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2011年12月 7日 (水)

雲嶺庵へ

福島県の「雲嶺庵」へ行ってきました。

現在のほまれ酒造の前身の加納酒造をつくった、唐橋幸作さんの邸宅です。

まず、駐車場から見えるのは、酒の入ったタンクなどがある工場。工場見学も無料で案内してもらいました。当たり前ですが木の酒樽などは無かったです。

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ここの全商品の酒は、霊峰飯豊山の伏流水である「喜多方名水」で 仕込まれていて、超軟質で口当たり優しく、甘みが感じられるということでお茶やコーヒーにも合うとか。駐車場付近の給水所にも湧き出ていて、誰でも無料で汲むことが出来ます。

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敷地の中に酒店があり何本か買ってきました。店の入り口。down

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買う前にいろいろ試飲しましたが、私はふだんお酒を飲まないので、アルコール度18%のお酒を口に入れるたびににグホッとむせてしまいました。ふと「荒野の七人」のバーでの場面をを思い出してしまいましたよ。

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今回買ったもの。日本酒2本、梅酒、ゆず酒。1個200円の日本酒の瓶のキーホルダー

サービスで梅酒を作った時の梅とおちょこをいただきました。

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雲嶺庵の室内。北の海の写真。

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部屋から見える庭。何故か庭の中央にぽつんと赤べこ牛さん。

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ここは昭和25年に原生林をそのまま利用してつくった1300坪もある日本庭園で幸作さんの愛した庭です。段々に流れる小さな滝も見えます。この写真ではわかりずらいですが木々のほうから滝は流れています。

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「雲嶺庵」の門。奥には創設者の唐橋幸作さんの像がみえます。

ここは、フリーアナウンサーの唐橋ユミさん(酒瓶に付いてる写真の方です。TBS「サンデーモーニングにもでてます)の生まれた家で、今はお兄さんが継いでいるそうです

私は、尾瀬あきらさんのまんが「蔵人(クロード)」で日本酒の魅力を知りました。みなさんも読んでみると日本酒とおいしいつまみが欲しくなりますよ。happy02

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