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2014年5月

2014年5月 1日 (木)

ねこつぶ(エサの争奪戦①)

基本情報:
レオンは瓶のフタをポンポン叩いて、エサが欲しいアピールをします。

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これは、2013年11月24日の出来事。

レオンの食欲旺盛で、まだまだ元気いっぱいのころの話です。

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レオンがカリカリエサを食べていました。

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食いしん坊のマリアは、他人のごはんにもかかわらず、
もっと食べようと、狙っていました。

(つづく)

2014年5月 2日 (金)

ねこつぶ(エサの争奪戦②)

レオンが、うつわから顔を引くと同時に、手を伸ばすマリア。

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レオンはまだ噛んでいます。

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まだ、噛んでいます。

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レオンがひとくち食べてる間に、マリアは5くちも食べてしまいました。

(つづく)

2014年5月 3日 (土)

ねこつぶ(エサの争奪戦③)

わが家の猫だけかどうかはわかりませんが、
猫は、周りに落ちたものを先に食べてから、うつわの中にあるエサを食べます。

マリアも、手を伸ばすのをやめて、落ちているものを拾って食べています。

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ついにレオンは、マリアの大胆すぎる横取りに、怒りがわいてきました。

(つづく)

2014年5月 4日 (日)

ねこつぶ(エサの争奪戦④)

予定よりもエサが早く無くなったので、
レオンはこれまでのおかしな点を考えてみました。

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今にも噛みつかんばかりのレオンの怒声に、マリアはどうする?

(つづく)

2014年5月 5日 (月)

ねこつぶ(エサの争奪戦⑤)

エサを横取りされて、怒り心頭のレオン。

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マリアが舌なめずりして、かわいい舌が見えています。

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マリアはまったく反省しておらず、それどころか
またしても、おかわりのエサまで狙っています。

レオンはそれに気が付き、おかわりを中断して
マリアをにらみました。

(つづく)

2014年5月 6日 (火)

ねこつぶ(エサの争奪戦⑥)

エサのおかわりしたいのに、
マリアが狙っているので、レオンはイライラし始めました。

マリアは、よく噛まずに丸呑みするので、食べる速さはレオンの3倍。

これでは、いつまでたっても、レオンは、おなかいっぱいになることが出来ません。

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レオンは、ちゃんとマリアが去るのか見届けていました。

(つづく)

2014年5月 7日 (水)

ねこつぶ(エサの争奪戦⑦)

エサの横取りをして邪魔してたマリアが戻ってくる様子はありません。

これでようやくレオンは、落ち着いて食事ができます。

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(おわり)

2014年5月 8日 (木)

ねこつぶ(雑多な日常①)

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(つづく)

2014年5月 9日 (金)

ねこつぶ(雑多な日常②)

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(おわり)

2014年5月10日 (土)

怪我した白鳥を目撃

2014年5月8日。夕方5時。

車で帰宅途中、歩道に白鳥がいるのが目に入った。

こんな場所にふだん白鳥は来ないのにどうしたんだろう?

白鳥そばの駐車できるせまい路肩には、すでに一台の車が停めてあったので、
私はUターンして、離れた場所に路駐してから、急ぎ足で白鳥に近づいた。

白鳥は、立ったり歩いたりしているが、その場所から動けないようだった。

1

一人で決断するのは怖かったので、母にも見てもらうことにした。

母を車に同乗させて、先ほどから路駐している車の目の前に車を停めた。

もしかすると、白鳥を車に乗せて動物病院へ連れて行くことになるかもしれないから、
車は出来るだけ白鳥のそばがいい。

なんとか車道に飛び出ないように路駐出来ることが出来たが、
それにしても、さっきからその路駐の車はほんと邪魔に思う。

母と私は白鳥に近づき、まじまじと観察した。

白鳥は足にケガをしていて、赤い血がにじんでいる。

地面に接触する腹側の羽根も、全面に血で赤くなっていた。

でもそれは、足の出血が座ったり立ったりして、付いたかんじだった。

白鳥は、立ったまま口を大きく開けて「シャーッ!!」と私たちに威嚇すると、
へなへなとしゃがみこんだ。

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首の付け根や胴のわきあたりに、20㎝四方の黒い汚れがあって、
車の油汚れにもみえた。車にひかれた可能性があった・・・。

さて、どうしたものか?

車に乗せて動物病院に連れていくにしても、
白鳥の体は思った以上に大きくて、車内できっと大暴れするだろう。

車内を汚したくないなぁと思いつつ、
拘束時間も心配だった。

しかるべきところに白鳥をゆだねるまで、何時間かかるだろう?

根拠はないが、3時間は家に帰れない気がして、不安になる。

こういうことは、ツレは嫌がるんだよね。動物嫌いだから。

そういえば、前にネットで『怪我した野鳥を見かけた場合の連絡先』を
コピーしてたんだった・・・でも取りに行くにはいったん自宅に戻らないと・・・。

携帯電話での検索・・・やったことないけど出来るかな・・・?

3分くらい思案したが、経験値が低すぎて、何も出来ない私がいた。

すると、その路駐の車から若い男が出てきて、

「連絡はしました。カラスが白鳥を狙ってるので、、見張っているんですよ」と言い、

カラスを追い払った。

1羽のカラスがさっきから頭上をかすめるように飛んでいて、たしかに弱った白鳥を狙っていた。

その男の着てる作業服の胸には◯◯建設の縫い文字が見えた。

5時半過ぎてるから仕事帰りだろうか?

ともかく、なんて親切な人だろう、しかも白鳥を見守っていただなんて・・・
連絡する先も的確ですごい、
「この路駐車、邪魔だな!!」って思ったことを反省した。

この場を持って、お礼を、

ありがとうございます!!

あの時は、少し話しただけで男性は車に戻ってしまったし、
私たちもテンパっていたので、自宅に戻ってからお礼を言うのを忘れたことに気が付いた次第。

ほんとに、ほんとに、いろいろな面倒を背負ってくれて、ほんとにありがとう!助かりました!

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「怪我した野鳥」は、県によって保護する機関が違うので、
あらかじめ地元の連絡先を知っておくと、突然の救助にワタワタしないかもしれません。

「野鳥 ケガ ◯◯県」と検索するだけで、すんなり見ることが出来ます。

いまは子育ての時期だと思うけど、この白鳥、家族の元に戻れるいいな。

 

ねこつぶ(マリアの寝顔)

マリアが爆睡してた。

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近寄ってもまったく起きない。耳がよく敏感な猫という動物なのに・・・。

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いつもと違って、不細工な寝顔だと思ったら、すこし半目になってた。

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マリアは夢を見てるときは、いつも半目になる。

耳と手足をピクピクさせて何の夢を見てるのかしら?

 

2014年5月11日 (日)

ねこつぶ(視線を感じる・・・)

ちょっと怖いかんじのボツ写真。

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最近はやらないけど、
少し前は、こうやって視線を送って、遊んでもらうのを待っていた。
どうして半身or顔半分隠してみてるのかは謎。
他の猫はやらないのに、ちょっと怖い

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電化商品の入った箱は丈夫で猫箱にとても便利。
『寝るから構わないで』という時や、
『私は怒っている』というときの、ふて寝に良く使われる。

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あー・・・、この表情は怒ってる顔だね・・・。
なにか不愉快なことがあったらしい。

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大きな箱は、もちろん猫がよろこんで入る。

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見られてます・・・。

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2014年5月12日 (月)

ねこつぶ(開店待ち)

太陽が真上に来た頃、
ある食堂の裏口に、猫が一匹立っていました。

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名まえは知らないけど、この店の常連ねこさん。

前に、中に入ってく姿を目撃したことがあります。

今日はまだ、入店をゆるされてない様子。中は開店準備中で忙しいのかな?

ドアが全開なのに、ちゃんと入り口におすわりして待ってるなんて、おりこうさんです。

※車の中からガラス越しに写真を撮ったので、車内が映りこんで画像が汚いですね。

2014年5月13日 (火)

ねこつぶ(ニケの歌①)

どこからか、猫の鳴き声が聞こえてきます。

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ニケがごきげんで、歌を歌いながら、こちらに向かってきていました。

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(つづく)

あっ、歌詞の記載間違えた・・・最後はコアラでなく、モグラにするつもりだったのに・・・。

でも、ごちそうがグロイくて、そこはもともと飛ばす予定だったから、まぁ、いいか。

2014年5月14日 (水)

ねこつぶ(ニケの歌②)

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※こんな歌はどこにもありません。
 華木人のオリジナルです。
 マザーグースや童謡にみられるような、辛みや悲しみのある歌詞が浮かんだので、
 猫写真に組み込んでみました。
 
 
 短気なニケのイメージにぴったり?☆
 「一人で食べた」は「受け入れられずひとりぼっちでさみしい」のと
 「一人でごちそう独占でうれしい」の意味合いもあります。

(つづく)

2014年5月15日 (木)

ねこつぶ(ニケの歌③)

柱の端まで来たけど、エサが置いてありませんでした。

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(おわり)

2014年5月16日 (金)

宇宙兄弟展へ(前編)

5月3日。「宇宙兄弟展」を見に行きました。

「宇宙兄弟」は小山宙哉さんの描いた漫画で、アニメや実写映画にもなっている人気作品です。

ストーリーは、
幼いころにUFOを見た兄弟が、宇宙に興味を持ち、宇宙飛行士を目指すというもの。
弟の日々人(ひびと)は成人して宇宙飛行士になり月面到着まで果たす有名人。
兄の六太(ムッタ)は、サラリーマンだったが、30歳くらいの年で、夢の宇宙飛行士になるため、
数々の訓練や試練を乗り越えていくサクセスストーリー。

六太の、過去の経験をもとにした奇抜な発想が窮地を救うところなどは、見ていて頼もしいし、
実際の宇宙飛行士の訓練や仕組みなどを忠実に描いてるところも、とても勉強になる。
この手の物語にありがちな、いじめや陰湿な出来事はなくて、
嫌な登場人物はいるけれども、基本みんないい人なので、安心して見ることが出来るのもいいところだ。

ちなみに、作者の名前の小山宙哉には『宙』の文字があるけど、
宇宙が好きでつけたペンネームではなくて、本名だという。

しかも「宇宙兄弟」は、担当編集者が勧めたので描きはじめたというのだから、
マニアでないのにこの出来栄えは、すごいとしかいいようがない。

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1

↑会場入り口。
女の子の頭上には作者の直筆サインがあります。

(アニメイトのニュースに、作者小山宙哉さんが、↙サインしたり楽しんでる写真が載ってましたよ)

http://www.animate.tv/news/details.php?id=1399151053 (アニメイトニュースのサイト)

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↑子どもは、デジカメではなく携帯ゲーム機で写真を撮ってる子が多かった。
(もしかして子供用アイフォン?)

「200」の数字の下は2014年4月30日の読売新聞の「宇宙兄弟展の記事」。
それには作者が無邪気な表情で写ってるけど、新聞の写真ってちょっとチョイス(選択)が変よね。

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めずらしく、ここの展示会場は、ほぼ全部撮影OKなので、多くの方が写真を撮りまくっていました。

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↑子供時代の六太(兄・ムッタ)と日々人(弟・ひびと)のパネル。段ボールの宇宙服を着ている姿。

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↑カラー漫画原稿。
あらら、写真が上のパネルと同じ場面・・・。

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↑漫画原稿と2台の机。
六太と日々人の机なのだろう。引き出しの中は、ほぼ空っぽ。

白黒の漫画原稿には、無数に下描きの水色鉛筆の線が残っていた。
水色の線は印刷では写らないものだけど、昔の漫画家の原稿にはこういうのは、なかった。
いまの時代のやり方なのか、時間に追われてこういう描き方なのか?などと考えてしまった。

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↑「等身大パネルが待ってるよ」の等身大パネル。
並んで記念撮影してる人がいた。

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↑作中に出てきた「真っ白パズル」。一粒が小さく指先ほどの大きさしかない。
窓のない密閉空間で、いかに冷静を保てるかの訓練でやらされたもの。
実際の宇宙飛行士もやっているそうだが、私はやりたいとは思わない。

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↑宇宙飛行士の写真の一員になりきれる、記念撮影パネル。
右端の枠から顔を出せる。

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↑このウエスタンハットとサングラスは作者の私物。
5月1日には先着200人の人が、これをつけることが出来た(?)とか。
 汚れたり壊れたりしなかったのかしら?

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↑日々人の月面到達をつたえる、2026年3月9日の読売新聞。
おみやげに一部もらってきました。

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↑宇宙航空研究開発機構(JAXA)からの出展の模型。
左はスペースシャトル、右は、H-11Bロケット。
ガラスケースにスカイラブ、スペースシャトル、ミール。

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↑ロシアの宇宙服。3体。
並んで記念撮影できる。
何かで聞いたが、宇宙は重力がないので地上の時より身長が5㎝伸びるということで、
宇宙服は少し長身に作られているという。

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休憩も兼ねた展示スペース。
六太の幕、「宇宙の話をしよう」。
裏側は日々人で「俺らは生きて、一緒に月面に立とうぜ」だったかな。

(つづく)

2014年5月17日 (土)

宇宙兄弟展へ(後編)

ここからは、漫画の描くコツやアニメ制作のコツなどが展示されている。

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↑宇宙兄弟相関図

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漫画表紙にも使われたカラーイラスト。

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↑このモニターでは、作者小山宙哉さん色塗りが公開されていた。
右端が完成イラスト。

せっかくの先生の色塗り画像も、こういう場所では1分さえも見ていられないが、
これの下描き、ペン入れの動画ならネットにやっていました。↙

http://koyamachuya.cork.mu/movie/ (宇宙兄弟展サイト)

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↑誰かと思えば、テーマソングを歌ってる歌手ユニコーンのメンバーと六太、日々人。
右端上は、奥田民男さん。

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↑漫画のネーム。
あらかじめマンガを描く前に、だいたいのコマ割りやセリフを描いて、
編集者に見せて手直しなどを確認し、OKが出れば作画をはじめるというもの。

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↑漫画の小物などは、実物を見ながら描いたりする。

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↑六太の「一番初めに描かれた絵」とあるけど、いまのキャラとさほどの変化はなし。
宮崎駿さんなどは、はじめのイメージキャラと決定キャラが全然変わることが多いけどね。

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↑漫画の背景絵と実際の写真。写真にそっくりに描いている。空模様まで忠実に描いてるね。

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↑コミックガイドに使われたイラスト。六太が宇宙飛行士関係で関わった人たち。

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↑アニメ制作の前には、キャラの色々な角度からの絵を決めておかなくてはいけない。
大勢で作業するから、誰もが統一したキャラを描くためだ。

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↑キャラの身長もこうして並べて決めておく。
いつ原作にないカットを描くことになってもいいようにね。

来客の一人が「かーちゃん、ちーさーい」って言ってるのが聞こえたけど、・・・確かに。
これだと、150㎝は、なさそう。
女性の平均身長が148㎝だったのは、1940年あたりか?
「かーちゃん」は1960年代生まれのようだから、158㎝は欲しいところ・・・まぁいいけどね。

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↑小物の設定も細かく決めてある。

アニメに詳しい人には、こういうのはあたりまえのことだけど、
知らなくて驚かれたことがあったので、写真を載せてみました。

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六太と日々人の小物の設定画。
アニメだと場面変化が早くて確認できなかったけど、ヘッドホンすらも微妙に違ってたんだね。

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↑キャラクターパグ犬「アポ」の展示スペース。
アポはバルーンで出来てて、2m50㎝くらいある?。記念撮影場所。
手前にしゃがんで撮ってる人がいたよ。

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↑みやげ店のTシャツ。作品を知ってれば笑いのツボだよね。
‘漢字好きの外国人が趣味で作ったTシャツ’という設定のTシャツ。

みやげはそれほど種類はなかった。
パグ犬アポは、ただのパグ犬としか見えなくて残念。
私だったらホットドックをくわえさせるけどね。
アポのホットドックにまつわる話よく登場してるし。アポ=ホットドックなかんじよ。

あと、六太の生うどんカップめんとか、あればうけた(笑えた)のに。

会場を出たところの、みやげ店を過ぎた先に、
実際の宇宙服と同じ素材を使って作られた限りなく本ものに近いレプリカがあった。(↑中央写真)
裏側からまわって、宇宙服を着てるよな顔出し写真が撮れる。
だけど、私がいた時間に、見てる人は、ほとんどいなかった。
なにか近寄りずらい空気があって、イラストの飾られてたというのに、どいういうことだろう?
私も遠目から見ただけだで帰ってしまった。
本物の宇宙服の手触り、確かめてみたかったわ。

右端は、来場記念にもらったハガキ。

(おわり)

2014年5月18日 (日)

ねこつぶ(あわわ君の店①)

その店は、日暮とともに開店する・・・。

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店主・あわわ君(野良猫)

(つづく)

 

2014年5月19日 (月)

ねこつぶ(あわわ君の店②)

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(つづく)

薄暗くて、ピントがなかなか合いません・・・。

 

2014年5月20日 (火)

ねこつぶ(あわわ君の店③)

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客と店側の立場が逆転するところは、
宮沢賢治の「注文の多い料理店」と同じですね?(笑)

(おわり)

2014年5月21日 (水)

ねこつぶ(もぬけの殻)

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私が昼寝に使った毛布。
‘出しっぱなし’って怒らないで。だって、そこには・・・。

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マリアが寝てるから。
しばらくそっとしておいてあげましょう。

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あら、いつの間にマリアちゃん、どこ行った?

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今の時期は、暑かったり寒かったりで、体調管理が難しいわね。

2014年5月22日 (木)

ねこつぶ(怖がりブチ①)

3月16日。

一本杉に、ごはんを待つブチの姿があった。

でも、いつもと違う場所にすわっている。

なんだか、隠れているように見える・・・。

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よそよそしい表情・・・。

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(つづく)

2014年5月23日 (金)

ねこつぶ(怖がりブチ②)

やはり、ブチは、何かにおびえてる・・・。

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いつになく、ぎこちない笑顔。

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物を楯にして・・・そこまで、怖いの?

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(つづく)

2014年5月24日 (土)

ねこつぶ(怖がりブチ③)

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(つづく)

2014年5月25日 (日)

ねこつぶ(怖がりブチ④)

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ブチは、しゃがめないほど、足を痛めてるようだった。

たぶん、これが理由でおびえてるのだろう。

ブチを怪我させた相手、これから襲ってくるだろうライバルに対して、
この足では戦えないし、逃げるのも難しいから。

2014年5月26日 (月)

ねこつぶ(怖がりブチ⑤)

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これ以降、ブチの姿を見ることはなかった。

うわさでは、生きてるらしいが、この一本杉には現れなくなった。

人間に頼らなくても大丈夫なほど、回復したんだと思いたい・・・。

春は、人間と同じように、移動の季節で、
サカリでメスを求めて場所を変えたり、新しい猫が来たせいで古くからいる猫が去ったりする。

ブチのライバルのリキも、姿を同じく消してしまった・・・。

野良猫や猫たちを愛する人たちでにぎわっていたこの場所には、
もう、猫の常連さんはいなくなった。

(おわり)

2014年5月27日 (火)

ねこつぶ(ちゃんと言わなきゃダメ?)

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by野良猫ちび

2014年5月28日 (水)

ねこつぶ(閉店後ダメもとで)

夕方6時半。

弁当屋さんの裏口に常連ねこさんがいました。

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5月16日撮影。車のガラス越しに写したので、車内が映りこんでいます。

ここは、信号の停車線の真ん前にあり、
赤信号でで車を停めるたびに、猫がいるか見てしまいます。

元気な姿を見られればそれで安心。

今回も、フラッシュも、赤い光もたいてないのに、
なぜか猫さんに気が付かれてしまいました。

途中から、わざわざこちらに向きを変えてくれたのわかりますか?

.

✢ もう一匹の常連ねこさん ✢

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しばらく見かけないと思ったら、避妊手術されてました。5月24日撮影。

エリザベスカラーしなくても 大丈夫なのでしょうか?

砂利の上で寝ながらエサを待っているところ。

ここの猫たちは、いつもちょっとさみしそうなんだよね。

2014年5月29日 (木)

ねこつぶ(驚かそう!前編)

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(つづく)







2014年5月30日 (金)

ねこつぶ(驚かそう!後編)

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さて、驚かしは成功したのでしょうか?

結果はヒ・ミ・ツ☆

(おわり)





2014年5月31日 (土)

捨てられた赤ちゃん猫の死

「犬や猫は、‘野生’だから、赤ちゃんであっても一人で生きていける」

そう思ってる人が、世間には少なからずいる。

だとすれば、この理屈からすると、

「人間は‘生きものの中で一番知能が高い’から、
             赤ちゃんであっても一人で生きていける」

ということになる。

.

とある動物園では、本来、半水中生活しているはずのカバやシロクマの子供が、
水を怖がって泳ぐことが出来ないということがあった。

育児放棄などで、親からやりかたを学べなかったからだ。

なので、飼育員が一緒に水に入り、長い期間をかけて、泳ぎ方などを教えたのだった。

生まれながらの能力と思われてた習性は、
じつは親からの教育で学んで身についたものだった、ということがよくあるのだ。

.✫・✲・✫・✲・✫・✲・✫・✲・✫・✲・✫・✲・✫・✲・✫・✲・✫・✲・✫・✲

✣ 捨てられてた赤ちゃん猫を保護 ✣

5月20日 火曜日。

夕方4時に、母が電話で知人と、子猫が死んだときの処分のしかたについて話し合っていた。

どうやら、野良猫のエサ場になっている「一本杉」に、
目の開いてない赤ちゃん猫を、誰かが捨てて行ってしまったらしい。Photo

しかも、赤ちゃん猫は今にも死にそうな状態のようだ。

1時間後、私は一人、こそっと一本杉に見に行ってみた。

母は、私がこういう話に介入することを、ものすごく嫌い、これ知ったらすごい剣幕で怒るだろう。

私は、そこに置かれている野良猫用の猫小屋の中を、恐る恐るのぞいてみた。

いないことを願って・・・。

赤ちゃん猫の姿は、なかった。

ほっとして立ち去ろうとしたが、赤ちゃんの小さな体では物陰で見えない可能性があると思って、
小屋をバラして、ちゃんと確認することにした。

タオルや座布団などを一つ一つ外し、最後の大きなクッションを取った時、
小屋の奥隅に横たわる赤ちゃん猫の姿が目に入った。

それはさも、何か怖いものから逃げ隠れしようとして、入口から遠い隅にちぢこまった姿にも見えた。

‘あぁ、見つけてしまった。’

落胆と責任の重大さで頭がくらくらしそうだった。

こんな状態では、たとえ赤ちゃん猫が元気であっても、誰も見つけることはできない。

子猫が助けてほしくて人前に出るのと違い、赤ちゃん猫は目も見えない歩けないこともあって、
外敵から身を守るためにじっとしてるのが普通だ。

捨てた人は、そういうことをよくわかってなかったのだろう。

死なせたくないつもりでここに捨てていったのだろうが、これは殺したのと同じことだった。

何人かの通行人は、赤ちゃん猫の存在を知ってたらしいが、
野良猫を扱うのと同様に、目の前にネコ缶を開けて置いていくことしかしなかったようだ。


赤ちゃん猫はミルクしか飲めず、しかも乳房から吸うことしかできないということ、
排せつも、おしりを濡らしてあげないと出せないということを知ってる人はいなかったようだ。


知ってたとしても、面倒だから嫌だったのかもしれない。

ここは無責任に野良猫をかわいがる場所で、
里親探しの場所ではないのだ。

赤ちゃん猫は、捨てられてから、食べ物をもらえず、ほっとかれていたのと同じだった。

赤ちゃんの呼吸する胸の動きが見えず、
一見、死んでるのかと思ったが、かすかに手が動き、生きてることがわかった。

小屋の奥に手を伸ばし、横たわる赤ちゃん猫をつかんだら、
ひんやりした温度が手のひらに伝わってきた。

赤ちゃん猫の体が、驚くほど冷たい。

親ねこの体温で温まることが出来なかったせいで、
外気温の伝わった冷たいプラスチックの壁に体を横たえてたために、
すっかり冷えてしまったようだ。

猫の体温は38度だから、熱く感じなければおかしいのだ。

‘さて、こらからどうしたものか?もうこれ以上猫を飼うことは出来ないし・・・’

かかりつけの動物病院が、いつも里親募集の張り紙をしていて‘当病院で預かってます’ということを思い出し、
ダメもとで相談してみようと思い、すがる思いで病院へ向かった。

あわよくば預かってもらえるかな?という淡い期待も多少はあった・・・。

✢ 動物病院も拒否 ✢

夕方6時すぎ、動物病院で赤ちゃん猫をみてもらった。

先生が、「この衰弱ぶりは、昨日捨てられたものじゃないな。もっとだよ」といった。

私は昨日捨てられてたのかと思っていたが、
事実、あとで母から聞いたことには、3日前から捨てられてたという。

とすると、こまめに食事する赤ちゃん、3日以上も食べてなきゃもう絶望的じゃないの?

結局のところ、病院では預かれないとのことだった

理由は、

・かなりの衰弱から点滴を打つ必要があるが、体が小さすぎて針が血管に入らない。
 せめて体重500gないとできない。

・当病院には猫用のミルクは置いてない。

里親ボランテァに預けるにしても、やはり赤ちゃんという小ささでは預かってもらえない。

ということだった。

赤ちゃん猫の引き取りは、ボランテァでも無理なのだ。

.

この病院には猫用ミルクが無いので、助手の人が、
ペースト状のネコ缶をお湯で溶いたものを、
スポイトに入れて赤ちゃん猫に与えてみた。

1

だが、飲みこもうとせず、ペーストが口の周りにあふれ出るばかりだった。(↖写真)

‘プロでも飲ますことが出来ないのは、ミルクでないからだろうか?’

病院では、これ以上手の施しようがないというので、連れ帰ることとなった。

会計は、無料とのことだった。

たぶん、助かる見込みがないから、サービスしてくれたのだろうと思う。

✢ 自宅でミルクを与えてみた 

帰りがてら、ホームセンターで、猫用ミルクを買ってみることにした。

飲まないだろうが、試すだけ試したい。

猫用粉ミルクは、たいがい200mlの缶で1000円以上する高額品で、
店に置いてないことも多い。


それだけ、買う人や必要と思う人がいないということで、
赤ちゃん猫の世話が出来る人も少ないということだ。

今回はじめて、ストレートタイプの猫ミルクを見つけた。

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250mlで208円という、少ない量と手ごろな金額。(ニュージーランド原産)

少ない量のミルクを作るための、微妙な粉とお湯の配合に神経使うこともないし、
結局飲ませられずほとんどが残ってしまうのは分ってるから、
これはほんとに助かるサイズだった。

自宅に戻り、ホッカイロを入れたタオルに赤ちゃん猫を寝かせ、
さっそく温めたミルクをパフに染み込ませて口に含ませてみた。

やはりミルクでさえも飲もうとせず、吐き出そうと口をぶくぶくさせるばかり。

‘スポイトで強引にのどの奥に入れないとダメか?’

ふと気が付くと、おしりからおしっこが玉のように染み出し始めていた。

病院で刺激させても出さなかったのに、ホッカイロがよかったのだろうか?Photo

ティッシュ3枚がびしょびしょになるほど、赤ちゃん猫のは大量のおしっこをした。

上半身は、ミルクでびしょ濡れだし、おしっこも拭かなくちゃいけないし、
けっこうあわててしまった。

予想外だったので、準備してなかったのだ。

しばらくして、あたたかなタオルの上に赤ちゃん猫を寝かせタオルをかけた。

赤ちゃん猫はおとなしく寝ている。

これなら、動物嫌いの家人に気づかれずに済むかもしれない・・・?

たぶん、1,2ヶ月の辛抱なのだ。

元気になって跳ねまわれるようになれば、
一本杉に置くことが出来、誰かにもらわれるチャンスがくるかもしれないのだ。

とりあえず、パフではミルクを与えるのは無理なので、スポイトを取りに実家に向かった。

✢ 野良猫も拒否 

8時半に実家に行くと、すでに寝てた母がけげんな顔で「何の用?」と起き出てきた。

「スポイトをね・・・」とためらいながら私が答えると、

「スポイトをどうするの?!」と母は不信顔。

しょうがないので、怒られるのも承知で、赤ちゃん猫を連れ帰ったことを告白した。

すると驚いたことに、母は、

「連れてきなさい!野良猫に面倒みさせよう!
子供産んだ猫がいるから世話するかもしれない」

と気が効いたことを言う。

猫が他の動物の赤ちゃんの世話をした話は聞いたこと無いけど、
おもしろい発想、やってみる価値はある。

場合によっては、知らない猫だとかみ殺されることもあるかもしれないが、
スポイトでミルクをやってみてもやはり飲まなかったので、
もうこれに賭けるしかなかった。

そしてわが家の野良猫用の猫ハウスに、箱に入った赤ちゃん猫を入れた。

外ではあるが、風は吹きこまないあたたかい作りになっている猫ハウス。

一晩様子を見ることにした。

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次の朝、赤ちゃん猫の世話に四苦八苦する夢で目が覚めた。

かなり赤ちゃん猫が私にとって悩みの種になっている。

心配のあまり早朝の8時に早々と実家に行ってみると、驚いたことに、
我が家の猫ハウスに野良猫が一匹もいなかった。

朝から雨が降っていたというのに、ふだんいる野良猫たちが、
一匹も雨宿りに来ていないのだった。

雨の日は必ず、やむまでずっと中に入っているというのに。

母の話だと、一度、野良猫たちは来たのだが、赤ちゃん猫の気配に気が付いて
大騒ぎしながらエサもほとんど食べず帰ってしまったそうなのだ

ふだん、よそ猫とはケンカするほど気が強いくせに、
赤ちゃん猫相手に何が怖いというのだろう?

結局、その後、夜になっても野良猫たちが来ることはなかった。

✢ 飼い猫たちと赤ちゃん猫の死 

母は、かわいがってる野良猫たちが来なくなったことと、
赤ちゃん猫の今後に対する責任と不安から、
ヒステリックに私にわめきちらした。

言ってることが支離滅裂で私には理解できなかったが
「赤ちゃん猫を家に入れる」と母が言い出した時には、ありがたかった。

母は、はじめ、
「赤ちゃん猫の顔は私に見せないで!」「家の中には絶対入れないで!」と
騒いでいたのだ。

また、母は「もう一匹赤ちゃん猫はいるのよ」といって雨の中探しに行き、
ずぶ濡れの状態で、手ぶらで戻ってきた。

小屋の中にいたあの赤ちゃん猫があの状態なのだから、
外にいたもう一匹の赤ちゃん猫は絶望的だろう。

一匹ですら世話したくないと悲鳴あげてるのに、よく分らない行動だ。Photo_2

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赤ちゃん猫は物置部屋に隔離することにした。

ふすまの外側では、マリアがやってきて心配そうに座っていた。

赤ちゃん猫は、寝てるときはほとんど鳴かないが、
ミルクをあげようと抱き上げるたびに、大声で鳴く。

ほとんど食べていないのに、どこからそのエネルギーが出るのか?

その声で、レオンも心配してやってきた。

マリアも、レオンも面倒みのいい子。

赤ちゃん猫の世話の適任は、実はこの2匹だったのかもしれない。

でも乳が出なきゃ意味ないし、赤ちゃん猫は朝から下痢が止まらず
すぐにうんちまみれになる状態になっていて、さわらせるわけにはいかなかった。

日中は、母と私で2時間おきにミルクを与えていたが、
まったく飲みこむしぐさはみせず、ただスポイトから出した分のミルクで
いつの間にやら、赤ちゃん猫の上半身がびしょ濡れになるのみだった。

でも、唾液を飲みこむほどには飲めたのではないか?とも思ってはいた。

食べる行為は体力がないと出来ないといわれるが、
暴れる元気、大声で鳴く元気があるから、すぐに死ぬとは思わなかった。

次の朝6時に見たら、赤ちゃん猫はすでに天国に旅立っていたのだった。

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去年、野良猫の生まれて間もない赤ちゃん猫にミルクを与えたことがあった。

子猫が嫌いな母が大騒ぎしたものだから、親ねこが子猫を置いて逃げてしまったのだ。

4時間も親ねこは戻って来ず、心配した私が猫用ミルクを買って、
6時間後スポイトであげてみたが、
口をぎゅっとして開けようとはせず、まったく飲まなかった。

いつのまにやら親ねこが連れ帰ったが、その後、親ねこしか見かけないところを見ると、
赤ちゃん猫は死んでしまったようだった。

それ以来‘6時間ミルクを飲ませないだけで、赤ちゃん猫は結局死んでしまうもの’と、
私は思うようになった。

病死や外敵に襲われたとも考えられるが、赤ちゃん猫にはすぐにミルクを与えないといけないと
私は思っている。

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‘猫は野生だから一人でも生きていける’という人がいるが、
これが、一人で生きる羽目になった、赤ちゃん猫の現実なのだ。

 

ねこつぶ(ちびの赤ちゃん・三毛)

今年も、野良猫ちびが子供を産んだ。

ちんちくりんな顔と体型をしていながら、けっこうモテる。

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普通の猫より、頭一つ分体が小さいせいか、赤ちゃんとして育つのは一匹だけのようだ。

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その生まれた、たった一匹の子猫。5月9日撮影。

三毛猫だからメスだね。

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5月13日、ちびが食事中にこそっと撮影。はじめて顔が見れた♡

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驚かせてしまったようだ。

雨の日は毎回、ちびは子猫を連れて野良用の猫ハウスに避難してくる 。

だけど、数日前の雨の時は親子そろって来なかったので、
赤ちゃんがいまも元気かどうかはわからない。

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