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2013年12月17日 (火)

リボンの騎士の本

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1971年発売の「リボンの騎士」1巻 発売当時220円 B5版サイズ

月刊「てづかマガジンれお」の別冊として発売されたらしいけど、よく知らない。
当時、手塚治虫が好きな母が、表紙買いしたようだ。・・・この1巻だけね。
サファイアが他になくかわいいので、私も気に入っている。
たぶん、この時代、高橋真琴さんhttp://www.macotogarou.net/menu.html
などの乙女的な少女イラストがブームだったので、
意識して描いたんじゃないかな?
1977年に発売された「リボンの騎士」の②巻の表紙は、
同じポーズだけどかわいくないもの。downwardright
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「リボンの騎士」は、何種類かあって、
少女向け、少年向け?といろいろ内容が描き分けてあるらしい。
ちょっと興味あるけど、見かけたことがない。

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最初の1ページ目。
18ページまではカラーで描かれている。
騎士の「騎」が中途半端に見えるけど、書き忘れかしら?

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カラーの次は、こんなかんじ。

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あとはモノクロ。色は、紫→緑→青と刷られている。
リボンの騎士の話しか載ってないのに、色分けは月刊誌の延長だからかな?
ダンスしてる相手は、隣の国の王子フランツ・チャーミング。

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読者のコーナーのあとには、ぬりえが。
右ページには、アニメ「リボンの騎士」の歌詞が載っている。

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裏表紙の内側。左から、ジャングル大帝、リボンの騎士、ワンサくんの彼女?
          右側は、鉄腕アトム、火の鳥、メルモちゃん、マグマ大使?、ワンサくん

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裏表紙。
白目が青いのは、子どものころに、ペンで塗っちゃったのかな?
まじまじ見たけど分らなかった。

「月刊てづかマガジン」は、
1971年の12月から1972年の4月までの半年しか活動しなかったらしい。
掲載してた漫画家には、「あしたのジョー」のちばてつや、
「巨人の星」の川崎のぼる、「はじめ人間ギャートルズ」の園山俊二 ほか。
ほんとに、豪華メンバーだ。

来年の2014年は、リボンの騎士の漫画連載(1953年~1966年)からちょうど60年だそうだ。
スカパーでは12月31日に集中全話一挙放送をする予定。
「リボンの騎士」は、今見てもそれほど古臭さを感じない、
手塚アニメの中では秀逸な作品だと私は思う。
キャラの中では、サファイアのボーイフレンドのフランツがお気に入りで、
あのコロコロした声と、まんが原作と違って若くてハンサムなところが気に入っている。
本来手塚作品では悪役キャラなんだけど、フランツ役に抜擢は成功だと思う。
声優は、喜多道枝さん(1935年~)で、フランダースの犬(1975年放送)のネロの声、
最近では「夏目友人帳」(2008年放送)のハナの声をしている。

来年は午年でもあるので、年賀状は、リボンの騎士を描きました。
サファイアの愛馬の名前はオパール。縁起のいい名前だね。
若い子には分らないかもしれないけど、私の周りは歳くってるので大丈夫・・・(笑)。

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