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2011年8月22日 (月)

浸水車からの脱出法

Photo 道路が冠水してるところを、「ほかの車も走ってるから」とまねして走ろうとするのは、とても危険である。

水の深さが車のマフラーの高さまであるようなら、なおさらである。そこから水が入って故障して立ち往生してしまうからである。(エンジンがかからない。)

ほかに道がなくて、どうしてもそこを走らなければならないときは、ノンストップで走り抜けよう。そうすればマフラーから水入らない(?)。でも念のため、故障したときのために、窓は脱出できるように大きく開けておいたほうがいいだろう。

実験では、30㎝くらいの低い水位でも、30㎏の重さがかかり、ドアが開かなくなるという。足元は濡れてすべるし、車の中では踏ん張れず上半身だけで押さなければならないので、思ってる以上にドアは開かなくなるのだそうだ。(テレビ「トコトンハテナ」で検証)

Photo_2 もし車の中に閉じ込められたときは、ハンマーなどの堅いもので窓を割って出る。ハンマーがないときは、小銭をそろえてビニール袋に入れ、袋をねじって小銭を固定させてから勢いよく窓ガラスにたたきつける。これで窓ガラスが割れるはずである。(テレビ「伊藤家の食卓」で検証)

何も割るものがないというときでも、まだあきらめてはいけない。外側と内側の圧力が同じになれば、ドアは楽に開くようになるのだ。つまり、車内いっぱい水が入ればドアが開くのである。まずシートベルトを外して、逃げる準備をして待つ。空気が残り20センチ、車内天井まで水がせまったら、空気を思い切り吸い込んで、ドアを開けて脱出。車はどんどん水底へ沈んでいくのでもたもたしてはいけない。水の流れもあったりするので、助かるかどうかは、体力と運にかかってくる。(テレビ「伊藤家の食卓」で検証)

Photo_3

追記:2012.9.22

Photo_6

 

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