フォト
2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

カテゴリー

無料ブログはココログ

« 2013年12月 | トップページ | 2014年2月 »

2014年1月

2014年1月 1日 (水)

2014年 あけおめ

400

今年は、リボンの騎士が漫画連載開始からちょうど60年ということで、
年賀のイラストを・・・なんて、
そんなこと関係なく数年前から、午年にはオパールを描くつもりだったけどね(笑)。
でも、いいタイミングです。


400_2

ピンクと青バージョン、迷って両方つくりました。
印刷すると、用紙によって色の出方が違うので、
試し刷りもインクジェットハガキでないと、あらら?となりますね。

キャラはあまり似てませんが、似せようとするあまり絵が固くなることがあるので、
「似てないけどこれもありだよね」的なかんじでもいいかなと・・・。
漫画とアニメは絵柄が変わるから難しいよね。

今年も、よろしくね。

2014年1月 2日 (木)

ねこつぶ(レオンのあいさつ)

1


2


3


レオンくん、きちんとおすわりしてあいさつ、いい子ですねheart04

2014年1月 3日 (金)

ねこつぶ(くびわのあいさつ)

1_2


2_2


3_2


4

2014年1月 4日 (土)

ねこつぶ(寝る前の読書)

1


2

小瀬あきらの「どうらく息子」を読み聞かせしています。
落語家をめざす若者のはなしで、面白いです。

2014年1月 5日 (日)

動物病院の福袋

1

レオンちゃんの左目が昨日から腫れてしまいました。
どうしたのでしょう? 涙がたらたら出て、とても痛々しいです。
先月は右目が腫れて、14歳の高齢だから免疫が下がってるのかな?

1月4日の今日は、行きつけ動物病院が冬休みからあけて再開したので、
アリスの皮下点滴も兼ねて、レオンを病院へ連れて行きました。
原因は分らなかったけど、目薬は前回のがまだ残ってるので、
抗生剤だけいただきました。
4日分で1000円。

一本杉に住む野良猫リキちゃんも、このところケガして、傷が治らないというので、
リキちゃんの分の抗生剤ももらいました。1500円。

予定では、アリスの点滴1570円の出費のはずだったけど、4200円かかってしまいました。

すると、「3000円以上支払った方に福袋を差し上げてます」と、
福袋をいただきました。

こんなこと人生で初めてです。

動物病院で福袋、驚きです。


2

踊るねこのおもちゃまで入って、1000円じゃすまない豪華な中身。
3000円はいってるでしょうね。
まさに「怪我の功名」とうやつですか?

さっそくレオンが見に来ました。
ちなみに同居猫アリスとマリアは無関心です。


3


4


5

おもちゃでも、猫とわかるのかな?(笑)

2014年1月 6日 (月)

猫耳クライシス⑮⑯

500


500_2
宮崎駿監督がよく描く「集団」の映像は、
昭和30年代によくみられた映画の特徴に良く似てる気がする。

そんなに多くの昭和30年代の映画を見たわけではないけど、
あのころの映画には、すごい人数のエキストラが出ていて、
主役の味方だったり、主役の手助けになったりしてくれていたような記憶がある。

参加してる素人のエキストラは、子どものころから映画に親しみ、
チャンバラや西部劇など「なりきって遊ぶ」をして育ってる人たちなので、演技も自然。
‘あこがれの映画に参加できてうれしい’といったような表情もしている。
なんか人々が穏やかで、平和な時代だったなぁ、と、私は思う。
まぁ、映画の内容にもよるけどね。

うろおぼえで、そんなに人数は出てないけど、
1957年の「36人の乗客」という映画は、よかったわ。
みんなで悪者をやっつけるところが感動。

---------------------------------------------------------------------

このマンガの主役は、「救世主」だけど、なんにもしてないの。
って説明しちゃだめだよね(笑)。
世の中には、本人は何もしないけど、周りに影響を与えたり、
動かしたりするすごい人がたまにいて、そういう人を描いてみたけど、変かな?

2014年1月 7日 (火)

ねこつぶ(一目散!・前編)

道路から、一本杉の場所に野良猫リキ君が見えたので、ちょっと寄ってみた。
すると、木の陰に、見慣れない茶トラの猫がすわっていた。
体は大きいけど、まだ子供かな?
私に気がついて、茶トラの子猫は逃げちゃった。

1


2


3


4


5


6

つづく。

2014年1月 8日 (水)

ねこつぶ(一目散!後編)

7


8


9


91


92

Photo

リキ君の首回りの毛が伸びて、マフラーをしてるようにモコモコになっています(笑)

おわり

2014年1月 9日 (木)

ねこつぶ(マリアが見てた)

ベッドに横になって本を読んでいたら、レオンが割り込んできた。
レオンは私が本を読むのが好きじゃない。
ちなみに、私の背中には、黒猫アリスが乗っている。

1_1


1_3


1_4

マリアも私に甘えたいようだが、遠慮していて、いつもすこし離れた場所から見ている。

2014年1月10日 (金)

ねこつぶ(続・マリアが見てた)

1


2


3


4

こたつにて。
レオンの体重は5㎏。重いですsweat02

2014年1月11日 (土)

猫耳クライシス⑰⑱(完)

500


18500


ココログ友達であるもっちさんの「家に帰ったら知らない猫耳娘がいた」というフレーズから、
直感とノリで考えた漫画がようやく完成しました。

古臭くてべたで、イマイチだけど、終わりまでたどり着けてよかったです。

たかだか18ページというのに、かなり苦労しました。

線画は8月の段階で完成してたのだけど、色塗りが面倒で・・・。
もっと楽に描ける方法ないかな?

ストーリーでは、「本当の留学生」が現れたり、
「エイルに発信器を持たせる、隠れファンのファインプレイ」も組み込ませたかったけど、
ページが増えるのでやめました。

また、エイルに猫独特の行動をさせたかったけど、
猫を飼ってる割に猫の行動癖が浮かばず断念。

読売新聞の日曜版に掲載されてる漫画「猫ピッチャー」(そにしけんじ・作)は、
猫の行動と野球を合わせ持った内容で、プロはさすがだなと、思います。

Cimg6017

検索したら「猫ピッチャー」すごい話題になってるねsign02

2014年1月12日 (日)

ねこつぶ(心配しちゃうから)

1


2

3

4


5

2014年1月13日 (月)

70歳は節目なのかな?

今年も元旦に近所のスーパー、Kのお店に福箱を買いに行った。

5000円の福箱に5000円の商品券がついてくる。

言い換えれば、5000円の商品券を買うと、500円ほどの商品がもらえるのだ。

前年の経験からして、開店30分前にいけば余裕でゲット出来るはず。

ツレの母も福箱を買いに行きたがっていたので、私が車で送迎してもよかったのだけど、
ツレが「しなくていいよ」というので、一人で列に並んだ。

「寒い中待つと膝が痛むので無理」というが、10分待つくらいで引換券がもらえるし、
意外と列の場所には日が当たるので、大丈夫だと思うのだが、
送迎のお礼を考えると、かえって高くつくから、その点もしぶる原因なのだろう。

ツレの母は70歳になったばかりだけど、ここ数年体を痛めて、手押し車を使ったり杖がないと
歩けないようになってしまっていた。

10年前は、せっかちな早歩きで、、のんびり屋の私をせきたてる感じだったけど、
少しの期間で人ってずいぶん変わるものだ。

snail

子どもの頃は、『おじさんやおばさんは何年経っても、いままでと同じおじさんおばさんの顔や姿で、
時が止まってるかのようだ』と思ったが、
どうやら、70歳が境目で、完全な「老人」になるみたい。体も、考え方も。

最近見かけるトイレの自動洗浄(勝手に水が出て排泄物を流す)があるけど、
あれが「とても便利」と、ツレの母は言ってた。

テレビなどでは、「勝手に流れないで~!自分のタイミングで流したい!!」という意見を
見聞きして、私も同感だったけど、年寄りにはらくちん?流すのさえ面倒になるの?

snail

そういえば私の母は70代だけど、最近は「めんどくさい」をよく連発するようになったよ。

たとえば、昨年の12月30日に、実家に置いてあった新聞をふと見たら、
読売、毎日、朝日の3つが来ている。同じ日付で。

契約表を見たら、1月から6月までの半年間を2紙契約していることになっていた。

一つの契約表は一番下に重ねてあったから、
たぶんこれは2年後の1月からのつもりだったのだろう。

帰宅した母に、「半年間も2紙の新聞とるつもり!?」と聞いたたら、
「大丈夫、期間はずらせるって言ってたから」と母は新聞販売店に電話して、
あっさり訂正してしまった。

意外と相手方は、ごねないものなんだな、驚き。

母は「めんどくさいから、契約表を新聞勧誘の人に見せて、日にちを決めてもらったのに!」と
間違いは相手のせいだと私に愚痴った。

たしかに、切り替えの月が間違ってダブッたら嫌だなとは思うことはあるけど、
そんなに面倒?

新聞勧誘の人が本当に間違えたのか、ワザとなのかは分らないが、
すぐに気がついてよかったと思う。

1月に入ってからの契約延期は難しそうだからね。

それにしても、3紙来ていて、変だと思わないんだから、母は。

(知ってるとは思うが、購読始まる前の月に、
来月からよろしくねとフライング的に新聞が配達されるのだ)

snail

年を取ると、今まで出来たものが出来なくなることはあり、
新しいことを覚えるのも難しくなるものだけど、
今までの経験が意味をなさないというのは、キツイものがあるね。

先日、近所に住む老女が「お宅の娘さんは機械に詳しいと聞いたので」と、Photo_3
助けを求めに来た。

機械には詳しくないけど何事かと見ると、彼女の手にはストーブの灯油タンクが。

「フタが開かない」と彼女は言い、ボタンを押したりねじったりして見せた。

私には初めて見る形のタンクで、ボタンのところを見せてもらったら、
バネがついているのが見えた。

「押す」か「引く」か、のようだ。

老女が押してたので、引いたらあっけなく開いた。

よく見たら、ボタンの下に「引いて開ける」と浮彫の文字があった。

色文字またはシールで作れなかったのかしら?これじゃ見落とすよ・・・。

昔の時代、ボタンといえば「押す」か「回す」かが一般的で、
「引く」は少なかったかもしれない。

10年前にも近所の老女が「お宅の娘さんは機械が・・・」といってテレビのリモコンを
持ってきたことがあったけど、ただ単に電池の向きを間違えてただけだったよ。

電池の向きの表示も、ほとんどのものが見えずらいね。

困ってる人がいるので、改良してもらいたいものだ。

snail

とまぁ、なんの話かわからなくなったところで、福箱の話に戻ろう。

今年の、Kの店の5000円福箱は、500円くらいなものが入ってた。少ない?
Photo

Sの店は、1万円でこれ。2000円分くらいある?
「ひと手間加えて手作り感を」の商品が数点あって、流行だね。

Photo_2

ただでこんなにもらったわけだけど、なんだか感動が薄れちゃって『うふふ』になれない。

慣れって怖いね。

来年?ん~・・・やっぱり買に行けたら買に行っちゃうかな。

2014年1月14日 (火)

ねこつぶ(早くおいでよ!①)

1


2


3


4


5


つづく。

2014年1月15日 (水)

ねこつぶ(早くおいでよ!②)

6


7


8


9


91


つづく。

2014年1月16日 (木)

ねこつぶ(早くおいでよ!③)

92


1


2


3


4


つづく。

2014年1月17日 (金)

ねこつぶ(早くおいでよ!④)

5


6_2


1_2


2_2


3_2


つづく。

2014年1月18日 (土)

ねこつぶ(早くおいでよ!⑤完)

4_2


5_2


6_3


7_2


71


72


おわり。

2014年1月19日 (日)

ねこつぶ(幸せと不幸せ?)

1


2


3

4


レオンちゃんも、コタツの板の上にすわって、
かまってもらうのを待っていたのだけど、
こうも見せつけられると、辛いよね・・・。

タイトルがイマイチなので、
そのうち「見せつけないで!」に変更しようかと思う。
今やると混乱するので、しばらくはこのままにしとくけど・・・。

2014年1月20日 (月)

ねこつぶ(練習風景)

1


2


3


4


5

※タヌはチビの子供です。

2014年1月21日 (火)

ねこつぶ(カゴは誰のもの?)

1


2


3


4

今年の正月初めに、レオンちゃんは、目から膿のような目ヤニが出るようになり、
薬と目薬をもらって投薬してるけど、なかなか治りません。

薬をやめると、再発してしまうのです。

体調も悪いようで、辛くて眠れなかったり、低いイスにもジャンプできないほどの衰弱ぶり。

一瞬見ただけで具合が悪いのがわかるほど、顔が苦痛にゆがんでいます。

3度目の抗生剤の薬をもらって、4日にはだいぶよくなって顔つきも元に戻ったけど、
原因は、加齢による免疫の低下らしい。

いままで健康児だったのに。急に不調がくるんだね。

レオンは今14歳。元気に長生きしてほしいものです。

2014年1月22日 (水)

根回し、ですと!?

昨年の12月、テレビをつけたら街頭インタビューがやっていて、
「日本に来て驚いたこと」を聞いていた。
そして一人の外国人が「根回し」と答えた。
彼は日本で7年間サラリーマンをしているドイツ人。
その彼が言うには、
「日本人は、会議をしてもすでに結論は出ていて、会議なのに討論しない。
会議の前にそれぞれが一人一人と話をしていてすでに意見を固めている」

と語った。
「だから職場での自分の役割は、
一緒に働いてる外国人と日本人の意見の疎通」だと言った。

私は、それを聞いた途端、「根回し=仲間内だけで盛り上がる」という構図が頭をよぎった。

過去に私は、色々な場所で働いたが、
「仕事の情報が自分だけ届いてない。
仕事の連絡事項には書かれてないのに、どこでみんなは知ったのだろう?」
ということが、たびたびあった。
なるほど「根回し」だったのか・・・。

親しい間だけで情報を共有しただけで、みんなにも知らせた気になってる職場。
『大事な仕事のお知らせは、まんべんなく伝えるもの』で、
『伝えられないのは上司が無能だからなのでは?』と、私はずっと思っていた。
だが、これが日本人の特徴でやり方だったのだ。

数年前にワイドショーなどで、「トイレで弁当を食べる大学生」の話を聞いたことがあるが、
たぶん、それも「根回し」が関係してるのだろう。
最近の人は、大学入学が決まると、あらかじめネットで友だちを確保し、
孤立しないようにしてると聞く。
地方から来たり、同じ高校の友達と一緒に入学できなかった場合、
一人で校内で食事しなければならず、
孤立してることは「普通でない」という状態になるから、
トイレで隠れて食事をするはめになる。
あらかじめ、友達確保してる人は、
「世の中が根回し(=みんなと同じでなければいけない)」だと、
知ってるから、そうするのだろう。
ある意味、世渡り上手というのか・・・?

.

「根回し」というのは私にとって驚きだったので、さっそくツレに話したら、
「そんなの常識だぞ!」と怒られてしまった。

でも、私にだって言い分はあるのだ。

「そうね、会社務めの人にとっては常識なんでしょうね。
でもね、親も親戚も個人経営のお店をしていたから、「根回し」はしないんだよね。
どちらかといえば、『他の人と違うことしないと成功しない』という世界で、
環境から「根回し」を察して学ぶ機会はなかったわ。
しかも、ずっと子供時代も社会に出てからもいじめを受けてて、
疎外されてたからね。
そもそもね、会社の大事な連絡事項を職場の関係者全員に伝わるように出来ないのは、
リーダーの怠慢だと思うんだけど?」
と私は言った。

すると、ツレは、
「お前、休憩時何してたの?みんなと一緒じゃなかったの?
大事な情報は仕事の空き時間に話してるんじゃないの?
仕事前にしてるのかもしれないし、ぎりぎりで出勤してるからだよ(怒)」
と言う。

むむむ、そんなところで、大事な話をしてたのか!?
雑談の中に、重要な内容が組み込まれてたと!?

「雑談は苦手だし(ためになる話は聞かないないし)、
あまり職場の人とべったりしたくはないけど、
そういうこと知っていれば、頑張って参加したよ。」
と言ったら、

ツレが「無理だ、性格はもう固まってるから」と言った。

でもね、『知ってて出来ないこと』と『知らなくて出来ない(やらない)』は意識が違うんだよ・・・。

---------------------------------------------------------------------------

仕事の待ち合わせ時間について、

ビジネスの世界で最も重要な時間は、「約束の時間」です。
約束の時間を守れないような人間は、
「ダメ社員」「仕事が出来ないやつ」という烙印を押される。
では、約束の時間さえ守ればいいのか?
いや、そういうことではない。
待ち合わせの相手が大切なお客さんであれば、1時間前には到着してなければなりません。
早く着いたからって、ぽっかり空いた時間などと思わない方がいい。
自由時間どころか、接客に向けての「準備時間」と心得るべきなのです。

「頭がいい人の時間術」 斎藤茂太著から 

ビジネスの本読んだ方がいいかな、世間のこと知らないこと多いわ・・・。

2014年1月23日 (木)

ねこつぶ(二回転半)

Photo

スケートのジャンプを連想してね。

2


3


4


5

6


7


8


9


91


92

おかしいな、写真ファイルでページをめくるとパラパラ漫画的に
転がる動きが見えてかわいいんだけど・・・・・・・・・わかりにくい・・・sweat02

つづく。

2014年1月24日 (金)

ねこつぶ(二回転半・つづき)

93


94


1


2_2


3_2

4_2


5_2


6_2


7_2


おわり。

2014年1月25日 (土)

ねこつぶ(寝てないじゃん)

レオンがベッドで丸くなって寝ていた。

0

あれ?

2

目が開いてる。なんだ寝てないじゃんsweat02

3

もしかして、起こしちゃった?

2014年1月26日 (日)

ねこつぶ(プレッシャー)

1


2


3


4


5


先日、友達のチビちゃんが見事な二回転ジャンプのまねをしたので、
シロは、自分も何か披露しなければいけないと思ったようです。・・・なんてねbleah

2014年1月27日 (月)

ねこつぶ(懐かしき日々・ぴんく)

一本杉に、野良猫リキが1匹さみしそうにたたずんでいた。

1


2


3


4

私「1年半前は、たくさん猫たちがいて幸せそうだったのに、
  ずいぶんさみしくなったもんだなぁって思ってさ・・・」

5

私「この頃は、みんな仲良しだったよね。
   さくらほのかもまだ生きていて元気だったし」

6

私「今ではリキの敵となったぶちも、もともとは穏やかな心の持ち主。
  ぴんくはぶちの一番の親友だったね。」

7

暑い日は、みんなで日陰でお昼寝。(上段にリキとぶち。下段にぴんく)


8

私「ぴんくがみんなの仲をとりもっていたんじゃないかと、今では思うんだ。
  ぴんくは、どこに行ってしまったのだろう?」

2014年1月28日 (火)

少女マンガ‘80年?のハガキ

はがきシリーズ8弾。「1980年あたりの少女マンガのはがき」

古すぎてウィキペディアになってないからよくわからずあまり説明できないけど、

田中雅子さんの、「虹色のトレース」というアイススケートの漫画は、絵がきれいで
スケートの基本の滑り方などが勉強になったりして、好きな作品だったなぁ。

河野やす子、田中雅子、山本優子のハガキ以外は、
別冊少女コミックの付録セット。

4

3


Photo

山本優子さんの漫画だけ残ってたよ。「美樹とアップルパイ」
タイトルがおいしそうだから、捨てがたかったというのもあるね。

内容は、ハチャメチャラブ学園コメディ。
パロディが多く、西城秀樹やブルースリーも出てくる。
男女がやたらと無駄に全裸になって、卑猥な場面はないけど、ちょっとエッチなギャグ漫画。

作者は18歳でデビュー。初の作品を描いてるときに盲腸になって入院したとあとがきにあった。

2014年1月29日 (水)

不謹慎かもしれないが・・・水を飲む猫

猫のアリスが腎臓病で食が細いので、
カリカリのエサを粉にしたものを水で溶き、
とろとろにしてからスプーンで食べさせている。

雑炊と同じように、水で混ぜたエサは少しの時間で膨張して固くなってしまい、
かさも増えてしまうので、水で混ぜたらすぐに食べさせなければいけない。

なので、エサの時は、粉(写真・四角の入れ物)と水を別々に用意している。
準備が出来たら、エサを嫌がって隠れているアリスを連れてくるわけだけど、
その隙に、同居猫が水を飲んでしまうのだった。

1

水は常に2か所に置いてあるので、
のどが渇いてるわけではない。

水の匂いを察して飲みにくるようだ。

「おや?こんなところに水が。飲んでおこう。」

2

Photo

ラクダは、砂漠のどこに水があるか匂いでわかるそうだが、
猫ももともとは砂漠の生きものだから、
水を発見したら生命維持のために、飲んでおこうとする習性があるのかもしれない。

そういうことから、
たまにけったいな場所の水も飲んだりする。

毎日ではないけど、仏壇の水。

3

この仏壇は、亡くなった飼い犬専用なので、いいとして、

神棚の水も飲む。

4

札を踏んでるわけでもないし、神様は水を分け与える心の大きさはあるはずと思う・・・sweat02

2014年1月30日 (木)

ねこつぶ(立ち食いねこ店)

仲良し野良猫3匹組は、新たにできた今流行りの「立ち食いの店」にやってきました。
さて、お味は?

1


2


3

2014年1月31日 (金)

ToとDear

小学6年のころ、卒業を間近にした私たちは、
15㎝サイズほどののサイン帳を片手に
先生や友達からサインをもらったりあげたりしていた。

みんなとは中学に行っても再び会えるだろうと思ってはいたが、
後に、知らぬ間に卒業と同時に転校してしまってる子も数人いることを知って、
サイン帳は、なおさら貴重なものとなった。

一人の友だちが、ある男性教諭のところにサインをもらいに行くと言うので、
わたしもついて行くことにした。
友だちはこの先生の授業を受けたことがあった。
私は、この先生には一度も教わったこともなく、話したこともないが、
全校朝礼で立ってる姿を見て、私は知っていた。
篠田三郎似の若くてハンサムな先生だった。

先生は自分の席に座っていて、私たち2人がサインを求めると、こころよく書いてくれた。
友だちには、「Dear○○(友達の名まえ)」と書き出し、
励ましや希望のことばを書きサインをした。
私にも「君のことは知らないけど」と先生は言いつつ、
同じように書いてくれた。
ただ、書きだしは「To」だったので、
私は不思議に思って、「どうして違うんですか?」と聞いた。
すると先生は、ちょっと気まずそうな表情で、説明してくれた。
今では覚えてないけど、たぶん「知ってる子と知らない子の違い」と言ったように思える。

中学生になり、英語を習って
「Dear(ディア)が、親愛なる~へ」で「To(トゥ)が、~へ」だということを知った。

なんだかショックだった。
自分でもよくわからないが、とてもショックだった。
悲しくて悔しくて、つい怒りにまかせてサイン帳もろとも破り捨ててしまった。
いったい何が悲しいのだろう?
差別感?疎外感?
友だちと同じように「Dear」で書いて欲しかった、と先生の正直さに腹が立った。

でも、わたしが先生の立場だったら、同じようにしただろう。
先生からすれば、ほんとうに「知らない子」なのだから。
先生は、ただ当たり前のふつうのことをしただけなのだ。

それでも、それでも、
悪口や悪意でないというのに、どうしてこんなに心が傷つくのだろう・・・?

でも、いま思えば平等に愛してほしいなんて、ほんとにずうずうしい話だ。
私だって、その先生の向こう側に「ウルトラマンタロウ(篠田三郎)」を見ていたのだから・・・。

« 2013年12月 | トップページ | 2014年2月 »