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2014年3月

2014年3月 1日 (土)

ねこつぶ(ぶちとカラス②)

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私の存在に緊張するブチ。

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ブチは、人間を怖がりながらも、エサにたどり着くことが出来た。

つづく。

2014年3月 2日 (日)

ねこつぶ(ぶちとカラス③)

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食べる向きを変えた・・・。

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つづく。

2014年3月 3日 (月)

ねこつぶ(ぶちとカラス④)

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つづく。

 

2014年3月 4日 (火)

ねこつぶ(ぶちとカラス⑤)

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カラスは電線に飛び移った。

つづく。

 

2014年3月 5日 (水)

ねこつぶ(ぶちとカラス⑥)

電線に逃げたカラスが再び戻ってきました。

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つづく。

2014年3月 6日 (木)

ねこつぶ(ぶちとカラス⑦)

エサをとるな!と怒られたカラス。でも、食べたさに知恵をしぼります。

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つづく。

 

 

2014年3月 7日 (金)

ねこつぶ(ぶちとカラス⑧)

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つづく。

2014年3月 8日 (土)

ねこつぶ(ブチとカラス⑨)

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このあと、ブチはエサの残りを食べ始めたのだった。

おわり。

2014年3月 9日 (日)

マナーの折り手礼が見れた!

日本でのテーブルマナーのナイフとフォークの使い方は、かなり迷走している。

20年ほど昔、ライス(皿によそられた白飯)は、
左手に持ったフォークの背にナイフでごはんを乗せて食べるのが
正しい作法だといわれていた。

皮ごとのバナナも、ナイフとフォークで食べると当時言われ、
骨あり焼き魚のナイフとフォークでの食べ方も特集記事には載ってたものだ。
けれど、私の人生で、正式な場でそんな食べずらい料理が出た試しがない。

海外ではどうか知らないが、少しは手を使って食べてもいいんじゃないのかな?

あのころの日本は、ちょっとマナーについて過剰に考えすぎだったのではないかと思う。

いまはライスは、フォークを右手に持って食べるのが普通となっている。

マナーというのは、時代ともに試行錯誤されながら変わっていくものなのだ。

テーブルマナーが厳しいのは、やはりフランス料理ではないだろうか?
でも、フランス料理は、カトリーヌ・ド・メディシス(1519~1589)が来る前までは、
煮る、焼く、蒸すだけの簡単料理で手づかみで食べていたという。
カトリーヌがイタリアからフランスの国王アンリ2世に嫁いだ時に、
料理人も連れてきて、イタリアの手の込んだ料理やナイフとフォークで食べるやり方も
伝わったのだった。
ナイフとフォークの歴史が浅い故に、ルールに細かい気がする。

マナーの基本は、汚い作法で相手に不愉快にさせないということだから、
目くじら立ててまで、マナーの型を守りきる必要はないと思うのだ。

とはいえ、「食べてる途中(まだ、下げないで)」のナイフとフォークを「ハの字」にする、
「食べ終わった(下げてもいいよ)」のナイフとフォークを「そろえて置く」は、
マナーというより、合図だから、守った方がいいと思うが・・・。

数年前にテレビで、マナー講師が、「かき氷の食べ方の作法」をやって見せていた。
‘素手でかき氷の表面をたたき固めてから食べる’というものだったが、
テーブルを汚さないためとはいえ、潔癖症の私としては、
どこをさわったか分らない手で食べ物を直に触るのは、理解できない行為だった。

これ以来、マナー通りでなくてもいいんじゃないかと、思うようになった。
見苦しくなければ、いいかと・・・。

とまぁ、本題とは関係ない話はこれまでにして、「折り手礼」の話。

家に1994年に発売された「くらしのマナー全書(小笠原流)」がある。

最近になって開いてみたのだが、
はじめのページに出ている、「おじぎの作法」を見て、
20年も経つとこんなに時代遅れになるのかと驚いたのだった。

テレビでも見たこともない不思議なおじぎ、「折り手礼」。

おじぎするときに、指の先を背中側に向けるというやり方。

とても不自然な体勢。

いったい誰がこんなおじぎをしてるのだろう?

ずっと疑問に思っていたが、偶然にも先日テレビで見ることが出来た。

喜多川歌麿の「吉原の花」の一場面。

2階の広間で踊り子のわきでおじぎをしている女性がそうだ。

Photo

「吉原の花」 1791年頃の作品。
寛政の改革で派手なことは禁止となり、
派手なな浮世絵も禁止ということに怒った絵師・喜多川歌麿が、反抗心で描いた絵。
徳川公認の吉原遊郭で、徳川家の女性たちが豪遊してる場面を描いている。

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徳川家の女性が「酌をせよ」と杯を出して、遊女の女性?が「はい」とおじぎをしている。

Photo_2

礼儀作法は、鎌倉時代に小笠原家がつくった武家の兵術で、
それがのちに庶民に広まったという。

この女性は、武家の女性に対して、武家のやりかたにそったおじぎをしているのだろう。

隣で見ている、女性も同じ手の向きをしている。

このおじぎは、軽い礼で会釈と同じなのだそうだ。

基本、武家の女性しかやらない作法だとか。

◆小笠原流・くらしのマナーから、「折り手礼」について◆

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今の時代でも「折り手礼」をやってる人はいるのだろうか?

2014年3月10日 (月)

ねこつぶ(マリアとせんべい)

母がせんべいを食べていた。

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画像的に汚いけど、田舎だったり、年寄りの家なので勘弁を・・・。

2014年3月11日 (火)

ねこつぶ(なんなんですか?①)

2月17日。1本杉の場所で。

音を聞きつけて、やぶの中からブチが出てきました。

3日ぶりです。

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この場所にエサをあげに来る人が多くいるので、
一度エサをあげたくらいでは、顔を覚えてはくれません。

つづく。

2014年3月12日 (水)

ねこつぶ(なんなんですか?②)

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つづく。

 

2014年3月13日 (木)

ねこつぶ(なんなんですか?③完)

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あら?耳の後ろに傷が・・・。

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傷は、まだ新しいようだ。
ねこ同士のケンカで来たものかもしれない。

おわり。

2014年3月14日 (金)

15周年の祝いの花束と

♪愛をこめて花束を~大げさだけど、受け取~って~♪

ツレがsuperfiyの歌を歌いながら、花束をくれた。

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ツレは昔から、誕生日などの記念日に必ず花束をくれる。

だが、残念なことに私はそれほど花束に喜びを感じず、記念日も重要視していない。

花束を受け取った途端ちょっと私の顔が曇ったようで、
それを見てツレは、「いいんだよ、自己満足なんだから。何に入れようか考えてるんだろう?」
と笑った。

わが家に花瓶はクリスタルのもらいもの一つだけしかなく、
置き場所も、テーブルはこたつしかないので、床に置くしかないのだった。

2

花はきれいで嫌いじゃないが、問題は捨て時が分らないということだ。

枯れ始めても、生命のある部分がちょっとでもあったりすると、もう捨てられない。

みすぼらしい状態で、長らく花瓶に居座ることになる。

また、「自分のところでなかったらもっと長くめでられただろうに・・・」と、
花があわれに思えたりするのだ・・・。

とはいえ、どうもありがとう✿

・・・・・・それにしても、今回の花束は、ちょっとバランス的に緑が多すぎやしないか?

また、今回は付き合い15周年記念ということで、
ツレが10万円相当のものを買ってくれると言った。

生命保険が満期になったので、臨時収入が入った?(戻った?)から、懐が温かいらしい。
(ちなみに過去に10周年祝いなどはしていない)

このご時世に贅沢(ぜいたく)はどうかと思ったが、
ツレ家族は‘宵越しの金は持たねーぜ’タイプなので、
泡と消えるほうがもったいないと思い、ルイヴィトンの何かしらを買うことにした。

本当はブランドものには興味ないのだけど、
見わたすと誰もかれもが持ってたりするので、
‘一つはあった方がいいのかな?’と思っていたところなのだ。

奥様は魔女の番組内でサマンサも持ってたしね。

ヴィトンの良さは、年齢を選ばず、若くても年寄りでも持ってて違和感がないところと、
どんな服にも合わせられるところで、
一番は、誰もがひと目でわかるブランド商品といったところだろうか?

さて、ヴィトンのサイトを見て見たり、何店か見て回ったが、
好みの斜め掛けできるバッグがなかったので、結局折りたたみ財布にした。

女性のバッグはたまに小さすぎるもの(パーティ用とか)があるから、
こういう時に折りたたみ財布は必須なのだ。

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店にはあまり選ぶほどの種類もなかったけど、これが一番かわいらしかったので、これに決めた。

‘もう、つ、ついに、ルイヴィトンデビューですよ~~。この私が~~✿

バッグよりは控えめな存在の財布は、自分にあってると思える。

「あんな人がヴィトンのバッグを持ってる!?どうせばったもんよ!!」という
ひがみに合わずに済むからだ。(これが一番怖くて手を出せなかったのよね)。

買うときちょっと舞い上がってしまって、よく見てなかったのだが、
自宅に帰ってよく見ると、

‘あらら?これは左利き用か?小銭入れが下側についている!?’。

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この形だと、小銭か札かで迷った時に、小銭をばらまきそうだ。

注意しないといけない。

しかも、たまに使ってる財布と向きが逆だから、危ないぞ。

Photo

ふだん使ってる財布。白色がお気に入り。
小銭入れが上についていて、支払いの時にまごついても小銭をばらまく心配はない。

とまぁ、そんな一日でしたよ。

※札入れの場所が分るように、1000円札を見えるように差し込んであります。

 

2014年3月15日 (土)

ねこつぶ(くびわの言葉、与える)

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モデル・野良猫くびわ

「情けは人のためならず」を「情けは相手のためにならない」と意味をとる人がいる。

でも「人のためにならない」というように「に」は入ってないのだ。さみしい誤解だよね。

本当の意味は「人に親切にしておけば、いずれめぐりめぐって自分のためになる」だよ。

.

「愛するということ」  エーリッヒ・フロム       100分de名著 2014年2月放送の3話から

愛とは、 

生命を与えること。「命」ではなく「共有」すること。 

自分の喜び、興味、理解、知識、ユーモア、悲しみなど、
自分の中に息づいてるもののあらゆる表現を与えるのだ。
 

与えることによって、必ず相手の中に何かが生まれ
その生まれたものは、自分に跳ね返ってくる。
 

本当の意味で与えれば、必ず何かを受け取ることになるのだ。 

与えるという行為の中で何かが生まれ、
与えたものも、与えられたものも
互いのために生まれた生命に感謝するのだ。
 

. 

愛に必要なものは、 

「配慮」 何をしたら相手は喜び嫌がるのかを想像し行動する。 

「尊重」 相手ばかりをほめるのではなく、自分も大事だと認め合う。 

「責任」 相手に嫌なことがあっても、我慢し関係を続ける。 

「理解」 相手のことも自分のことも知ること。

 

 

2014年3月16日 (日)

嵐がやってきた

先日、実家で飼ってる猫のレオンが腎臓病になってることがわかった。

飼い猫アリスのよりも悪い数値で、先々月まで食い意地貼って食欲旺盛だったのに、
エサに見向きしなくなってしまった。

治療費も2倍になるし、いろいろ不安でたまらない。

家族で話し合いたいけど、母は、病気知らずの健康体だから「大丈夫♡」と笑うだけで、話にならない。

唯一頼りのの姉は、車で40分ほど離れた場所に住んでて、最近忙しいようで、
1週間来ていない。

レオンは姉の猫なので、姉にも病名は教えた方がいいと思い、母に連絡をお願いした。

数日後の昨日、姉がやってきて、2時間雑談をしたが、ふつうのおしゃべりで終わってしまった。

でも、今回は姉とケンカにならずに済んでよかったと胸をなでおろした。

いつも、どういうわけか、言い合いになって険悪な空気になってしまうのだ。

姉が帰った後、ものすごい疲労感に襲われた。姉に対してかなり緊張していたようだ。

.

今日(3月14日)、実家に行くと姉の車が駐車場に止まっているのが見えた。

昨日の疲れもまだあって、会いたくなかったんだけど、
普段だともう帰るころなので、大丈夫だろうと気持ちを奮い立たせて玄関のドアを開けた。

入って早々、姉は「レオンはうちで飼うから!」と怒った表情で私に言い放った。

私は、「ダメ!レオンは重病なのよ。家を変えたらストレスですぐに死んじゃうわ!」
というと、

「ほらね、反対すると言ったでしょ!」と姉は母に振り向いて言った。

昨日と打って変わって、姉は機嫌が悪い。

私は、「健康で若いならともかく、病気で弱ってるのに、
知らないところに連れて行かれるのは、無理よ。
人間の老人だって、住まいを変えられたらボケるというのよ。」と説明したがダメだった。

「こんなエアコンもない寒い部屋より、私の家のほうがいつも23度だから快適よ」
と、姉は言いはる。

そして、姉は、

「だいぶ前に、あんたは、‘レオンのことお母さんにばかり任せないで、
自分でも世話しなさい’って言ったでしょう?」

という。

母も、「それは私も聞いたことあるわ」と姉に加勢した。

たしかに、だいぶ前に言ったことはあるが、それは、
実家から車で15分の場所に住んでるにもかかわらず、
「今日は買い物があるから実家にはいかない」「今日は頭痛がするから」などと理由を付けては、
週3日くらいしかレオンに会いに来ないから、そう言ったのだ。

別に、自宅に引き取れと言ったわけではない。

姉は、猫のマリアを指差し、太り過ぎだといい、ここは何もかもが異常だと大声を上げた。

でも、姉は再婚してるが、いま高校生の連れ子(男の子)とうまくいかず、
毎日疲弊して、半年で5キロ痩せたと昨日愚痴ってたのに、
そんな修羅場にレオンを連れて行くというのか?

拉致の開かない話に、姉が怒り狂った表情で、レオンを連れて行くと大声でわめきたてた。

私は、この状況に持病のめまいがぶり返しそうな危険を感じたから、頭がクラクラしながら、

「今日のところは帰ってちょうだい」

と穏やかにお願いした。

ところが、姉は強行突破でレオンを捕まえ、連れて帰ろうとしたのだった。

わたしは、とっさに姉の束ねた髪をつかんで、
「レオンが死んじゃうから(連れてくのは)やめて!!」と叫んだ。

姉がレオンを捕まえるためにしゃがんでいたので、どこを引っ張れば引きはがせるか、
一瞬の間に考え、角度的に、わきの下、胸、あばら骨が目に入ったが、
そこはちょっと、触るのにためらう場所だったので、首の後ろに束ねてる一本んぼにしたのだった。

頭頂部をわしづかみも浮かんだが、そこは毛が抜ける可能性があり、
一本んぼならば力が分散して、しかも結んである場所はえりくびだから、
動物がこどもをくわえる場所だから、痛くないし丈夫なはずなのだ。

ちょっと屈辱的な行動に思えたが、どうしたって、そこしかなかった。

私が一本んぼをつかんだ瞬間、姉は、

「きゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!」

と断末魔のような、悲鳴を上げた。

それは、「ほら、みんな見てください。妹はこんなに乱暴なひどい女なんですよ!」
と言わんばかりの、感情が読み取れた。

姉は、恐ろしい形相で、
「かかりつけの弁護士に言いつけてやるわ!裁判よ!裁判!!」
と怒鳴りだした。

私は、問題が大きくなったことに戸惑い、

「頭おかしいんじゃないの?(悪化したんでは?)」

と言った。

姉は、15年前に幻聴、幻覚が起ったことがあり、いまもその治療薬を飲んでいる。

姉は、

「あんたのほうが、頭おかしいわよ。夫にあんたのこと話すと、頭おかしいっていってるわよ!
いつも、録画、録画、ブログ、ブログと言って、どうかしてるわよ!
ビデオデッキ3台持ってるなんて、頭おかしいって夫も言ってたわ!」

と叫ぶのだった。

(頭おかしいかは、説明の仕方にもよるよね。
ビデオデッキを3台持っていたら頭おかしいと私だって思うよ。
でも、実際は、「録画付きテレビ(テレビ録画専用)」
「ブルーレイ録画機(スカパー録画専用)」
「VHSDVD録画機(ビデオテープをDVDにダビングできる。ビデオテープまだ保存してるので)」
の、録画機が3台なのだ。
姉はテレビも録画しない、テレビに興味ないので見ないから、説明しても無駄なので言わなかった)

また姉は、

「私が20年間隠していた漫画原稿を、あんたは引出しからこうやって見つけだし、
‘下手だなぁ’‘古い’と言ってバカにしたことがある。
お腹を蹴られたこともあるわ。あの痛さは今でも覚えてる。
病気になったのはあんたが原因よ!」

と姉はまくし立てるのだった。

私は姉の原稿を10代の時のしか見たことが無いし、ましてや蹴った覚えがない。

殴ったことは一度あるけど、それは、その時なんか姉の様子がおかしかったからだった。

私が心配して、
「病院で頭を診てもらった方がいいんじゃないの?保険証はある?」と声かけたら、
「病院?保険証?保健証は・・・?」と姉はズボンのポケットを探しはじめた。

当時の保健証は、15㎝×10㎝くらいの大きなもので、ポケットに入る大きさではなく、
自宅に居て、財布なんかもポケット入れてないのだから、そこにあるわけはないのだ。

「ちょっと、どうしたの?しっかりして!」と平手で頭を叩いたのだ。

調子の悪いテレビやラジオなどの機械を叩いて直そうとするのと同じように。

姉は我に返って「どうして叩くの?」と悲しい顔をした。

姉はことあるごとに、「(私に不満があると)どうせ殴るんでしょ?」というので、
そのことかと思ってたが、そうではなかったらしい。

姉の記憶は完全に間違いであるが、記憶なんてものはあいまいだから、
自分でも確実に殴ってないとは自信を持ってはいえない。

母とは今でも殴り合いのけんかになるけど、姉と殴るほどのケンカになったことあったかな?
(※母は父とのケンカで殴り合いが慣れてるので、ケンカが強く私は勝てた試しがありません。
あざは出来ないほどの軽いものです)

姉は私のことが昔から嫌いのようで、ものすごい被害妄想の目で見てる。
あるとき、物置に10冊ほどのタイトルのないノートがあったので、
パラパラとめくってみたら姉の日記で、
ものすごい私に対する悪口が書かれてあったのだった。
そのままそっと閉じてそれ以上は読まなかったが、すごい偏見で怖い内容だった。

姉は再婚してから、私に対する嫌悪感が増し、あからさまな態度をとるようになったのだった。

この状況をまじかで見ていた母は、姉ののぞむ通りにレオン渡せばいいと言い張った。

「レオンの具合いが悪くなったら、実家につててくればすぐ治るわよ」と簡単に言う。

母は、姉を「溺愛」というより、姉の「信者」なので、姉に対してはイエスマンだった。

姉は、髪の毛をつかまれたことの怒りが収まらず、

「裁判にかけるから!警察にも訴えるわ!! 夫に家まで殴りこませるから!」

と大声でわめきながら帰って行った。

姉は話術がうまいので、きっと周囲は、大げさで過剰な姉の言い分を信用するだろう。

子どものころから、それで私はひどい目に合っている。

自分でもちょっとひどい行為だとは思ったけど、髪の毛つかんだだけで、牢獄入りになるのか?

.

姉が帰った直後、伯母から電話が来て、母はおしゃべりをし始めた。

私は冷静さ心がけ姉と対話したつもりだったが、
母は、伯母にいましがたの私のことを「興奮して大変だった」と説明していた。

私はすかさず、「興奮などしていません!」と口を挟むと、
「あら、お母さんには興奮してたように見えたわ」と反論してきた。

今起こった出来事がもう、記憶が歪んじゃったの?

母にとって姉は正義なので、反論する私が悪人にしか見えないらしい。

昔「イグアナの娘」という話が合ったが、(怖くて見たこと無いけど)内容は、
母の目からすると娘がイグアナにしか見えず愛せないというもので、
それと同じ気がした。

母も姉も、私のことがどうしても「悪い人」にしか見えないようなのだ。

ほとぼりさめて、母が言った。

「(姉が)病気になったのはね、隣に住む爺さんが事故死して、憑りついたからよ。
私も聞いたの、おじいさんの声。空中から声がしてきてね。‘一緒に地獄に連れて行くぞ’とか
‘(姉の)元だんなのところに連れて行け’って騒いでたわ」

私は、ちょっと呆れながら、

「私には一度も隣の爺さんの声は聞こえなかったけど。
‘元だんなのところに連れて行け’の話の時は、そばにいたけど、
姉の口からしか聞いてないんだけどね。」

と言った。

母は姉の信者だから、自分も姉と同じように声が聞こえたと錯覚してしまったらしい。

姉が「あの声は霊だった」といえば、「霊だった」と認めるし、
「あの声は、幻覚だった」といえば、「幻覚だった」と母は意見を簡単に変えるのだった。

母には姉が特別な存在だと思ってるから、
「霊が見える」と姉が幻覚で苦しんでいても、
母は「(姉は)選ばれた存在。霊能者になった!」と喜んだのだった。

話が脱線したが、
姉がレオンを自宅で飼うというものの、夫が高額給料でありながら毎月赤字の暮らしなのだった。

足りない分は、母から数千円または1万円を借りたりして、
すでに50万以上に膨らんでいて、まったく返していない状態。

どうやら、家計のやりくりが出来ないようで、

「それでレオンを飼うお金は大丈夫なのかしらね?治療費もすごいのに」

と私が言うと、母は、

「お母さんが払うことになってるから、大丈夫」

と言った。

「自分以外が払うとなったら、金額考えずに使いまくるわよ!
腎臓用のエサだって、うちらは一番安いのを選んで食べさせてるけど、
姉の場合、食べっぷりがいいからとかで高額のえさを選ぶ可能性があるよ」

私は、そういったが、母は、「(姉は)お金が無いんだから、しょうがないよ」と言い、甘いのだった。

母は貧乏で、家賃含めすべてを収入8万円で生活してるというのに、
そこからお金をせびる姉が私は腹立たしかった。

でもこれ以上は、もう言わないことにした。

母はすぐに「(私が)こんなこと言ってたよ」と告げ口し(誤解の招く言い方しかしない)、
次の日か数日後に「こんなこと言ってたらしいわね!」と実家で待ちかまえ、
ケンカになるパターンなので、
この母との会話もどうなることやら。火種にならなきゃいいがと心配だ。

姉は、帰る前に2度ほど、

「レオンを引き取ったら、もう実家には来ないから!」

と、平然と残酷な言葉を発した。

母は、姉の信者であり、お金の工面やら生活のあれこれを全面的に支援してくれてたというのに、
ひどい仕打ちだ。

「レオンをあげてしまったら、姉はもうここには来なくなるよ」と、

私は、母に言ったが、母は先のことは考えず、ただ姉の希望を叶えたいだけのようだった。

.

世間で、子育てしない実母が、祖父母に預けた子供のことで、取り合いになるとか、
年配の人が、兄弟間で断絶との話を聞いたことがあったが、
まさか、うちもそうなるとはね。

この先、姉とは断絶状態になるだろう。

私がそのつもりは無くても、姉が縁を切りたいと思ってるなら仕方がないよね。

私だって、あんな荒れ馬どう扱ったらいいかわからない。

姉が帰った後、数時間たっても、怖さで体中の震えがおさまらなかった。

気持ちが落ち着かなくて、深夜2時にこの記事を書いている。

自宅の恥をさらけ出してることは分ってるけど、

「王様の耳は、ロバの耳!!」

誰かに言わないと、心が落ち着かない。

ところで、姉たちは、いつ殴り込みに来るんだろう?

恐怖でしかないよ。旦那さん(会ったこと無いけど)ヤンキーらしいし。刺されたら怖いな。

毎日投稿のブログが途絶えたら、裁判沙汰になってるんだろうな、と思ってください・・・。

梅酒大会2014

昨年に引き続き、今年も梅酒大会にやってきましたよ。

会場は、水戸市常盤神社境内。

2014年3月7日(金)、8日(土)、9日(日)の3日間だけの開催です。

一人600円。

開催時間は10時からとありましたが、
9時半に来た時には、もう始まっていました。

(右側の白いテントが会場です)

1

待つことなく、識別用のカラーのひも札を首にかけ、
プラスチックのおちょこと記入用紙と鉛筆を受けとり、中へGO!

一人、たった30分の時間制限なので、
数多く飲むためには、
間を開けずに次から次へとついでもらわないといけません。

2

ですが、ビールよりアルコールも味も濃いので、あっという間に胸が燃えるようです。

3

今回は変わった形のものが多くみられました。

私が味わったものの中で、‘これは変わってるなぁ’と思ったのは、
福岡県の「ミルクたっぷりいちごの梅酒」でしたね。

キャンディのいちごみるくの味に似てておいしかったです。

投票は「蒸留酒」「醸造」「ブレンド」の枠から、それぞれ一つの番号を書き、
「デザイン」が良かったものを全体から一つ選びます。

4

中央にはテーブルがあって、記入するときや、口直しのペットボトルの水を飲むときに
用紙や鉛筆やおちょこが置けて便利でした。

5

今回は、出品梅酒のカタログが発売されており、最終日とあって、
300円から200円に値下げしてありました。
水は一本100円。

梅酒の試飲は持ち物が多い上に、手がべたべたするので、
カタログより、前回のような一枚ぺらっとした一覧表が欲しかったですね。

○△□とメモが出来、手元に残るので、後の購買に役立ちますから。

6

というわけで、隣のテントに出品の梅酒が発売されてましたが、
なにが良かったのか、酔ってて記憶があいまいで、メモもないので何も買えませんでした。

前回はなかった、待ち望んでた梅酒大会出品の販売だというのに残念です。

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日本全国から集められた梅酒たち。種類豊富です。

風邪気味だったこともあって酔いが倍増、千鳥足でこの場を去りました。

去り際、すぐそばの東湖神社に人だかりを見つけのぞいてみると、
お猿さんが芸を披露していました。

人だかりが厚くいので、カメラを高くしてようやくチラ見することが出来ました。

前に見たとき猿芸は休憩が短くてかなりハードに思えました。

みなさん、なるべくチップをあげてやってくださいね。お猿さんおために。

10

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近くにあったのぼり。

‘徳川斉昭公。
弘道館・偕楽園を世界遺産に’

.

「うめまつり・梅大使さん2014」につづく。

2014年3月17日 (月)

ねこつぶ(明るい部屋でも)

Photo

(飼い猫レオンくん。)

トラ模様があって分りずらいけど、手で完全に目を隠して 眠っています。

他の飼い猫も、たまにこうやって眠ることがあります。

工夫してるところが、かわいいなぁと思います。

.

報告:

今年に入ってから何かと調子悪かったレオンくん。

昨日、原因不明の体長不良で緊急入院してしまいました。かなり深刻です。

早く元気になって戻ってきてほしいです。

2014年3月18日 (火)

梅まつり・梅大使さん2014

3月9日。

梅酒大会で梅酒を楽しんだその足で、すぐそばの偕楽園にも寄ってみました。

東門のところにあった売店が、休憩所を兼ねた新しい建物になっていました。

外観は撮り忘れたけど、中はこんな感じです。↓ 和式仕立てです。畳部屋には入れるのでしょうか?

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.

梅園内を少し進んだところの公園の中央あたりにある御幸の松のあたりで、
ご当地お弁当が多種に販売されていました。

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だいだらぼうのはまぐりめし、印籠弁当(入れ物も印籠の形をしている)、梅づくし弁当・・・

どれもおいしそうですが、今回は長崎物産店のちゃんぽんを食べる予定なので、
一緒に販売されていた干しイモの詰め合わせを買いました。
(本場のちゃんぽんは、ものすごくおいしかった!)

一般的な干しイモは、灰色がかっているけど、これは鮮やかな橙色です。

紅はるかと安納いもと丸干しの3種が入って1000円でした。

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ケンミンショーの情報だと、
干しイモは茨城県が全国の出荷の9割を占めるそうです。
干しイモの種類は10種類以上だとか。
いずみ13号は、めったに出回らない?レア商品で、
紅はるかは、甘党向けで、
玉豊(たまゆたか)は、人気の定番商品・・・・それ以上の説明はテレビではしてなかったですね。

私はねっちょりした干しイモが好みなので、これはいい買い物でした。

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梅園の中を進んでいくと、人だかりが見えました。

梅大使(梅むすめのほうが呼び名としては好きだけど)の撮影会です。

カメラ小僧ならぬカメラおやじが群がっていました。

若い人はこういうの興味ないのでしょうか?

50歳過ぎたような人ばかりです。

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「梅むすめと輩」と題して写真を撮っていたら、声をかけられました。

(写真に入り込んでいたので、ブログに載せちゃいましたよ)

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せっかくなので、そばまで行かせてもらいました。

実のところ、こういった、イメージ娘系はあまり興味がなかったのです。
なぜなら、選び抜かれた代表者に関わらず、それほどきれいな子がいない、というか、
実際、ふだんはきれいなんだろうけど、衣装が似合っていない子が多い気がするのです。
平安時代のころの美人は「おたふく顔」といわれていて、
昔の美人の基準は変だね、という話題であげられますが、
あの十二単と長い髪には、おたふく顔がバランスが良かったんだと思います。
そういったように、それぞれの衣装に合う顔形というものがあるから、
ちゃんと選んでほしいなと不満に思うこと多々・・・あらっ?
今回の娘はなかなか素敵ではありませんか!

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さっきのおじさんが、私のために、梅大使さんに声をかけてくださいました。

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「にこっ♡」

こちらに向けて笑顔をいただきました。

なかなかのべっぴんさんです!

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立ち振る舞いも見事でした。

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二人目の梅大使さんも見かけました。

「梅むすめと輩Ⅱ」  いい感じに撮れました♡

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こちらの方は、かわいいキャラ。

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私の位置からでも梅の白さも際立って、ただのデジカメだというのに、きれいに撮れました。

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あどけない表情 もいいですね。

こちら方も立ち振る舞いが素敵でした✿

 

2014年3月19日 (水)

ねこつぶ(あわわくん再び①)

2月24日。

遠くから一本杉のエサ場に、野良猫リキ君がいるのが見えたので寄ってみることにしました。

道わきに車を停めると、リキ君が音に気が付いて走り寄ってきました。

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遠くにリキのライバル、ブチの姿が!

2匹は仲が悪く、ケンカをすると怪我することもあるので、危険です。

ブチがいたので、ゆっくりご飯を食べることが出来なかったのかもしれません。

(つづく。)

2014年3月20日 (木)

ねこつぶ(あわわくん再び②)

リキは、遠くにいるライバル、ブチのことが気になってしかたがないようです。

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ブチはこちらには向かってこず、座る姿がかろうじて見えました。

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私 「しょうがないから、ここでごはんにしようね」

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リキは、ブチの動きがわかるように、そちらに顔を向けてカリカリを食べていました。

よほど、ブチが怖いようです。

ブチはというと、

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私の足音に気が付いて、食卓に着いてエサを待っていました。

(つづく)

 

2014年3月21日 (金)

ねこつぶ(あわわくん再び③)

よく見ると、小屋の中に見知らぬ猫が入っています。

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このマヌケな逃げっぷり、どこかで見覚えがあります。

「ねこつぶ(一目散)」1月7日の記事に登場した猫です!

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なんの音でしょうか?

(つづく)

2014年3月22日 (土)

ねこつぶ(あわわくん再び④)

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先日見かけたブチの左耳の後ろの傷は、
膿んでしまったのか、かなり腫れてしまっています。

やはり体調悪いようで、ちょっとぼーっとしてるように見える。

今度会った時に、病院からもらった化膿止めの薬をあげてみようかと思います。

(おわり)

2014年3月23日 (日)

レオンくんの受難

んくううおn飼い猫のレオン(オス・14歳)は昨年の12月11日あたりから、
目が腫れたり、目ヤニが大量に出るようになった。

元気もなさそうなので、次の日、病院に連れて行くと、微熱があり、、
抗生剤の飲み薬と目薬で治すことになった。

先生がレオンのことを野良猫と思ってる話ぶりだったので、
「レオンは飼い猫です」とちゃんと伝えた。

野良猫と飼い猫では、治療の仕方が変わってくるので、
ここは先生に理解してもらわないといけない。

(野良猫に対しては、始終面倒みれるわけではないし、
お金もそれほどかけられないから、多少雑な扱いになる)

レオンの目ヤニはしつこく、
薬がなくなると、すぐにぶり返した。

今は亡き野良猫マイケルも、亡くなる1年前から顔が腫れたりして、
原因は歯周病だと言われてたことから、レオンも歯が原因だと思った。
実際、犬歯の片方が全体的に黒くなっていた。

毎月何度も目ヤニのことで通院し、あまりにも病気がぶり返すことから、
今度は血液検査をすることになった。

3月7日のことだ。

血液検査結果、腎臓の数値が悪く、腎臓病が原因で免疫が下がってるのが原因で
目ヤニが出るのではないかということになった。

BUN (腎臓)  84.5 (正常は 17.6~32.8)
CRE (尿毒症) 3.7  (正常は 0.8~1.8)

エサは腎臓病専用のエサ(2キロ、3749円)に変え、
毎日腎臓病の薬(1日分105円)を飲むようにと言われた。

アリスがすでに腎臓病なので、生活スタイルとしてはそんなに苦労はない。
ただ金額が・・・はぁ・・・(汗)

自宅に帰り、アリスの初診の記録を見て見ると、

BUN 76.1
DRE 2.1

で、レオンより数値が低かった(良かった)。

だけど、このときは、数値が悪すぎということで、アリスは3連日の皮下点滴をやり、
その後は、いまも週2回の皮下点滴(1回、1570円)をしている状態だ。

それにくらべ、数値の悪いレオンは、エサと薬だけ。

お金がかからないというのは嬉しいが、
レオンに対して先生たちの対応はあっさりしすぎてやいないか?

まさか、野良猫と勘違いしてる?

次のアリスの定期点滴の時に、「レオンの点滴はしなくても大丈夫ですか?」と聞くと、
「食べてれば大丈夫」と先生たちは言った。

ならばと続けて「アリスも、前よりはかなり食べるようになったので、点滴は週1回になりませんんか?」と聞くと、
「血液検査しだいですね」というのだった。

アリスはだいぶよくなったから、週一になれば金額も時間も楽になるのだけど・・・
私には、どうも違いがよくわからない・・・。

食いしん坊だったレオンは、今月に入ってから急激に、
エサに関心がなくなり、食べたくても食べられなくなってしまった。

ただ腎臓病の「キドニー」という名前の治療エサだけは、かろうじて時間をかけてなら
食べることが出来、なんとか自力で一日分の栄養を取ることが出来た。

(腎臓病のエサは、KD、スペシャルなど10種くらい出ていて、好みが合えば食べる)

とはいえ、底なしの食いしん坊だったレオンの変わり様は、
過去の姿をっ知ってる家族にとって、見ていて悲しいものがあった。

レオンはほんとうに皮下点滴をしなくて大丈夫なの?

アリスの場合は、最初のころ、3日連続、皮下点滴をしてたというのに、
やはり、レオンもやったほうがいいんじゃないの?

レオンがかわいそうなので、1週間後、皮下点滴をさせてあげた。

3日後の3月15日、また皮下点滴をしてもらいに行った。

先生からは言われてないけど、皮下点滴は腎臓病には大切なものなのだ。

(↓写真。あまりの怖さ平たくなっているレオン)

Photo

このときに私は、「レオンは昨日、お尻が痛そうにしていた」といい、
「この1週間、うんちがゆるいので、ケツの穴が焼けるのかもしれません」と、
おしゃべりとして話した。

『腎臓病は色々なところが具合が悪くなるね』という意味で話したのだが、先生の顔が、

「下痢は腎臓にはよくないですね」と険しい表情になった。

私は、あわてて、

「下痢ではありません。内科の先生の話だと、下痢は水状で、
やわらかいのは下痢ではないと言ってましたから、『ゆるい』んです!」

というと、先生は「下痢止めの薬を出しておきましょう」といった。

こういう場合は、うんちを持参して見せれば間違いはないのだが、
ちゃんと「水状ではなく、やわらかめ」と伝えたから大丈夫かな?と思った。

次の日、朝の9時半に母から電話が来て、「レオンのおしっこが出ない」と
緊急の連絡が来た。

私は、出かける用事をキャンセルして、すぐに実家に向かうと、
レオンは押し入れの隅にいてじっとしてる状態だった。

ふだんレオンは昼間は、窓辺でひなたぼっこしていて、押し入れに入るのは夜寝る時だけだ。

押し入れの中を見ると、レオンは眠っておらず、首をあげて目をパッチリして、空(くう)を凝視している。

まったくリラックスしていないことから、かなり具合が悪そうに見えた。

だが、どう悪いのかがわからないと、ちゃんと治療してもらえないから、よく観察しなければいけない。

おしっこが出ないのは、「膀胱炎」や「尿結石」などがあるけど、
そういった場合、残尿感があるから、何度もトイレに行くはず、
でも、レオンは12時まで押し入れから出てこなかった。

その間、異変を感じた同居猫マリアは、5回ほどレオンにちょっかいを出しに押し入れに入り込み、
そのたびに、私に叱られた。

アリスは無関心だった。

母の話だと、「昨日、病院から帰ったあとすぐの夜7時に下痢止めの薬をあげ、
しばらくして、レオンは鳴きながら部屋中を歩き回って、それが数時間も続いて大変だった」という。

すぐに下痢止めの薬が原因に思われた。こんな急変は、ほかに考えられない。

昼の12時半にようやく押し入れから出てきたレオンは、
ようやく私が来てから、初めてトイレに入った。

見ると、たしかにレオンは、ふんばるけど、おしっこは出せず、
2つのトイレを交互に入って、6回目あたりの踏ん張りで、なんとか用を足すことが出来た。

30分後、うんちを出すときも、踏ん張ったり、トイレを変えたりして7回目で出すことが出来た。

私には、『具合が悪いので、体の中のものを出したくて、
したくもないトイレをしてる』ように見えた。だから(おしっこの時間ではないから)出にくい。

レオンはそのあと、2時間も苦しそうに家の中を
「ナーオ、ナーオ」と鳴きながら、歩き回っていた。

鼻は完全に、かわききりカサカサで、目はこれでもかというほど瞳孔が開き切っていた。

「瞳孔が大きいとかわいい」ものだが、そういうものではなかった。

「お目めパッチリ」と「目がカッと開く」のが違うのと同じように、異常にしかみえない。

午後の診察時間の3時にあわせて、急いでレオンを連れて病院へ向かった。

病院に着くと、一番のりで、診察してもらうことが出来た。

先生の診察では、尿もうんちもたまっておらず、
血液検査でも、、腎臓の数値はすこし良くなっていて異常は見当たらないという。

失礼かとは思ったが「薬の量が多すぎたのでは?」と私は正直に聞いてみると、
「合ってるよ」と先生は言った。

だとすると、薬の成分が体質的に合わなかったからか?

ともかくレオンが辛そうにしてるのと、さらなる急変が怖いので、入院させることにした。

次の日の午後3時、アリスの定期皮下点滴をかねてレオンの見舞いに行った。

看護女子さんは、

「病院ということもあって、鳴きながらうろつきまわる行動は見られませんでした。
おしっこは1回したけど、エサは種類を変えても食べません」

と言う。

レオンは檻の中にいて、私たちが目の前に来ても壁を凝視したまま動かず、
アリスを会わせても振り向きもしなかった。

「ボクは、この待遇に断固反対!断食を持ってすべてを拒絶する!」といってるようで、
「頑な(かたくな・片意地)」とは、こういうことなのかと思わせる態度だった。

入院してても、原因は分らず、症状も我慢して出さないとなると、治療も出来ない。

食事をしないからと言って、入院中、栄養剤などを点滴などするわけでもないようで、
このままだと、かえってレオンは飢えて死んでしまう気がした。

すると、病院側も困っていたのか、看護女子さんが、
「いったん家に連れて帰りますか?」と言ってきたので、
連れ帰ることにした。

自宅に戻ると、レオンは5分くらいかけて水を飲み、エサを食べた。

やはり、病院がかなり嫌だったらしい。

状態は変わってないが、ホッとしているレオンを見て、私たちもホッとした。

次の日、レオンはまだ押し入れで寝てるものの、こころなしか瞳孔の大きさが小さくなっていて、
スムーズにたくさんのおしっこと大きなうんちを出してたので、改善の兆しが見えてきた。

退院から2日目の3月19日には、
瞳孔は正常になって、鼻も潤っていた。
腎臓が悪いので、半年前のような完全元気な状態にはならないけど、
たくさん水を飲み、おしっこをしたこともあって、
かなり体から毒気が抜けたように見えた。

もう大丈夫だろう。

入院費用は9000円くらいかかった。
抗生剤の注射はサービスで無料にしてくれた。

3月20日(木)、はじめてレオンとアリスの同時一緒の皮下点滴をした。

Photo_2

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レオンは今回も怖がって平べったくなっていた。

こういう借りてきた猫のような態度が、ここの先生受けが悪いのかも?と思う。

人間の医者は患者の好き嫌いがあって、私もよく嫌われるけど、
動物病院でも、動物に対して、そういうことがあるのかもしれない。

ちなみに、アリスはここの先生にとてもかわいがられている。

おまけ:
レオンの入院していた檻の3つとなりに、
「病院猫ちび」が住まいとして入っていた
のだが、
レオンのことで頭がいっぱいで、
その決定的写真を撮り忘れたのが、残念。

ねこつぶ(ニケ舞い戻る)

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えっと~・・・誰がボスねこだって?

ニケ(メス)が 1年ぶり くらいに戻ってきました。

2014年3月24日 (月)

ねこつぶ(ブチへの見舞い①)

2月25日

ブチの傷が心配で、1本杉に様子を見に来ました。

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前日は、耳の後ろがかなり腫れて、膿がたまってるように見えましたが、どうでしょうか?
ブチが、今日もここに来てくれていればいいのですが・・・。

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あっ、小屋の中にブチがいました。

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今日は薬を持ってきましたよ。

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あっ、眠いの?

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ちょっと、傷がすごいことになってるんじゃないの?

(つづく。)

2014年3月25日 (火)

ねこつぶ(ブチへの見舞い②)

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(つづく)

2014年3月26日 (水)

ねこつぶ(ブチへの見舞い③)

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動物病院で買ってきた化膿止めの薬をあげました。
膿が流れ出たので、きっと快方に向かうでしょう。

(おわり)

2014年3月27日 (木)

空のように草木のように

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「レット・イット・ビー(なすがままに)」 ビートルズ  (和訳ちょっと抜粋) ・・・検索で見かけたもの

苦難の時は
マリア様が 僕のもとに現れ
知恵のある言葉をかけてくださる
‘あるがままに’

暗黒の闇の中で
あの方が僕の前に立ち
知恵のある言葉をくださる
‘あるがままに’

何事もあるがままに
無理に変えようとしてはいけない
知恵ある言葉をつぶやいてごらん
‘あるがままに’

打ちひしがれて
この世に生きる人々の思いはみな同じ
いつか必ず答えは見つかる
今は耐え忍ぼう

たとえ別れ別れになっても
また会える日が来るかもしれない
いつか必ず答えが見つかる
今は耐え忍ぼう

何事もあるがままに
無理に変えようとしてはいけない
知恵ある言葉をつぶやいてごらん
‘あるがままに’

 

2014年3月28日 (金)

ねこつぶ(続・マリアとせんべい①)

ばぁばが、せんべいを食べていた。

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(つづく)

2014年3月29日 (土)

ねこつぶ(続・マリアとせんべい②)

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2_10

2_11

(おわり)

 

2014年3月30日 (日)

ねこつぶ(ブチのほほ笑み①)

2月26日。

一本杉で、ブチが私を待っているのが見えました。

Photo

(カラス2羽ももおこぼれをもらおうと待っていました)

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かなりリラックスしてるようす。

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(つづく。)

2014年3月31日 (月)

ねこつぶ(ブチのほほ笑み②)

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まだ傷が治ってないから、薬は飲まないとダメよ。

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(おわり)

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