フォト
2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

カテゴリー

無料ブログはココログ

« 漁師の「かあちゃんの店」へ | トップページ | ちょこっと、チョコの話 »

2012年2月13日 (月)

超貧血と健康診断

作日は、「健康診断」に行ってきました。(採血の話なので血が苦手な方はご遠慮下さい)

本当は気乗りしなかったのだけど、家人がうるさくすすめるので行ってきました。

今回は本格的な健康診断なので、前日の夜9時から「断飲食」です。胃の検査がなくてもこの方が採血の検査が正確に出るとあったので、食べ物、飲み物我慢です。

検査場に着き、血圧を測ると60と90でした。あまりの低さからか、検査した看護師さんが目をまるくして驚いてるので「いつもそんなもんです。」と私は答えた。

採血のところでは、私が腕をさしだすと看護師さんは苦い表情になった。彼女はわたしの左右の腕をみくらべ、結局、右腕を選んだが、血管が見えないらしい。

看護師さんに言われて、腕を下に向けてグーパーグーパーと手をひらいたり閉じたりしたあと、再び腕を見せたがイマイチだったようだった。

彼女はしかたなく注射器を刺したが、なかなか管の中に血が入っていかない。

どうやら、貧血に加え断飲したものだから、脱水症状によくある血管の収縮で、血管が細くなりすぎてしまってるらしい。

1センチくらい溜まったところで、看護師さんが「(血が少なすぎて)血管が見えなくなったね」というので見ると、右腕の肘から指先まで青い筋が一つもなかった。(わたしの肘から下ってそんなに血が入ってないの?)

ふだんなら5秒くらいで採血は終わるのに、30秒くらいかかった。

じりじりと管の中に溜まっていくのを見ながら、「そんなに血が無いなら、採血後にひどいめまいに襲われたらどうしよう」と不安になっってしまった。こころなしか手もしびれてきてるみたい。

そんな私の顔を見て、看護師さんは「具合悪いですか?立てますか?」と聞いてきた。

今までになくずいぶん親切だなぁ。

よほど、弱ってるように見えたらしい。

cafe   cafe   

貧血は、生まれたころからなんだけど、治療を始めたのは去年の6月から。

ずっと血液増進剤(血圧上昇剤と鉄剤)を飲んでたけど、体調がよくなったのでここ2か月の間、勝手に中断してしまっていた。

そしたら再び2週間前から貧血症状が出てきてたので、まずいなぁと思ってきたところだった。

貧血症状はというと、

倦怠感、眠気、動悸、不整脈、めまい・・・など。

貧血の人は、コーヒーは飲んじゃダメなんだけど、冬の寒い時期はコーヒーおいしいんだよね。ついついダメとしりつつも飲んじゃう。

貧血には、コーヒー、紅茶、ココア、お茶がダメ。麦茶とほうじ茶はOKなのだ)

自分でいうのもなんだけど、自覚が足りないね。

看護師さんのあの対応みたら、私、かなり重症みたい。本格的に治療しないとダメみたいね。

さっそく行きつけの個人病院へ行ったら、12畳の待合室に30人以上待ってる患者がいるよ。半数の人が立って待ってる。混んでる車内みたい。インフルエンザだろうか・・・。うつされる方が大変なので、今日のところは帰ることにしました。また明日チャレンジしよう。

追記:

コーヒーなどタンニンを含むものは、鉄分の吸収を邪魔するので、食事前後30分は取らない方がいいと先生は言ってました。(ポイント⑥downwardleft

鉄欠乏貧血のガイドから

Photo_2

« 漁師の「かあちゃんの店」へ | トップページ | ちょこっと、チョコの話 »

病気」カテゴリの記事