フォト
2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

カテゴリー

無料ブログはココログ

« 東部ガス・クリスマスフェアへ | トップページ | 心を閉ざした子 »

2011年12月19日 (月)

大内宿へ

福島旅行、最終話。「大内宿(おおうちじゅく)」へ行ってきました。

大内宿は江戸初期にできた宿場町で、会津藩が会津と江戸を結ぶ幹線道路の一つとして整備し、参勤交代の際にも利用した重要な街道だったところ。いまは重要伝統的建造物群保存地区にしていされています。

Photo_2 

入り口はふつうに見えますが

Photo_3

かやぶき屋根のお店が立ち並びます。店が縁側だけで営業してるところが昔っぽくて風情があります。

Photo_4

ここは、ねぎを箸代わりにして食べるという有名な蕎麦屋「三澤屋」。テレビでよく見かけます。

Photo_5

この上から大内宿を見下ろすことができます。階段は急なのでちょっとしんどいのですが、上ると・・・

Photo_6

こんなかんじです。過去にタイムスリップです。

Photo_7

上には子安観音と稲荷神社があります。

Photo_8

お昼はせんべい屋さんの「山形屋」へ入りました。連れは「イワナの塩焼き」をたのんでたべましたが、イワナが山間部でしか食べれないと知っていたらわたしも注文したのに。帰るころに言うから食べそこなってしまいました(写真で釣り下がってるのがイワナ)。

Photo_9

岩名(イワナ):日本のイワナ類は、生息する地域、河川によって形態が少しずつ異なる。河川の最上流の冷水域などに生息。渓流釣りの対象として人気がある。

店の中で女の人がそばを打っていました。こねて伸ばして切って、私たちが食べてる間に、てきぱきとこなしている。さすがプロだなぁと感心して見入ってしまいました。

帰ろうと立ち上がると、いろりで何かを煮ています。「栗?」かと思ったら、「とちのみ」というもので、煮て餅にするそうです。買って帰ろうと店先に行くと、店内で食べるのしかしてないという。あきらめてせんべいを買って出た。

今度は、向かい側の方にあるお店を散策。「金太郎そば 山形屋」でいろいろな変わりみそを生の大根のつけて試食した。新商品という「にしんみそ(にしんの魚が混ざっているみそ)」とプレーンのみそを購入。おなかいっぱいになって次の店へ。

すると、「山形屋」のとなりの「そば処 こめや」で、さっきの「とちもち」に出会った。前の店を去る時には「おなかいっぱいなので」と言ったのに、こんな目と鼻の先で食べてるのは気が引けるなぁと思ったけど、せっかくなので、食べることにした。

Photo_10

もちは茶色で、つきたてのようにやわらかでおいしかった。

栃の実(とちのみ):日本では特に東北地方に分布している。国語の教科書に採用されている斉藤隆介の「モチモチの木」に登場する木は、このときの木である。

Photo_11

買ったみやげ。もうすでにいろいろなところでみやげを買ってるので、残念ながらこれだけ。

« 東部ガス・クリスマスフェアへ | トップページ | 心を閉ざした子 »

おでかけ・旅行」カテゴリの記事