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2013年4月 6日 (土)

お茶のはなし② (おもてなし)

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マナーというのは、人に不愉快をさせないための配慮であって、
自己流であっても、品さえあればさほど問題はないとおもう。

ふたの扱い方については、「くらしのマナー全書(1994年発行)」では、
茶托(ちゃたく)にはさまず、茶托のわきに内側を上向きで置くだけ。
でも、「和風総本家」などテレビでは、『ふたは茶托にはさむ』と説明している。
茶托の下側が傷付く気がするが、テレビで勧めてるし、ほかの本でもそうなっているので、マンガでもそうしました。
しずくを落とす向きも、横向きで説明してるのもあるし、ともかく茶碗の周りを濡らさなければいいのだとおもう。
(『ふたの扱い方』のイラストは左ききのやり方だった・・・sweat02右利きは右側の下にはさむ)

ほかにも細かいルールがあるけど、『お茶を飲むとき、湯呑はお腹の前あたりで一旦止めてから飲む』とか、(間を作らずさっさと飲むのはいやしい所作という・・・)
今どき細かいことを知ってる人はいないだろうから、ただの一般人なら大まかなことを知ってれば充分だろう。

参考:
「くらしのマナー全書」(小笠原流三十宗家監修)
「しばわんこの和のこころ」
「おつきあいのマナー」
ほか。

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