フォト
2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

カテゴリー

無料ブログはココログ

« 猫耳クライシス①②(まんが) | トップページ | ねこつぶ(抜け駆け) »

2013年7月27日 (土)

付録・ハーロックの台本

昭和57年8月のマイアニメの付録・「わが青春のアルカディア」の台本。
普通の台本と違ってサイズが半分のB6サイズ。

宇宙海賊キャプテン・ハーロック」の映画版

Photo

映画公開は1982年の7月で、爆発人気となった「銀河鉄道999」の映画の次の年だったが、
興業的には振るわなったらしい。
原因は、原作者の松本零士ブームが去ったからとの分析らしいが、
私は、魅力のあるキャラがいなかったからではないかと考える。

2


Photo_2

ハーロックがハンサムでかっこいいキャラなのは理解できたが、
子供時分だった私には、ハーロックは大人過ぎた。
30歳くらいに見えて、父親の年代っぽい。
実際の父の年齢はもっと上だったけど、落ち着きっぷりが親世代のようだ。
十代のキャラもいたのだろうけど、印象にない。
全キャラが若く見えないんだよね。
テレビ版では、トチローとエメラルダスの子供の「まゆ」がいたけど、幼すぎてね。
可愛かったし、彼女の吹くオカリナもよかったけど、共感までにはいたらなかった。
視聴年齢設定が少し上だったのかな?

4


5
セル画などを描く時の「ハーロック」キャラの基本設定・注意事項。

6
「声の出演」の右端には、俳優・石原裕次郎(1934年~1987年)の名前が。
ハーロックの父(?)ファントム・F・ハーロックⅠ世の声を担当している。

ウィキペディアの情報だと、『5分で1000万円という高額出演料』だったとある。

このことを当時かなり宣伝してたらしいいが、
私は、このとき石原裕次郎を知らなかったせいか、記憶にない。

7


8

裏表紙。ハーロックとエメラルダス。

命を捨てて~、俺は~生きる!note (キャプテンハーロックのテレビ主題歌から)

« 猫耳クライシス①②(まんが) | トップページ | ねこつぶ(抜け駆け) »

本と映画とテレビと」カテゴリの記事