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2013年3月13日 (水)

偕楽園の梅酒大会へ

梅の名所・偕楽園で「梅酒大会」(2013年3月8日~10日)があるというので、バスで向かった。

ふだんは車移動なので、バスはまったく乗らない。
久し振りに乗ったバスの中に、
大洗を舞台にした「アニメガールズパンツァー」のイラスト入り回数券販売のチラシを目にした。
イラスト入りとは、時代は変わったもんだね。町おこしも大変だ。
Photo

たまたま見かけた「梅むすめ」さんdownwardright

Photo_10


「梅酒大会」は、正確には偕楽園に隣接した常盤神社で行われた。
日本中の北海道から沖縄までの、157銘柄の梅酒が集められ、試飲できるという。
前売り券は500円、当日券は600円。

Photo_3
会場に着き、列に並んで、順番がくるとエントリーシートと、
鉛筆、おちょこサイズの透明容器を手渡された。
このおちょこ一つで飲んでいくようだ。
(頼めば 交換は出来る)
制限時間は一人30分。
首に色つきのひもをかけて中に入った。
これで、識別するのだ。

Photo_2
白いテントが会場で、中は狭いけど、人数が決まっているので混雑はない。

Photo_4
終了時間が近づくと「◯色の方は、残り3分です!」のアナウンスがあり、投票箱に番号を書きに行く。
Photo_5
梅酒は、それぞれ個性があって、マンゴーだのお茶だの同じものは無い。
157種類の梅酒があったのに、真面目にエントリーシートにメモをいちいち入れてたせいか、
50種しか飲めなかった。
試飲は、おちょこに深さ5ミリしか入れてくれないから、一杯5CCとして250CC飲んだことになるのかな。
20杯飲んだあたりで、酔っ払ってきて、30分制限は妥当な時間だとおもう。
結構楽しめたが、買う気満々だったのに、即売所がなかったのが残念。
欲しい場合、ネットで注文して買わなければならないようだ。

ネットで「梅酒大会」を検索したら大阪の「天満天神梅酒大会」が出る。
どうやら、本場はここらしい。しかも300種の梅酒と規模がでかい。
いいものは真似をするというのは、今の時代の特徴だし、
梅の産地には、いい「企画もの」だよね。
きっとこの方法はあちこちに浸透していくんじゃないかな。

Photo_6
偕楽園で買ったお弁当。ひとつ850円。
ほろ酔いしながら、写真を撮ったら、カメラのひもがかぶってた・・・。
右は「だいだらぼうのはまぐりめし」
2
中身。たことはまぐり。
「だいだらぼう」は、奈良時代からこの地に伝わる伝説の「巨人」で、
山に腰かけて、海に手を伸ばしてハマグリを食べたりしてた。
湖などと作ったといわれる、国つくりの神様らしい。

Photo_7
梅越しの好文亭(徳川慶喜の父・徳川斉昭の住まいだったところ)。

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満開の梅の木。

Photo_9
梅酒大会で見かけた、花嫁行列。
今どき神社で挙式はめずらしい。
多くの人が写真を撮ってた。

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