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2012年11月21日 (水)

育児の達人・ジョジョ⑤「しつける(前)」

Photo_2
※番組では「フレークであそぶ」シーンはありません。
面白ビデオなどで「小麦粉で遊ぶ」場面があったので、それを使おうかと思ったのだけど、
この後のすったもんだでみんなが粉まみれになってしまうので、フレークに変更しました。
ちょっと無理がありますけど、勘弁を。

「叱り方」の話

「‘叱る’をためらう上司・親」 2012.8.28の新聞記事から

叱る対象はあくまでも「事柄」であり、「人格」攻撃に陥らないようにする。
 ミスをしてしまったことを踏まえ、本人がやる気になるような叱り方が大切。

間違いを叱っても相手を否定してはいけない。

叱る際の目線や話し方にも注意。
あごをあげて話したり、眉をひそめたり、舌打ちしたりすると、高圧的な印象を与えてしまう。
きちんと相手の目を見て、穏やかな声で、問題点を簡潔に伝えることが大切。

叱る目的は、相手の行動を改善すること。
ただ出来てないことばかりを指摘すると、相手は自信を失ってしまう。
3つほめてひとつ叱るやり方がいい。
ほめなくても、出来たことを認めてあげるだけでもいい。

tulip

「心のサプリ 海原純子」 2012.10.14の新聞記事から

何かひとこと言われるだけでしょげてしまう若者が多い、と嘆く中間管理職の方々の声をきくこの頃だ。
「ほめられてばかりいて育つからちょっと言われるとすぐめげる。だから上手に叱ろう」
という内容で叱るときには感情的にならず人格を否定するようなことは言わないこと、
などの注意点があげられていたが、わたしはこの論点にはいくつかの疑問をもっている。
「叱る」ことの意味を広辞苑でひくと、「声をあらだてて欠点をとがめる」とある。
本当に叱らなければならないのは、そのことで自分や他人の命に支障をきたすような危険を伴うことをした場合だけで充分だ。
若者は叱られて慣れてないからめげるのではない。
きちんと理由を提示し客観的に指摘される経験をしていないのである。

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