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2012年2月 5日 (日)

凍みこんにゃく食べた

袋田の滝を見に行ったときに買った、おみやげの「凍みこんにゃく」を調理してみました。

「凍みこんにゃく」とは、

茨城県北部・久慈川に沿う山間部・奥久慈地方で作られている乾燥こんにゃくのこと。生芋から作ったこんにゃくをわらの上で干し、水をかけ夜中に一気に凍らせ、乾燥・水かけ・解凍のくりかえしをして作れれている。12月から2月の3ヶ月しか作られておらず、今では作る人がほとんどいないことから貴重な食品となっている。

毎年冬になるとテレビの旅番組で、この「凍みこんにゃく」がよく取り上げられていて、ずっと気になっていたので購入てみました。

Photo

一袋にこんにゃく9切れ入っていて1000円。なかなか高い。

さて問題は調理。どうやってたべようか。もらったしおりには「ピザの生地代わりに」「カップケーキの具」「グラタン」など載っていたけど、やはり本来の味や地元で食べてただろう人々の暮らしを想うには和食でいただきいたい。

和風だとレシピには「きんぴら」「白和え」「冷汁」「卵とじ」もあったけど、「フライ」と「お煮しめ」にしてみました。

まず、「凍みこんにゃく」はまず下準備がありまして「15分水につけてふやかす」次に「15分ゆでる」があり、それから調理に入る。

つい「15分ゆでる」の行程を忘れ、ふやかしただけでつくっていました。でも、大丈夫だったみたい。coldsweats01

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「フライ」は、しょうゆ、みりん、さとう、酒でこんにゃくを煮たのち、衣にもそのたれを混ぜてフライにしてるので、味が濃くて、駄菓子の「ソースかつ」みたいでした。ただかみごたえがあるので一口サイズに切っておけばよかったです。

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「お煮しめ」では、凍みこんにゃくは歯ごたえのある油揚げのようでした。味がよくしみこんでおいしかったですよ。

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