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2012年11月

2012年11月30日 (金)

ねこつぶ(寒い夜)

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他人同士でも身を寄せ合えば暖かい。

左から「くびわ」「マイケル」「ちび」

野良猫の仲良し3匹組

2012年11月25日 (日)

ねこつぶ(大笑い)

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私 「いったい何がおかしいの?どんな話?」

白猫 「人間に言ってもわからないよ」

私 「わ~、気になるなぁ(笑)」

2012年11月24日 (土)

ねこつぶ(欲しいもの)

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ピンボケでボツネタ写真をUP・・・。

2012年11月22日 (木)

ねこつぶ(読書)

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まんがも読むようになったの?すごいね!

2012年11月16日 (金)

ねこつぶ(アリス姫)

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ヨーロッパあたりの物語・・・・・・・・・・・・・(タイトル忘れました)

ある日の夜、民家に「旅の途中なのですが、王女を泊めさせてくれませんか?」と従者がやって来た。

老夫婦は、ほんとうに王女なのかを確かめるために、ベッドの上に豆を一つ置いて、

さらにその上に布団を10枚重ねた上に、王女を寝かしました。

ほんとうの王女ならば、豆に気づくはずなのです。

あくる朝、王女は、

「背中に石のようなものがあたって、とても眠れたものではなかったわ」と言ったのでした。

本物の王女様だったのです。

おしまい。

2012年11月15日 (木)

ロリコントランプ

1
1982年4月のアニメージュ付録。「ロリコントランプ」
ロリコンといっても、少女アニメキャラを集めたもので変なものではありません。
ほとんどが1枚ずつなのに、なぜか「ルパン三世・カリオストロの城」のクラリスは4枚もあります。

2
スペードの3がアトムの初恋の相手「ニョーカ」。「オーガス」のモームのモデルになったキャラクター。

3
おもにロボットアニメの少女キャラ。

4
「ガンダム」からも4人が参加。でも、どうしてイセリナ(♡ 5)とミハル(♡ 6)?ここは、セイラとララァでしょ?.

2012年11月14日 (水)

ねこつぶ(登る)

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飼い主「やめて!カーテンがぼろぼろになるからっ

2012年11月12日 (月)

ねこつぶ(独占)

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マリアちゃんは、ようやく念願の暖房にありつけました

いい場所を確保できてよかったね

2012年11月11日 (日)

上原きみこ トランプ

1970年代に少女マンガで人気だった『上原きみこ』さんの「ちゃお」の付録トランプ。

Photo_6
ボタンのついたケース付き。

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この時代は、バレエ、スケート、乗馬など、主役が華麗な仕事を持っていたり、
ドレスを着た洋風貴族の話も流行ってましたね。
Photo_5
漫画はもう手元にないので、うろ覚えだけど、

「天使のセレナーデ」(1972年)の作品は、ベルリンの壁にまつわる話だったと思う。

「ロリィの青春」(1973年)は乗馬の話だったような。

「マリーベル」(1978年)はフランス貴族の話で登場人物はみんなドレスを着ていたよ。

「炎のロマンス」(1975年)は、見知らぬ孤島での王子との恋とサスペンス?上原先生の代表作かな。

.

いとこからのお下がりでけっこう読ませていただきました。

画集ももらったんだけど、どこに行ってしまったのやら?絵がキラキラしててきれいでしたよ。

2012年11月10日 (土)

ねこつぶ(新聞紙)

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寒いので新聞にくるまったようです。

でも、かなり文句たらたらです。

しかたない、そろそろ暖房をつけてあげましょうか。

2012年11月 9日 (金)

鮭大根

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あまりおいしそうに写真が撮れませんでしたが、「鮭大根」です。

「ぶり大根」の味付けで、鮭を使って作ってみました。

鮭に塩味が付いてたようで、仕上がりがちょっと塩からかった。

鮭の場合は少し、分量からしょうゆを少し減らしたほうがいいのを忘れてました。

鮭は一年中出回っているので、大根の用途に困ったら、鮭大根がおすすめです・・・なんて(笑)

.

料理がたいしたものでなかったので、おまけ:

よく立ち寄るスーパーで、ふだん福袋が1000円のところ、500円だったので一つ買ってみた。

500

「ぬかみそからし」(ぬかみそに足すもの)と「重曹」、「辛さ10倍のカレー」は使い道に困るけど、

鉄欠乏貧血に強い味方の「ひじき」「きくらげ」が入ってるのは、まさに、私のためにあったような感じで、ラッキーでした。

「山形のだしの素」なんかもあって、みょうがは終わっちゃっただろうけど、

なすときゅうりは、まだ出回ってるから、ちかじか作ってみようっと。

今回の福袋は、まぁまぁの結果でといえるでしょう

    
    

 

 

2012年11月 8日 (木)

ねこつぶ(カーペット)

2

夜はカーペットにくるまって、マリアちゃんは寝ています。

カーペットのふくらみを見つけたら、そこにはマリアちゃんが入ってるので

踏まないように気を付けてあげて下さい。

昔描いたイラスト

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10代の頃に描いた自分の「オリジナルキャラクターの線画」が出てきたので色を付けてみました。

巳年の年賀用に描いたもので、頭にヘビが巻かれています。白魚にしか見えませんが・・・。

その頃はまだカラーコピーが身近でなかったので、トレーシングペーパーで線を書き写して保存してました。

なので、どう色を付けて友だちに送ったのか記録が残ってません。

髪に毛は、銀髪だったのは覚えてるけど、服はどんな色だったか?

一度描いた絵には、本気で取り組めなくて、適当に色付けしたら、なんか古臭いかんじに・・・

色のバランスがつかめなくて、茶髪にしちゃったよ。ダメじゃん・・・。

当時、栗本薫の「グインサーガ」に夢中だったので、こんな絵になりました。

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残ってた24年前のイラストの線画。

来年は、巳年。年賀状の絵もそろそろ描きはじめないと・・・。うまく描けるといいな。

2012年11月 7日 (水)

勉強できないもう一つの理由

2日前の毎日新聞に「勉強は、いったいどこでつまずくのか。ほとんどの原因は言というのが、載っていた。

.

『上越教育大の西川教授によると、

例えば、「200円の鉛筆と消しゴム50円を買ったら代金は?」の問題。

足し算が出来てもこの問題が解けない子がいる。なぜか?

「代金」の意味が分からないのだ。

だから、「代金って何?」というところで思考が止まってしまう。

先生が何気なく使う言葉が気付かぬうちに壁になっているのだという。

‘人間は知れば知るほど『分からない人』の気持ちが分らなくなる’と西川教授はいう。

そこで、授業中に、子供同士で「学び合い」をにして、

出来る子がちょっと出来ない子を教えると、

何の言葉につまずいたのかわかり、改善できるという』

.

私も学生の頃は、ほどほどの成績だったけど、応用問題は大の苦手だった。

問題(質問)の意味がわからないのだ。何度読んでも分らない。

言ってることが分らないから、答えなど出るわけがない。

先日、知人で長男の男に学生時代の勉強の話をしたら

長男、長女って読み取る能力すごいと思ってるのは私だけかしら?)、

「ひっかけ問題は得意」だと言って、「どこで間違わせようとしてるかわかる」という。

もしかすると、もともと分りずらい文章だったのか?

じゃぁ分らなくてもしょうがないわよね?

.

授業といえば、「ノートに黒板の書き写し」だけど、

最近知ったけど、あれって、テスト勉強するときに大事だったのね。

先生が「ここ重要」「ここよくテストに出るよ」というところをメモっておけば、

そこだけ重点的に覚えればよかったんだって。

数年前に、私が姉に「テスト勉強なんてどこが重要か分らなかたったわ」って言ったら、

「先生がどこが出るか、重要か、ちゃんと言ってたでしょ」って言われちゃった。

まさかノートを見てテスト勉強するものだとは思わなかった。

ただひたすらに教科書のテスト範囲を丸暗記してたよ。

基本の勉強のやり方が間違ってるから姉と私に成績に差が出るんだよね。

私にとって「ノートの書き写し」は、先生に怒られないための行為でしかなかった。

なぜか全部書き写さないと殴られる気がして、

先生の話など聞かずに、ただひたすらに恐怖心から、必死で全部書き写していたわ。

実際、殴られてもないし、殴られた人も見たことはないんだけど・・・。

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2012年11月 6日 (火)

ねこつぶ(布団)

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マリアちゃんは器用に自分で布団をかけることが出来ます。

っていうか、布団にもぐれます。

2012年11月 5日 (月)

上棟式を見た

上棟式を見た。

最近では近所付き合いもあまりしなくなってきて、珍しくなってしまったのだろう、

今やお祭りのイベントの見せ場となっていた。

上棟式のために骨組みを組み立て、終わったらバラすというやりかた。

お客さんとしては、無料でお菓子などをもらえるから、何でもいいんだろうけど。

ちゃんとお祈りしてからやっていました。

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2

上棟式の屋根上の飾りも土地によって違うんだろうね、きっと。

私は、人込みは嫌いなので遠くから見てただけだけど、参加した知人からおこぼれをいただきました。
かなり取れたようです。

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赤プルさんが来てました。

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11月なのに、日差しが強くて、焼けるように暑かった。

2012年11月 4日 (日)

大河原邦夫 デザインノート

先日載せた「安彦良和デザインノート」が、貴重なものだと指摘されたので、
じゃぁ、これも貴重だろうと、載せることにしました。

「大河原邦夫 デザインノート」(アニメージュ1982年3月号 付録)

001

大河原邦夫
もの心ついたころから、ドライバーを握り、機械の分解をして遊んでいた。
父親もメカ好きだったので、影響されたところもあり、大学時代までメカいじりしていた。
東京造形大学のデザイン科で学び、洋服会社に就職。
すぐに転職して24歳でアニメーション会社のタツノコプロに入る。
背景を描くしごとに就いたが、すぐにメカデザインをやらされ「ガッチャマン」のメカを任せられる。
その後、凄腕のフリーのメカデザイナーとなる。

(メカを手掛けるために、生まれてきたような人生ですね・・・)

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彼が初めてメカデザインを手がけたアニメ「ガッチャマン」。(1972年)
慣れてないので、初めの頃は、師匠・中村光毅さんの絵を見よう見まねで描いていた。

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「ダグラム」(1981年)
今までと違ったものにしたくて、顔のないメカにしたという。

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「ガッチャマン・Ⅱ」(1978年)
度肝を抜くものを、との注文で描いたメカ。ガンダムにつながる形をしている。

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「ガンダム」(1979年)
『ガンダムは最初、直線的だったのですが、安彦良和さんが描きやすく、スマートにクリーンナップしてくれました。
ガンダムは最初、鼻や口があったんですが、会議のとき、これじゃあまりよくないとマスクをかぶせたわけです』

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「ザブングル」(1982年)
途中から、急きょ、富野由悠季さんが監督をやることになったので、
少し富野さん好みにメカが修正された。
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「イッパツマン」(1982年)
『タイムボカンシリーズは、リアルタイプのロボットは合わない。それを修整するため、表面に出てくるのは、ギャグっぽいメカで、そこからリアルなロボットが出てくる意外性を強調してみたかった作品です。』

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「ヤットデタマン」(1981年)
『ダレでも見てわかるような、ダレでも描けるようなイメージを出すのは楽しかったですね。
女房なんかに今度はこんなのやったよなんておたがいに笑いあった時もありました。』

(ほほえましい。やさしい人柄がうかがえます。)

追記:今年、大河原邦夫展があちこちで開かれてたらしい。気が付かなかった。もったいない・・・。

2012年11月 3日 (土)

はも寿司と八ッ橋食べた

衝動買いで「はも寿司」買っちゃいました。
だいぶ前に食べた気がするけど、すっかり忘れてしまってるので、食べてみることに

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上の茶色いのは、はもの蒲焼の押し寿司。
意外とごろごろとした口触りで、うなぎのかば焼きのやわらかさを想像してると、表面の固さに驚いてしまいます。
山椒がきいておいしかったです。

下は、おなじみのはもをにぎり寿司にしたもの。
梅肉がおししさを引き立てています。
はも自体は、ほとんど味がないですね。
よく噛まない人には分らない程度に、骨がかすかにコリッと、歯ごたえがあります。
1パック、1785円。

ついでに、八ッ橋も買いました

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黒胡麻と、くり味ははじめてだったので買ってみました。
黒胡麻はまだ食べてませんが、くりにも、ニッキは混ぜてあるんですね。
検索したら、このほかに「いちご」「かぼちゃ」があるらしく、機会があったら食べてみたいです。
1箱、1050円。

2012年11月 2日 (金)

安彦良和デザインノート81’

ブログをはじめた2年前は、イラストが描けなくて困ってしまった。

まんがブログにするつもりだったけど、人物の顔さえ描けない。

およそ20年、落書きすら描かなかったので、画力が消滅してしまったらしい。

A4用紙の小さな漫画のコマの中に、どうやって人物を入れたらいいかもわからない。

もしもすると、顔のアップだけとか、ちまちました全身像の絵になりそうだ。

しかたないので、苦手だけど4頭身のキャラでなら何とかなるだろうと練習をした。

参考にしたのが、この「yoshikazu yasuhiko デザインノート」
(1981年のアニメージュ12月号のふろく)。

資料を買いに行くのが面倒だったので、家にあったこの本にしただけだけどね。

でもやはり、4頭身は難しいし、7頭身のほうが好きだから、すぐに4頭身はやめてしまったけど・・・。

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「安彦良和デザインノート」の表紙。

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参考にした3頭身。「わんぱく大昔クムクム」昭和51年放送。

男の子は、たくましさが出るように、足先は大きい。
女の子は、きゃささを出すため足先が小さくしてあるのが分る。

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参考にした4頭身。1982年に放送されたスペシャルアニメ「白い牙 ホワイトファング物語」

これは、ギャグ的デフォルメはない。子どもの体を基本どうりに描いている。

安彦さんは、メカも動物もうまい。
動物は見て描いているようではダメだと常々言っている。
たぶんそらで描けるほど観察しなければいけないということだろう。
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あくまでこれは参考で、私は4頭身を、上手に描きこなせませんでした。
見たままだったら描けるけど、自分のものにするためにはアレンジしなくてはいけませんから高度な技が必要です。
30年前のを真似したら、古臭さが出るだろうからそっくり描くわけにはいかないし。
なかなか難しいものです。
今の時代は、2頭身が主流だけど、残念ながら私のストーリーには合いません。

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安彦良和さんのキャラづくり苦労話。

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ベテランでも大変な思いしてるんだなと実感。

ちなみにこの話に出てくる「富野さん」は富野善幸のこと。
「ビートン」は「ロボっ子ビートン」。

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企画段階でボツになった、まぼろしのテレビアニメ 「テラ・ホーク」
ガンダムの原型というべきキャラが多く登場。
原作:ゲーリー・アンダーソン、キャラクターとメカ:安彦良和、演出:長浜忠夫

2012年11月 1日 (木)

ねこつぶ(ロデオ器具)

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「ついでに世界一ウエストの引き締まった、ねこを目指すってのもありかな?

    ギネスに載っちゃたりして

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