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2012年1月18日 (水)

唯一のウルトラセブングッズ

前回ウルトラマンの話を載せたので、今回はその関連話を。

子供のころは、30㎝のウルトラマンのフィギュアを持ってたこともあったけど、今はこのレコード1枚だけが残るのみ。

(なんでも鑑定団を見ると、当時のおもちゃが今も残ってたらすごい価格になったんじゃないかと残念な気持ちになる。母が捨てなければなぁ。仮面ライダーベルトもあったのに。)

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ウルトラセブン、アタックNO.1、ムーミン、巨人の星の歌が入った1枚のシングルレコード

なぜか中にはウルトラセブンのマンガが載っている。(時代を感じさせる絵である)

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(最終ページは巨人の星の歌詞)

ウィキペディアを見ると、「ウルトラセブンの歌」は、子供たちにハーモニーの楽しさを伝えるためにつくられたものだという。歌ってる「ジ・エコーズ」は尾崎紀世彦がメンバーを務めてた「ザ・ワンダース」の変名なんだって。3番目の「セブン」が尾崎さんの声だという。知らなかったわ。

「ウルトラマンA」までの歌詞は、「東京一」さんが作ってるとあるけど「円谷一(円谷英二の長男、監督)」のことなんだって。

円谷一さんが亡くなってからの「ウルトラマンタロウ」以降の歌詞は、阿久悠が書いている。当時7歳の長男が奇しくも名前が太郎ということもあり、父親として尊敬されるため、作詞をしたとウィキペディアにはある。

個人的には「ウルトラセブンの歌」よりも「ウルトラマンの歌」や「ウルトラマンタロウの歌」のほうが迫りくる緊迫感があって好き。(AKB48で例えれば「RIVER」や「Beginner」がそんな感じ。かえって分りにくいか…?)。「ウルトラセブンの歌」はなんかのっぺりしたかんじがするんだよね。

おしまい。

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