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2011年10月

2011年10月31日 (月)

追悼・芦田豊雄①(ミンキーモモ)

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芦田豊雄がキャラクターデザインした最初のころの作品「魔法のプリンセス ミンキーモモ」。彼の描くキャラの特徴は、「瞳に斜線が入っている」、「人物がかわいい」といったところ。

芦田豊雄(1944.4.21~2011.7.23)アニメーション監督

キャラデザイン:他に有名どころでは「銀河漂流バイファム」「魔人英雄伝ワタル」など。テレビアニメ「北斗の拳」などの監督も務める。

            

魔法のプリンセスミンキーモモ(1982年テレビ放送・後に続編もたくさん作られている

ストーリー:昔、夢と魔法の国の「フェナリナーサ」は誰でも行ける国だった。ところがいつしか人間たちが夢や希望というものを信じなくなり、その気持ちが大きくなるとともに「フェナリナーサ」は地球か遠ざかっていった。「フェナリナーサ」を地球に戻すため、王女ミンキーモモは地上に降り立ち、お供の、猿、鳥、犬、とともに人間たちの悩みや問題を解決して夢をとりもどしていくのだった。

魔法の呪文「ピピルマピピルマプリリンパ、パパレホパパレホドリミンパ、アダルトタッチで○○(職業名)になぁれ!」で、18歳のモモがいろいろな仕事のプロフェッショナルに変身するマジカルもの。

テーマ:「夢は自分自身によって叶えられるもの」

・呪文とダンスを組み合わせた変身シーンは後の作品に影響を与えた。

・ミヒャエル・エンデの「モモ」とは関係ないらしい。

最終回でモモが交通事故死してしまうのは衝撃的だったし、続編の最終回でもすべてが夢だったというおちも、驚きだった。

ただいまスカパー721チャンネルで「ミンキーモモ」放送中。スカパーはよく追悼の意味で特集をするからえらいよね。

2011年10月24日 (月)

猫カフェに行ってきました

猫カフェ「茶々丸」へ行ってきました。猫カフェは全国のあるので、めずらしくもないけれど、友達が猫好きなわたしのために、誘ってくるので行くことにしました。猫好きだけど、私は‘愛妻家がキャバクラへ行く‘みたいなかんじであまり気乗りしなかったんだけど。

11時半に行ったらすでに「1時間待ち」だった。猫部屋には4人くらいしか入れないし、1時間は出てこないのでそういうことになるよね。コーヒーを飲みつつ本を読んで待った。そこに置いてある本は猫雑誌がほとんどだった。ねこのまんがも置けばいいのに。

Photo

猫部屋に入ってみると猫ちゃんたち半分はお眠むしていた。私自身が人の多いところが嫌いなので、猫ちゃんたちの疲れも理解できるよ。

とりあえず起きてる猫におもちゃをかざしてみたけど、くいついてこない。あれっ、猫博物館の時には魔法のように、まるで磁石に付く砂鉄のように猫たちがついてきたのに。遊びに飢えてないからかな。ちょっと自信喪失。

わたしのあそびににつきあってくれたのはこの猫ちゃん「ゆず」ちゃんだけだった。

Photo_2

途中から起きてきた「元気」はほかのお客を対応していた。そして疲れると手の届かない高いところにのぼって休んでいた。

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お客はひっきりなしに来てたので、結構人気店のようだ。

2011年10月20日 (木)

猫のアリス すねる

Photo アリスは子猫の時にあまりかわいがられなかったせいか、よく「愛情が足りない」とすねる。すねる時の行動は、「出迎えない」、「押し入れにこれみよがしに入り、出てこない」「さわると甘噛みする」など。

毎日かわいがっているけど、やはり疲れてたり気分が乗らないときには、手抜きになるから、それがアリスには不満で悲しいようだ。

2011年10月16日 (日)

常陸風土記の丘へ行く

先日、茨城県石岡市にある「常陸風土記の丘」へ行ってきました。9月にブログに載せた「石岡のおまつり」のつづき、完結編です。

ここ「風土記の丘」には、コンクリートでできた高さ10メートルもある日本一大きな獅子頭があります。「石岡のまつり」の獅子頭をもとにつくられました。

よくテレビでは、「ふるさと創生1億円事業」(1988年~1989年)で、つくられた「へんなもの」のひとつの扱いですが、石岡市の願いがこめられたものなのです。たぶん。

Photo_3

今回ブログのために写真を撮りに行きました。すると、立ち入り禁止になっている。でも、見たところ地震の破損は見られない。どうしたものか。

あきらめきれず近くまで踏み入れたところ、「岐阜から噂を聞いて来たという20代らしき男」とはちあわせになった。噂とはなんだろう?「千と千尋の神隠し」の頭(かしら)みたいに夜な夜な動き回ってるとでもいうのだろうか?噂とはよく知らない人がさわぎたてるものだから、検討がつかない。ともかく、ドアも全開だったので、ちょっと覗き見てみた。3階は真っ暗で何も見えなかったが、あとで写真を見たところショーケースのガラスが割れているのが映っていた。これが危ないので立ち入り禁止になってるのかもしれないと、思った(よい子はマネしない)。男は、「窓が曇ってて見えない!」と独り言をいいつつ足早に去って行ってしまった。噂は窓に関したものなのだろうか?聞きそびれてしまった

話は変わり、ここには再現した古代家屋などもあって、大人なら310円で見ることが出来る。さて、ここで問題です。一つの建物の中だけ実物大の人形がありました。A~Gのどれでしょう?

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旅行はするほうではないので、祭りには詳しくないのだけれど、今回ネットで調べたら獅子頭の祭りって日本中(もとは中国から伝わったようだが)にあるのね、びっくり。曳き(山車)では、「石岡のおまつり」より川崎市の「千代ヶ丘祭」や、唐津市の「唐津くんち」のほうが大きいみたい。こちらも楽しそうだね。答え、G。

2011年10月11日 (火)

茨城県 県庁舎へ行ってみた①

Photo_5 茨城県の「新県庁舎」は、いろいろなドラマの撮影に使われたところです。「県庁の星」「交渉人 真下正義」「救命病棟24時」「医龍」など。

特に何もないので、ふら~ッと来てふら~ッと帰る感じで楽しむ。駐車場代、入場料は無料。(春先は周囲の桜がきれいなんです) 

25階が展望ロビーになっている。

Photo_6 東の展望ロビーからは、海沿いの「大洗マリンタワー」が見えるからか、このロビーだけ豪華な木の置物がある。

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茨城県 県庁舎へ行ってみた②

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南と北の展望ロビーもあるけど、西ロビーよりは小さめの広さになってます。

メインの25階から降りてきて、次は2階のロビーです。

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中央に茨城県の物産品が展示してありました。(上の写真)

左に「県政シアター」があり、110インチ3画面のマルチ大画面で県の未来像を見ることができる。

右には「県政広報コーナー」。茨城の歴史が展示してある。

Photo_4

今回は一人で来て、ブログのために写真を撮りまくっていたら、警備員が近づいてきたので、‘挙動不審でスパイにでも見えたか?‘とあせった。すると、彼は「三の丸町の旧県庁へは行きましたか?近々4階が取り壊されるので、4階建を見れるのは今のうちですよ」という。「じゃぁ、今度行きます」と答えたので、近いうちに旧県庁舎へ行くことになりました。舎の中に入れるのだろうか?

2011年10月 9日 (日)

映画とエアシューター

先日「サイセンターン」という番組を見ていたら、エアシューターの話題が出た。エアシューターは圧縮空気を利用して手紙などを送るシステム。日本ではラブホテルのイメージらしいが、調べるともともとは郵便局など情報を扱うところで使われたのがはじまりのようだ。

Photo ウィキペディアによると、

古代ローマ、アレキサンドリアのヘロンという男(紀元前1世紀頃の数学者)が蒸気の力を利用したさまざまの仕掛けを考えた。その概念から、1800年頃にエアシューターが発明された。1854年にイギリス、ロンドンの空気輸送会社が実用化され、日本では1910年のころ東京江戸橋郵便局から兜町の取引所の間などで使われだしたという。

ところが、室外用のエアシューターは室内用とくらべて、速度や空気消費量が経済的にも問題だったため20世紀にはほとんどの国で廃止されてしまった。(ある国ではポストまで行かなくても自宅からこれで郵便物を出すことが出来たという)

大きさは約3センチから最大約10センチ×約18センチまである。(インチ表記だったのでセンチにかえてました)

1931年に上映された「自由を我等に」というフランス映画の中にも、エアシューターを使っている場面が出てくる。

ストーリーは、脱獄した男が、やがてレコードプレイヤーの工場の社長になり刑期を終えた友と会社を大きくさせるが、昔の悪い仲間が押しかけるようになり、すべてを捨てて友と放浪の旅に出るというもの。会社の事務所の場面でで使われている。

ちなみに、「自由を我等に」は、チャップリンの映画「モダンタイムス」(アメリカ 1936年の作品)のもとになった作品。

蛇足ではあるけど、10年前にわたしが「自由を我等に」を見たときに「1931年には、外国はこんなに発展、近代化してるんだ。日本が戦争で負けるわけだよ」と思っちゃった。実際は日本もエアシューターは使ってたんだけどね。アメリカ映画の「モダンタイムス」は日本で1938年に上映されたとある。終戦1945年の7年前。チャップリンは日本でも人気で、当時の映像に「まねしてちょび髭でうかれる着物姿の男たち」をテレビで見たことがあるよ。数年前までアメリカ映画にわきたってたのに、いつのまにか「鬼畜米兵」という考え方に変わっていくのだから、人の気持ちは移ろいやすいものだよね。

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