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2011年8月29日 (月)

犬も熱中症になる

Photo_2 犬は、暑いのが苦手で、気温22度くらいの5月あたりから、熱中症になったりする。

熱中症の初期症状は「嘔吐、下痢」。悪化すると、「全身のけいれん」がおこり、死に至ることもある。

真夏の昼間の地面は、かなり熱くなっているので、人間が感じてる以上に、犬は暑い思いをしてる。

実験では、28度の部屋の中にいた時の、犬の体温は平熱の38.2度だった。そこから、気温36.5度の外に散歩に出て、10分で犬の体温は39.4度に上昇。さらに30分後には、体温は40.3度にまで上昇していた。(体温が41度になると熱中症になるで、さんぽはここで終了。)

散歩から涼しい28度の室内に戻っても、犬の体温はなかなか下がらない。15分たっても体温は40.3度のままだった。犬の体温調節は呼吸と肉球からの発汗だけなので効率がわるいのだ。

つらそうなときには、水をたくさん飲ませて、足の付け根にある大きな血管にタオルで包んだ保冷剤をあててあげるといいPhoto_3 ひどい時には病院へ。

Photo_4

まとめ>

・真夏の散歩は、早朝と夕方を選び、30分以内にする。

・外では日陰を用意してあげる。

・室内での留守番は、カーテンで日光をさえぎり、換気扇を回して、熱気をにがす。

・車内には、短時間でも放置しない。(エンジン切って7分で車内は40度の温度に達し、どんどん温度は上昇する)

参考2011.8.26の「スーパーJチャンネル」から。

Photo_5 イラストは、「めぞん一刻」高橋留美子(1980年~1987年)ビックコミックスピリッツ連載。を描いてみました。ほんとはたくさん犬を飼ってる九条明日菜にしたかったけど、大変なので主役の音無響子さんと犬の惣一郎だけにしました。

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