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2017年7月13日 (木)

ねこつぶ(あわわ君・最終回②)

猫のあわわ君が経営(?)するお店に、兄弟猫の寅さんが案内してくれています。

丁寧な説明、板についてますね。

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店主のあわわ君が来ましたね。


(つづく)

2017年7月14日 (金)

ねこつぶ(あわわ君・最終回③)

遅れて店主のあわわ君がやってきました。

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寅さんは、とてもおなかがすいてるようです。

あわわ君が来たら、寅さん、肩の荷が下りて、すっかり甘えん坊さんですね。


(つづく)

2017年7月15日 (土)

ねこつぶ(あわわ君・最終回④)

あわわ君と寅さんに、手持ちの猫エサを与えると、どこからか、もう一匹、猫が現れました。

寅さんたちの兄弟のおよよくんです。

残念ながら、もうエサは持っていません。

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ウキウキな2匹と裏腹に、およよくんは、エサがもらえなくて、ひとり、さみしげです。


(つづく)

2017年7月16日 (日)

ねこつぶ(あわわ君・最終回⑤)

日が暮れてきたので、ぼちぼち帰らなければなりません。

名残り惜しいですが、ここでさよならです。

あわわ君、寅さん、およよくん、どうかお元気で。

お店再開の時は、教えてくださいネ。

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少し前に、一本杉には、長毛猫のリキ君が住んでいて、
人々は、リキ君を目当てに、集まっていたのでした。

アイドル猫のリキ君がいなくなって、人々も高齢になって、
いまや一本杉は、すっかり、さびれてしまいました。

人々がこない場所に、猫も寄りつかず、
いつ行っても、もう誰もいません。

猫たちとの思い出は、まるで夢の出来事だったかのようです。



渥美清さんに目つきが似てた「寅さん」。

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二年後に、一本杉から2㎞離れた実家のそばで、
寅さんを見かけました。

はじめまったく気が付かなかったけど、柄が丸々おんなじです。

Photo

誰かに庇護されてるんですね。

腹が出るほど太っていました。


(おわり)

2017年7月17日 (月)

猫のシロ、口内炎で病院へ

2017年7月13日。

前々から具合が悪かった野良猫のシロを、病院へ連れていきました。

目の結膜炎は9ヶ月前から、食欲不振は3ヶ月前から、口の中の異常は1ヶ月前から。

シロは、警戒心が強くて、なかなか捕まえることが難しかったのです。

過去に何度か病院へ連れて行ってるので、気配ですぐにわかってしまい、
手を伸ばすと、ひらりと、柵の向こう側へ逃げてしまうのでした。

この日シロは、連日の猛暑疲れも出てか、ほふく前進のうような変な歩き方をし、
まったくエサも食べず、ぼーっと横たわっていたので、隙を見て捕まえることができました。

毎度毎度、弱ってからでないと、捕まえることができない。

ノラ猫の治療は、難しいです。

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ちびの時と同じように、車の後部座席に檻ごとシロを乗せました。

シロも、ちび同様に座席の隙間から運転する私をにらみつけながら、鳴いてました。

やれやれ・・・。

Cimg4336 「にゃーっ!!」

シロは、このところ、食べるときに右の口のわきからエサがこぼれ落ちてたので、
「口の中に何か異常があるようです」と、医師に告げると、
医師は、シロの口を広げ、「口内炎だね」と言い、シロの口の中を私に見せました。

親知らずのあたりに赤黒いブクブクとした肉の塊がありました。

これが、「ねこの口内炎」というものだそう。

出来る場所はさまざまで、のどに出来れば、呼吸が出来なくなり死んでしまうことも…。

Photo ※写真が撮れなかったので、他人の写真にシロの口内炎の肉片を描きこみました。

これは、猫には、よくある病気で、原因不明、再発を繰り返すやっかいなものだそうだ。

ある意味、不治の病。

治療法は、麻酔をかけて、歯石などをきれいにする、または、歯を抜く、といった方法しかないらしい。

シロは、若いので、歯を抜く方法はおすすめしない、とのことだった。

今回は、病状がひどいという事で、抗生剤とステロイド剤の注射を打たれた。

1ヶ月は痛くないですむ、ということだが、、また連れてこなくてはいけなくなるだろう。

白血病や猫エイズを疑われ、血液検査をしたが、それらの病気にはなっていなかった。

歯石だけが原因・・・?

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体重 3.25㎏ (前より3分の1しか食べなくなってるし、毛がスカスカだが、体重は前回と同じという)

注射 2000円×2本
ウィルス検査 4000円
消費税
合計 8640円

今回も高くついたなぁ、しかも、治療は続きそうだし、色々心配は尽きない。

「やわらかいエサを食べてるから歯石がついた」という考えは、医師は否定してたが、
歯の病気予防をうたった猫エサは販売されている。

ヒルズのサイエンスダイエットもそうだった覚えがあって、
ときどき、歯磨きがわりとして、(飼い猫マリアのエサから少し)野良猫たちに与えてた。

けれども、飼い猫と違って、野良猫は、ヒルズの丸い粒がうまく口に運べないのだった。

平皿がいけないのかもしれないけど、缶詰を混ぜてるにもかかわらず、
転がって、粒が口から逃げてしまう。

結局、あきらめて、残してしまうのだった。

三角すいの形のもあるが、「大きくて食べずらい」とか「味が嫌」だといってやっぱり残してしまうのだった。

安いエサよりは健康にいいのに。(3倍も金額が高いけど・・・。)

食べてもらえてたら、シロの口内炎は、ならずにすんでたのだろうか?

Cimg3201p ヒルズのサイエンスダイエット(カリカリ) 1.8㎏ で 1700円くらい

ネットの情報を見てみると、
猫が口内炎になる理由に、

・体調バランスの乱れ
・免疫力の低下

なども書かれてあった。

Cimg2896 修正なしの、ありのままのシロの写真

シロは、口内炎のほかに、目の結膜炎や、耳先がガサガサといった謎の病状がある。

「ねこつぶ」の作品では、修正してきれいにしてるが、
半年前からシロはこんな状態なのだった。

ねこ専用の目薬を差したりしてるが、毎日捕まえられないので、3日目たつと元通りになる、の繰り返し。

Img_8993 年中、ひなたぼっこ、半日、ここで寝てる。

しかも、暑い日でも、日向にいることが多く、体調調節の異常で寒いようだ。

私も経験したことがあるが、何かしらの体調不良だと、
猛暑でも凍えるほど寒かったりすることがある。

シロは、体調バランスがくずれているのかもしれない。

もしこれらが改善されれば、口内炎も治るかも知れないと思ったりするが、
その方法がわからない。

とりあえず、様子見、ということで、
シロはいつもの生活の場所に放たれ、
走る元気がなかったのか、シロは、トコトコと歩いてどこかへと逃げて行った。



Cimg4356

病院内で、ずっとシロが鳴きわめいてるので、病院ねこちびが心配して見に来ていました。

(おわり)

ねこつぶ(簡易ベッド①)

2017年2月17日。

野良猫ちびが階段のところで待っていました。

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ちびのグチ話は、まだまだつづく。


(つづく)

2017年7月18日 (火)

ねこつぶ(簡易ベッド②)

ちびは、簡易ベッドが嫌いと言いました。

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(おわり)

2017年7月19日 (水)

くびわとちび失踪後もどる

2017年、7月12日~7月15日の4日間、行方不明だったくびわが、
7月16日の夕方戻ってきました。

鳴き声がするので、玄関を開けると、なんとそこに立っていたのです。

すぐに仲間のシロも心配して見に来ました。 (けど、再会のあいさつはなし。)

1 うれしいと何かに頭をすりつける、くびわ

エサはふだんの4分の1しか食べませんでした。

ともあれ、猛暑なので、日課のブラッシングをしてあげます。

2 by 母


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4 うれしがる、くびわ

しかし、母のブラッシングは、手あらなので痛そうです

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よく見れば、くびわの体にたくさんの傷がついています。

まずは、足の裏。

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見えないけど、体全体の毛の下にも。

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両耳の中は、今ついたような、新しい傷です。

何があったのでしょう?

熱もあって、下痢してて、食も細いです。

病院へ連れて行きたいところですが、
失禁するほどの病院嫌いなので、しばらく様子見。

熱は、2日後に引きました。7月19日は涼しくて、すごしやすくて、よかったです。

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くびわを、探してか、7月15日~7月17日に姿を消していたちびも、
7月18日の午後戻ってきました。

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が、しかし、表情がおかしいです。

天才バカボンのおまわりさん並みに、けわしい顔つきになっています。

両耳もなぜか下がっています。

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ちびも同じく食が細く、レトルトと牛乳を少し飲んだだけでした。

貧血が治りきってないのに、食べられないとなると、かなりやばい状態に思えます。


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食後、ちびは柱の上に丸まって休んでいました。

が、1時間たったころ、「ぎゃーっ!」と猫の悲鳴が!

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あわてて外に出ると、
レイニーが、ちびを襲おうと鼻先をちびにつけてるところでした。

私が足を踏み鳴らすと、レイニーはちびから離れ、
カメラを構えたら、レイニーは安心して横たわってくつろぎだしました。

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くびわも、具合が悪いのに、凶暴猫レイニーが居たんでは、心が休まりません。

足を踏み鳴らして、追い払いました。

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その後、しばらくして見ると、ちびは、猫ハウスの上段で、熟睡していました。

布の向きを少し直しても、起きないほど、ちびは疲れ切っていました。

最近、猫たちに何があったのでしょう?

とりあえず、戻って来て、よかった。

はやく、元気になってね。

(おわり)

2017年7月20日 (木)

ねこつぶ(ひんやりしよう)

2017年6月19日。

ブルーの子猫たち。

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気持ちの切り替えが早いのは、子どもならではだね。

(おわり)

2017年7月21日 (金)

ねこつぶ(マリアの涼む場所)

2017年7月14日。

マリアは、だいたい玄関で涼んでいます。

体全身が毛皮で、タイルの冷たさが伝わるのかどうかはわかりませんが、
暑い日は、ここでぼーっとしています。

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(おわり)

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