない感じで食べてました。



2017年10月11日。
ねことは関係ないけど、
フェンスから出られないと困っているタヌキを見かけました。

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出ると、車の往来で危険なので、出ないほうがいいよ。

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最近、野生化したアライグマをテレビで見聞きするので、
あれ、どっち?と一瞬、思ってしまいました。

近くに寄ったら、藪(やぶ)の中に逃げていきました。

(おわり)

2017年10月19日 (木)

ねこつぶ(背中テーブル)

2017年10月16日。

今日も13度以下の寒さ。

シロは、エサを欲しがっていますが、箱から出ようとしません。

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お尻当たりの空いてるところにエサを置いたけど、
見向きもしないので、しかたなく、ちびの背中の上に置きました。

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シロが動かない理由は、この下に敷かれている、緑の座布団にあります。

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猫は体温が高め。
中に入っているスポンジからの、返ってくる温度が、ホットカーペット並みにあたたかいみたいです。
取り合って、ときどきケンカするほど。
100円ショップにもう一つ買いに行ったら、家にあるものより、固めでした。
この座布団は、数年前からあるけど、気に入ってもらえたのは今回が初めて。
きっと、何度も洗って、へたって、ほどよい肌触りになったのかもしれません。

(おわり)

2017年10月20日 (金)

ねこつぶ(昭和ノスタルジー)

2017年10月17日。

子猫たちが、何かに熱中していました。

遠目から見ると、まるで、メンコで遊んでる昔の子供たちのようです。

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じつは、ブルーの4匹の子どもたちでした。

昭和時代の夕方というと、子供たちが公園などで遊んでいて、
そこへ、母親などが迎えに来て、ひとりずつ減ってくといった、哀愁がありました。
(私は経験ないけど)。

子猫たちの背中に、昭和が一瞬見えた、ひとときでした。

(おわり)

2017年10月21日 (土)

ねこつぶ(束の間の晴れ)

2017年10月17日

連日、雨が降り、真冬の寒さです。

この日は、久しぶりに、一時的に晴れ間があらわれました。

マリアが見下ろした先に、ブルー一家がたむろしていました。

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完全に日陰です

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しばらくして、ブルー一家は軒下へと戻っていきました。

(おわり)

2017年10月22日 (日)

ねこつぶ(どこからも目が合う)

2017年10月20日。

のき下に、ブルー家族がうずくまっていました。

1_2 ブルーたちが住む、空家


2_2 字が多すぎたわぁ・・・


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5分前に見たときには、白ねこが4匹ひとかたまりでいて、
猿団子みたいで、おもしろかったんだけど、
そういう時に限って、カメラを持ってなかったりするんだな・・・。

気温15℃。
昨日より、2度高かったので、猫たちは、おもてに出てたようです。

(おわり)

2017年10月23日 (月)

ねこつぶ(シンメトリー)

2017年5月22日。

寝そべるくびわの元に、ちびがやってきました。

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2 くびわ、ちび


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7 サイズちょっと小さくするの忘れた・・・


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(おわり)

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