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2011年9月19日 (月)

石岡のおまつり(大祭)へ行く①

「石岡のおまつり」は正式には、「常陸国総社宮大祭」といい、「関東三大祭り」のひとつといわれており、天下泰平、国家安泰、萬民豊楽、五穀豊穣などを願う格式の高いおまつりです。

《関東三大祭り・ほかに千葉県の「佐原の大祭」。埼玉県の「川越氷川際」(ウィキペディアで詳しく写真解説してある。)がある。》どれも、出車人形がメイン。

1300年前から1869年(明治2年)ころまで、石岡市は「常陸府中」とよばれ常陸の国府がおかれていて、政治、文化の中心のまちだった。国府の長官は国司とよばれ、その重要な任務の一つに、国内の神社の管理と祭事の運営があった。新しく就任してきた国司は、国内の神々を参拝する「神拝」という行事があり、常陸国の神社を次々とおとずれなければならなかった。この神拝を簡略するため、国内の神社の神々を一堂に集め、祀ったのが「総社」だった・・・。(ほぼ冊子から)

石岡まつりは、一日目「神幸祭」、二日目「大祭」、三日目「還幸祭」の三つ。9月の敬老の日含めた第三土、日、月に行われる。

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石岡駅に降り立つと、獅子頭がお出迎え。駅前広場(正式名は知らない)の時計にも獅子頭。石岡市のシンボルなのであちこちに獅子頭はある。

二日目夕方3時からは幌獅子パレード。車体の上に小屋(中に子供たちが入って演奏している)を作り、布をかけ先端に獅子頭をつけ、ひとりでかぶりながら舞い進む。町によって布の色、獅子の形が違う。獅子頭は60センチくらいで、20キロくらいの重さがある。石岡特有のおまつりです。(耳のかたちのネーミングは勝手に私がつけましたcoldsweats01

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