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2012年7月21日 (土)

コブ白鳥親子、再び現る

6月8日を最後に近所で見かけなくなった、野生のコブ白鳥親子。
写真は、5月28日のもの。
ヒナはまだ小さい。

528


昨日7月20日、偶然にも、いつもの川に戻っているのを目撃した。
ヒナ4羽は無事おおきく育っていた。
親と変わらない大きさになっていて、びっくり。1ヶ月半でこんなに!?Photo


一番上にいるのがパパ(たぶん)。
背後から鯉が好奇心で近づいてきたのを、パパは振り向き、噛みつく仕草をして追い払っていた。
鯉はすごすごと戻っていった。
一番下の下側に顔を向けてるのがママ。
みんな必死に何かを食べています。
何もないように見えるのですが、何を食べてるんでしょうか?謎です。
Photo_2

小さなヒナの頃に、2羽だけ色が灰色がかっていたけど、こんなに大きくなってもまだ色がついてた。

Photo_3


白いヒナたち。
親と違って、羽根がボサボサしてるように見えます。
まだ毛づくろいがうまく出来ないからでしょうか?

Photo_4


ヒナたちは、体は大きくてもまだ子供のようです。
親にある、鼻のこぶがまだ出来てません。

Photo_5


5月25日に撮った、パパの顔写真。

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コブハクチョウ:
日本には本来分布していない外来種。(1952年にヨーロッパから移入されたものが野生化)
ヨーロッパ、中央アジアに生息する。
全長約150㎝。
ヒナの羽毛は灰色のことが多いが、白色の個体もいる。この羽色の変異は、性別による差異ではなく、遺伝的多型で、雌雄にかかわらず、同じ親から両色生まれる。
原産地のヨーロッパでは、東に行くほど白色型の頻度が高くなることが知られ、このため白型をポーリッシュ(ポーランドの色かわり)とよぶ。

   ーーーウェキペディアからーーー

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