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2012年9月22日 (土)

最近のトイレは困る

最近のトイレは、いろいろなやり方が出回っていて、使い方に迷うことが多い。

例えば、先週上野駅で見かけたトイレ

Photo


たぶん、大抵の人は、トイレに入ったらまず便座に腰かけると思う。

それから、座りながら音姫(おとひめ。流水音)を探して、用が済んだら、流そうとする。

2007年だったか、『「流す」などの操作は「トイレペーパー」の下』と決められたと聞いたが、

このトイレでは、後ろについてるのだった。

なので、座ってる段階で「音姫」も「流す」も見えない。

私はこのトイレははじめてだったので、便座から立った後、「流す」はどれかきょろきょろ探してしまった。(音姫にも気が付かなかった)

近頃は「自動で流れる」ところもあるので、「自動か?」としばらく便器を眺めてみた。

自動の場合は、「立った瞬間に流れる」ところが多いので、「う~ん、これは違うな・・・」と思い直す。

ふと、便座後ろのパネルに気付く。

この場合は、「パネルに手をかざす」やり方だ。

さっそく上のパネルに手をかざしてみるけど、流れない。

表示がはっきり見えないので30㎝ほど顔を近づけると、上は「音姫」だった。

そういやスピーカー付いてるね・・・。でも、ふだんその違いはふだん気にしてないから分りずらいよ。

「流す」は下のパネルで、「流す」の表示はないし、ちょっと立ち位置からも遠いのは、不親切としかいいようがない。

clover

東京都現代美術館のトイレは、昔からある普通の基本型。

Photo_2


「流す」は、レバーを下げればいい。

慣れ親しんだやり方だから、これだと年寄りも迷わないね。

「音姫」もちゃんと、座った位置から見える。

clover

トイレは、年寄りも子供も外国人も、頭がぼーっとしてるときでも、使うものだから、分りやすく簡単にすべきだと思うの。

せめて表示は「流す」に統一してほしい。

ある場所では、「便器洗浄」という表示のところがあって、流すとき一瞬考えてしまった。

‘便器の中から水があふれ出て、便器全体を洗いはじめたら、個室が水浸しになるんじゃないか?おおごとになって、恥ずかしいことに!?’って、不安に。

こういうことはありえないけど、見慣れないものは、なんか怖い。

clover

自宅のトイレ。カランは手前に引けば「小」で流れる。

Photo_3

でも、実家のトイレも似た形だけど、手前に引くと「大」なのである。

ついくせで、手前に引いてしまい、不必要な大量の水を捨てる羽目になるのである。

だから、流すときはどっちが「小」で「大」なのか、よく見てから操作しなくちゃいけない。

なんかめんどくさいッたらない。

最近のトイレは、やり方がいろいろでほんと疲れる。

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