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2014年10月

2014年10月 1日 (水)

ねこつぶ(仲間に入れて♡①)

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(つづく)









2014年10月 2日 (木)

ねこつぶ(仲間に入れて♡②)

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(つづく)





2014年10月 3日 (金)

ねこつぶ(仲間に入れて♡③)

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(つづく)







2014年10月 4日 (土)

ねこつぶ(仲間に入れて♡④)

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(つづく)






2014年10月 5日 (日)

ねこつぶ(仲間に入れて♡⑤)

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(おわり)









2014年10月 6日 (月)

ねこつぶ(シロvsリキ・不信①)

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(つづき)









2014年10月 7日 (火)

ねこつぶ(シロvsリキ・不信②)

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(つづく)









2014年10月 8日 (水)

ねこつぶ(シロvsリキ・不信③)

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(おわり)









2014年10月 9日 (木)

ねこつぶ(マリアキャッチ★①)

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(つづく)









2014年10月10日 (金)

ねこつぶ(マリアキャッチ★②)

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(おわり)






2014年10月11日 (土)

ねこつぶ(いじめっ子ニケ①)

猫のうなる声が聞こえたので見ると、ニケと下の白がにらみ合っていた。

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(つづく)

2014年10月12日 (日)

ねこつぶ(いじめっ子ニケ②)

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4月25日、ニケをしばらく見かけなかったが、元気そうなのでよかった。

姿を消すと事故にでもあったんじゃないかと心配になるね。

(おわり)

2014年10月13日 (月)

脳フル活動につき

先月、ツレと2人で近所の行楽地に出かけたとき、待ち合わせの場所と時間を確認し合った。

「1時間後、この△△の前で落ち合おうね」

ツレがそう提案し、私は‘分りやすくていいね’と「うん、わかった」と了解したのだが、
1時間後に私は「◯●の場所の前にいるんだけど、どこにいるの?」と
ツレにメールを打ったのだった。

ツレは「△△の前って言ったじゃん。」と困った顔をしながら現れたが、怒りはしなかった。

あらかじめ私が

「いま漫画製作に入ったので、頭が半分『抜け作』になってるから」

と言ってたからだ。

でも、こんな単純なことをうっかり忘れるなんて内心「若年性痴ほう症」かと疑うほど、
大ショック。年齢もそろそろあるからね・・・。

.

他の人はどうかは知らないが、私の場合、昔から、
「発想・創作」に入ると、他のことがおろそかというか
「夢うつつ」の「放心状態」になってしまうのだった。

目の前の情報が、半分しか入って来ないのだ。

『まんが』と言っても趣味の『ブログ漫画』なので、たいしたものではないのだけど、
能力がないせいで、すぐに根を詰めてしまうのが原因だ。

かといって始終、構想を練ってるわけではなく、他のことをしてる時は、
「脳を切り替えなきゃ」とは思うのだけど、なんだか出来ないのだ。

こういうときの車の運転はちょっと危険だなとは思うし、
「仕事」と「構想」の両立は私には難しいな。

.

脳というものは、寝てる時に反復(一日の出来事を思い返し、整理してまとめる)すると聞く。

だから、勉強をした後は仮眠をとると脳に記憶されていいらしい。

でも、寝てなくても、日中でも反復はしているとわかる。

ときおり、関連のない場所で「かつての配達地区」の場面がフラッシュバックすることがあるのだ。

昔、6年くらい配達の仕事をしていたのだが、道を覚えるのはもちろんのこと、
常連さんへの納入のしかたも覚えなきゃいけないし、
配達を効率よく早く済ますためには、ふだんとは違う道順を工夫しなければいけない。

たくさんの「忘れちゃいけない道や場所であったもの」が、
辞めて10年以上たった今でも、ふとした瞬間に目の前によみがえることがあるのだ。

大事で重要なことだったから、脳がいまだに「忘れちゃいけないよ」と、かってに反復してるに違いない。

.

私が思うに、『脳には決まった量しか入らず、脳の容量が大きくなることはない』。

何が言いたいのかというと、脳の90%を使ってあることに集中して頑張った場合、
関連のないことをするときは10%の脳しか使えないということだ。

たとえばAに対して脳を95%頑張ってしまったら、その後も反復作業で95%使用中になり、
Bに使える脳の残りは5%ということに。

夢中になればなるほど、残量は減っていく。

よく、「男は簡単な家事が出来ない、下手」 「男は家に居ても、何もしない」と聞くが、
仕事で脳を100%ほどに使いすぎてるために、家では機転がきかないのかもしれない。

ごろごろしてるように見えても、脳内はまだ仕事中になったままなのだ。

きっと家事を手伝える人は、仕事も家事に近いものか、
仕事にそれほど熱中してないか、のどちらかではないだろうか?

「家事脳」は「仕事脳」とは対極にあると常々感じる。

最近、社長をしている女性たちをテレビで見かけるが、どの人も家事はまったく出来ず、
料理、掃除、洗濯、子育てすべてを夫にまかせっきりで、
家の中は物で足の踏み場もないほどになっていた。

仕事と違って家事というものは、なかなかじれったいものだし、動作のペースが違うから、
テキパキやろうとすればするほと、雑になったり、失敗したりする。
特に料理なんかは味に差が出てくるから、やりたくなくなる気持ちもわかる。

やはり女性だって、男性的立場になると、仕事のことで脳がいっぱいになり、
家のことは出来なくなるものなのだ。

.

最近テレビで見聞きするごみ屋敷の8割は、女性がしでかしてるそうだ。

老人を省けば、働き盛りの大企業や有名企業で働くキャリアウーマンや
教師や弁護士などの頭を使うような固い仕事の一人暮らしの人が多いという。

仕事に脳を使いすぎて、家事をするための余分の脳が無いにちがいない。

男性より女性がごみをためやすいのは、
服やバッグや化粧品などを男性より種類を多く持ち合わせてることや、
長年の女性の生活スタイルから「食事は自宅でゆっくり」という気持ちから、
弁当の空き箱ゴミみたいなのが増えてしまうからなのではないか?と思う。

こういうことから、すべてにおいてほどほどにしたほうがいいとは思うが、
夢中になってしまうのはどうしようもないことだし、
今の時代では、適当に仕事するのもなかな難しいものだ。

もうこれは、出来ないことは完全に他人にまかせるしかないだろう。

  ・ひどくなる前にハウスクリーニングをこまめに呼ぶ。
   (働きづめで金はあるから余裕でしょ?)
  ・完全外食
   (なるべく家にごみになるようなものは持ち込まない)
  ・ゴミ捨てをしてくれる人を雇う。
   (ごみの分別が難しかったり、時間が合わず出来ない人は、
    お金を払って近所の人に、お願いするのはどうだろう?)

あとは、長年やってれば「飽き」や「慣れ」で力を込めなくても出来るようになったり、
「コツ」を見つけて作業が楽(脳をさほど使わなくても出来る)になるのを待つか。

いや、何事においても、やればやるほど「奥深さ」を感じて難しさを実感したり、
新しい挑戦や興味は尽きないから、キリないか。

.

ともかく、今はブログ漫画制作で脳みそフル活動中につき、
ちょっと、他のことはうわの空状態になってる私。

集中できず、他のことに気をとられると今やろうとしたことをすっかり忘れたり、
ちょっとぼんやりしてるけど、病気ではないので大丈夫です。

少ししばらくの間、多少のヘマは見逃してね(笑)。

子どもの頃、母親って存在は、どこか抜けててヘマするイメージ
(「ママ、◯○って言ったじゃない!」「あぁ、ごめんね。ママ忘れてた」)があったけど、
家事や旦那のことで脳内が忙しかったからなのかな?

・・・えっ?母親に対してこんなイメージ持ってないって?まぁ!

.

ちょっと関係ないけど、親の介護で仕事を辞め金銭的にも窮困をしてる人の話を聞くが、
仕事を欲しがってる親戚にお金を払ってやってもらうっていうことは出来ないのかしら?
医療(タンの吸引、胃ろう)が必要ない食事やトイレの介助であれば、
家族以外がやっても問題なさそうだけど?
無職になるよりは、お金に困らないように思うけど、素人考えかな・・・?

ねこつぶ(くびわ男をみせる①)

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くびわは日頃どこに、ひそんでいるのか、日増しに毛色が汚くなっているcoldsweats01


(つづく)




2014年10月14日 (火)

ねこつぶ(くびわ男をみせる②)

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このあと、2匹は額を突きあわせて、にらみあった。

まれにみるシャッターチャンスだったが、引き離すほうを優先した。

犬だったら、取っ組み合いになり大けがになる状況だったからだ。

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私がそばにいるので、少々強気に出るくびわ。

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(つづく)








2014年10月15日 (水)

ねこつぶ(くびわ男をみせる③)

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3年ほど野良猫たちを見てわかったことは、
オス猫の場合、た○ぶくろが大きい方が強いということ。

何度か数匹の放浪ボスねこ(凶暴猫)が来たことがあるが、
なんと、どいつも、た○ぶくろが普通のオス猫の3倍くらいあった。ひと目でわかるほどに。

たぶん、た○ぶくろが大きいというのは、男性ホルモンが多く、
エネルギッシュということなんだろう。

リキとくびわの場合はというと、体格が大きいだけあってリキのほうが、
くびわの2倍のサイズがある。

すでに戦う前から勝敗はついていたりする。

ちなみに、オス猫には「竿」という部分はない。

正面から上半身を持ち上げ見て「男の子だね♡」という場面が漫画などであるけど、
実際は正面からでは、竿が無いので、オスかメスかは見分け付かない。

さらにちなみに、メス猫には生理がなく、
性交の時に排卵する仕組みで、ねずみより繁殖力があるとか。

犬は生理痛で苦しむことがあるのに、便利な体質してるよね。

2014年10月16日 (木)

ねこつぶ(ミケの証拠隠滅①)

ミケがそわそわと小走りしていました。

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あれ?もしや? 

踏ん張るときは耳が後ろにかたむくんだね・・・。


(つづく)





2014年10月17日 (金)

ねこつぶ(ミケの証拠隠滅②)

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う◯ちにモザイク加工してあります。食事中の方でも大丈夫・・・?

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いけないことしたと自覚してるようで・・・(笑)

猫のそそうで困ってる方はこれ見たらカンカンになるね。


(おわり)

2014年10月18日 (土)

ねこつぶ(野良猫リキ、木の下で①)

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8月18日。夕方4時。

先ほどまで、木の上を、ぎょうぎょうしく騒いでいたカラスたちは、
いつのまにか1羽残らずどこかへと飛び去っていた。

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木の下には、横たわる野良猫リキの姿。

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リキは、他の野良猫たちとケンカばかりする悪い子だけど、
ほんとは人間に対しては甘え上手な、可愛い男の子なのよ。

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ほら、油断丸出しで、かわいいでしょ?

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カラスたちは、なにやら勘違いして一時大喜びしていたようだが、
リキがただ寝てるだけだとわかると、怒って飛び去って行ったのだった。

「まったく!まぎらわしいことしやがって!」

カラスの愚痴が聞こえてきそうだ。

(つづく)

2014年10月19日 (日)

ねこつぶ(野良猫リキ、木の下で②)

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リキは、結局、2時間もここで寝ていた。

夜型のせいか、昼寝が長い・・・?

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中途半端な薄暗さって、一瞬どっちかわからなくなるよね。

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リキ「おなかへった・・・」

そろそろ夕食の時間だから、早くおいで。


(おわり)

2014年10月20日 (月)

ねこつぶ(クロオとキジィ)

9月21日。

自宅から200メートル離れた場所を走行中、
路肩に白地に黒い柄の子猫が死んでいるのが目に入った。

クロオだろうか?柄といい大きさといい、そっくりだ・・・。

埋葬することも考えて、母に報告した。

すると、「猫田さんの猫ハウスは見た?」と聞くので、
「ちらっと見ただけだけど、2匹ともいなかったみたい」と答えたら、
母は、猫ハウスを大胆にも掘り返して確認したのだった。

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クロオは無事だった。

可愛そうなあの子猫は、母が近くの草原に埋葬した。

✲・✣・✲・✣

9月30日。久々の夏日復活。

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実は、キジィは、ここに捨てられた当初から最近まで、
右目があさっての方向に向いていたのだが、今は正常に戻っている。

死期が近いのかもしれない、治すには手術しなければいけないのかもしれない、
と思っていたのだが、意外と治るものなんだなぁ。

キジィは猫田さん担当なので、詳しい治療法などはわからないけど、
鼻炎も治っているようだ。





2014年10月21日 (火)

ねこつぶ(リキ、猫ハウスの上で)

野良猫くびわのお気に入りである猫ハウスの上に、
野良猫リキが昼寝をしていた。

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リキは、近づいてきたのが私だと知ってか、かまわず寝続けている。

くびわと違って、反応はゆっくりだ。

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リキがここに居つくようになったため、くびわの昼寝場所がなくなってしまった。

寒い冬が来るけど、どうしようね?

ちなみに、猫ハウスの中は、ちびとシロの居場所。


2014年10月22日 (水)

野良猫マイケル一周忌①

猫ハウスつながりで、お蔵入りにしてた去年撮った写真「くびわと猫ハウス」の
を公開することにしました。

ボツにしてたけど、使用機会がなかっただけで、
お気に入りの写真だったりします。

そういえば、10月31日で、野良猫マイケルの一周忌になりますね。

✣・✲・✢・✲

昨年の2013年、11月7日。

くびわは、行方不明になった親友マイケルが帰ってくることを信じて、
ひとり猫ハウスで一晩中待っていた。

ふだんここには、昼寝するぐらいで、夜はどこかへ帰っている、くびわ。

それだけ、マイケルのことを心配してるのだった。

くびわは、マイケルが病死しただろうことを知らなかった。

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詳しくは、

http://kamokujin.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/post-a410.html(くびわとマイケルの友情編・看病)
http://kamokujin.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/post-a5c4.html (くびわとマイケルの友情編・待ち続ける)で

(つづく)

2014年10月23日 (木)

野良猫マイケル一周忌②

その次の日の2013年11月8日。

早朝、駐車場にやってきた私の車の音に気付いたくびわは、
猫ハウスから顔を出して、歓迎の鳴き声を上げた。

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昨晩も、くびわは、猫ハウスに泊って野良猫マイケルを待っていたようだ。

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(台の上に乗っている)

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と、おしゃべりしつつも、マイケルが来るだろう方向に目を配るくびわ。

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目だけのぞかせるところがかわいい。

最近はもう、こう状況は見られなくなったけどね。

(つづく)

2014年10月24日 (金)

野良猫マイケル一周忌③

マイケルは、人なつこさから、たぶんどこかで飼われていた猫と思われる。

マイケルが、私たちに警戒心を抱くことなく甘えてるので、
他の野良猫たちも私たちを信用して、甘えるようになったのだった。

猫たちが「転がりダンス」をするのは、マイケルのマネから。

マイケルは、私たち人間とほかの猫たちを引きあわせてくれた恩人(?)。

人生でこんなにも、自然で豊かな猫の表情を見ることができる機会は、そうないと思う。

✲・✣・✲・✢

2年前の2012年3月30日の写真。猫ハウスの上で。

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この時点では、くびわと私は友達ではなかったみたいです。
くびわの表情や態度が、他人行儀で緊張しています。

✲・✢・✲・✢

猫日記を読み返して、どの時点でマイケルが出てきたのかを探したら、
どうやら2010年のころのようだ。

「やたら転がる茶トラの猫」とあるので、おそらく、それがマイケルにちがいない。

日記によると、マイケルのことは、グレが連れて来たらしかった。

グレは、今や飼い猫であるマリアが3ヶ月の野良子猫だったときに
世話してくれてた野良オス猫だ。

そもそもは、グレがこの地区に来たことから始まったようだ。

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(グレ、柄はマリアと同じ。)

✲・✣・✲・✢

◆縁は異なもの◆

・2009年10月初め。
グレが生後3ヶ月の子猫(マリア)を連れて近辺に現る。
すぐにマリアは、小学生たちのかっこうの遊び相手にされてしまう。
中には、乱暴に扱うものも・・・。

・10月29日。
一匹でその子ねこ(マリア)が歩いてるのを見かけたので、
「おなかすいてるんだったら、家に来なさい(えさをやるから)」と念を送ってみた。
子猫は、こちらを見たものの、どこかへと歩き去った。

・11月3日。
朝方、いつのまにか子猫(マリア)が家の中に入り込んでいた。
玄関入ってすぐの部屋の中を歩き回ってるところを母に見つかり、つまみ出される。
昨夜、横浜では雪が降ったということで、朝方はかなり冷え込んで寒かったのだろう・・・。

・12月3日。
結局子猫は、うちで引き取ることになりマリアと名前がつけられ、
この日、避妊手術された。

・12月4日。(手術次の日)
驚いたことにグレが家の中に入り、部屋の中を歩き見て出て行った。
マリアに異変(手術)が起こったのを察して、心配して見に来たのかもしれない。

幸せそうなマリアの声が外まで聞こえてか、
ぽつぽつと野良猫が我が家に遊びに来るようになった。

・2010年5月にグレがマイケルを連れてきて、
2012年マイケルが、くびわを連れてきたのだった。

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仲良し3匹組。2013年8月。

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全体的に、支離滅裂な今回の内容だけど、まぁ、そういうことだ。


(おわり)

2014年10月25日 (土)

世の中壁ドンに騒ぎすぎ

壁ドンがなぜ女子に受けるのか、論じなくても誰にでもわかりそうなものだが、
大半の人が分らないからあんなにも大騒ぎするのだろう。

とある新聞のコラムに「壁ドンはアメリカ女性には理解できない日本独特のもの」と書かれてあった。

そりゃあ、キスとハグ(抱きしめる)の国の人には理解されないでしょうよ。

壁ドンは、思いを寄せている相手から、「今まさにキスしようとしている姿勢」で
立ちはだかれる状態をしめす。

パーソナルスペース(他人に近づかれると不愉快に感じる空間)の
密接距離0~15㎝は、「抱きしめられる距離」
アメリカの文化人類学者エドワードホールも言っている。(ウィキペデイアから)

大好きない相手がそばに立ってるだけでも、ドキドキするのに、
「このまま抱きしめられちゃうんじゃないの?」「キスされちゃうんじゃないの?」と
思わせる行動をとられたら胸キュンしないわけがない。

ふだんから、「彼とキスしたい」「抱きしめられたい」と願ってるところを、
彼のほうからそんな行動とられたら、内心クラクラよね。

いまではおばちゃんの年の私でも、中学、高校の時は「壁ドン」の妄想をしてたわ。

「私はあなたが好き。あなたはもうそれに気づいてるでしょ?
あなたも私のこと好きなら、告白して。」と願う日々の中で、
「この思い抑えきれないんだ。キスしてもいい?」ってその好きな相手から
通りがかりふいに壁に押し付けられキスされないかしら?って期待してた。

結果的にな~にも起らず、いい関係なクラスメイトで、つき合うこともなく終わってしまったけど、
あの甘ずっぱい想いは、いまも忘れていない。

10代にとって「キス」は「憧れ」で「魔法の力」なのだ。

「眠り姫」や「白雪姫」など、王子様のキスで姫は目覚める(諸説あるけどね)話は多い。

大好きな人と、素敵なシチュエーションでキスしたいというのが「乙女」の願望だったりする。

いわゆる、「ファーストキス」を夢見る、キス未経験者たち。

私が十代のころは「サクランボの枝を口の中で結ぶことが出来たら、キスが上手にできる」という噂があった。

当時の10代の女子たちは、たぶんみんな一度は「口の中での枝結び」にチャレンジしたことがあると思う。

キスをよく知らないから、みんなで大騒ぎできたのだ。

大人からすれば、悲しいことに「舌使いうまくなって、濃厚キスしたいの?」って卑猥にしか映らないんだけど。

壁ドンは、「思春期の妄想」なわけだから、壁ドンされて喜ぶのは、
せいぜい20代前半まででしょうね。

彼氏がいない時期はない人とか、彼氏にべったりが出来る人は、10代であっても、
この「じれったい駆け引き」の良さは、わからないだろう。

というわけだから、経験豊富な大人からすれば「キスしたければ、すればいいじゃん」と
思うだけの話で理解できるわけがない。

「こういうことすれば、女子は嬉しいんだろう?」ってふざけたり、からかい半分でやる人がいるけど、
ほんと「乙女心、台無しにしてる」って思う。

そもそも、好きでもない相手から「壁ドン」されても「キュン」ってしないから。

満員電車内や満員エレベーターで見知らぬ人と密着されてもなんとも思わないようにね。

流行りだからって、中年の大人がわきだって「壁ドン」のまねごとをしてるのを見てると、
「場違い」だと思うし、うんざりする。

十代の初恋のシチュエーションに大人は、しゃしゃり出ないで!

「あぁ、10代のころはそうだよね」って対応をとってほしい。

大人は大人の、キュンとするやり方があるはずよ。

私は、だいぶ前に島田紳助が言ってた、

「勝手にあなたのこと好きになってもいいですか?」

というフレーズがグッと来て、いつか使おうと思っている・・・(笑)

「股ドン」(足で女性の股の間の壁をつく。)というのも出て来てるけど・・・、
これは「不倫」や「浮気」のはじめっぽく、不純な臭いがして好きじゃない。

つき合ってる彼氏ならこういう行動は必要ないし、こんな体目当てな行為は
遊び人しかやらないと思うけど・・・?どう思う?

ねこつぶ(野良猫の寅さん①)

2014年3月26日。

一本杉のそばで、あわわ君が見知らぬ猫と話し込んでいた。

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こちらを見ている・・・。


(つづく)




2014年10月26日 (日)

ねこつぶ(野良猫の寅さん②)

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毛づくろいは緊張をほぐす役割もある。

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(つづく)















2014年10月27日 (月)

ねこつぶ(野良猫の寅さん③)

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カリカリえさを出してみました。

音に誘われて、そばにくる猫。

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寅っていうんだね。

(つづく)







2014年10月28日 (火)

ねこつぶ(野良猫の寅さん④)

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「うれしっくって~・・・」は、海のトリトンの「ピピのうた」のメロディで・・・って知らないか(笑)
しまった!「ほっくりかえって」ではなく「おっくりかえって」だった!まぁパロディだからいいかな?


(つづく)




2014年10月29日 (水)

ねこつぶ(野良猫の寅さん⑤)

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顔がちょっと、渥美清風?


(つづく)




2014年10月30日 (木)

ねこつぶ(野良猫の寅さん⑥)

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(おわり)









2014年10月31日 (金)

ねこつぶ(いいわけ)

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アリスはカメラが嫌い。




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