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2013年4月 3日 (水)

お茶のはなし①(気軽に自宅で)

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気が付けば、自分んちでもあまりお茶を入れて飲んでいませんでしたsweat02
やはり、コーヒーの方が手軽というか・・・。
茶葉が高すぎるんですよ。おいしいものは1000円以上するし。
一袋300円のもあるけど、正直いってまずい。

ニュースなどで、「自宅でお茶って作れるんですか?」とか『急須を火にかけようとしたり』とか、
そういう事態になってると聞いて、つい、自分だってよく知らないのに、お茶話スタートさせちゃったよ。
つづき、描けるかなぁsweat02

お茶は、湯を注いで飲むようになったのは江戸時代中期あたりくらいで、
その前は煮出して飲んでたとか。
麦茶は、今でも(水出し用もあるけど)煮出して作るから、お茶のこと知らないと混乱するのかな?
飲み方は紅茶に近いのにね。だって、お茶を発酵させたものが紅茶だもの。
紅茶はよく飲まれるのに、変だなぁ。

おいしいお茶の入れ方◆ あらかじめ急須と湯呑は温めておく

「煎茶」 (一般に飲まれてるもの)

茶葉の量 一人2g (ティースプーン1杯)
湯の温度 上級煎茶  80度
       普通の煎茶 95度
湯の量   一人75~100cc
浸出時間(茶の味が溶けだす時間) 上級煎茶40~60秒
                        普通の煎茶 20~30秒

「ほうじ茶・玄米茶」

茶葉の量 一人玄米茶 2.5g (ティースプーン1.5杯)
          ほうじ茶  1.5g (ティースプーン2杯)
湯の温度  95度
湯の量   75~100㏄
浸出時間  30秒

「玉露」

茶葉の量 3g(ティースプーン2杯弱)
湯の温度 50~60度
湯の量 20~50cc
浸出時間 2~2分半

このように、玉露以外はポットのお湯の温度でちょうどいいのだ。
もともとお茶にあわせてポットのお湯の温度が設定されてるからね。

参考:「お茶百科」など

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