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2014年12月14日 (日)

ねこつぶ(夕暮れの時間⑦)

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こうして、毎日のように夕方3時半になると、下の白は、子猫2匹を連れて、
この先にある駐車場を抜け、
道路を渡り(ちゃんと渡りきれるか道の中央で振り返って見守っている)、
藪(やぶ)の中へと入って行くのだった。

藪の中のほうが温かいのか、安全なのかわからないけど、時間になるとこの行進が見られたのだった。

あるときは、たまたま野良猫シロ(メス)がいて、子猫と遊んでる姿を目撃したことも。

藪に向かうところをカメラで撮りそこなったので、期会をうかがっていたのだが、
雨の日が続き・・・・・・結局、写真を撮ることはもう不可能となった。

✲・✣・✲・✣

突然の冬の到来が原因か、12月2日、黒白子猫が死んでいるのが発見された。

「下の白」がミケ子猫を連れて猫ハウスで寝ていたので、もしやと探すと、
ごみ屋敷の中央で、行き倒れのように死んでいる黒白子猫の姿があったのだ。

ココログのつぶやきなどで「具合悪くて寝込んだ」という言葉が連ねるようになった時期で、
動物病院でも、突然の不調で犬猫が多く来院していた頃。

飼い猫のレオンも、室内に居ながら、原因不明の嘔吐と下痢、食欲不振で
1週間寝込んでいたほどだから、
黒白の子猫は、幼すぎて体力が持たなかったのだろう。

ミケ子猫が、黒白子猫と寄り添って丸まっていれば、少しは・・・とは思ったが、
段ボールの箱とふかふかの布をあてがわなかった私たちが至らなかったのか・・・・
なにせ、ごみ屋敷とはいえ、他人の家だから、勝手なことする勇気がなかったのだ。

Photo
10月30日のミケ子猫の様子。黒白子猫とは、つるまないのだった。

Photo_2

正月に悲しい話を持ち出したくなかったので、ここに載せました。

黒白子猫の写真はまだあるので、引き続き、まとめ次第ブログに載せます。

(おわり)

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