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2014年12月19日 (金)

ねこつぶ(下の白の二重生活)

11月11日。午後1時半。

「ニャ、ニャ、ニャ・・・・・ニャ、ニャ、ニャ」

小さく遠慮がちに鳴く声が聞こえてきた。

親ねこが子猫を呼ぶときこういう鳴き方をする。

「ニャニャニャ(おいで、私の子供!)」

どうやら家のすぐそばを、親ねこが子猫をさがし歩いているらしい。

たぶん、「下の白」の声にちがいない。

それと同時に、猫ハウスでは、ちょっとした異変が起きていた。

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猫ハウスに、下の白の子猫、ミケ猫がひとりで遊びに来ていたのだった。

つまり、下の白ママは、急に見えなくなったミケ子猫を探していたのだ。

ところが、そこへ・・・、

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ママの呼ぶ声に、もう大きくなった子供のブルーがやってきてしまった。

「おいで、こどもたち」と母猫が呼んでいるのだから、来てしまうのも無理もない。

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「下の白」ママは、大きくなった自身の子供に、
子猫たちを、あまり合わせたくないようだった。

「下の白」ママは、大きな子猫と、小さな子猫との生活を分けている。

子どもたちの年が違いすぎるので、
愛情の温度差(えこひいき)になってしまうのを避けたいのかもしれない。

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下の白ママは、呼んだ手前、ミケ子猫を探すのをやめて、はぐらかすように、
しばらくの間、ブルーと一緒に謎の穴を、丹念に匂いを嗅いだりしていた。

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