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2014年5月17日 (土)

宇宙兄弟展へ(後編)

ここからは、漫画の描くコツやアニメ制作のコツなどが展示されている。

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↑宇宙兄弟相関図

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漫画表紙にも使われたカラーイラスト。

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↑このモニターでは、作者小山宙哉さん色塗りが公開されていた。
右端が完成イラスト。

せっかくの先生の色塗り画像も、こういう場所では1分さえも見ていられないが、
これの下描き、ペン入れの動画ならネットにやっていました。↙

http://koyamachuya.cork.mu/movie/ (宇宙兄弟展サイト)

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↑誰かと思えば、テーマソングを歌ってる歌手ユニコーンのメンバーと六太、日々人。
右端上は、奥田民男さん。

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↑漫画のネーム。
あらかじめマンガを描く前に、だいたいのコマ割りやセリフを描いて、
編集者に見せて手直しなどを確認し、OKが出れば作画をはじめるというもの。

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↑漫画の小物などは、実物を見ながら描いたりする。

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↑六太の「一番初めに描かれた絵」とあるけど、いまのキャラとさほどの変化はなし。
宮崎駿さんなどは、はじめのイメージキャラと決定キャラが全然変わることが多いけどね。

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↑漫画の背景絵と実際の写真。写真にそっくりに描いている。空模様まで忠実に描いてるね。

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↑コミックガイドに使われたイラスト。六太が宇宙飛行士関係で関わった人たち。

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↑アニメ制作の前には、キャラの色々な角度からの絵を決めておかなくてはいけない。
大勢で作業するから、誰もが統一したキャラを描くためだ。

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↑キャラの身長もこうして並べて決めておく。
いつ原作にないカットを描くことになってもいいようにね。

来客の一人が「かーちゃん、ちーさーい」って言ってるのが聞こえたけど、・・・確かに。
これだと、150㎝は、なさそう。
女性の平均身長が148㎝だったのは、1940年あたりか?
「かーちゃん」は1960年代生まれのようだから、158㎝は欲しいところ・・・まぁいいけどね。

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↑小物の設定も細かく決めてある。

アニメに詳しい人には、こういうのはあたりまえのことだけど、
知らなくて驚かれたことがあったので、写真を載せてみました。

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六太と日々人の小物の設定画。
アニメだと場面変化が早くて確認できなかったけど、ヘッドホンすらも微妙に違ってたんだね。

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↑キャラクターパグ犬「アポ」の展示スペース。
アポはバルーンで出来てて、2m50㎝くらいある?。記念撮影場所。
手前にしゃがんで撮ってる人がいたよ。

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↑みやげ店のTシャツ。作品を知ってれば笑いのツボだよね。
‘漢字好きの外国人が趣味で作ったTシャツ’という設定のTシャツ。

みやげはそれほど種類はなかった。
パグ犬アポは、ただのパグ犬としか見えなくて残念。
私だったらホットドックをくわえさせるけどね。
アポのホットドックにまつわる話よく登場してるし。アポ=ホットドックなかんじよ。

あと、六太の生うどんカップめんとか、あればうけた(笑えた)のに。

会場を出たところの、みやげ店を過ぎた先に、
実際の宇宙服と同じ素材を使って作られた限りなく本ものに近いレプリカがあった。(↑中央写真)
裏側からまわって、宇宙服を着てるよな顔出し写真が撮れる。
だけど、私がいた時間に、見てる人は、ほとんどいなかった。
なにか近寄りずらい空気があって、イラストの飾られてたというのに、どいういうことだろう?
私も遠目から見ただけだで帰ってしまった。
本物の宇宙服の手触り、確かめてみたかったわ。

右端は、来場記念にもらったハガキ。

(おわり)

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