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2014年7月

2014年7月 1日 (火)

さすらいの猫、リキ君(15)

6月26日。

母が、猫エサを持って走っていた。

何かと思って、ついていくと、たった今、リキ君がいたのだという。

リキを1本杉に帰してから10日が経っていた。

リキは、また我が家の周辺に戻ってきたのだsign01

だが、ちょっとエサを取りに行ってる間に、リキがもぐっていた自動車がいなくなっていて、
リキの姿は消えてしまっていた・・・。

1

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3

4

野良猫ニケに会うのも、1ヶ月ぶりだ。

(つづく)

2014年7月 2日 (水)

さすらいの猫、リキ君(16)

リキがいたと思しき住宅周辺を探し見て歩いた。

すると、一匹の犬が私の動きに合わせて、ついてくる。

5

前回と同じ返事を返す。

6

7

8

またきっと、リキ君に出会えるだろう。

(おわり)

2014年7月 3日 (木)

ねこつぶ(しがみつく理由は・・・)

1

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2014年7月 4日 (金)

ねこつぶ(高いところから失礼)

6月24日。

弁当屋さんの裏口。

常連ねこさんが物置の上に乗っています。

Photo

(車のガラス越しで撮影)

2

あぁ、ふだん置いて無い自転車がとまってますね。

店内で食べてるのでしょう。

しばらく、ここのもう一匹の常連ねこ茶黒を見ないけど元気だろうか?
術後が悪かったのかな?

2014年7月 5日 (土)

てんかん!?んなバカな!

私の人生、波乱続き。

描きたい作品があるのに、どうしてこうも邪魔が入るのだろう?

今また、人生最大のピンチが訪れている。

医者から「あなたはてんかんです」って、言われちゃった。

どう考えても、誤診。

でも、医者のほうが権力があるから、通報されて、自動車免許はく奪になるだろう。

そしたらどうする?この先の生活は・・・?

ツレは平気な顔をする。

「2年間の辛抱じゃないか。2年でてんかんは治るっていうよ」

ツレは、私が日ごろだらだら暇そうに暮らしているとしか思ってないようだ。

でも、私は、いま大事な時期を過ごしているのだ。

3日に一度、片道5キロ離れた動物病院に死期が間近な猫を通院させ看病もし、
時には、母を病院などに送り、ツレの親を病院に送ることもある。

この2年が重要な時期で(この2年間は猫の死を迎えるにあたってバタバタ通院するだろう)、
車を取り上げられたら、生活できない。

タクシーを使えばいいという考えもあるが、
家族のために動いてることが、わたしの自負であり、生きがいなのだった。

今回の件で、そのことを自覚した。

免許はく奪と聞いて、ちょっと久しぶりに自殺を考えちゃったわよ・・・。

✢・✲・✢・✲

小学生のころから「めまい」に悩まされている。

目の前が真っ暗になる「立ちくらみ」も、小学校の低学年ころから起っている。

今年、5月半ばあたりから急に毎日ひどい「立ちくらみ」がして、立てないほどになった。

しゃがんだ状態から立ち上がろうとすると、目の前が暗くなり、頭から血の気が引き、
中腰のまま頭を持ち上げられない。

去年、かかりつけのS内科の先生が、
「暑くなると血管が広くなり、血圧が低いと頭に血が行きにくくなるんだよ」と言っていた。

その時もらった薬が残っていたので、飲むと正常に頭をあげることが出来た。

血圧上昇剤、エホチール。

気温が高くなってきたので、今年もこの薬に頼らないといけないようだ。

でも、去年の残りでもう薬がないので、病院でもらいに行くことにした。

(この立ちくらみの貧血は子宮筋腫が原因だろうけどね)

その、かかりつけの先生は、去年、めまいの注射やめまい薬のメリスロンを飲み続けても、
私のめまいが改善しないので、「神経から来るものかもしれない」と言ってた。

神経・・・感情から・・・?

心療内科に行くべきなのかな?と思いつつ、
知らないところに勇気が無くて行けずじまいの中
先日テレビで「薬の副作用で神経が腫れて、めまいやふらつきが出る」
というのを目撃した。

神経が腫れて、めまいとふらつき!?

それは神経内科で調べるということだった。

検索すると、神経内科には「めまいふらつき」の項目があった。

もしかして、やっと「まめい」が治る時がきたのか!?

調べると、近所にも何件か神経内科があることを知った。

心療内科は聞いたことはあるけど、神経内科は聞いたこと無かったわ。

私は病院のことは詳しくないので、あらかじめツレに、

「◯□のところを入った場所にある、
K神経内科医院に行ってみようかと思う」

と言ってみた。

ツレは両親が高齢でいくつかの病院に通っているので、多少詳しいのだ。

ツレは、
「ふ~ん、いいんじゃない」
とそっけない返事をしたので、
特に問題のある病院でもなさそうだ。

わかりやすい場所だし、駐車場も広いからここにしよう。

✢・✲・✢・✲

問診を受けた。先生は60歳過ぎの男性。

「頭を打ったことは?」と聞くので、
「3歳のときと、7歳のときに交通事故で車に跳ね飛ばされました」と答えると、
「なんでまた!?」とものすごく驚いた反応。

今まで会った先生は「ふ~ん」みたいな軽い反応なのに、大げさだなぁ。

私は、

「飛び出したからですよ。入院は検査入院で2週間。かすりきずだけでした」

と答えた。そして、

「脳波の検査はした覚えはないですね。事故後の治療もしてない」というと、
先生は「脳波を調べないなんてありえない」と驚いた。

血圧を調べることになり、ベッドに横になって測ると、
結果は「上が120、下が94」だった。

わっ?何この数値!?

先生は、
「こんな数字で血圧上昇剤飲んだら、体悪くするよ。
エホチールは副作用がひどいんだからね。
だから素人判断は困るんだよ」
と、呆れた顔しながら言った。

「いやいや、今までの人生でこんな数字見たこと無いんですけど!?」
と私は驚き、
「ベッドに横になってたからじゃないですか?
ふだんはイスに座って血圧測ってるんです!」とあわてて言った。

先生は、「座った方が血圧は上がるんだよ」と不愉快な顔をした。

まさか1年の間に正常な血圧になっていたとは・・・!?

検査をすることになった。

◆検査◆ 

・血圧 高血圧かどうか?
・採尿 糖尿病かどうか?
・採血  (血中のナトリウムやカルシウムが減少するとけいれんが起きやすい)
・頭のCT (脳腫瘍、脳出血、脳こうそく、など、病気からくるものか調べる)
・脳波

脳波を調べることになった。

髪をかき分けた地肌に糊をつけたコード(10本だったらしい)をたくさんつけて、
あお向けになり、両手首と両足首に大きなクリップのようなもので挟まれた。

看護婦さんが、「緊張してますか?」と笑った。

私は「神経細いんです(ちょっとしたことでもあがってしまうんですの意味)」と答えたら、
「そうは見えない」といったような感じの笑いをされた。

緊張してる自覚はなかったが、体が硬直してるのはわかった。

リッラクスってどうやるんだっけ?リラックス、リッラクス・・・。

私は必至でリラックスしようと頑張った。

まず、頭の中で大好きなAKBのノリのいい歌を唱えるように歌ってみた。

そして、マンガ製作構想中の作品のお気にいり場面を思い浮かべた。

それは主人公が敵と剣で戦う場面・・・キンキン(刀のあたる音)、とう!(剣をはらう)・・・。

ダンス音楽に合わせて、剣を振る場面のイメージ・・・うん、現状(検査)を気にしなくなってきたぞ。

ふと右足が反応してピクリとしてしまった、はずかしい。

次に続けて、光の点滅検査。

瞼の上から光の点滅をあてる。

閉じた目の暗闇の中に万華鏡のような光が広がる。

いまのは、白!、黄緑!、水色の構成!とすかさず脳で反復を繰りかえした。

私は、忘れっぽいので反復するのが癖になている。映画だって最低2回見る。

次も続けて、深呼吸検査をする。吸って吐いてを秒の速さで繰り返す。

1分ほどで酸欠(過呼吸?の2酸化炭素増?)なのか、めまいのような症状が現れてきた。

視点は回転してないが、脳のあたりがじわじわとしびれ、
回転性めまいが起ってる時の血流を感じる。

どこかにつかまらないと・・・振り飛ばされる・・・わけはないのは知ってるけど・・・
つかまりたい!!

私は、10代のころから長距離マラソンなど、過度な運動すると回転性のめまいを起こすのだった。

たぶん、血の速い流れが耳の三半規管を刺激するのだと思う。

私は耐え切れず「めまいがします」と訴えた。

でも終わらず、私はもう我慢しきれず「もう無理です!」と手を振った。

検査は中断した。

✢・✲・✢・✲

検査が終わり、問診室に呼ばれた。

先生は、きっぱり「てんかんですよ。いわゆるなまけ病。」と言った。

私が「えっ!?どうしてですか?」とけげんな顔をすると、先生は、

「脳波が異常ですから。ほらここで足が動いて、ここでは手足が動いてますよ」という。

その足が動いたところは、頭の中で剣で格闘してた時だ・・・、
手足が動いたところは、めまいでもだえてた時だ・・・。

脳波って、手足の動きも見るのかぁ…失敗したなぁ・・・。

私は、動いた理由(剣やダンスのことは言わなかったが)を説明したが、
先生は聞き入れなかった。

私がいくら「深呼吸の3度の手足のばたつきは、めまいの苦しさから、
ギブアップするために動かした」と言っても、
先生は「けいれん」だとゆずらなかった。

「小学生でも、脳波の深呼吸は我慢できるんですよ。あなたは一分半で中断しているんです。
3分間我慢できないのもおかしいですよ。」と先生。

たった3分だったのか・・・限界(ストップというまで)まで終わらないのかと思った。

でもね、小学生だとか、「めまい」は年齢関係ないと思うんだけど。

脳波検査の深呼吸が何を調べるためにしてるのかは分らないけど、
もしめまいを誘発させるものだとしたら、
めまいしない人はどうやったてめまいしないってこと、知ってる?

かつてテレビ番組の実験で安藤美姫が柱にくくられ200回転させられてたけど、
まったくめまいせず平気だった。

そういう人もいるんだよ。

わたしは一回転しただけで、ふらふらになって、残動が残り、
あたまが平衡感覚取り戻すのに1分以上はかかる。

その、脳波検査した小学生は何のために来院したの?

きっと、めまいじゃないでしょ?

0(ゼロ)×100=0(ゼロ)という計算。

めまいゼロ×脳波検査(深呼吸)はゼロ、つまり、めまいしない人はしないのよ。

そんな不満が私の心にうずまく。

また先生は、はじめのただ横になってる状態の時の脳波自体が
「異常で紡錘型になってないから」ともいう。

あんまりわたしが納得しないので、先生は、脳波の基本表を取り出し、
他の患者の脳波表まで見せて(いいのか?これって)、「ほら違うでしょ!」という。

30分説明、説得されたが、まったく違いが分らなかった。

他の患者だって、規則正しく紡錘型の波は出てないし、
そんな落書きみたいな線、素人にはまったく判別つくわけがない。

先生は「脳波が異常」と何度も繰り返し、
「てんかんに見られる脳波です」とは、けして言わない。

先生は、とどめと言わんばかりに、
「夜寝るときに家族に見てもらいなさい。寝付くときにけいれんが出るかどうか。
寝付くときに一番症状が出やすいんですよ。
1日で分るはずですよ(絶対症状出るはずだから!)」
とふくみ笑をするのだった。

✢・✲・✢・✲

病院へ行ったその日、ツレにこのことを言うと、

「なんでまたそんな病院に行ったの!?
そこの良くない話、俺聞いたことあるよ・・・」

と言われてしまった。

行く前にあらかじめ話したんだけど、聞き流されてしまったようだ。記憶にないという。

私は世間一般の女性みたいに、無駄話はしないんだけどね。

1週間、ツレに寝入るときにけいれんが起るかどうか見てもらった。

仕事の関係上、4日しか見れなかったが、けいれんは起らなかったという。

けいれんとはどんなものを言うのか?私たちは実はよくは分らなかった。

あの日、先生に散々聞き返したが明白な答えは返って来なかったからだ。

震えのようなものか?
それとも、たまに目のまわりの筋肉がピクピクすることがあるが、
それであったなら、素人では凝視しないと見過ごしてしまうこともある。

前回、先生の話がイマイチ理解できなかったので、
血液検査などの結果がでるころの1週間後に、
ツレと一緒に病院へ行った。

ともかく、けいれんはなかったので、てんかんじゃないはず。

ところが、先生は、

「いや、てんかんですよ」

ときっぱり言い放った。

ツレが、

「はぁ!?4日見ただけですけど、けいれんは起りませんでしたよ!」

というと、

「4日じゃわかりませんよ!」

と先生は怒った口調で言うのだった。

先生はあの日‘1日見ればわかる’って、言ってたじゃん・・・。

「脳波自体が異常なんですよ!」と先生は言葉を強くした。

「脳波は、精神状態でも左右されるんですよね!?」と、負けずに、
てんかんを調べたツレは言った。

そう、脳波異常が出てもてんかんとは限らないし、脳波が正常でもてんかんの場合もあるのだ。
(そう、電子辞書の医学書にかいてあるのだ)

先生は私の時と同じように、他の人の脳波グラフを出して見せ、
私の脳波がいかに異常かを力説しはじめた。

今回も、やはり、まったくどう見たらいいのか、違いさえもわからない。

先生は「安静時に紡錘型の波形が出ていない」とまたもや言う。

あとから思えば、「脳内で歌を歌っていたり、物語を考えていたのがいけなかったのかもしれない。

そして、先生は光点滅の時に「遅れた波動」が出てることも指摘した。

もしかすると、「反復」したのが出てしまったのかもしれない。

看護婦さんは「動かないで」とは言ったが、「何も考えないで」とは言わなかったから、
自由にいろいろ考えてしまった私。

ちゃんと説明して全体像を教えてくれれば、こんなことにはならなかったのに。

世の中の異常脳波が出てる人は、たぶんこんな理由からではないかしら?

緊張しやすいタイプかどうか、あらかじめ性格判断テストなどで調べてから脳波テストすれば、
もっと明白な答えが出る気がする。

先生は、「泡吹いて倒れるてんかん」意外の症例をあげ、私がそのてんかんだと言う。

「小学生のてんかんはね、学校に行って3時間したころに元気に走り回るんですよ」

先生はこれを繰り返し、すで4回目。他の症例はあげないのだった。

泡吹き気絶のてんかん以外のてんかんを、先生は経験ないんじゃないの?と疑う。

たぶん先生は、私の見た目の「仕事が出来なさそう」な空気なので、
思い込みでそういってるんだと私は思う。

私は、緊張しいだから、どこにいても「入社新人のもさっとした空気」を出してしまうらしい。

いつもきまって、仕事する前に、仕事できないと思われ、
はじめのささいな失敗で「ダメな人だね!辞めなさいよ」的にいじめられるという、そのくりかえし。

実際には、ただスタートダッシュが悪いだけで、人並みに仕事は出来るんだけど・・・。

後で、検索したことには、
先生が言ってるてんかんは「複雑部分発作」なのかもしれない。

 「複雑部分発作の症状」(検索から)

 ・視点が合わない
 ・動作が止まる
 ・呼びかけても返事をしない
 ・返事が来ても、ちゃんとした会話が出来ない
 ・すわったまま、立ったまま、歩きつづけたまま、倒れない

    「ともなう動作」 →自覚なし

      ・口をもぐもぐ動かす
      ・舌をぴちゃぴちゃ動かす
      ・手をもぞもぞ動かす

 「本人の発作時の自覚」

  ・ないものが見える
  ・聞こえないものが聞こえる
  ・デジャブ
  ・見慣れたものが、はじめてに思える

こんな異常行動でてたら、周りがすぐに気が付くと思うし、
ちょっと凝視するだろうから、自覚はないとはいえ、察すると思うんだけどなぁ。

ほかに検査には採血やCTなどをしたのだが、先生が結果を言わないので、
こちらから聞いてみた。

すると、「血液は正常、CTは、脳の右側の下のほうにある箇所が縮んでいると・・・
思ったが、縮んでいませんでした」と先生は言った。

先生は脳波だけで、てんかんだと言い張ってるのだった。

結局、てんかんの薬を2週間分、処方された。デパケン、けいれんを押さえる薬。

体重にあわせて、どんどん強い薬に変えていくそうだ。

なんだか怖い、けいれんなんてしてないのに・・・。

副作用の項目、エホチールよりめちゃくちゃ多い・・・。

✢・✲・✢・✲・✢・✲

この足で、午後に他の神経内科、S医院を受診した。

やはりてんかんとは思えず、かといってそのままにも出来ず、
ともかく、てんかんの疑いは晴らさないといけなかった。

S神経内科病院は、ツレの両親が通ってるところで、人気もある。

あらかじめ、ここでは、自分でイス型血圧機で血圧を測る仕組みになっている。

測ると、上105、下67と、見覚えある数値。

やっぱり、低血圧じゃないの。

4時間前に、K医院で測った時は、上120、下95だった。

数時間で、何でこんなに違うの?おかしいな。

ここは問診がひとり45分もらえるそうで、充分話を聞いてもらえた。

2度の交通事故の話に女医先生は驚かず、
私のめまいの他の症状である、年中風邪ひき、よく微熱がでるということも伝えられた。

今日も、37度4分あったが、熱のうちに入らないといわれたのは、ちょっとショックだった。

軽く頭痛もするし、鼻水や少しくしゃみも出るし、くらっともするときあるのよ。

✢・✲・✢・✲

てんかんは、だいたい18歳未満の子供がなりやすい病気。

女医先生は、

「もし子どものころからてんかんだとしたら、治療もせずほっといてたら、
今頃もっとひどい症状が出てるはず。てんかんだとは思えませんね。」

と言った。

うれしかった。

まだ、問診しかしていないが、先生の見立てでは、
「体内時計のずれ(時差ボケと同じ)」ということだった。

ドラえもんののびたのように、小学生の時から、昼寝しないといられないのは、そういうことらしい。

「高校時代2時まで起きてなかった?」と、先生からずばり指摘されてしまった。

「自律神経が夜型だから」だと先生はいう。

でも、中、高校生の時以外は夜更かししてないんだけど、
よく分らないな。

今だって、12時に寝て、6時、7時に起きるという、規則正しく生活してる。

それでも、私の自律神経は狂ってるんだ・・・。

私は、昼寝は30分~2時間、これをしないと、午後は電池切れのような感覚が全身におこり、だるく、
夜7時には眠くなってしまうという体質。

つまりは、過剰睡眠症なのだけど、
治療はなぜかロゼロムという睡眠促進剤を飲むことになった。

この薬が、自律神経の不具合も治してくれるらしい。なんか変なの。

だから薬を処方されるとき、薬剤師さんから「不眠症なんですか?」と聞かれてしまった。

✢・✲・✢・✲

7月中旬、脳波の再検査する予定。

他の病院でてんかんと診断された以上、
「てんかんでないという証拠」を見つけなければいけない。

再び、脳波検査。深呼吸の検査・・・・・はぁ、めまいが怖いなぁ。

K医院では、検査代総額9000円かかったけど、
また多額の出費になるかも。

ともかく異常が出ないといいな。

今度はほんとに何も考えない!

山下清が脳検査した時に「何も考えないでください」と言われて、
脳が動かなかった時のように!

あ、でもそれはそれで「意識朦朧(てんかん)」と診断されちゃうのか?

う~む・・・・どんまい、私。

✢・✲・✢・✲

ただ、めまいを治したいだけなのだ。

耳鼻科で見てもらえば「メニエール病」とされ、

内科でみれば「貧血、鉄欠乏症」、

神経内科でみれば「てんかん」・・・。

めまいで、神経内科に行くもんじゃないね。

なんだか、蟻地獄にはまったみたいな気持ち。

(つづく)

ねこつぶ(ボディガード①)

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3

4

5


(つづく)






2014年7月 6日 (日)

ねこつぶ(ボディガード②)

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9

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11

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(つづく)












2014年7月 7日 (月)

ねこつぶ(ボディガード③)

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(おわり)






2014年7月 8日 (火)

ねこつぶ(シロの雨宿り①)

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4

5

(つづく)









2014年7月 9日 (水)

ねこつぶ(シロの雨宿り②)

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10


(おわり)






2014年7月10日 (木)

ねこつぶ(下の白のお乳)

今年5月。

わが家の玄関ドア前で、野良猫が鳴いていた。

エサが欲しいと訴えているのだ。

ドアを開けてみれば知らない猫。

1

この猫はふだん、下の階の人からエサをもらっているのだが、
わが家からもエサをもらうことにしたらしい。

新参者のくせに、人間をも恐れず、手慣れた態度に驚き。

他の猫がしてるのを見て覚えたのか、ちゃんと玄関前で

「こんにちは~!ごはんくださ~い!」

と、鳴くことが出来るのだった。

母は、「下の階でエサをもらってる猫」ということで略して「下の白」と名付けた。

下の白は、子育てのためか、ガリガリな体だった。

授乳はかなり母体のエネルギーを奪うらしい。

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猫の乳首は、ふだん、どこにあるのかわからないほどだが、
授乳中は、人間の乳のように存在感ありあり。

5

1匹の授乳の場合、使用している2、3か所の乳だけが腫れる。

下の白の場合、全部の乳が腫れてるので、3~4匹の赤ちゃんがいるとみた。

実際は、4匹の子猫がいるらしい。

近所の人が、見かけたそうだ。





2014年7月11日 (金)

ねこつぶ(知らぬ者同士①)

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(つづく)



2014年7月12日 (土)

ねこつぶ(知らぬ者同士②)

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(つづく)






2014年7月13日 (日)

ねこつぶ(知らぬ者同士③)

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知らない猫の急接近に、タヌは緊張して、変な顔をしたのだった・・・

・・・な~んて、ほんとは、だたの「あくび」。

(おわり)

2014年7月14日 (月)

昼下がりの猫・シロ

出かけようかと思ったら、車の下でシロが昼寝をしていた。

今日は日差しが強い。

1

気持ちよさそうに寝てるから起こせないなぁ。

2

2時間後、見たらまだ寝てる。

3

ますます、車が出せない状態になってた。

お出かけは、今日はあきらめるか・・・。

2014年7月15日 (火)

マダニばかりでなくノミも大繁殖?!

6月5日。

完全室内飼いネコのマリアが、ビョンツ!!と飛び上がっては、体を掻(か)いている。

うわっ、まさか・・・・。

ノミ取り櫛(くし)で、頭、背中、尾っぽをとかしてみると、尾っぽから3匹のノミが取れた。

とかした場所の床をガムテープでペタペタ拾ってみるとノミの卵と黒い糞があった。

ショック・・・sweat02

ためしに、レオンとアリスの毛をとかしたら、尾っぽから1~2匹のノミが・・・・。

家猫の、アリスもレオンも完全室内猫なのに、どうして?!

でも、じつは、心当たりがあった。

5月26日にちょっとだけアリスを散歩に出したのだった。

去年あたりからマダニが大繁殖してるから、母からは散歩禁止を言われてたのだが
散歩に連れ出してしまったのだった。

黒毛のアリスの場合マダニがついても見えずらい為、母はダメだと言ってたのに。

でも、アリスが久しぶりに大好きな散歩に行きたがってる。

もしかすると、これがアリスにとって最後の散歩になるかもしれない。

そんな思いで、5分だけ外に出したのだった。

抱っこしていつもの場所へ。

1

地面に置いて、1分。

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芝生の上に下して、1分。

合計2分しか地面にいなかたのに、ノミが付いた!?

たしかに、ノミが付くのに時間は関係ないとは思う。

でも、アリスの散歩は、毎年日課のようにやっていたし、
マリアは、昨年は、半年間、失踪して野良猫生活をしていたけれども、
ノミは付かなかったのだ。

たぶん、ノミを見たのは、15年ぶりだと思う。

それほど、今までノミはいなかったのだ。

しかたないので、動物病院でノミ取り薬「フロントライン」を買い、3匹にやった。

1本1200円。

3匹分で約4000円が一気に吹っ飛んだのだった。

たった5分の過ちが、大出費。

マダニも大繁殖してるが、ノミも大繁殖してるようだ。

2014年7月16日 (水)

ねこつぶ(寝つきが悪い①)

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(つづく)

2014年7月17日 (木)

ねこつぶ(寝つきが悪い②)

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(つづく)






2014年7月18日 (金)

ねこつぶ(寝つきが悪い③)

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(つづく)

2014年7月19日 (土)

ねこつぶ(寝つきが悪い④)

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シロちゃん、おやすみheart04

(おわり)


2014年7月20日 (日)

ねこつぶ(レオンの特等席)

5月。

レオンがサッシの向こう側のベランダで寝ている。

けして、締め出されて、ふて寝してるわけではない。

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ここが、最近のレオンのお気に入りの昼寝場所なのだ。

カーペットの切れ端が敷かれてるでしょhappy01

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このまま2時間、この場所で寝続けた。

✲・✢・✲・✢・✲

別の日。

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顔だけ日に当たってるけど、まぶしくないのかな?

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あぁ、やっぱり、まぶしいんんだ・・・。













2014年7月21日 (月)

ねこつぶ(心配しすぎて)

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2014年7月22日 (火)

ねこつぶ(名探偵ちび?)

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(おわり)












2014年7月23日 (水)

ねこつぶ(お話しようよ)

アリスのいる診察室に、病院で飼われてるチビがやってきました。

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チビは、アリスと友だちになりたいようです。

2014年7月24日 (木)

ねこつぶ(かっこ悪いだろっ①)

6月30日。

あの野良猫リキ君が戻ってきました。

リキは、ケンカキズがひどくて一時家の中に入れて治療していた、オス猫です。

生まれ育った一本杉の場所にに連れ帰ったのですが、またこの市街地に戻ってきたのでした。

さっそくケンカしています。

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(つづく)


2014年7月25日 (金)

ねこつぶ(かっこ悪いだろっ②)

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(おわり)










2014年7月26日 (土)

ねこつぶ(続・あわわ君の店①)

3月22日の夕方5時の一本杉で、あわわくんに再会した。

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前回の「あわわ君の店」1話、http://kamokujin.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/post-074e.html


(つづく)

2014年7月27日 (日)

ねこつぶ(続・あわわ君の店②)

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※あわわ君のお店は、あわわ君に奉仕するお店ですheart04


(おわり)

2014年7月28日 (月)

老人ホームの夏祭り

今年も、近所の老人ホームの夏祭りに行ってきた。

行事時間は夕方の4時から夜8時半の4時間程度と短い。

しかも音楽鳴らしたり、マイク使ったりしてるのに、不思議と周囲には音が漏れず、
会場まで来ないと音が全く聞こえないから、
祭りの存在を知ってる人は少ないかもしれない。

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写真的には地味だけど、この地区の祭りはこれだけなので、
唯一の夏らしい行事だ。
(他の地区では神輿かついだりの普通の祭りはしているよ)

子どもたちの記憶に「地元には祭りがあった。楽しかった」というのが、
きっと残るだろう、と思うと、私は嬉しい。(べつに主催者側ではないが)

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老人ホームの中庭での祭りだから、
入居者たちは思い思いの場所から見ることが出来るというのもいいよね。

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色々な人が、代わる代わる間を置くことなく、舞台で何かを演じてた。
時間が短いので濃厚だ。

近くの保育園も参加してて、小さな子が遊戯を見せていて、
園以外で、お披露目の場があるのは社会性が見についていいと思う。

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雨がぱらついてきたので、スタッフが傘で奏者を守っていたよ。
(津軽三味線を弾いてる)

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模擬店は、高くても200円と良心的。
焼き鳥、やきそば、牛筋カレーは200円。
たこやきは100円。
大判焼き、わたあめ、かき氷は50円などなど。
じゃがバターは、なぜかタラコソースがかかってて、
来年忘れてなければ味見して見ようっと。

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子供専用のおもちゃのお店もあった。

このあとバザーで買い物をし、大判焼きを買って帰宅。

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するとすぐに、アリスとマリアが荷物チェック。
というか、大判焼きの入った袋の匂いをしきりにかいでた。

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バザーで買ったもの。全部未使用品でこの値段。
テーブルクロスは10円だったので、母にあげました。
今使ってるのが古くなってきてたからね。いい頃合いでした。

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珍しくないだろうけど、今回買ったおやき。
カレーは具が入ってなかった。マロンは白あんに栗の味を足しただけな感じだった。





















ねこつぶ(しつこい、くびわ)

くびわ(オス)が、可愛いく石台の上に横になっていた・・・
            ・・・が、表情が硬い。 どうしたのかな?

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無常(はかなく、むなしいこと)、無情(思いやりを持った愛情が無いこと)

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目の前の車の下からタヌ(メス、1才)が出てきて、くびわはそばに駆け寄りました。

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くびわは、タヌが車の下から出てくるのを待ちかまえていたのでした。

4月20日。猫たちの恋の季節。

このあとくびわが強引にタヌの背中に覆いかぶさったが、
タヌは横に、ころりと1回転して、身をかわしていました。見事です!

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タヌは半年前から、くびわのマネをして、人間からエサをねだるときは地面に転がったり、
鳴き方も「キーッ!」から「ニャー」に変えたりしていました。

だけど、くびわのことは好きじゃなかったようで、
あるとき、くびわがタヌに毛づくろいするために、なめようとしたら、
タヌは上半身をあげて両手で猫パンチして拒否していました。

くびわも負けじと両手で猫パンチをくりだし、さながらカンガルーのボクシングのような光景に。

「触らないで!匂いをかがないで!」とタヌはくびわを嫌がっている。

それでも、くびわの、タヌにしつこく付きまとう姿がたびたび見られ、
ついに、タヌは生活圏を変えたのか、いなくなってしまいました。

近所の人の話では、タヌは元気でいるそうですよ。


2014年7月29日 (火)

暑かった再就職の初日に

数年前、ビジネスホテルの清掃員の仕事に就いた。

時給は、たしか700円。県で定められてる最低賃金金額だった。

これだけ安いのだから楽な仕事なのだろうと高をくくっていた。

10数年前にも面接のために連絡をしたことがあるが、
その時は若かいという理由で断られたことがあった。

おばちゃんたちが出来るのなら、体力に限界が来てない私なら余裕かと思ったのだ。

1年ぶりの仕事だった。

神経すり減らしながらの職種に就くことに、もう疲れ果てていた。

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初日は7月で暑い日だった。

仕事時間は10時から3時まで。休憩は30分。と面接では、そう説明された。

言われたとおり9時15分に来ると、みんな勢ぞろいしていてせわしく仕事準備をしている。

個室に常備するお茶パックやら、掃除道具をそろえている。

‘あれ?もう仕事始まってるの?’

素肌に作業ポロシャツをはおり、自前の7分丈ズボンに着替え、作業エプロンをつけた。

自己紹介が済むと、一人の40代の女性に付いて一緒に客室フロアへ向かった。

清掃員は外階段を使って上り下り。

客室フロアの通路端にあるドアは全開で、
先ほどまでクーラーがかかっていたとは思えないほどの、温室のような暑さだった。

客がクーラーを消し忘れた部屋をオアシスにして(クーラーは止めないということ)、
そこのミニ冷蔵庫に自分たちが飲む飲み物を入れた。

作業は、風呂トイレと室内掃除、物を所定の場所に戻し、お茶などを補充。
ゴミ捨て、シーツやタオルの交換、通路の掃除機など。

その先輩の女性の命令で、私はユニットバスの掃除を任されることになった。

便器は素手でスポンジを使って奥までこするといい、見本を見せられた。

だが、じつは私は、少しばかり潔癖症。

ホテルのトイレだから使用頻度は少ないとはいえ、
洗い落しにくい指紋や爪の間に便器の汚れが付くかと思と・・・。

その手で帰宅後に料理を作るなんて、無理無理無理。

急いでマイゴム手袋を取りに行くと、途中で会った同僚の男に
「変わってるね」と言われてしまった。

ユニットバスの掃除は、そんなに汚れないので、ほとんどバスタオルで拭きまくるといった
簡単なやり方だが、けっこう大変だった。

なにしろ、廊下以上に暑くさらに湿度も高い。

気が付くとゴム手袋の中には汗が溜まっていて、
ふだん暑くても汗などかかない私なのに、汗でポロシャツがびしょ濡れになっていた。

体がなまっていることもあって、なかなかはかどらなかった。

そうしてるうちに、先輩の女性が「他の人たちを手助けしてくる」といって、どこかに行ってしまった。

もくもくと一人でユニットバスを掃除し、時々水分をとりにオアシスの部屋に行く。

どういうわけか、私がドリンクを飲もうとする瞬間に先輩の女性が現れるので、
私がやたらと休憩してるように思われたのではないかと、嫌な気持ちになった。

実際のところは、全部あわせても5分も休憩していない。

仕事のやり方としては、私はユニットバスだけの清掃で各部屋をまわっていたので、
女性の先輩と行動は一緒にしていなかった。

‘30分の休憩はいつやるのだろう?’

私は「休憩しましょ」の声をずっと待っていたが1時、2時となっても声がかからなかった。

持病というほどでもないが、貧血気味なので食事休憩は、私には必須だった。

‘もしかして(先輩の女性は)他の人と間食しながら、私の下手ぶりを笑ってるのではないか?’

そんな被害妄想がふつふつとわいて、孤独感で押しつぶされそうだった。

独り好きだが、仲間外れは耐え切れない。

2時過ぎたあたりで、突然、頭がガンガン痛くなりだした。

人生で体験したこと無いタイプの頭痛。

血の気が引き、体内の水分が無くなったのか、汗が引いたのも分った。

‘これは、熱中症だ!!’

急いでオアシスのドリンクに向かってると、先輩の女性が現れて、

「あら、さわやかな顔してるわね」

と笑った。

このとき一瞬、

‘この人は、もし私が倒れてたとしたら「あら、横になって休んでるの?疲れ取れる?」
などと、のんきなことを言うのかもしれない’

とぞっとした。

ドリンクを一口飲んだだけで、頭痛はすーっと消えた。

朝の9時から5時間休まず労働して、500MLのスポーツドリンク半分も飲めてなかった。

私はがぶ飲みが出来なかった。

30分の休憩があるなら、その時に水分も食事(貧血予防)が出来ると算段してたが、
結局、休憩はもらえなかった。

3時になってもみんなの仕事は終わらず、
私たちは2人でやってたので、一足先に終わり、
私は一人ロッカーの前でみんなを待つことになった。

先輩の女性は、またみんなのところに行ってしまった。

私はようやく、8時間前に自分で作ったサンドイッチ弁当を食べることにした。

面接で、軽食を持ってくるようにと言われてたのだ。

‘もう腐りかけなのでは?’と不安になりつつ、
‘これ以上ランチを遅らせたら夕食に響くなぁ’とあせりながら食べた。

すると、同僚のおばちゃんに

「こんなところで食べて!・・・ま、いいでしょ(今回は多めに見るわよ)」

と言われ、悲しかった。

アウェー感が半端ない・・・。

結局、情けないことだがその日1日で辞めてしまった。

どう考えても、体調的にも、自分には合わない。

ここにいたら、数日中には熱中症で死んでしまうと思った。

その日の夕方、面接の上司に電話したら、30分もごねられてしまった。

私の仕事ぶりに惚れて上司は私を引き留めようとしたわけではない。

最近ではよくあるやり方だが、上司は他県にいて、現場は現場の人が仕切っている。

ただ、上司は、面接をやり直すためにこの県までくるのが面倒だっただけなのだと思う。

上司が言ったことと現場の現状の温度差には、我慢できないものがあった。

休憩時間が無かったことを質問してみたら、

「仕事が早く終われば、(終了時間の)3時までの時間が休憩になるからいいじゃないか」

と上司は電話の向こう側でごまかし笑をした。

‘ブラック企業だったか・・・?’

口論の末、

「今日の分の給料のことや制服返還のことはこの次の電話の時に」と上司の男は言った。

結局、電話はかかってくることはなく、給料はもらってないし、
制服はクリーニングかけたものの、いまも手元にある。

✢・✲・✢・✲

2014年7月21日の朝日新聞に載ってた「熱中症」の記事に次のことが書いてあった。

熱中症労災死亡事例」 (5年で124人) 

4割が単独作業中 

・発症時期
  新しい職場の初日  21人 (21%) 
          2日目 15人 (12%)
          3日目 10人
          4日目 6人
          5日目 3人
           :
           ・
 

・年齢  50代 32人
      40代 30人
      30代 30人
      20代 7人
      10代 4人
 

・職種   建築業 48人
       製造業 21人
       警備業 10人
       農業   9人
       林業   6人
       運送業  6人
 

高温多湿の職場は体温が上がり、重い脱水症状に陥る

暑さに慣れない間は、発汗が少なく、熱が下がりにくい。 

 

・4日休むだけでも、汗が出にくくなり、休み明けは注意。
  1週間かけて作業時間を増やし体を慣らすこと!
 

・のどが渇いたと感じたときには遅いので、こまめに水分をとる。 

・死亡の4割は、糖尿病や高血圧の人。

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あの日の私、やっぱり死ぬところだった・・・。

 

ねこつぶ(ニケVSシロ①)

野良猫ニケが、ごはんを食べに来ました。

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後ろ足が一段高いところに乗ったままです。ぷぷッ。

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シロがやってきました。嵐の予感です。

(つづく)


2014年7月30日 (水)

ねこつぶ(ニケVSシロ②)

ニケが食べてるところに、シロがどんどん近づいてきます。

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ニケは気性が荒いメス猫ですが、なぜかシロには逃げ腰。

シロも、ふだんは、のんびり屋さんなのだけど、ニケには強気。

なんだろうね?

(つづく)

2014年7月31日 (木)

ねこつぶ(ニケVSシロ③)

シロに追いやられて、ニケはごはんが食べられない状態になってしまいました。

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シロの威圧感は、はんぱない。

(つづく)







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