フォト
2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

カテゴリー

無料ブログはココログ

« 歴史館へ | トップページ | 芋がらを食す »

2011年11月25日 (金)

ぎんなんを食す

先日ぎんなんを拾ったので調理してみた。Photo_6

ぎんなんはここ数年はまってる食べ物で、その前まではよくわからない食材だった。

たまたま友だちの家で、紙に包んでチンして塩を振っただけのものをいただいたら、おいしかったので、それ以来毎年買ってたべるようになった。

今回は歴史館で拾ったものを調理してみた。

Photo

「実は土に埋めてから」という人もいるけど、前回そうしてみたら掘り返す気が失せて腐らせてしまったので今回はやらなかった。

落ちたばかりの実は、梅干しのように指でつぶせば簡単に実と種が分かれたので、そのあとかるく水洗いしたら簡単にきれいに落ちた。

1日乾かしたけど、家の中に置いておいておいたらすごい匂いが部屋にたちこめてしまった。Photo_7 干すのは外がいいようだ。

Photo_2

殻をコンクリートなどの固いところで、かなづちですじをめがけて軽くたたくとピスタチオのように割れる。(はじめのころ忘れてふつうに割っちゃった)

Photo_3

沸騰したところに塩とぎんなんを入れて、おたまでこするように5分ゆでる。Photo_8

ゆであがったら水に冷し薄皮をむく。

下準備はこれで終了。てんぷら、素揚げ、鍋、茶わん蒸しなどの料理に使おう。

Photo_4

保存は袋に入れ、冷凍庫へ。歯ごたえはかわらずもちもちのまま。

缶詰のが市販されてるけどあれはぎんなんとはいえないね。どうして冷凍で販売してないんだろうね。

ぎんなん炊き込みごはんをつくってみました。

Photo_5

右の写真は八幡宮の御神木のイチョウの木。

« 歴史館へ | トップページ | 芋がらを食す »

うちのごはん」カテゴリの記事