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2011年12月 5日 (月)

楽篆工房へ

福島県喜多方市の「楽篆工房(らくてんこうぼう)」へ行ってきました。

「楽篆工房」は2000年~3500年まえの古代漢字を、木や石に彫ったり書いたりしているお店。多くの著名人からも人気で、歌手の浜崎あゆみさんも、印鑑として使用してるという。

私たちは「るるぶ」にもある、ミニ下駄ストラップ(一つ1050円)に名前を書いてもらうことにしました。

名前を伝えると、店主の高橋政巳さんは私たちの名前に驚いて興味をしめした。

私の名前が、読みは違えど自分の娘と同じ名前だったのと、連れの名に自分の名前とおなじ「巳」という漢字が使われていたことが、何かの縁では?と思ったそうだ。

高橋さんは、生まれたとき死亡宣告を5回され、6回目で生き返った。それで親は子、丑、虎、卯、辰・・・の6番目である「巳」を名前に付けたそうだ。巳年生まれではない。過去を振り返ってみれば、「6」という数字は自分にとってラッキナンバーだった、と彼は言った。

紙には3000年前の文字を書き、下駄には2000年前の文字を書いてくれた。

Photo

菓子も販売していて、「白いアーモンド(ホワイトチョコではない)」(315円)はしつこくない甘さでおいしかった。「マカロン」(367円。なぜかせんべいと同じ扱いで少し値段高め)はクリームのない昔のタイプの菓子だった。

店子の犬が印象的だった。

しおり。downwardright

Photo

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