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2017年8月15日 (火)

ねこつぶ(雨の木の下で)

2017年6月13日。

木の下に、くびわがいました。

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(おわり)

2017年8月16日 (水)

猫のちび、一向に回復せず

ちびは、5月の子宮蓄膿症治療後も、ずっと不調を繰り返し、
改善が見えた矢先、3日間行方不明になってしまっていた。

運よく、というか、ふたたび我が家の周辺に現れてくれたので、
エサをちゃんと食べさせるため、しばらく、ちびを家の中に置くことにした。

ちびは、前々から重度貧血なので、
血を作るためには、食べないことには良くならない。

今までの治療から見て、病院での治療は、抗生剤と脱水症状の改善だけだったので、
今回は脱水症状はないようだから、病院にはかからず、
家の中で、食事をさせて治すことにした。

◆ 5月10日、夕方4時半 、ちび捕獲、家の中へ ◆

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Cimg4922 ちびがまた来て、絶句する飼い猫マリア

ちびがエサを食べないので、母が手づかみで口に運んで食べさせたが、
少量しか受け付けず。

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◆ 5月11日 ◆

ちびは、母の家の近辺のノラ猫だから、母の家の中で世話してるのだが、
母の世話の仕方には問題があった。

私が午後2時に来ると、
母のエサやりのメモには、

AM5時半
AM10時
PM13時

とあり。この3回しか、エサを与えていなかったのだった。

「これじゃ、餓死しちゃうよ。
(猫の)アリスの(介護の)時のように、カリカリを粉にしたほうがいいんじゃない?」
と私が訴えると、母は、
「やだ、めんどくさい」と甘えた表情で笑顔を私に向ける。

ため息が出る。

私は、できるだけ、トロトロ形のレトルトをいる時間だけがんばってあげたが、
一度に食べる量は少量なので、私もあまり、ちびに食べさせることはできなかった。

◆ 5月12日 ◆

ちびが具合悪そうだった。

でも、カリカリを出すと、食べてるようだったので、少し安心してしまった。

が、なんどか上げた数時間後、ふと、
口をつけてる割には、減ってない感じがした。

一緒に混ぜた缶詰のところしかなめてないのでは?と。

あらかじめ、もとの重さをメモってからすべきだったか、と後悔した。

とりあえず、熱中症にならないよう、ちびのゲージを冷たいタイルの玄関に移した。

気温は、最近は27度ぐらいで涼しいが、
体温調節がうまくいってないちびには、それくらいでさえ暑がってるように思えたのだ。

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夕方4時。

ちびが、舌を出しっぱなしにしていた。

最近のちびは、具合阿が悪いと、舌を出してる気がして、嫌な感じ。

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Cimg4982

いそいで、水をスポイトであげ、
スプーンで、ペーストにしたエサを与えた。

すぐに、ちびの表情は戻った。

今日も、、朝の8時から午後の1時までの5時間、
母がちびにエサを与えてなかったので、ちゃんとやるよう一言注意した。

◆ 5月14日 ◆

母が、この日も、ちびのエサを、
朝6時から、2時までの間、まったくあげてなかったので、
ちゃんとやるよう念を押したら、逆切れされてしまった。

母「うるさい!私は、一生懸命がんばってる!」

私「朝6時から2時までの間、水だけあげてたんじゃぁ、意味ないんだよ。エサをあげて」

母「お前がいるからあげられなかっただけだよ」

私「私が来る2時までの間の話をしてるの」

母「早く帰りなさい!いまからやるから!」

私「朝6時から午後2時までの話をしてるの!」

母「だから、なんなのよ!?」

母はいつも‘わかった、そうする’といったような、相手の意見を受けることは、
だれに対してもしないので、私は、つい、理解されてないと思って、
会話がくどくなってしまう。

母は、頭では理解してるが、「こうしたら?」と周りから言われると、
腹が立って「反抗」という態度をしてくるのだ。

だれにたいしてもそうで会話にならないから、近所から「頭がおかしい」と言われ嫌われてしまうのだ。

ほんと、近所としょちゅうトラブってるなんて、なんの徳にもならないのに。

こんなにもちびの病気がよくならないのは、周囲からの呪いではないだろうか?とさえ思う。

「恨み」って、「当人へ」というより、その身近な者のなかで、「一番弱い者」へいくものじゃない?

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まるで死んでるかのように、ちびが横たわっている。

動くところはまぶただけ。

結局のところ、まだあまり食べてないからでしょう?

ちゃんと食べたら元気になるよね?

Cimg4985

ちびの身を起こさせると、体を左右に小さくゆらしてて、めまいがしてるようだった。

急ぎ、遅ればせながら、ようやく、カリカリを粉にし、ちびに与えた。

レトルトよりは、栄養がとれるはず。

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◆ 5月15日 ◆

私がいる間は、1時間ごとにえさをやった。

Cimg5010 私のペット日記から

気が付けば、
スポイトであげた水のせいで、ちびの、あごの下がびしょ濡れになってしまっていた。

次からは、よだれかけをつけて食べさせることにした。

ちびは、何をされてもまったくの無抵抗で、嫌がりもしなかった。

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母は、口論した直後から、
やけくそになって30分~1時間ごとにエサをやったようで、
この日は、ちびが普段食べてる一日の食事量の100gを与えることができた。

そのせいか、夕方、ちびは、調子よさげで、ぐったりせず、目をぱっちり
上半身をおこしていた。

だが、それでも、ゲージをはずした状態に置かれても、逃げるどころか、
動こうとする気配もなかった。

本来は、人間嫌いな猫なのに・・・。

Cimg4997

◆ 5月16日 ◆

母のちびへのエサやりが2時間ごとだったので、
この日与えた一日のカリカリの量は、50gぐらいだった。

飼い猫のマリアが、いつもその量なので、
寝たきりのちびが栄養不足になるとは思えなかったが、
昨日よりも体力がなさそうだった。

おすわりするのも、疲れるようで、すぐにへたる。

Cimg5008

一回、背を伸ばしてあげようと持ち上げたら、
何かの発作のように体がのけぞって、ぞっとした。

前回の自宅療養のときも、ちびはこの症状をみせたのだが、
そのとき病院では、原因不明という結果だった。

Cimg5008_2

それにしても、いったい、どうしたことだろう?

ちび、まったく、元気にならない。

Cimg5006

やっぱり、病院へ連れて行くべきかな・・・?

何度、病院へ連れて行けばよくなるのだろう?

先が見えなくて、なんだか怖い。

私もそんなにお金も時間も余裕があるわけじゃないから。

(おわり)

ねこつぶ(よそ見しないで・前編)

2017年7月28日。

猫のくびわが通路で寝ていました。

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くびわの背後の景色に、柵に向かって歩く、ミケの姿が目に入った。

もしかして、柵の上にジャンプするのかな?

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おぉ~heart01かわいいheart04happy02


(つづく)

2017年8月17日 (木)

ねこつぶ(よそ見しないで・後編)

猫のミケが柵を乗り越えていたので、つい見とれてしまいました。

めったに、見れない行動を目にすると、ラッキーな気分になります。

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めずらしく、あんな場所に、ミケは何しに行くのかしら?

あ、くびわが、不満顔でこちらを見てる・・・。

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あ、こんどは、柵の上を歩いてるsign03

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器用なもんだねsign01

あ・・・・・・。

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あぁ~、悲しませちゃった・・・、ごめんね。

(おわり)

2017年8月18日 (金)

ねこつぶ(2匹でお昼寝)

2017年8月3日。

シロのお昼寝場所の踊り場に、めずらしく、くびわも一緒にいました。

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8 ※通常は、「うしろ」は「後ろ」と書く

仲間のちびがいなくなったので、
こうして2匹一緒にいるようになりました。

ちびは、具合が悪いのでたびたび家の中で療養しているのですが、
そういうことは、くびわたち猫に知る由もありません。

(おわり)

2017年8月19日 (土)

もろもろな出来事・2

◆ 「決め手は、水止栓」 ◆ 2017.7.14

「だれか!助けてください!」

先月の、深夜11時すぎに、閑静な住宅内に、女性の叫び声が響いた。

何度も叫ぶその声は、近づいたり遠ざかったり。

私には、夫のDVから逃げ惑う女性の姿が目に浮かんだ。

緊迫した空気感に、無関係の自分も不安に襲われる。

声の出どころはどこだろう?

網戸を開けて外をのぞきこむと、
なんと、声の主は、斜め下の住人だった。

住民は、たしか老女の一人ぐらし。

いったい何が起こったというのか?

すぐさま、向かいのアパートの建物から、「どうなさいましたー?」と女性の声が届いた。

「水道が破裂しちゃってー!」と、老女。

「今いきまーす!」

必死で走ってくる女性のサンダルの音が反響して聞こえてくる。

‘どうなさいました?’なんてとっさに言えるもんじゃない。たいてい‘どうしましたか?’と言ってしまうだろう。

看護婦?介護士?きっと、なかなかの出来る人。

機転の速さと、走れる身軽さから、年齢30歳前後といったところか。

老女のとなりの部屋のリーダーシップな女性も出てきて、
2人でメーターボックスを開き、中のどこかしらにある止水栓を止めた。

聞えてきた話からすると、水道のハンドルがとれてしまい、
水が噴き出てしまったということらしい。

室内はどうなってしまてるのか、噴き出る、すさまじい水音は、
上の階で気をもんでる私の耳まで聞こえるほどだった。

続けて老女は、「水道修理に電話したけど、明日の夕方にならないと行けないと言われたの」と話した。

止水栓を閉める説明はなかったのだろうか?

私は、水道トラブルのCMを見るたび、「止水栓を閉めなよ」と思っていたが、
いざとなると、まごつくものだなと今回実感することになった。

止水栓は、アパートだと、メーターボックスの中にあって、
一戸建てだと、地中に埋まってる場合がある。

いままで一度も存在確認をしてなかったので、知識が混乱してしまったのだった。

次回こそは、助けに行こうと、怖気づいてしまった自分を反省した。

◆ 「あ~あ・・・」 ◆ 2017.7.17

ツレの両親とお墓参りに来たら、あ~あ、サンダルが、いきなり大破してしまった。

地表の厚さで接着剤が溶けたのかな?

Cimg4444g 底が外れた


Cimg4445g ヒモも取れた

姑のおごりで、ランチ。

刺身のつまの人参がうさぎの形。

Cimg4449k

◆ 「無口には理由がある」 ◆

毎日実家に行くのだが、ほとんと母との会話はない。

世間話や、身の上話、そんなの話す気もならないし、
どんなタイミングや気持ちの持ちようで、おしゃべりをすればいいのかわからない。

子供のころから、同じ家にいながら、母と何かを話し合った記憶がないのだ。

毎日私が実家に来て玄関を開けても、母は無反応で、たいていすわって何かをし続けている。

振り向くなり、なにかするのが普通だと思うのだが、態度に変化なく私に関心がないらしい。

最近では、たまに要件があって声をかけると、母は「ひぃ!!」と声をあげて飛び上がるようになった。

ずごく傷つく・・・。

周辺視野が見えなくてのことだと思って、正面から声をかけても母は同じ反応をするのだった。

私の声が大きいからだとか刺激的だとかいうわけではない。

川口春奈さんのような声をしてるので、母は聞き取れず、必ず3回は聞き返すくらいなのだから。

何をイメージして母は私を恐れてるのかわからないけど、
そういうわけで、私はますます口を閉ざすしかないのだった。

反対に、私の姉は、一日に何回も母に電話して来て、同じ話を繰り返している。

姉が実家に来れば、犬のように玄関まで迎えに行く。

対応が全然違う。

それはともかく、この頃の母は、頭が働かなくなってきてるようで、
言わなくてもわかるだろう?ふつうはそう考えるでしょう?ということができなくなった。

だから私が、「ちゃんと、こうしてね」と指摘しお願いするのだが、
「だって、お前が何も話さないからでしょう!!」とキレてくる。

前もって説明してても聞き流してしまうから、毎回、そういうことになる。

母は私に止めでも刺すかのように、
「お前が何も話さないからでしょ!!」をことあるごとに使う。

そこまでの私に対する負のイメージは何だろうと思う。

昔の職場でも「あんたがおしゃべりしないからだ!」と言われたことあるけど、
聞く気があるなら、話するけど。

会話の流れが小説的でながくなるけど、それで、良ければね。

(おわり)

ねこつぶ(怖いんだもん)

2017年8月17日。

たったいままで、居間を、ごきげんでうろうろしてたマリアの姿が、突如、見えなくなりました。

まわりを見渡せど、気配すらありません。

もしやと思って、押し入れを開けると、・・・

いました!

1 押し入れの中


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3 病気の野良猫ちびを家の中で療養しています

そうです!

マリアは、外猫ちびを病院へ連れて行くために出した黄色のカゴを見て、
一目散に隠れたのでした。

(おわり)

今回は絵づらがおもしろくなかったので、もうひとつ。

◆ 「マリア、療養中のちびをのぞく」 ◆ 2017年8月17日

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飼い猫マリアは、怖いもの見たさで、ちびの様子を、ときどき見に来てるようです。

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室内は、薄暗いので、ふだん以上に、ピンボケ・・・。

・・・良いカメラが欲しい。

(おわり)

2017年8月20日 (日)

ねこつぶ(お呼びじゃないの)

2017年8月12日。

シロとくびわの踊り場に、
どういうわけか、オッドがやってきていて、
トラブルになっていました。

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2_2 シロの耳は怒りでぺたんこです


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2匹は仲が悪いが、壁のでっぱりに乗る趣味は同じ。

(おわり)

2017年8月21日 (月)

ねこつぶ(ママの夢、見てた)

2017年7月15日。

私の足の上に、くびわが甘えてきました。

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爪を立てるのも、愛情のしるし。

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2017年8月22日 (火)

ねこつぶ(シロ、嵐に耐える)

2017年8月19日。

雨が降りしきる中、壁のでっぱりに、シロがうずくまっていました。

雨が当らないですむ場所は、ほかにいくらでもあるのに、すっかり濡れてしまっています。

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雨がさらに激しくなり、シロの上に何か覆ってあげたいと思ったが、方法が見つからず、
右往左往とそばに立ってる私に気づいて、シロがようやく頭をあげました。

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ヨロヨロと、通路に出てきたシロ。

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石のように固まって、私が布で体を拭いてあげても、逃げようともしません。
(シロは、いまだに、人間に体を触られるのを嫌がり、いつも身をひるがえして逃げる)

カミナリが怖くて、動けなかったようです。

抱きかかえて、のら猫用のハウス(原付バイクに布をかけ足元に箱を置いただけのもの)に、
入れてあげました。

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お礼を言われたように感じたけど、
30分後にみたら、いなくなっていました。

気持ちが落ち着いて、本来の寝場所に帰ったのかもしれません。

カミナリもいつのまにか去っていました。

(おわり)

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