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2012年11月27日 (火)

育児の達人・ジョジョ⑥「しつける(後)」

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「親の放つきつい言葉に傷つく子」の話。

あさイチ「子供がかわいいとおもえない」2012.11.26放送から

自分の子供がかわいいと思えない親は56%いるという。
「かわいくない」と思う時は「こどもが言うことを聞かない時」だそうだ。
親は自分の理想通りに子供が行動してくれることを望む。でも思いどおりにならないと腹が立つ。

「子供が20歳になったとき、どんな大人になってほしいか、」の質問では、
 「自分のやりたいことをしっかり持ち、実現できる自立した大人になってほしい」という親が多かった。では、どうしたら、そう育つのか?

自立した子: いたずらに手を貸したり、一方的に命令しないで、根気よく子供に分かるように教える。

社会に貢献する子: こうしたら人はうれしいね、こうしたら役立つね、とよく話しかける。

優しい子: 怒鳴ったり、手をあげたりの教育はダメ。丁寧に子供と話し合い言い聞かせる。

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「教育ルネッサンス いじめと向き合う14」から

いじめっ子の心の状態は、家庭環境が大きく影響している。
 幼児期に空腹などの生理的欲求を親から「うるさい」などと抑え込まれたり、
 攻撃的行動で目的を達成する親に姿を見たりすると、
 他人が困る姿を喜ぶ心理が働くようになる。

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「きっとだいじょうぶ19」から

「なぜこの大事な時に頑張れないのか。情けない」
子供のために良かれと思い、親は叱咤激励するのだろう。
「正論」を背負った親の言葉は、いつしかエスカレートしていく。
するどい刃となって、子供の心に突き刺さる。

親や先生からいわれた言葉に傷つき、自分を否定しつづけてる若者に出会う。
肝心なところで踏ん張れないダメなやつ。生きてる価値もないやつだと。

「正しい」ことを言う時は人を傷つけやすいものだと、知っていた方がいい。

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