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2013年9月24日 (火)

ダヤンのはがきと私

私の好きなハガキシリーズ第5弾。

池田あき子(1950年~)さんダヤンのはがき。

16年前に原画展を見に行った時に買ったハガキで、6枚で1セット。

今でもネット販売しているので購入することは可能。

はがきに使用されてる絵は、絵本からの抜粋のように思えるが、
絵本はほとんど読んだこと無いので分らない。

連続する絵柄は紙芝居のようにも見え、どういう状況なのか
少し説明が書いてあればよかったのにな、と思う。

この神秘的な猫の絵は、たまらなくいい。

1

写真右上のは、絵本「チビクロパーティ」。
‘年に一度だけ、影たちは自由に行動できる日があり、楽しんでいると、
死の森からやってきたノエルが彼らを連れ去ろうと、たくらみ・・・’という物語。

2

ダヤンの目は、大きく細長い。

私も、ねこを飼う前は、猫の目を大きく細長く描いていた。

だが実際、猫を飼ってみると、くりくり見開いた大きな目のほうが印象的で、目が細いイメージはない。

キツネキャラも目を細長く描かれることが多いけど、やっぱり目が細いイメージはない。

共通していえることは、キツネも猫も瞳孔が小さくて、三白眼っぽく見えるというところだろうか。

いったい誰が始めに細目のキャラにしたのだろう?

私が、猫の目を細目に描いてたのは、たぶん誰かの影響だと思うけど、

ダヤンは1988年に絵本で登場だから違うし、

赤塚不二夫の「もーれつア太郎」に出てくるニャロメの目はパッチリだし、

「いなかっぺ大将」(アニメは1970年~1972年)に出てくるニャンコ先生はクリクリまなこ。

きっと、なにか有名な作品があったのだろうけど、今のところ思い当たらない。

一番はじめに「目が細いのが猫の特徴」とした人はすごい人だね、きっと。

ダヤンのサイト http://www.nekono-dayan.com/books/

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