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2012年1月11日 (水)

年賀状の書き損じは今

いつのころから始まったのか、書き損じのはがきで「働く外国の子供たち(学校へ行くべき低年齢の子が働いている)」を支援する、という取り組みのはなしをあちこちで見かけるようになった。

投函してない書き損じのはがきを日本の支援団体に送ればいいらしい。

書き損じのはがきを郵便局で1枚5円の手数料を払い、切手に変え、金券ショップで換金してから、そのお金を送るようだ。

通常、書き損じのはがきは、郵便局で1枚5円の手数料を払い切手またははがきと交換してくれる。はがき10枚交換で50円の手数料を支払った場合、50円切手10枚または官製はがき10枚と交換。(50円切手2枚と80円切手5枚の組み合わなせなんかもできる。)

年賀状などは、よく印刷ミスや書き間違い、思いにもよらない人から年賀状が届いた時のために多めに購入するから、残ることが多い。

子供のころは交換できることなど知らなかったから、年賀のところに紙を貼ってふつうのはがきとして使用したりしていた。かなりみっともないことをしてたと思う。

でも交換出来るとはいっても、今の時代、はがきや手紙を出すのはほとんど少なくなったから、たまる一方。かろうじてお菓子の袋なんかにはいまだにバーコード集めてもらっちゃおう、という懸賞があるから、それを見つけては使用してみてはいるんだけど、なんか処分的なかんじになっているのが現状だった。

そういう風に書き損じはがきが、人助けになる取り組みはいいよね。

年賀状交換はお年玉くじ当選発表を見てからがいいよ。私の場合未使用のハガキが当たってたことがある。いままでに4等(切手シート)しか当ったこと無いけど。

当ったはがきは、昔は、くじ番号のところを切り取られてたけど、今は当選番号のところに消印を押すだけになっています。

Photo_2

上の写真は、当った4等のお年玉切手シート。平成12年、14年、15年、16年、17年、21年。 (念のため切手の部分は斜め線で消してみました。)

去年の1等は、「液晶テレビ」または「海外、国内旅行」または「ノートパソコン、デジカメ、プリンターのセット」または「オーブンレンジ、ホームベーカリー、炊飯器のセット」だった。

ウィキペディアによると、1等は100万枚中に1枚、2等は10万中に1枚、3等は1万枚中に2枚、4等は100枚中に3枚だという。

うちは30枚くらいしか年賀状のやりとりをしてないから、この先も大当たりはとれそうもないなぁ。

ちなみに、お年玉つき年賀はがきは、1949年に洋品雑貨店を営む林正治さんが、年賀状が復活すれば、戦後のどさくさでばらばらになった人たちの消息が分かり合えるだろうとの考えがきっかけではじまったという。彼は年賀状にお年玉をつければみんなが買ってくれると郵便大臣に何度も直談判したんだって。

Photo_3

片付けをしてたら、昔の箱のなかに古いはがきが紛れ込んでるのを発見。郵便番号は5桁。7桁になったのは1998年だというから、だいぶ前のはがきだ。

40円切手の時代のはがき。交換しようと思ったけど、おもしろいからとっておくことにした。

書き損じのはがきは、記念切手とは交換できないんだって。記念切手だったら使わなくても気にならないんだけど。

Photo_4

去年買った記念切手シート。「ピーターラビット」2種と「ベルサイユのばら」。「ナルト疾風伝」は3年前に買ったもの。(やっぱり念の為これも切手のところに斜め線をつけてみました。奥はピンボケしてるからしませんでした)

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