フォト
2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

カテゴリー

無料ブログはココログ

« 動物病院の福袋 | トップページ | ねこつぶ(一目散!・前編) »

2014年1月 6日 (月)

猫耳クライシス⑮⑯

500


500_2
宮崎駿監督がよく描く「集団」の映像は、
昭和30年代によくみられた映画の特徴に良く似てる気がする。

そんなに多くの昭和30年代の映画を見たわけではないけど、
あのころの映画には、すごい人数のエキストラが出ていて、
主役の味方だったり、主役の手助けになったりしてくれていたような記憶がある。

参加してる素人のエキストラは、子どものころから映画に親しみ、
チャンバラや西部劇など「なりきって遊ぶ」をして育ってる人たちなので、演技も自然。
‘あこがれの映画に参加できてうれしい’といったような表情もしている。
なんか人々が穏やかで、平和な時代だったなぁ、と、私は思う。
まぁ、映画の内容にもよるけどね。

うろおぼえで、そんなに人数は出てないけど、
1957年の「36人の乗客」という映画は、よかったわ。
みんなで悪者をやっつけるところが感動。

---------------------------------------------------------------------

このマンガの主役は、「救世主」だけど、なんにもしてないの。
って説明しちゃだめだよね(笑)。
世の中には、本人は何もしないけど、周りに影響を与えたり、
動かしたりするすごい人がたまにいて、そういう人を描いてみたけど、変かな?

« 動物病院の福袋 | トップページ | ねこつぶ(一目散!・前編) »

「猫耳クライシス」(18P)」カテゴリの記事