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2013年9月13日 (金)

ラップいらず?

少々貧乏くさい話だけど、15年前に買った「パック&レンジ」のフタを長年愛用している。

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「パック&レンジ」は、フタごと電子レンジに使える耐熱ガラスの保存容器で、
当時は、『フタもレンジに使える』なんてもの他になかったと思う。

全体が透明なガラス保存容器も他になくて、ガラス好きとしてはとても魅力だった。

だが、時と共に割れてしまい、今はフタだけが残ってるのだった。

本当は、買い足したいんだけど、少し金額が高いうえに、また割りそうで買えず、
フタだけを大事に使ってるありさま。

でも、「レンジで使えるフタ」で、洗いやすい、扱いやすいものは、ほんとに他にない。

Photo

このフタは、規格サイズだったようで、
大は16.5㎝、中は13.5㎝、小は11㎝。

自宅の器と合わせてみるとピッタリ合うものがあった。

Photo_2

わが家では、ツレが5時に出勤する(朝食は4時ごろ)ことがあって、
「朝食は夕食後に作り、冷蔵庫に入れておく」ということをしている。

今回の写真では、サラダを入れてるけど、ここにおかずを入れれば、朝食の完成。
ご飯、おかず、漬物。「レンジ&パック」のフタが見事にはまるのだった。
(朝食の味噌汁はレトルトなので、作り置きはしない)

小サイズ(11㎝)は、口の大きなマグカップにも余裕でかぶせることが出来るのだ。
最近のマグカップには瀬戸物のフタがセットでついてたりするけど、
重くて落ちて割れそうなのが難点。
これだとちょこちょこ飲みがしやすい。

tulip

数年前に、業務スーパーで1000円以上買い物したら、粗品として「レンジカバー」というものをもらった。

使い道なさそうに思えたけど、意外と便利だった。

ラップの場合、油系のものに触れると溶けることがあったり、
ふくれたあと真空みたいにぺしゃんこになってつぶれることがある。

でも、この場合だと、気にしなくていい。

深い皿にいれると、高さが増してサンドイッチも保管できるのだった。

朝食用や家でのランチ用に作り置きで保存しやすい。

Photo_3

tulip

テレビで、『今売れてる100円もの』の中に「シリコンラップ」があった。
中央を押して真空にすれば液漏れしないとういうもの。

見たところ、液漏れしないという吸引力のすごさはわかったが、
ちょっと厚めのビニールが破れそう。

冷蔵庫に保管するだけなのに、液漏れ防止はそんなに必要かしら?

枠とビニールの隙間に汚れが入ったら面倒だな、ブラシは使えなさそうだと思った。

洗う時に気を遣うのは嫌だな。

Photo_4

だけど、近所にある実家に行くとき、弁当としてちょっとした「たまご丼」を作り、
どんぶりにシリコンラップを使ってみたら、液漏れしなかったので感動した。
(右の写真の器ね)

ふつうのおかずの時にも液漏れは起ることがあるけど、
丼物は確実に、横はもちろん斜めでも液が漏れるものなのだ。

「簡単どんぶり弁当」をよくつくるので、これはなかなかいい。

だけど、ちょっとフタが大きすぎて、他人には見せられないわね。

このシリコンラップは、直径18㎝で大きさが中途半端だった。

16㎝のサラダ皿はちょうどいい大きさだけど、中央を押さなければいけないから深さが足りない。

丼の器では、フタが大きすぎ。これじゃ冷蔵庫内で邪魔な感じ。

ちょっと困ってたら、今年のパン祭りの18㎝の深皿が、ぎりぎりピッタリだった。
サラダ皿と同じ高さだったけど、底広なので容量がある。

便利さが見えたころ、冷凍唐揚げをチンするときに、
ちょっと唐揚げがシリコンラップに触れてたようで、あっさり穴が開いてしまった。
セロハンテープで補強したけど、真空持続時間は短くなってしまった。

このシリコンラップは、多く気を使うところが欠点だ。

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他にネットで見かけただけで使用はしてないんだけど、
こういうハンカチ系?のも出ている。

洗いずらそうだし、ゴム製っぽいので、油汚れはちゃんと落ちるのだろうか?
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※1枚目と最後の写真はサイトから拝借しました。

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