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2012年6月20日 (水)

ごはんの分量と保温

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数年前に24歳の上司が「ごはんがいつもあまって捨てている」

と他の人にぼやいていたので、

「うちでは1.25合で炊いているよ。お茶碗2杯分、おかわりはしないのでちょうどいい量なんだ」

と口をはさんだら、あきれられてしまった。

切りの悪い分量で炊くのは、他人には変にしか見えないらしい。

捨てるくらい多いなら、少しずつ炊く量を減らして自分の家の分量を探せばいいし、

残ったのを冷凍保存するのだっていいと思うのだが。(わたしはあまり好きじゃないけど)

riceball   riceball    riceball

先日の「ザ・世界仰天ニュース」という番組で、「物を置いておけない主婦」(本当のタイトルは、片づけられない女の最終手段)の話がやっていた。

母親が「いつか使う時が来る」といってなんでも溜め込み、食べ残しも入った容器まで保管するから、家の中はモノがあふれ狭く悪臭が漂っていた。
娘は10歳でその家を飛び出し、離れた父のもとで暮らしたのち、結婚。
すると変な行動が現れはじめた。それは、物を置いていられないということ。
備品でも、買ったばかりの手も付けてない食べものでも、すぐに捨てたくなるのだ。
いつしか家の中は空き家のような状態に・・・。

10歳までしか、問題のある母親と暮らしてないのに、この異常行動。

一時の家族の変な行動などが、後々にまで影響をおよぼすことがあるということだ。

「私の勝手でしょ。好き勝手にさせて」とよくうちの母はいうけど、ひとりの問題ではないのだ。

反面教師っていう考え方もあるけど、そんななまやさしいものではないと思う。

親には、どんな年齢になっても、ちゃんとした態度でいてほしい。

だって未来の自分の姿にも重なるから。

(母にこのことを言ってみたけど伝わりませんでした)

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