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2014年12月

2014年12月 1日 (月)

ねこつぶ(シロvsリキ・眠気①)

2014年、9月15日、曇り。

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(つづく)









2014年12月 2日 (火)

ねこつぶ(シロvsリキ・眠気②)

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(つづく)






2014年12月 3日 (水)

ねこつぶ(シロvsリキ・眠気③)

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(おわり)






2014年12月 4日 (木)

ねこつぶ(木登りの仕方①)

10月24日。夕方3時。

「下の白」の家族が中庭で遊んでいた。

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(つづく)







2014年12月 5日 (金)

ねこつぶ(木登りの仕方②)

オッド(右側の白ネコ)は、木登りにチャレンジしようとしています。

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ママの「下の白」は引き取った子猫2匹のことが、少々気がかりのようです。


(つづく)




2014年12月 6日 (土)

ねこつぶ(木登りの仕方③)

ひきつづき、子どもたちは木登りに挑戦中です。

ママの「下の白」は、他の場所に置いてきた子猫たちが気がかりで・・・。

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(つづく)




2014年12月 7日 (日)

ねこつぶ(木登りの仕方④)

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下の白は、子育てに疲れるようで、ひとりきりでぼーっとしてる姿をよく見かける。


(おわり)


2014年12月 8日 (月)

ねこつぶ(夕暮れの時間①)

11月15日。夕方の3時15分。

「下の白」(メス)と、拾ってきて育てているという黒白柄の子猫を見かけました。

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(つづく)



2014年12月 9日 (火)

ねこつぶ(夕暮れの時間②)

わが家に来る野良猫たちは、
一日2回、エサを食べにくる。

朝6時に朝食、
午後2時から5時の間に夕食・・・かな?

基本、子猫は来ない。

なので、下の白は、ふだん通り、子猫を置いて、ひとり夕食を食べに出かけたのでした。

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11月だというのに昼間の日差しは刺すように暑くて、
なのに、日が落ちると途端に肌寒くなる・・・体調管理が難しい季節です。

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黒白子猫が、追いかけてきました。

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昔のねぐらに入って、なにをしてるのでしょう?

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お金を取りに行ってたんだね。


(つづく)


2014年12月10日 (水)

ねこつぶ(夕暮れの時間③)

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「下の白」は黒白子猫を連れてエサを食べに来ました。
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40分後、黒白子猫がたたずんでいた場所で、
下の白が拾ってきたという、もう一匹の子猫がさみしそうに2匹を待っていました。

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日課として、下の白と子猫たち(2匹)は、3時半になると藪(やぶ)へ移動していました。

ねこは、体感で時間がわかります。

ミケ子猫は、義理のママである「下の白」が時間になっても現れないので心配でしかたがありませんでした。

(つづく)

2014年12月11日 (木)

ねこつぶ(夕暮れの時間④)

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ママの「下の白」が戻ってきました。30分遅れの夕方4時。

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寂しさのあまり、ちょっと黒白子猫にジェラシーです。


(つづく)




2014年12月12日 (金)

ねこつぶ(夕暮れの時間⑤)

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(つづく)






2014年12月13日 (土)

ねこつぶ(夕暮れの時間⑥)

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ごみ屋敷を通って、目的地の藪(やぶ)に向かいます。

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2匹の子猫は頭一つ分くらい大きさが違うので、
兄弟ではないのかもしれません。

二匹で体を寄せ合ってるところも見たことがないし、
ほんとうに、「下の白」が拾ってきた子猫たちなのかもしれませんね。

「下の白」は、面倒みて、えらいです。


(つづく)

2014年12月14日 (日)

ねこつぶ(夕暮れの時間⑦)

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こうして、毎日のように夕方3時半になると、下の白は、子猫2匹を連れて、
この先にある駐車場を抜け、
道路を渡り(ちゃんと渡りきれるか道の中央で振り返って見守っている)、
藪(やぶ)の中へと入って行くのだった。

藪の中のほうが温かいのか、安全なのかわからないけど、時間になるとこの行進が見られたのだった。

あるときは、たまたま野良猫シロ(メス)がいて、子猫と遊んでる姿を目撃したことも。

藪に向かうところをカメラで撮りそこなったので、期会をうかがっていたのだが、
雨の日が続き・・・・・・結局、写真を撮ることはもう不可能となった。

✲・✣・✲・✣

突然の冬の到来が原因か、12月2日、黒白子猫が死んでいるのが発見された。

「下の白」がミケ子猫を連れて猫ハウスで寝ていたので、もしやと探すと、
ごみ屋敷の中央で、行き倒れのように死んでいる黒白子猫の姿があったのだ。

ココログのつぶやきなどで「具合悪くて寝込んだ」という言葉が連ねるようになった時期で、
動物病院でも、突然の不調で犬猫が多く来院していた頃。

飼い猫のレオンも、室内に居ながら、原因不明の嘔吐と下痢、食欲不振で
1週間寝込んでいたほどだから、
黒白の子猫は、幼すぎて体力が持たなかったのだろう。

ミケ子猫が、黒白子猫と寄り添って丸まっていれば、少しは・・・とは思ったが、
段ボールの箱とふかふかの布をあてがわなかった私たちが至らなかったのか・・・・
なにせ、ごみ屋敷とはいえ、他人の家だから、勝手なことする勇気がなかったのだ。

Photo
10月30日のミケ子猫の様子。黒白子猫とは、つるまないのだった。

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正月に悲しい話を持ち出したくなかったので、ここに載せました。

黒白子猫の写真はまだあるので、引き続き、まとめ次第ブログに載せます。

(おわり)

2014年12月15日 (月)

ねこつぶ(シロvsリキ・手術①)

9月7日。

野良猫リキ君。とても機嫌が悪いようです。

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(つづく)










2014年12月16日 (火)

ねこつぶ(シロvsリキ・手術②)

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(つづく)












2014年12月17日 (水)

ねこつぶ(シロvsリキ・手術③)

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(つづく)












2014年12月18日 (木)

ねこつぶ(シロvsリキ・手術④)

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✲・✣・✲・✣

10月20日。

リキ君が、しょっちゅうケンカでケガをしてるので、去勢手術させることにしました。

破傷風などになったら大変なので。

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動物病院にて。

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不安がっていたリキ君だけど、すぐに麻酔(?)の注射を打たれて夢の中へと入って行った。

寝ている間に、痛い手術は終わってるよ。

✲・✣・✲・✣

自宅付近では、普段と違う空気に、野良猫のシロとちびがツツジの中で身構えていました。

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✲・✣・✲・✣

メスと違って、オスの手術は簡単だけど、私はこういうのは苦手です。

手術前の、水分と食事を抜く行為も、かわいそうで耐えられない。

室内で飼ってるペット(特に犬)だと、芸をして一生懸命「エサちょうだい」と訴えてるので、
戦時中の動物園の餓死処分決定された動物を連想して、泣きたい気分になります。

夕方3時、病院にリキ君を引き取りに行くと、元気な姿にホッとしました。

自宅に着き、車からリキ君の入ったカゴを下すと、どんな技をつかったのか、
閉まっているカゴからリキ君は自力で脱出し逃走したのだった。

怖い思いしたものね・・・。

手術のため、ずっと朝から飲まず食わずだったリキ君を心配した母は、
走って追いかけて行ったのだった。

70歳過ぎてる老人なのに危険よ~!。

リキ君は、いい子だから、立ち止まって母を待ち、あっさりと連れ戻されたのだった。

さぁ、ごはんを召し上がれsign01

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手術は、日帰り入院。

抜糸なし。術後の薬などもなし。
薬飲まなくても化膿しないようしたと先生は言ってた。

15000円×8%=1万6200円

去勢をすれば、喧嘩っ早い性格が改善されるときいていたが、
あいかわらず、他の野良猫たちを襲ったりしてて、
あまり変わっていない気がする。


(おわり)



2014年12月19日 (金)

ねこつぶ(下の白の二重生活)

11月11日。午後1時半。

「ニャ、ニャ、ニャ・・・・・ニャ、ニャ、ニャ」

小さく遠慮がちに鳴く声が聞こえてきた。

親ねこが子猫を呼ぶときこういう鳴き方をする。

「ニャニャニャ(おいで、私の子供!)」

どうやら家のすぐそばを、親ねこが子猫をさがし歩いているらしい。

たぶん、「下の白」の声にちがいない。

それと同時に、猫ハウスでは、ちょっとした異変が起きていた。

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猫ハウスに、下の白の子猫、ミケ猫がひとりで遊びに来ていたのだった。

つまり、下の白ママは、急に見えなくなったミケ子猫を探していたのだ。

ところが、そこへ・・・、

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ママの呼ぶ声に、もう大きくなった子供のブルーがやってきてしまった。

「おいで、こどもたち」と母猫が呼んでいるのだから、来てしまうのも無理もない。

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「下の白」ママは、大きくなった自身の子供に、
子猫たちを、あまり合わせたくないようだった。

「下の白」ママは、大きな子猫と、小さな子猫との生活を分けている。

子どもたちの年が違いすぎるので、
愛情の温度差(えこひいき)になってしまうのを避けたいのかもしれない。

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下の白ママは、呼んだ手前、ミケ子猫を探すのをやめて、はぐらかすように、
しばらくの間、ブルーと一緒に謎の穴を、丹念に匂いを嗅いだりしていた。

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2014年12月20日 (土)

ねこつぶ(黒白子猫とオッド①)

思い出の、黒白子猫の話。

10月30日。午後2時30分。

中庭に、「下の白」の家族が集まっていた。

「下の白」には、自身の子ブルーとオッド、拾ってきた黒白子猫とミケ猫がいる。

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(つづく)







2014年12月21日 (日)

ねこつぶ(黒白子猫とオッド②)

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川のヘリに立って、下を見下ろしているブルーが心配になり、
下の白ママは、急いで向かいました。

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下の白のお腹のそばに、黒白の乳飲み子が!

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川はコンクリート壁が高く、落ちたら、はい上がることは出来ない。

下の白は、その危険をわかっていたので、あわてたのでした。


(つづく)














2014年12月22日 (月)

ねこつぶ(黒白子猫とオッド③)

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ママに集まる子供たち。子供たちの年齢がまちまちなので、収集突きません。

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イラッとした下の白ママが、飛び出してきました。

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動きが早くて、カメラが追い付かないよ・・・sweat02


(つづく)















2014年12月23日 (火)

ねこつぶ(黒白子猫とオッド④)

下の白ママが、育児のストレスから、どこかへ行ってしまいました。
残された大人(人間でいえば高校生ぐらいだけど)は、オッドのみ・・・。

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30分後の午後3時。

誰もいない中庭に、ポツリと黒い固まりがあった。

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黒白赤ちゃん猫が、唯一のひなたの中に、まるまっていました。

母猫はどこに行ったのでしょう?

このままでは、カラスにねらわれて危険です。

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母が、親のところに連れて行きましたよ。

ふだんはこんなに簡単につかまりませんが、黒白子猫は油断してたのでしょう。

下の白の家族(とくに子供たち)は、生粋の野良猫のようで、
人間になつかず、目が合っただけですぐ逃げてしまい、さわるどころか、
近づくのも難しいのです。


(おわり)







2014年12月24日 (水)

髪を寄付のはなし

◆髪を寄付する話◆

12月17日放送のNHK「あさイチ」のテーマは、「髪を寄付」する話でした。

要点だけいうと、

病気やけがなどで、坊主頭になってしまった10代の子どもたちに、無料でかつらを配布するため、
髪の毛を集めている、ということです。

・切った髪の毛の長さは、最低 31㎝ 必要。
・白髪でも、くせ毛でもOK。
・古いものでもOK。

http://jhdac.org/donation/#hair (ジャパン ヘア ドネーション チャリティ)へ

ヘアドネーションのホームページには各県の賛同美容室の名称がありました。
協力できる方はぜひ、のぞいてみてください。

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番組を見て、髪が白髪でもくせ毛でも大丈夫だなんて驚きでした。
10年位前に見たテレビ番組では、良質な髪を求めて、日本人の買取業者が、
中国あたりの辺境地まで行き、
髪の長い10代の娘を見つけては、交渉して、その場で切り買いしてたのですが、
カラーリングやパーマをしていない10代の髪でなければいけないと、言っていたのです。
たぶん、時代劇などのかつらに使われるのではないかと思うのだけど、
現地の人からすると、日本人は細かい、こだわりすぎ、とひんしゅくをかっていました。
たしか、金髪などの髪と違って、日本人の髪は、縮れ毛の割合が少ないと、なにかで聞いたことがあります。
その点が、たぶん、日本人が外国人よりも、良質の髪を求める理由なんでしょう。

◆髪を売る話◆

高校生のころ、腰まで髪を長く伸ばしていたのだけど、失恋でショートにしてしまいました。
あまり、美容院などに行かないので、自分で切ってしまったのだけど、
そのとき友人が「売ればよかったのに~、もったいない」と言ったのです。
内心「今どき髪って売れるの!?」って驚いたものです。
友人は、「3000円くらいで売れたよ」と言っていました。
いま思えば、カラーリングもパーマもしてない髪でしかも10代という、いいタイミングで、
ほんとにもったいなかった。
でも、どの美容院または床屋で買い取ってくれるのか、
店内外に張り紙なんて見たこと無かったから、
まさか現代で買い取りしてるとは思いもつかなかったのです。
(髪のモデルになれば、無料でやってもらえる、というのも、どこでやってるんだか・・・?)

髪を売る物語で有名なのは、
クリスマスプレゼントとして、妻が髪を売って夫の時計の鎖を買い、
夫は時計を売ってべっこうの櫛を買うという、悲しいすれ違いの物語、
オーヘンリー(1862~1910)作の「賢者の贈り物」。
また、前線で病気になった父の看病に向かおうとしている母の旅費を作るために、
唯一の女らしさであった自慢の髪を売るボーイッシュな次女ジョーの決断も重要な話の、
ルイーザ・メイ・オルコットの「若草物語」(1868年)
いずれも、外国で、少し昔の話。

検索で「髪を売る」を調べたら、現代で試した人がいました。
http://wotopi.jp/archives/2785 (ザ・ウーマン・トピックス 体験レポ)
それによれば、

・長さは31㎝以上必要。
 (30㎝以下は、廃棄またはカラーリング、パーマのテスト用になる。)
・濡らさず、乾燥した状態で。
・3か所(毛先、中央、根元)を輪ゴムで止めて送る。
・15㎝ごと1000円、または、50gごと1000円・・・か?
・くせ毛、傷みがあると、減額。

他のページでは、

・31歳未満の髪の毛
・切ってから1ヶ月以内

という制約も見かけました。
どこに送るかで、多少変わるみたいです。
この被験者は、73gで、減額と送料込みで2230円だったそうです。

◆髪が抜ける話◆

最近、出産後に髪が大量に抜けて困っているという、もとアイドルたちの嘆きを見聞きします。
原因は、出産後はホルモンバランスが崩れるから、らしい。
先日読んだ、「マリーテレーズ(マリーアントワネットの長女)」の本にも、
出産後のアントワネットは、髪が大量に抜けたために、しばらくカツラをかぶっていた、とありました。
世の中には、たくさんの出産経験者がいるけど、産後にそんなことが起るとは、初耳でした。

このあいだ見た俳句バラエティでは、
大量に髪が抜けることを「落葉髪」といい、季語だと言っていました。
大量に髪が抜けるのはありがちで、一時的なものなのでしょうか?

9月あたりから、急に髪が抜けるようになり、多少、私は困っています。
もともと、貧血持ちのせいか、生まれつき量は少ない方なので、ハゲるのではと心配しています。
シャンプーするたびに、ごっそり抜け、その抜け毛は、執拗に手にまとわりついて離れず、
洗面器にもびっしり、流せば黒々とした髪の束が・・・、さながらホラー映画のようです。
出産したわけでもないのに、更年期(ホルモンバランスの崩れが原因)に入り込んでるのでしょうか?
(閉経する前から更年期が、始まることもあるらしい)
ツレに、冗談まじりで愚痴ってみたら、私の髪をよく見もしていないのに、
「気にしすぎだ!」と怒られてしまいました。
男の人は、深刻な話だと、現実を見たがらない傾向にある気がします。
相談になりません。

抜け毛や薄毛に悩んでなどいなかった十数年前に、美容院で、
「あなたの髪は薄いんですよ!」と、唐突にけなされて以来、
神経質にも、人の髪の量に目が行くようになりました。
テレビに映ってる女性の分け目をチェックです。
髪が多い人は、分け目が細い線だったり、まったく見えなかったりの状態で、
薄い人は分け目が1㎝以上の広さになってます。
有名人なのに、薄くてもウィッグなどの付け毛はしてないし、バカにもされてません。
なにが、違うのでしょうか・・・?

◆カツラを買うの話◆

女性の薄毛は、男性の部分ハゲと違って、頭全体が薄くなります。
子どもの頃見た、スーパーのレジ打ちをしてた店員の60代らしきおばちゃんの頭は、
坊主頭全体にうっすらと2㎝ほどの髪が生えてる状態でした。
生まれて初めて見た女性のハゲです。
衝撃でしたが、最近、年寄りと会う機会が増えたところ、
意外とその症状までいかないにしても、老年になって髪がスカスカになった人が、
少なからずもいることを知りました。
ツレの母親が、先日、部分つけ毛(ウィッグ)を付けたと言って、間近で見せてくれました。
境は、全然わからないし、価格が1万円とは安いのでは?いい買い物をしたと思います。
ただ、カツラにあわせて、毛染めの色を調節するのは、自身では大変だろうなと内心思いました。

薄毛で困るのは、つむじが全開になること。
ショートヘアにすると、ぱっくり髪が左右に別れ、地肌の白が目立つのです。
見ようによっては、卑猥(ひわい)な気もします。
後頭部のことなので、自身で気が付かず、平然と歩いてる方も、たびたび見かけます。
髪を長くして、まとめても、つむじのところが、大きくスジが入ってることもあります。
かなり、だらしない後頭部の見た目になるので、
薄毛の人は、髪のセット後、後頭部は必ず見た方がいいでしょう。

とまぁ、薄毛で髪のセットに日々、苦労してるので、数年前に、ついに通販でカツラを買ってみました。
髪質は、合成樹皮で、ひとつ6000円以上。
カタログの女性はかっこよく着こなしていたものの、私には似合いませんでした。
カツラの髪の量が多くて、顔の小さな私がかぶると、
歌舞伎の「髪洗い」(漫画のナルトの自来也みたいなキャラ)に見える。
前髪も自分で調節するためか、異様に長めで、もうどうしたらいいんだか。
「ご不満の場合は、返品可能」とあったけど、自宅で箱に入れられたまま眠ってます。
美容院によっては、カツラを整えてくれるところもあるらしけど、
たいていのところは、断られるらしい。
そう、カツラが趣味の母が言ってました。
きゃりーぱみゅぱみゅさんは、カツラを10代から趣味でかぶってるけど、
自前の髪のようにしっくりきている。
都会で買うと違うのでしょうか?

私の買ったカツラは、頭の締め付け感が強くて、1分もかぶっていられないほどでした。
私の頭は小さい方なのですが、ものすごい圧迫感です。
普通サイズの頭の人は、どうするのでしょう?
ためしに母が、ふだんかぶっている、カツラ屋で買ったカツラを、かぶってみると、
ちょうどいい締め付け感でした。
安いのは、作りが悪いのでしょうか?
母のカツラは、老人向けなので、借りてかぶるのは不可能です。

今年、7月30日の読売新聞に「ウィッグな帽子http://orange-boushi.com/が、
紹介されているのが目に入りました。
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抗がん剤治療で髪が抜けた人のためのカツラですが、
締め付けのない、帽子のようにかぶれて、65gと軽いという。
一つ15000円。

そもそも、逆立ちのような恰好なんて、めったに、することはないのだから、
落ちたりずれないように、きつきつに作る必要はないのです。

似たものとして、ネットで「帽子ウィッグhttp://berry-rose.com/?mode=cate&cbid=293661&csid=0なるものを見かけました。

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持っている帽子に張り付けるタイプのつけ髪です。
数年前に見聞きはしてましたが、忘れてました。

なにはともはれ、自前の髪が一番、お金がかからねいし、わずらわしさも少ないのは確か。
もう、あまり抜けませんように・・・・。

備忘録まで。

ねこつぶ(今日はごちそう①)

黒白子猫の思い出。

11月17日。夕方3時40分。

「ニャ、ニャ、ニャ(こどもたち、おいで)」とママねこの声が響いた。

黒白子猫とミケ子猫を連れての、藪(やぶ)への行進かと、見れば、どうやら違うらしい。

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下の白家族が、なにやら夢中で食べていた。

ものは、よく見えないが、だれかが骨付きチキンをあげたようだ。

猫たちは、興奮ぎみで食べていた。

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(つづく)







2014年12月25日 (木)

ねこつぶ(今日はごちそう②)

夢中になって、チキンの骨らしきものを、食べてる猫たち。

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わきだってるそばで、
黒白子猫は、まだ乳飲み子なので、ひとり留守番していた。


(つづく)










2014年12月26日 (金)

ねこつぶ(今日はごちそう③)

30分後の、4時10分。

チキンを食べ終えた猫たちは、気持ちが高ぶっているのか、
中庭で、みんなでくつろいでいた。

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(つづく)







2014年12月27日 (土)

ねこつぶ(今日はごちそう④)

子猫と遊んであげる、年上のブルー。

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ブルーには、ほかに、気がかりで、やらなければいけないことが、あったのです。


(つづく)










2014年12月28日 (日)

ねこつぶ(今日はごちそう⑤)

ミケ子猫との遊びを中断して、一気に木によじ登るブルー。

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ブルーは、木登りの練習がしたかったのだ。

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ミルクを飲んで、お腹がおちついた黒白子猫は、遊びたくなりました。

でも、みんな、ブルーの木登りに注目していて、かまってくれません。

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こどもは、子供同士であそぶのが、一番。

よかったね、黒白子猫ちゃん。


(つづく)








2014年12月29日 (月)

ねこつぶ(今日はごちそう⑥)

ミケ子猫が、黒白子猫と遊んでくれることになりました。

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2匹の、走るスピードが違います。

テンションの高さが違うから、ふだん、遊ばないんだね。


(つづく)







2014年12月30日 (火)

ねこつぶ(今日はごちそう⑦)

さて、一方で、木に登ったブルーはというと・・・。

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前方の木を見る、ブルー。

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チラリ、左後ろの木を見る。

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(つづく)













2014年12月31日 (水)

ねこつぶ(今日はごちそう⑧)

木登りの練習に向かったブルーの先には、ちょこまかと、子猫たちが、走り回っていました。

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ママは、人生の先輩で、経験者です。

アドバイスを受けて、再チャレンジ。

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ブルー、木登り成功おめでとうheart01


(おわり)

だらだらした内容で今年をしめちゃったなぁ・・・・よいお年を~heart04













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