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2012年3月 7日 (水)

夜・梅・祭へ (後編・イベント)

今回、好文亭の中にもいろいろ展示してるようなので、入ってみました。入場料190円。

何度か来たことがありますが、そのときはいつも室内は説明板のほかには何もない状態でした。

この日の夜の好文亭

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好文亭のライトアップ。

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1階。菊の間。瀬戸物展示。これかな「平成の七面焼」というのは?

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桃の間。この部屋はふだんとかわらず何もなし。

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つつじの間。

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松の間。「結城紬 花田工房作品展」。反物、まゆ玉などが展示してあった。

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竹の間。竹の屏風の前には花瓶のような瀬戸物が多数立ててあった。

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梅の間。梅のことを「好文木(こうぶんぼく)」ともいい、好文亭の名前の由来でもあるけど、部屋が狭いせいか、展示物はなし。

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桜の間。ひな祭りの日とあって、「桂雛 ひな人形」が展示してあった。

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「鈴木茂兵衛商店の提灯」Photo_12

藩主の間。「境貞晴 生け花展示」。➜

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隣の部屋では、お茶を楽しむ人々。水戸藩武将から茶道と伝統とを受け継がれてきた、「石洲流 水戸何陋会」の「茶の湯」体験。入場料込み500円で楽しめるイベント。本格的な感じ。

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次は2階に上がります。暗いしすべり止めないので足元、気を付けて。

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2階からの見晴し。赤いのがイベントのキャンドル。右上が千波湖。

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殿様の部屋。

ついつい見忘れてしまう畳のヘリ。この部屋は殿様の部屋なので、葵の御紋になっている。

常盤神社

偕楽園に隣接する常盤神社でもイベントをしてるのでのぞいてみた。

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19時30分。この時間は、水戸藩YOSAKOI連の踊りがやっていました。

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19時40分から「水戸藩徳川家御用神楽 水戸大神楽」がはじまりました。意外と面白い。

手前の書は18時20分にやっていた「揮毫(きごう)書道家 川又南岳 」の跡。なにを書いたのでしょうか。人込みでよく見えませんでした。

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そろそろお腹がすいてきました。屋台がたくさん出ていましたがせっかくなので飲食ブースへ行ってみることに。

飲食ブース

場所が吐玉泉のほうなので、神社からはかなり歩きましたが、なんとかバテずに到着。

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出店してる店を見ると、ほとんどが去年の11月12日に行われた「茨城グルメフェア」のメンバーだたちだった。

ホームページで見かけた大鍋にらしきものを発見。「千人鍋」とある。一杯200円。

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食べてみると、豚肉入りのけんちん汁だった。千人分つくれる大鍋という意味ね。熱いつゆが凍えた体にしみわたって、ほっと一息。

18時40分から5分間、花火が打ち上げられて祭りは終了しました。

花火を横目に帰路についたので写真はとれませんでした。たぶん私のこのカメラではぶれて撮れなかったと思うけど。3時間歩きどおしだったのでちょっと疲れました。おしまい。

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