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2011年12月29日 (木)

れんこんとピーラー

私の愛用しているピーラー(皮むき機)。

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ピーラーの良さを知ったのはごく最近のことで、それまでは包丁の苦手な人の使うものだと思っていた。

でも、使ってみるととっても便利。

皮が包丁で切るより薄くそぐことが出来る。皮まで食べる人には関係ない話だけど、ごみが減るし、きわまで食べられるという利点がある。

また、魔法のように早く皮をむくことが出来る。

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ピーラーは向きが大事で、使い慣れない人がつかうと正面から皮をむこうとする。これだとむいた後に皮が実に残ってしまう。

向きは、横に添えるとむいた先から下に落ちるので手間が省ける。

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大根、人参(うちでは鮮度がいいときは皮はむきませんよ)、ジャガイモ(ジャガイモは小さい煮で爪や皮膚をむかないように注意が必要。ピーラーのフック?のところでくぼみの皮をむきます)

特に包丁の入りの悪い「れんこん」には最適なんです。

れんこん」は、買ってから少し日にちが経つと黒ずみ腐ってダメにしてしまうことがしばしば。光、空気、乾燥に弱いので、あまり日持ちがしません。

よく言われる保存方法は、

●濡れた新聞紙にくるみビニール袋に入れ野菜室にしまう。(これだと中が見えず、また開くのが面倒くさい)

Photo_6

私が普段してるのは「冷凍保存」。ネットで調べると冷凍法もいろいろなので自分で確かめてみるしかないようです。

皮をむきスライスして、酢水でゆでてから水の中で冷まし、水気をふき取ってからフリージング袋にいれる。

皮をむきスライスして、酢水にさらし軽く洗って水けをふきフリージング袋に入れる

皮をむきスライスして、フリージング袋に入れる。(私のずぼらなやり方です。酢につけないので多少仕上がりに青みがかったところが出来ます。濃い味付けでは目立ちません)

どれも、凍ったまま煮物、炒めものに使うというところが共通点です。

また、昨日ネットで調べて見つけた保存法ですが、これはすごそうです。Photo_7

ただ、水につけるだけ。

皮をむいても、むかなくても、水につけただけでかなり日持ちするそうです。

もともとれんこんは水の中で育つ野菜だから、この方法が適切なのかもしれませんね。

次のは、冷凍れんこんを使って作った料理です。私の好きなおかずです。

「ベーコンとれんこんのきんぴらPhoto_8

れんこん   1節(250グラム)

ベーコン    35g(3個パックの1個)

◕一味とうがらし とうがらし一本分

◕酒  大さじ2

◕砂糖 大さじ1

◕しょうゆ 大さじ2

①小さめのフライパンにサラダ油大さじ2を入れ、れんこん を半透明になるまで炒める。 

②ベーコンと調味料を加え、汁けがなくなるまで炒める。

煮合いPhoto_9

ごぼう 1本 (マッチ棒の太さ)

人参 中1本 (マッチ棒の太さ)

れんこん 1節分(皮をむきスライス)

干しシイタケ 5枚 (もどして千切り)

白滝 1袋 (湯通しして7センチ位に)

油揚げ 1枚 (短冊切)

◕だし汁 100cc

◕しょうゆ 大さじ4

◕砂糖 大さじ1と2分の1

酢大さじ2

①鍋にサラダ油大さじ3入れ、具材を上から順番に入れ、炒める。

②だし汁を加え、しょうゆ、さとうも加え、中火で15分煮る。

③酢を加え、よく混ぜたらふたをして、火を止め蒸らす。

 

「ゴムべら」

私の愛用してるものに、「ゴムべら」がある。100均で買ったものだけど、なかなかいいものである。

長いゴムべらと違ってしなり、よく鍋に付いたものをこそげ取ってくれます。

カレーなどのとろとろ系や、ひじきの煮物など、箸ではすくいきれないものがスッキリとれます。おすすめです。

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みんなが知ってる、当たり前の話ですが、ときたまテレビに映る年配の女の人がれんこんを包丁で皮をむいてるのを見かけるので、載せてみました。

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