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2013年2月 9日 (土)

日光⑤(東照宮・後編)

東照宮にはもっと見どころがたくさんあるけど、そこはガイドブックにまかせて、私が気になったところだけ紹介。

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1600年代当時「東照宮」は,大名たちがこぞって建てたので、日本全国に500社以上あっ足そうな。
たぶん、建てないと「減給」など処罰を恐れてのことだったんではないかと、私は考える。
今は130社ほど残ってるとか。

家康の一周忌に、魂は日光に移され、大名たちはいろいろな贈り物をしている。
九州の藩主黒田長政が、九州から運んだ石で作った「石鳥居」。
Photo

オランダから送られたという回転灯篭(家紋がさかさまという間違いがある)
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伊達正宗が献上したという「南蛮鉄灯篭」(鉄は、ポルトガルから運んできたもの)が見どころになってるが、
「他の大名たちが、灯篭を送ってるってよ」「えっ!?どうして教えてくれないんだよ。まずいじゃん。急いで作らないと」
という感じで、あわてて献上したものだそうな。
Photo_3

直江兼続と上杉景勝たちも「みんなが灯篭を送ってる!?時間もないし、貧乏で銅がないよ。
鉄でつくって送るしかない」といったやりとりを、
「天地人」(2009年)の放送の終わりのゆかり話でやってたが、
見かけなかったし、検索でも出てこない・・・?。送り先は日光東照宮ではなかったのだろうか?

「五重の塔」は福井県の小浜藩主 酒井忠勝からの奉納されたもの。
中には一本の柱がつりさげられていて、地震にも台風にも強い作りになている。
Photo_4

中はこんな感じ。
Photo_5


底は10㎝浮いてるという。
Photo_6


内部画像は「いい旅・夢気分」2013.2.6放送から拝借。
五重の塔の中は、期間限定で今年の3月31日まで入場料300円で観覧できる。

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