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2013年4月 7日 (日)

車のパンクの応急修理

家に帰ろうと、ふとタイヤを見たら、左前のタイヤがパンクしていた。
いつから、パンクしてたのだろう?
Photo

こういう場合どうしたらいい?
自動車保険?近くのガソリンスタンド?

ツレにメールをしたら、「ディーラーに持って行け、連絡しとくから。修理キットあるだろ。
ホイールがダメになるから、修理してから行けよ。」という。

ディーラーのこと全然あたまに浮かばなかったsweat02
店まで1㎞しか離れてないけど、このまま走っちゃダメかしら?このまま向かいてぇsweat02

さて、「修理キット」?そういえば、車を購入した時にトランクに入ってたわね。
Photo_2

昔は、スペアタイヤが積まれてたものだけど、今は「修理キッド」になっている。
車を買う時に、使い方の説明はなかったと思う。

ふむふむと、説明書を読み、修理し始める。
Photo_3

まず、空気入れのバルブキャップを取り、「コア回し」で空気を抜く。
中にあるバルブコアも取る。

Photo_4
「パンク応急修理剤」という白い液体を、説明書通り全部入れる。

このとき、ふたたびツレから電話があり、
「白い液体入れちゃった?あ~入れなくてもよかったのに・・・。
もしかすると、空気入れるだけでだけで済んだかもしれないのに。」と、言う。

つまり、パンクといっても、「ゆっくり空気が抜けるもの」と、「すぐに空気が抜けてしまうもの」があり、
「ゆっくり」であれば、空気だけを補充してディーラーに直行すれば、「白い液体」の無駄使用しなくて済むのだ。

「もう!はやく言ってよ~sweat011分遅かったわsweat01

もうここまで、きてしまったので、続行。「コンプレッサーをつないで空気を入れる」作業へ。

コンプレッサーの片方の線をソケットにつなぎ、もう片方を、バルブにつなぐ。
エンジンスイッチをひとメモリ回す。コンプレッサーのスイッチをオンにする。
ゴーッという大きな音ともにみるみる空気が入っていく。
満タンになると、赤い丸いものが立ち上がり、「ピーッ」と音でしらせてくれる。
圧力鍋のやり方に似ている。

これって空気入れだったんだ」、と初めて知る。

Photo_5

パンク応急修理を終えたので、すぐにディーラーに持って行った。

Photo_6

調べた結果。バルブの付け根がもぎれかかっていた。「白い液」の効果はあったのか?

12月の点検のときに「タイヤが劣化してるから、交換をすすめます」と言われたが、
ツレが「タイヤの安い店があるからそっちのほうがいいよ」というので、交換しなかった。
結局、ツレが面倒くさがって、4ヶ月も放置したため、この有様になったのである。
なので、4本タイヤを新品に替え、かえって高くついてしまったのであった。
(タイヤとバルブは別部品だけど、合わせて交換するものらしい。バルブはいきなり裂けるので予兆は分らないとのこと)

「白い液体」=「応急修理剤」は1本、4500円。  金額高い・・・sweat01
装備してないと、車検に通らないというので、注文してきた。そのうち連絡くるだろう。

ディーラーの担当の方は、私の帰り際「何かあったら、直接連絡してくれれば、すぐに駆けつけますから」と言った。
今回もすぐに駆けつけて欲しかったわ。

タイヤは4本、工賃込みで3万円くらいかかったよsweat02

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