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2013年12月

2013年12月 1日 (日)

やさと温泉・ゆりの郷(さと)へ

ツレの両親の誕生日と結婚50周年の金婚式の祝いを兼ねて、温泉施設・ゆりの郷に向かった。

私は、1回で湯疲れをおこすから、温泉はあまり得意ではないけど、
「しゃも鍋あるから」と、変わりものを食べたがる性分の私を知って、ツレが誘うのでしょうがない。

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イチョウ並木を過ぎて、まず、前回も行った「岡本果樹園」へ。

1か月経ったので、そろそろ富有柿が出たころだろう。

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行ってみると、次郎柿と富有柿のかけあわせという陽豊柿(ようほうがき)があった。
(右端の赤っぽいもの。)

一山(1000円)、ツレの親がおごってくれた。

,温泉施設「ゆりの郷」は、この岡本果樹園の店の後ろ側に建っている。

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建物。

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フロント。

ゆりの郷には、9時半に着いた。
10時開店だから、まだフロントしか電気がついていない。

ツレ家族はどこへ行くにも、開店前に着く方針なので、一番乗りが多い。

遅刻や時間ちょうどばかりの私の家族とは対照的である。

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ロビー。

床暖房がきいてて、ここでテレビを見ながら休憩してるひとは多かった。

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休憩所。

テーブルはない。
みんな壁に頭を向けて、座布団を枕に雑魚寝していた。
マッサージ機が充実していて、イス型マッサージ機が2種2台ずつあり(15分300円、10分200円)、
手だけのもの、足だけのものもあった。
血流検査の機械もあって、やってみたら10歳以上若いと出た。1回100円。

大半の人はロビーで座ってテレビを見ていた。そちらは床暖房が効いていて、暖かだった。


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食事処はテーブル席は6個だったろうか、
足腰悪いツレの両親にはテーブル席がいいいのだが、
全部うまってしまっていたので、座卓席についた。
平日で12時前なのに、ほぼ満席になるほど客がいた。

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期間限定(11月30日まで)の「しゃも鍋セット(うどん)」950円を頼んだ。
(ごはんかラーメンにもできる)
煮上がるまで時間がかかってみんなを待たせてしまうかな?と思ったが、
すでに煮てあったので大丈夫だった。
冷めないためにコンロには火がついている。
後に入れるうどんは、味付きスープに浸っていて、そのままでも食べられるかんじ。
煮とろけさせないために、うどんは固めだった。
ツレと両親は天ざるそばと豚ステーキを頼んだが、想像よりボリュウムがあった。
こういう場所にしては、料理がおいしくて驚いた。
他の人の食べログを見たら、過去にダチョウのステーキが出たことがあるらしい。
食事には力を入れてるようだ。

肝心の温泉はというと、薬湯はなかったし、備え付けのシャンプーなどはふつう。
軽石もなかった。
ジャグジーと露天はあった。

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地元の野菜も売ってて、時間つぶしには最適。
小ぶりだけど白菜が2個入り200円だったので、買った。
こういう場所の野菜は安い。

温泉施設での支払いは、私たちが出した。
総額、大人800円×4人と食事などで、1万円くらいの少なさだけど、
ツレの両親は、喜んでくれました。

ゆりの郷http://www.yurinosato.jp/contents/restaurant.html

追記:

2014年4月8日にも行ってきました。

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売店で見かけた小美玉市製造のヨーグルトを食べてみましたよ。

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こちらには梅の蜜漬けが一つ 丸ごと入っていて、
おいしかったのでお土産に買っていきました。 1個150円。
夕方は、売店のレジが行列で、そこにいたお客の一人は、「プリンがおいしいの」
と言ってました。そちらは買いませんでしたけど、気になりますね。

今回食べたランチはこちら。

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豚ステーキ定食 1000円。
けっこう量があって、もうお腹苦しくなるほど、おいしかったですよ。

メニューの一部を公開。
地元の産物を使った料理が多いですね。

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前回来た時に、温泉客には不自然な客が食事してるなと思ったけど、
やはり、食事だけでもいいんですね。

看板見つけました。

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おわり。

2013年12月 2日 (月)

ねこつぶ(かわいい箱)

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2013年12月 3日 (火)

ねこつぶ(ヒョウ柄のジャケット)

母が脱ぎ捨てたヒョウ柄のジャケットの上に、レオンが乗っていました。

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2013年12月 4日 (水)

今年の独居老人の食事会

11月29日、久々に携帯電話のカレンダー機能を開いたら、
前日の日付に、なにやらスタンプマークが入っているのが目に入った。

何だろうとカーソル(?)を合わせて見ると「ひとり暮らし食事・・・」の文字が。

ピンと来ず、全文を開いてみると
「ひとり暮らしの食事会のチラシを◯◯さん(民生委員)が持ってくる」と書いてあった。

‘わっ、『年に一度の独居老人の食事会』のことだ!すっかり忘れてた!!’

私は母に急いで電話をして聞いてみた。

「老人の食事会のチラシ、もらえた?昨日届くはずだったんだけど?」

まだ夜の8時だというのに、母はもう寝てたようで、もにゃもにゃ声で「もらってない」と答えた。

「今度の日曜日、あさってね、独り暮らしの老人の食事会のはずだから、公民館に行ってみて。
11時からだから。10時半に早めに行ったほうがいいよ!」

と、私は興奮しながら母に伝えた。

母は「わかった」と答えた。

.

危なかった。あやうく食事会に行きそびれるところだった。

食事会の数日前にカレンダーの印に気づいてほんとうによかったと思った。運がいい。

「独居老人の食事会」は、年に一度だけあり、
この地域では65歳以上の独り暮らしの老人が対象になっている。
金額は無料で、お弁当とお菓子が出され、何かしらの芸を見て楽しむことが出来る。
だいたい全部で2時間くらい。

母は10年くらい前から参加できるはずなのだが、ここの担当の民生委員と仲が悪く、
毎年教えてもらえない。

3年前にたまたま、その民生委員が間違えて食事会のチラシを母に渡したことで、
そういう行事をやってることを、はじめて知ったありさまだ。

そのときすぐにチラシは取り上げられてしまったのだが、
他の独居老人から話を聞いて、その年は参加することが出来た。

だが昨年は、うっかりして、それに気づいたのが会が終わった後で、
してやられた感で心がいっぱいになった。

だから、その日のうちに、携帯電話の来年の11月28日に「チラシをもらう日」と
12月の第一日曜日に「食事会」をメモし、来年こそは!と準備していたのだ。

今回それで気付くことが出来たのだった。

一年に一度のことなので、すっかり忘れてたのだが、ほんとうに目に入ってよかった。

本来なら民生委員の人がちゃんとチラシを持って来てさえすれば苦労はないのだが、
この民生委員は意地悪で、いろいろ黙っている。

独居老人には、毎週木曜日に、小さな乳酸菌飲料3本を配ることになってるのだが、
それも長年くれなかった。

くれるようになったのは、他の独居老人の方がその民生委員に言ってくれたからだった。

いくら嫌いな相手だからといっても役目を果たさないのは、もはや「いじめ」だよね。

他にも黙っていることがあるかもしれない。

.

12月1日。食事会当日。

食事会の始まりは10時50分だというのに、10時40分の段階で、母は、まだ家にいた。

母は、「歩きで15分で行けるから大丈夫」というが、それだと5分遅刻になるけど・・・?

途中入場は、みんなの迷惑になるだろうから、車に乗せて、5分前には公民館に送り届けた。

前回もそうだったが、いきなり参加しても問題はなかった。

会場に行けば、弁当やお菓子は母の分もあるのである。

たぶん、市からの無料配布だから、
欠席者があろうとなかろうと、対象者全員分を調達しているのだろう。

参加者の名簿に母の名前がなくても、
対象者名簿には名前があるので大丈夫なのだった。

ただ、母はおしゃべりがすごく、はちゃめちゃな性格だから、
静かな狭い部屋に「ねずみ花火」を投入したごとくにならなければいいが、
と、私はちょっと心配した。

会場には、70人近くの独居老人が来たそうだ。

狭い範囲の集まりなのに独り暮らしをしてる人数が多い。

若ければこういうのは「出会いの場」だけど、恋愛に発展しないのかしら?と思ってしまう・・・。

今回の余興はハンドベルだった。

クリスマスにちなんだ曲をクラブの人が演奏披露したそうだ。

母には、クラッシックと讃美歌は分らなかったようで、
「歌謡曲だったらよかったのに」と帰宅後愚痴っていた。

そもそもハンドベル自体を知らなかった母は、
変わったものを見たといって嬉しそうに私に説明した。

「下側に鈴の入ったものを、順番に振って音を出してて、歌は無かった。
他の人のを見ながら振らなきゃいけないから、難しいね。」

私は最初マラカス演奏かと思ってしまったよ。

母の話だとトラブルもなく済んだようで、よかったよかった。

.

そういえば、母のカレンダーにも昨年のうちに、
12月1日のところに食事会の印を書いたはずだが、
おかしいなぁ、4つあるカレンダーのどこにもそれはなかった。

どこに行ってしまったのだろう?

とりあえず、私の携帯電話に、来年の11月27日と12月7日のところに印をつけた。

2013年12月 5日 (木)

ねこつぶ(素通り)

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ごめん、手荷物いっぱいで、かまえないのよsweat02

(主演猫 くびわ)

2013年12月 6日 (金)

ねこつぶ(おかわり)

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2013年12月 7日 (土)

ねこつぶ(マリアの手ぐせ)

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2013年12月 8日 (日)

ねこつぶ(犬も友達)

通りがかりのおじいさんが、リキをなでていました。

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犬がいても、リキは怖がらないんだね。

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2013年12月 9日 (月)

ねこつぶ(やられたらやり返す)

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2013年12月10日 (火)

ねこつぶ(食べることは戦い)

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アリスのエサを量ろうとおもったら、さっそくレオンとマリアの2匹がスタンバっていました。
アリスの腎臓病用のエサは、格別においしいのでおこぼれをもらおうとしてるのです。

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はかりを出しただけで、感づいてしまう、こいつら。
食いしん坊、恐るべしっ!

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準備が出来たところで、写真はここまで。

ここからは、「エサ強奪バトル」が繰り広げられるので、
カメラ片手にエサを準備することは出来ません。

手や口が攻めてくる中、それを払いのけながら、
エサを守りつつ作らなければならないからです。

油断すれば、床中エサが散乱することになります。

ま、こいつらを隔離しとけって話だけどねsweat02

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ある日のバトル。

一匹だけでもこのありさまで・・・。

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マリア(左の猫)が、すごい顔でレオン(右の猫)をにらんでいます。

マリアは、テーブルの上にスペースがないので、床を攻めることにしました。
テーブルの上は、レオン一匹のみ。

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すぐにレオンの手わざがさく裂しました。右手を使ってエサを払い落としたのです。
これはもともとマリアの手わざで、レオンは真似して習得したものです。

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床にいるマリアにも数粒落としてあげてる隙に、
今度は大胆にもガツガツ盗み食い。

これも、マリアがよくする技で・・・。

レオンは、マリアが来る前は、
お利口さんに自分の席で、おこぼれがもらえるのを待ってるいい子でした。

ところが、マリアが卑怯なやり方でエサを獲得してるのを見て、
負けん気根性に火がついてしまったようです。

レオンは14歳、マリアは4歳。10歳離れてるけどライバル同志といったところ?

「兄弟が多いと食べ物は奪い合い」と聞くけど、こういうことなんだろうねsweat02

2013年12月11日 (水)

ねこつぶ(マイバッグ)

自宅から持ってきたお弁当を食べていると、
アリスが、お弁当入れとして使っているカゴに入ろうとしている姿が目に入った。

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トイレから出たては、あんよが汚い感じだけど、
面白い写真が撮れそうだったので、怒らず見守ってしまった。

ま、ばい菌はどこにでもあるから・・・大丈夫、大丈夫sweat02

このバッグは、通販のニッセンでもらったもの。

買い物バッグに使うには小さくてどうしたものかと思ったけど、
カレー皿がちょうどいい具合に入るので、弁当用バッグに最適だと気づき使っている。

(なぜカレー皿かというと、弁当箱はあまり好きじゃないのよね・・・。)

底が安定してるので、入れ物が斜めになって液漏れするなんてことがないのがいい。

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底についた3つの突起が、猫の寝床としては、心地悪さの原因かな?

2013年12月12日 (木)

ねこつぶ(シンクロ大会)

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「左」

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「後ろ」

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「前」

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2013年12月13日 (金)

ねこつぶ(おなかすいたよ)

たぬき模様のタヌちゃん。
ごはんを用意したのに、もたもたしてるから、くびわにとられてしまいました。
(くびわにとっては2杯目のごはん)

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私がしつこく写真を撮っていたので、タヌちゃんはあきらめて帰ってしまいました。・・・ごめんsweat02

2013年12月14日 (土)

ねこつぶ(どうしたの?)

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どうしたんでしょう?今日のシロちゃんはご機嫌ななめのようですね。

2013年12月15日 (日)

ねこつぶ(冬は早い)

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冬は、陽が落ちるのが早いね。

2013年12月16日 (月)

ねこつぶ(泣いてる理由は・・・)

1 奥くびわ、手前シロ


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2013年12月17日 (火)

いじめの定義

少し前の話だけど、ココログ広場で出会った中学生の女の子が、父親の暴力から逃れるため、
母親と弟たちと共に他県に夜逃げしてきたのだと言った。
私は、長女であるその子に「お母さんも大変だから、家事など手伝ってあげてね」とコメントを送った。
すると、「やってます!」と、少々怒った様子の返事が来た。
その途端わたしは「あぁ、やっちまったな・・・」と落ち込んだ。
さんざん時間をかけてコメントを考えたのに、親目線・・・。
年齢が出ちゃうものだ。
そのあとその子がどうなったのかと「マイページ」をのぞくと、
同じ中学生という女の子が、なぐさめのコメントを送っていて、うまくいってるようだった。

ひどい状況は理解してるのに、ズレた言葉を返してしまう。
相手の心の波長に合わせることは難しいものだと思った。
いじめの場合であっても、たぶんありがちな言葉を投げかけてしまうだろう。
「あなたにも悪いところがあるからじゃないの?」「気持ちを強く持ちなさい」・・・
自分だって、いじめられた経験もあるのに、
自分に非が無い場合でも、いじめられた経験があるというのに、この心理。

今回、このいじめ討論番組を見たけど、やっぱり、大人には止めに入るのは難しいと感じた。
解決方法にはなってないけど、それぞれの立場からの見方がまとめられてたので、
ところどころ抜粋してみた。

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首都圏スペシャル『聞こえますか? 子どもたちの‘心の声’が』 
                          NHKスペシャル 2013年10月25日放送から

 
司会・斉藤孝信、一柳亜矢子、大沢あかね
尾木直樹(中高で22年間教員のあと、教育評論家に)
 
菊池省三(小学教諭・コミュニケーションを重視する教育を実践)
永原経明(いじめ対策を指導する責任者)
小森美登里(NPOジェントルハートプロジェクト理事・11年間いじめ防止活動を続けている)

◆いじめられた子の告白◆ 「いじめの相手は、仲良かった友達。または転校先」

体験談① 「いじめの原因がわからない」
   私は友だちだと思っていた人たちから無視されたことがあります。
   最初これはいじめだ、とは思わなくて、明日になればすべてが元に戻っていて、
   おはよう!とあいさつしてくれると思っていた。
   どうして私が近づくと逃げるの?
   どうして?理由が全然わからない・・・。
   私の顔が気持ち悪い?理由はほんのささいなこと。
   私をいじめて楽しんでいる。
   私のことが気に入らないなら、はっきり文句を言ってくれればいいのに!

体験談② 「いじめは面白半分のあそび」
   どこからがいじめなのかわからない。
   いじめてるほうは、はじめは嫌がらせとか、面白半分でしてるかもしれない。
   でも、それがどんどんエスカレートしていき、ひどくなっていく。

体験談③ 「はたからは見えない言葉のいじめ」
   ぼくは、前は仲良しだった友達に休み過ぎからいきなり冷たくされて
   話すのがとても怖くなった。
   笑っているときは怒っていないのかと思ってけど、
   話しかけると「何?」とか「はい?」とか強く言われて、
   何も悪いことしてる覚えはないのに、冷たくしてきます。

体験談④ 「誰にも相談できない」
   自分は生きている価値なんかない。
   親に言ったら信じてもらえないだろう。
   友だちに言ったらバカにされるだろうと思っていた。

◆大人の意見① 「いじめになる原因とは」◆

大沢「子どもたちはなぜいじめられてるのか分らない、とか、
   ほんのささいなことから始めった、なのに最終的には死を考えるまで、
   子どもの世界だけで子どもが追いつめられる現状は本当に恐ろしいことですし、
   親は何とかしてあげられないのかな?という思いです」

尾木「共通していえるのは、人間関係がわからない。
   転校していじめられて死にたいと思ってしまう。
   友達関係がうまく作れないトラブルなんですよ。コミュニケーションが取れない。
   先生は転校生が来たらそうなるのは分ってるのだから、
   何か事前の指導だとか関係を作るとかできないのかな?
と思いますね」

菊池「理由が全然わからないというのは、
   子どもの人間関係は一面で、「好きか嫌いか」「合うか合わないか」「強いか弱いか」の
   とらえ方でやってると思う。

   理由はないのだけど結果的にいじめになってくる。

永原:「いじめは生きる力を失くす。
   いじめを受けてる子は、孤立感をおぼえたり、自信喪失したり
   最終的にはじぶんなんかいなくてもいいんだという気持ちになってしまう。

尾木「関係が密であるほどいじめが出来てしまうのです
   目を合わせないだけでも、仲良しグループの中ではいじめが成立してしまうのです。
   だから、ほとんどのいじめが友だち関係の濃い仲で起きている。
   成長する過程で友だちとのトラブルは大事だけど、どうそこから脱出できるか、
   先生たち親たちも関係性を見てて支援していかないと、いじめから脱出できない。」

◆いじめられた子の告白②◆ 「大人に相談したけど・・・」

体験談⑤
   先生は、周りでいじめが起きていても気が付かない。
   相談しても先生は何もしてくれなかった。死にたいと思った。
   お母さんが話を聞いて転校させてくれなかったら・・・。

体験談⑥
   小中学校いじめにあっていました。
   いじめの原因は忘れましたが、学校じゅうが敵に見えました。
   いじめはいじめる側にとっては最高の娯楽なのです。
   はじめはちょっとしたケンカからはじまったものでも、
   自分が優位になったとおもったら差をつけるのが楽しくなるのです。
   そしてそこから標的へのネットワークが広がるのです。

体験談⑦
   味方だと思っていた、お父さんやお母さんに、
   「なんでそんないじめてた人のことを言わなかったんだ」といわれ、
   お母さんから、「そんなことされてまでやり返さないのはいいけど、
   どんどんエスカレートするよ。それで死んでも仕方ない」と、言われたのが相当ショックで、
   お風呂でずっともぐって死のうとしました。

体験談⑧
   友だちから悪口をいわれました。
   すぐお母さんに話しました。
   でも「すぐ終わるから大丈夫」といわれました。
   そして次の日学校へ行きましたが
   悪口を言われたまま、教室で一人になりました。

体験談⑨
   いじめられてることに家族が気が付かないのは、子どもが隠しているからだ。
   親には心配かけたくないし、ばれたら先生に連絡されて、
   先生たちがいじめっ子を呼び出して、
   「どうしていじめるんだ」なんて質問した日には先が見えている。

   子供と大人の考えは違う。
   大人がこうすればいじめが止まると思うことは、
   いじめをエスカレートさせる。

体験談⑩
   小学3年生のとき、クラスの子に、蹴られました。
   担任の先生に言うと先生は忙しくて「今は出来ません」と言われました。
   すごく悲しかったです。
   でも、違う先生が助けてくれて解決してくれたので、すごくうれしかったです。
   でもなぜ最初に言った担任の先生は助けてくれないの?

体験談⑪
   何もしないでください。心配されても重いからほっといてください。
   大人に口出しされたら頭のなかがぐちゃっぐちゃになって何も考えられなくなるし、
   大人の意見なんて子どもの求めているものじゃないし。
   必死で子供の気持ちをわかろうとする大人なんてムカつくんです。

体験談⑫
   母親から「やられたらやりかえしていい」と言われました。
   でも出来ませんでした。
   やり返しがやり返しになっていくからです。
   「強くなりなさい」とも言われました。強くなれませんでした。

 

◆大人の意見② 「先生が止めに入らないのは?」◆

斉藤「大人が支えればいいかと思っていたら、
   大人の支えが真逆になるケースこともあるんですね。」

大沢「いじめられたらやり返していいよ」「強くなりなさい」って言っちゃいがちなところがあって、
   そうじゃないんだなと思いました。」

尾木「弱い者いじめという1980年に定義されて、
   いじめられるのは弱いからと思われるようになった。
   子どもは大人に言わなくて頼ってこないのは、
   思春期に入てくると、心が親や先生と離れていくんですよ。
   子どもの中の共依存関係に入ってくるんですよ。友達が一番大事。

   アンケートで誰に助けてほしいかと聞くと『友達』というの。
   親でも先生でもない。だから友達の中で助けて生き行ける力を付けることが大事。
   小学5年生になると親離れ先生離れになるから友達の世界に依存するようになる。
   そこでいじめが起きる。
   離れている先生や親に言うのはプライドに関わるから、
   自分たちで解決したいと思う。大人に頼るのはできない。
   小学低学年なら出来るけど。中学、高校は出来ない」

菊池「いじめは、見つからないように、というのが初期の段階
   現場の先生は小さなサインを見逃さないようにするかが問われている

大沢「先生に相談していじめがエスカレートしたらば、解決方法が見つからないですよね」

菊池「(良く調べもせずに、)現状に先生がパンと行ったら、
   表面的な指導とおもわれて、先生と子どもに心理的な距離が出来る。
   ていねいに、いっじめが1年間なら1年間時間をかけて指導しなければいけない。」

尾木「子どもたちからの相談を毎日受けるけど、
   「先生も一緒になっていじめる。先生は助けない」と
   子どもたちが言うことがショックだった。
   現場を見るとそういう先生に会ったことはないのに、
   どういうことかというと、
   先生は「その子にも問題がある。その子が煮え切らないから」とか
   「うそをいうところがあるから」とか、
   担任にはその子の問題点が一番に見えているから、止めない。
   ほかの先生はそれが見えていないから「いじめ大変だ」と止めに入る

   感性の問題。
   先生は「絶対にいじめダメなんだ!」と断ち切らなければいけない。
   その子に問題があると思ってはいけない

   先生は‘成長させることが仕事それでお給料をもらってる’と思ってるから、
   「嫌なことは嫌といえない(という性格の)この子にも弱点があるな。
   いじめはよくないけれども・・・」という気持ちがちらっとでもあれば、こどもは見透かします。
   みんなの前で(欠点を)注意することは、いじめてもいいとお墨付きを与えたことと同じ。
   だから、(子どもは、先生がいじめに加担したと思う)
   子どもの見方と先生や大人のみかたはだいぶ違う。」

体験談⑬
   私の場合、傷ついた原因は先生です。
   先生は私の話を聞かず、ずっと先生に怒られ続けました。
   先生に相談しても無駄なのかなと思いました。

尾木「親御さんが証拠品を持っていじめの訴えに来たことがあります。
   子どもが日記に書いて『いじめられる』「死にたい」と書いてるのに、
   先生は花丸をしてきてるんですよね。
   「○○ちゃんは強くなったわね」と赤のペンでコメントが書いてあるんです。
   先生は「意地悪をしなくなったでしょう?」とコメントしているんです。
   本人(いじめられてる子)はいじめだといってるのに、
   先生にとっては、いじめてる子もいじめられてる子も、見えてるから、
   いじめてる子が多少腕白で我が強いなと見えてても、「(ただの)意地悪」だと、とらえちゃう。
   それが減ってきたら、「よくなってきたよね」と「△△ちゃんも強くなってきたよね。」と
   強さの問題にしちゃうんですよね。」

はじめにいじめられたとこどもが訴えた時の親や先生の対応が非常に大事。
こどものつらい気持ちに共感する。
とかく大人は、「事実はどうなの?」「こうすべくではないの・」と考えがちだけど、
まず子どもの辛い気持ち切ない気持ちに寄り添うこと。

◆親にできることは?◆

小森「親が出来ることは、そんなにたくさんなくて、
   子供からの情報、自分の耳で聞いた情報を学校に投げ入れることは出来ますけど、
   そのあと現場で先生方がどういう対応をしてくれるかが問題。
   どういう形でも連携が確立が出来てなければ、お任せしたまんまになってしまう。
   対応を知らない先生方がどうしたらいいかわからなくて
   「しばらく様子見て見ましょう」としてるうちに深刻になってしまったりすることも。
   相談して問題を大きくされるんだったら、現状維持のママのほうがましだと、子どもは思う。
   親や先生が子どもたちから信頼される大人になることが、大切。

尾木「親の80%が子供に『いじめはいけない』と教えていない。
   ‘人権侵害は許さないよ、いじめは心を傷つける行為’だと、
   ちゃんと言って教えなければいけない」

◆いじめる側の意見◆ 「いじめなければ、いじめられるから」

 

体験談⑭
   いじめを何度もしていました。
   いじめを先生に指摘されればその時はやめるけど、なぜだかまたいじめてしまいます。
   その子はいつもへらへら笑っている強い人です。
   ひどいことしても大丈夫だとみんな考えていました。
   いじめで自殺する人は知っていました。
   でも身近な現実として受け入れていませんでした

体験談⑮
   いじめはやってはいけないとわかっていました。
   でもわかっていてもやってしまいます。
   つい、周りがやっていたので、いじめをやってしまいます

体験談⑯
   自分はしたくないのに、
   友達が「一緒にやろうよ」と無理やり誘ってきて
   私はイヤだということが出来ませんでした。
   ‘こんなことするのはイヤだ’でも仲良しだから言えない。

           ◆集団いじめをしない方法 「Rの法則の番組から 10代の意見」
              ・
いじめや悪口が始まったら、みんなが興味ある話を持ち出して
               気持ちをそらす。
              ・いじめをしないグループに少しずつ仲良くしていき、
               グループから抜け出す。
              ・先生にわかるようないじめをわざとやり、
               いじめグループに目が行くようにする。

◆大人の意見③◆ 「いじめは、いじめる側に問題あり」

斉藤「いじめる側もいじめる理由が分ってないんですね」

尾木:「いじめる側もこういう理由があったからいじめたということが書かれてないですよね。
   みんないつのまにかいじめていたとか、相手がへらへら笑っていたからとか、
   強い子だったから、って。
   プライドを守るために笑ってごまかしているというのに、
   いじめる側に共感力が無いんですよね。
   こういうこととやっていたら相手はつらいだろうというイメージがわかない。
   いじめる側の問題だと、ぼくは思います。
   

大沢「いじめてる子は家庭に問題を抱えているとも聞くけど?」

小森「そういうのもあるだろうけど、子どもたちに聞いた中では、
   ねたみ、そねみみたいなのがあって、
   自分にないものを持っていることが受け入れられない。
   うらやましかったり、くやしくなったり、そんな感情があったり。
   いじめることによって『いじめてる同志の団結力がで強くなるんだ』、と思ってる。

   被害者にとっては恐ろしい状況だ。

いじめる側の環境も繊細で苦しんでいる?

いじめられる側から、いじめる側になった子も・・・

永原「いじめ行為があったというときの、先生の指導が大事。
   丁寧に事実を調べて、いじめをしたがわの子どもに対して
   どうしていじめ行為をしてしまったのか、という問いかけをしていく丁寧な仕事が大事。
   いじめる側もいろいろ背負っていて、
   『なかなか勉強がうまくいかない』とか、『家庭が安らぎの場になってない』とか、
   そういう背負ってるものに目を向けて解決していくのも大事。

子どもの不安感はどんなものがあるの?

小森「無視は精神的に厳しい状態で恐怖もある。
   圧倒的な恐怖を目の前にすると相談もできないし、
   加害グループから さからうこともできない。 
   その学校に通うため、学校で孤立しないために苦渋していきている」

大沢「いじめをすれば団結力が強まるから、みんながいじめてるから、
   自分もいじめなければいけないという状況は大人が止めなければいけないですね」

菊池「誰かをいじめなければ、自分がいじめられる・・・
   教室が安心できない空間になっている。」

いじめる子は強い、いじめられる子は弱いと思いがちだけど、
いじめる子は、いじめることによって自分が強いと示したいう心理もある。
間違いを正さなければいけない

いじめる子はストレスを抱えている。
‘その時は何となくイライラしていた’‘ストレス発散’としていじめ

司会「ストレスはなんなのか?、不安感は何か?子供たちは何を不安がっているのか?」

菊池:子供たちは「自分は自分でいいんだ。という自信が無い。
   というのが根底になるんではないか。
   一番になったからえらいね。一位だからえらいね、という価値感しか
   子供たちはもっていない。」

こういうところは僕とは合わないけれど、こういうところは立派だねというところを
他面的に認めあえば、他人の良さをお互い尊重し合う安心できるのではないか?

尾木「今の学校は、先生も競争的な見方だし、
   実際一人一人の個性を認めていないんですよ。
   『あなたは、忘れ物が多いとか遅刻をしがちだ』とか、これを個性だとは言いません、
   悪いところは無くなればいいけど、『この子はよくない子』という目つきをしちゃえば、
   クラスのこは分りますよね。
   日本は一斉主義、集団主義というかどこの学校もこのやり方で動いてるんですよ。
   『一人一人を認めよう!』とどこの学校もいってるけど、実際はなっていない。

◆いじめのサイン・兆候◆
友だちから不快なあだ名で呼ばれいいる
先生とめを合わせなくなる
ぼんやりしてることが多い
忘れ物が急に多くなった
登校時に体の不調を訴える
必要以上にお金を持っているなど。

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いじめられる体質・・・
いじめられ続ければ、そういう体質になっていく。
みんなと同じようにしていても、自分だけ怒られたり、ひどい扱いを受ける。

社会に出れば、いじめの相手は、親密な相手(仲間や友達)ばかりではない。
会社の仲間はもちろん、店の人だったり、取引相手だったり、
はじめて行った場所の人からでさえ、嫌がらせをしかけてくる。
大人の世界でも、いじめはあるのだ。

なにが原因か自分ではわからない。
見た目なのか、しぐさなのか、しゃべりかたなのか?
たしかに、他人を見て、何かヘマや悪いことをしたわけでもなくてもないのに
イラつかせる人はいる。
だからといって、私はいじめはしないけど・・・。

なにが他の人と違うのかは、ほんとうに自分では分らない。
『こういうふうにするんだよ』と見本でも見せてくれればいいが、そうはしてくれない。

私の場合、どこに行っても、一貫して「ダメな人のくせに」という見方をされてきたように思える。
仕事が出来ても、出来なくても。
最近になって、ふと母や姉がいつも「ダメなくせに」という扱いで私を見てることに気が付いた。
家庭内での立ち位置が、社会での立ち位置に比例してるのかもしれない。

・・・・うまくまとまってないし、途中でめんどくさくなっちゃったけど、せっかくなのでUPしときます・・・

リボンの騎士の本

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1971年発売の「リボンの騎士」1巻 発売当時220円 B5版サイズ

月刊「てづかマガジンれお」の別冊として発売されたらしいけど、よく知らない。
当時、手塚治虫が好きな母が、表紙買いしたようだ。・・・この1巻だけね。
サファイアが他になくかわいいので、私も気に入っている。
たぶん、この時代、高橋真琴さんhttp://www.macotogarou.net/menu.html
などの乙女的な少女イラストがブームだったので、
意識して描いたんじゃないかな?
1977年に発売された「リボンの騎士」の②巻の表紙は、
同じポーズだけどかわいくないもの。downwardright
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「リボンの騎士」は、何種類かあって、
少女向け、少年向け?といろいろ内容が描き分けてあるらしい。
ちょっと興味あるけど、見かけたことがない。

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最初の1ページ目。
18ページまではカラーで描かれている。
騎士の「騎」が中途半端に見えるけど、書き忘れかしら?

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カラーの次は、こんなかんじ。

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あとはモノクロ。色は、紫→緑→青と刷られている。
リボンの騎士の話しか載ってないのに、色分けは月刊誌の延長だからかな?
ダンスしてる相手は、隣の国の王子フランツ・チャーミング。

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読者のコーナーのあとには、ぬりえが。
右ページには、アニメ「リボンの騎士」の歌詞が載っている。

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裏表紙の内側。左から、ジャングル大帝、リボンの騎士、ワンサくんの彼女?
          右側は、鉄腕アトム、火の鳥、メルモちゃん、マグマ大使?、ワンサくん

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裏表紙。
白目が青いのは、子どものころに、ペンで塗っちゃったのかな?
まじまじ見たけど分らなかった。

「月刊てづかマガジン」は、
1971年の12月から1972年の4月までの半年しか活動しなかったらしい。
掲載してた漫画家には、「あしたのジョー」のちばてつや、
「巨人の星」の川崎のぼる、「はじめ人間ギャートルズ」の園山俊二 ほか。
ほんとに、豪華メンバーだ。

来年の2014年は、リボンの騎士の漫画連載(1953年~1966年)からちょうど60年だそうだ。
スカパーでは12月31日に集中全話一挙放送をする予定。
「リボンの騎士」は、今見てもそれほど古臭さを感じない、
手塚アニメの中では秀逸な作品だと私は思う。
キャラの中では、サファイアのボーイフレンドのフランツがお気に入りで、
あのコロコロした声と、まんが原作と違って若くてハンサムなところが気に入っている。
本来手塚作品では悪役キャラなんだけど、フランツ役に抜擢は成功だと思う。
声優は、喜多道枝さん(1935年~)で、フランダースの犬(1975年放送)のネロの声、
最近では「夏目友人帳」(2008年放送)のハナの声をしている。

来年は午年でもあるので、年賀状は、リボンの騎士を描きました。
サファイアの愛馬の名前はオパール。縁起のいい名前だね。
若い子には分らないかもしれないけど、私の周りは歳くってるので大丈夫・・・(笑)。

2013年12月18日 (水)

ねこつぶ(食べ物をさがす)

しばらく放浪生活をしていたマリアは、今でもその癖が抜けず、
始終、食べ物を探して、家の中をうろうろしています。
よく流し台の三角コーナーのゴミをあさったり、
洗う前の食器をなめたりするので、流し台に重いフタ(赤いやつ)をしました。

見ると、今日はあんなところにマリアちゃんは上っています。
以前、そこになにか食べ物があったのかもしれません。
困ったものです。

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放浪から戻ってきたばかりのころは、餓死寸前で、体重が2.9kgしかなかった、マリアちゃん。
このありさまで、あっというまに一ヶ月で、4.2㎏のもとの体重に戻りました。
母の話だと、生米も食べてしまうとか。油断ならないです。
大好物は、パンと肉みたい。反応が全然違います。

2013年12月19日 (木)

ねこつぶ(日向ぼこの体勢は)

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2013年12月20日 (金)

ねこつぶ(思い出のつつじを)

故・野良猫マイケルが別荘として使っていたツツジを、散歩がてらのぞくアリスちゃん。

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2013年12月21日 (土)

ねこつぶ(やわらかすぎ)

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マリアが毛づくろいしていた。(・・・足の付け根ねsweat01

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猫が、からだがやわらかいのは、あたりまえだけど、
マリアの場合、特にひいでてる気がする・・・。

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どういった体勢?・・・あぁ、右足の外側をなめてるのね・・・?

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そんな上の方までなめられるんだ!?

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なめたところがよれて、「でべそ」みたいになってるよ。

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そのやわらかさ、中國雑技団みたいね。

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2013年12月22日 (日)

ねこつぶ(待ち遠しい)

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2013年12月23日 (月)

ねこつぶ(プレゼント発見①)

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つづく。

2013年12月24日 (火)

ねこつぶ(プレゼント発見②)

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つづく。

2013年12月25日 (水)

ねこつぶ(プレゼント発見③)

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そんなこと聞き入れないマリアちゃん。

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あらあら、私のお弁当、どこかに持って行っちゃうつもり?

おわり。

2013年12月26日 (木)

ねこつぶ(今日はごちそう)

2匹がごはんを待っていました。

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今日はクリスマスなので、いつものごはんにトッピング。

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シーバのレトルト「シーフードポタージュ」味。
ネーミングがいいね。

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2匹はトッピングから食べていました。
好きなものから食べるタイプですね?

シロとチビは来なかったので、あげられませんでした。

2013年12月27日 (金)

猫耳クライシス④、⑤

8月2日ぶりに、「猫耳クライシス」の漫画の続きですsweat02

あまりの絵の下手さと、くだらなさから長いこと放置してたのですが、
やっぱり中途半端はいけないということで、今年の汚れは今年のうちに・・・sign02
全18話だから、ちょっと年をまたいでしまいますね・・・。

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猫耳クライシス①、②、③は、「創作まんが」をクリックすれば見れます。
どういうわけか、ページのアドレスの貼り付けが出来なかった。

あらすじ:
少年が自宅に帰ると、どこから入ったのか家の中に猫耳をはやした女の子がいた。
父から留学生が来ると聞かされてたため、受け入れることにしたが・・・。

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先日、新聞で見かけた作家の百田尚樹さんのコメント。本を書くことの苦悩について。

「最初はいけると思っても、普通は途中で『しょーもねぇ、アホかーっ』て正気に戻る。小説家もそう。
それでも書きつづけるのが小説家。
自分をだまし、面白いという錯覚をずっと持ち続ける(のが大事)。」

だって。よし、わたしも頑張るか・・・、って、
今日の時点で、まだ12話までしか完成してないのよねsweat02

2013年12月28日 (土)

猫耳クライシス⑥⑦

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猫耳のキャラクターって多いけど、犬耳は聞かないね。
実際の耳を見ると、犬の耳のほうが厚みや均一に生えそろった毛は
ぬいぐるみのよううでかわいいと思うんだけど。
柴犬などの日本犬の耳を思い出してみて。
犬の場合耳の形がいろいろあるから、キャラにすると分りずらいのかな?

また猫の耳は顔の3分の1を占めるから、かわいいと思うのかもしれない。

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2013年12月29日 (日)

猫耳クライシス⑧⑨

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テレビドアホンって、カラーだったのね。
実物見たこと無かったから、検索して調べたはずだけど、何を見てたのか?
先日チラシで見かけて、間違いに気が付いたよ。
知らないもの描くのは、ほんとに大変だね。

最近のテレビでは「番組イラスト」をよく見かけるけど、
あれも、間違いが多いね。
先日は、「山に芝刈りに」のイラストが映ってたけど、
おじいさんが丸太木を拾ってる絵だったよ。
確かに丸太木も薪だけど、柴は低木で枝のような木のことだよね。

「‘海老’という漢字は腰の曲がった老人に似てるから」というイラストでは、
おじいいさんの姿が「つ」の字に曲げてあった。
もじもじくんっか!?って思っちゃた。
今どき、腰の曲がった老人を見ないから、知らないのだろう。

何かを描くのには、下調べや経験が大事だから、苦労するね。

2013年12月30日 (月)

猫耳クライシス⑩⑪

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このマンガの線画を描いてた7月頃、
テレビで「ハリウッド白熱教室」が放送してた。
これは、南カルフォルニア大学の映画芸術学部での授業をそのまま放送したもので、
映画の作り方を教えていた。
私も映画好きなので大抵の技法は、漠然ながらもわかってるつもりだったけど、
さすがに授業だけあって、講師はものすごい研究と共に、細かい説明には驚きだった。
後半の2話しか見てないけど、映像の展開のしかたとして、

「同じ時間、同じ場所」(つまり、その現場に立ち会ってる状態)
「同じ時間、違う場所」(例えば、主役がリンゴを食べたいと思ってるときに、
               ちょうどそのころ、偶然にも友人がお土産にリンゴを買ってる場面だとか)
「違う時間、同じ場所」(過去や未来の、この場所での出来事)
「違う時間、違う場所」(・・・え~っと?なんだったかな・・・)

というのを、講師が叫んでるのが特に印象に残った。

この猫耳クライシス10話の下の場面が
「同じ時間、同じ場所」「同じ時間、別の場所」になるよね。
ちょっと影響受けちゃった(笑)
このコマ見るたび、あのハリウッド白熱教室の授業を思い出してしまうんだよね。

最初のほう見逃したから、再放送してくれないかな?happy01

2013年12月31日 (火)

猫耳クライシス⑫⑬⑭

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猫耳クライシスのクライシスは危機という意味ですね。

エイルは追われる身でありながら、のんきに生活していました。

ありえないと思うでしょうが、実際、過去の事件など見ても、
のんきというのか油断して悲しい結末になった話が多々あるのです。

例えば、マリーアントワネットとルイ16世の親子が
フェルゼンの手助けで国外逃亡を図ったけど、
途中、のんびり何度も休憩をとってたので、追っ手に追いつかれてしまったとか。

最近の事件でも、1度逃げることが出来たのに、
たわいもないことで見つかり・・・とか。

修羅場から離れ、他の場所が普通の生活環境だったりすると、
‘あれは自分が自意識過剰だっただけで、思い過ごしかも?’と思ってしまうのか、
もしくは、‘のど元過ぎれば熱さ忘れる’の境地に陥ってしまうのか、
完全に安全になるまで緊張を持続することは難しいみたい。

エイルは、救世主がいるから、安心して、初めての普通の生活を満喫してしまいました。
まだ子供だから、危機より楽しみを優先してしまったんですね。
・・・とまぁ、嫌な感じのまま年を越すことになってしまいましたsweat02

みなさん、良いお年をheart01

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