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2012年3月31日 (土)

困惑中・・・

3月29日。
朝方4時頃に高熱になってる気がして目が覚めた。
体温計で測ってみると38度2分。
昨日の熱がぶりかえしていた。
でもなぜか4時間後には37度に下がっている。インフルエンザ的なものじゃなさそうだ。
精神的なものかな・・・。

この日は別件で病院に予約が入っていた。今日は結論を言わなければならない。

1週間前、私のお腹のしこりについて、3つの治療法を先生から伝えられた。

① 薬で小さくする。ただし更年期障害と骨粗しょう症になる。小さくなるかは半々。
② 手術でしこりだけ取る。再発の可能性あり。
③ 手術で子宮ごと全部とる。

女性ならすぐにわかる思うけど、しこりは子宮筋腫のことである。
4人に一人がかかる病気で、命にかかわる病気ではないといわれる。
なので去年の春ごろからうすうす気付いてたけどずっと放置していたのだった。
でも9センチの大きさというのは、他の臓器に支障をきたすサイズで取り除かないとやばいらしい。
周囲でその病気になった人の話は聞かないし、みんなどうしてるんだろう?

今までの人生の運のなさから、手術はうまくいかない気がするので、薬にすることにした。
あるネットにあったものには、漢方と併用すれば骨粗しょう症にはならないとあるし。

問診で薬にすると伝えると、驚いた顔をされてしまった。診察でもそうだった。
手術を選ぶべきだったらしい。
少しすったもんだがあって、結局、お腹に薬治療のホルモン注射を打たれた。
先生はそんな漢方は知らないということで中和することなく、注射を打たれた。

これで骨がスカスカになっていくのかと思うと震え上がった。
もしかして選択間違えたのか?絶対手術やだと言ってたわけじゃないんだけど・・・。
不安が湧き上がってきた。

わたしが「薬で」と言ったものだから、手術ではどういう流れでやるのか教えてもらえず、もやっとした気持ちのまま結論を急いでしまった。なんか先生がイライラしてきてたのもあるし。

帰宅して、今さらながら時間をかけて、ネットで体験談などを読むと、薬治療は50歳くらいの人がやるものらしい。
私の年齢ではやっぱり手術を選ぶべきだった。

体験ブログなど読むと、大抵の患者は、自分のしこりのあまりの大きさに「すぐ切って」という気分になるようで、潔く手術にいどんでいる。

ぐずぐず迷ってるわたしは変わり者か?

命にかかわらないのに、命に関わる手術をする。勇気がいることだ。

きっとわたしもそのうち手術することになるだろう。

入院したら2週間も猫たちに会えなくなる。困ったな、昨年、1日会えなかっただけでも猫が病気になってしまったというのに。手術も怖いけど、最大の問題はここななんだ。

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