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2015年1月

2015年1月 1日 (木)

2015年 あけおめ

Photo

あけまして おめでとうございます✿

今年の年賀状のイラストは、サンテグジュペリの「星の王子さま」(1943年出版)です。

作者のイラストをほぼ忠実に模写しながら、星に帰った後の王子さまと羊の様子を描きました。

物語を知らない人には、なんのこっちゃ、という感じだし、年賀状には見えないかな・・・?

もう、年賀状のやりとりも、わずかになってしまったので、どうでもいいですね。

.

「星の王子さま」の本は、中学生のころに挫折した思い出があります。

私は読書好きでしたが、内容が頭に入らず、はじめの数ページで読むのをやめてしまいました。

大人になってから読んでみると、わかりやすい文章のうえ、あっさりと読み終える本でした。

なにが違かったか、当時の中学生の時の私が受け付けなかった理由はというと、
この本は「哲学」だったからかもしれません。

冒険喜劇などの物語を欲していた私には、
「人間とは」「こころの持ちようとは」という対話文は、まどろっこしく、
うじうじしてるようにしか、捉えられなかったのかもしれません。

「星の王子さま」は、1978年にアニメにもなっていますが、
これでも王子さまの性格はうじうじしていた記憶があります。

大人になってから見ると感じ方は違うのかもしれないけど、
子どもの頃の私には、アニメ化されても、作者の思いは伝わってきませんでた。

理解するには、自分自身の心が成長してないと受け止められないものなのでしょう。

ウィキペディアをみると、王子さまの声優は松野太紀(金田一一の声)さんで、
これがデビュー作ということです。

.

✲星の王子様と羊の話✲

(ワンボックスカーほどの)ちっぽけな星に住む王子さまは、一輪の気高いバラとケンカして
地球にやってきました。
砂漠の中央で出合ったパイロットの「ぼく」に、王子さまは「羊の絵を描いて」とねだります。
描いても描いても、王子さまは納得してくれず、
やけくそで「ぼく」は箱を描き、
「こいつぁ、箱だよ。あんたのほしいヒツジ、その中にいるよ」と言いました。
すると、
「うん、こんなのが、ぼくは、欲しくてたまらなかったんだ」と王子さまは喜んだのでした。
箱があるので、ヒツジが夜眠る時の寝どこにもなって便利です。
王子さまの星には、バオバブの木が生え、取り除かないと、
他の人の星のように、バオバブに星がのみこまれてしまう危険がつきまとっていました。
王子さまは、羊にバオバブの若木を食べてもらいたかったのです。

✲王子さまと夕焼け✲

王子さまは、夕日を眺めるのが好きで、自分のちっぽけな星では、
イスをずらすだけで、一日に何百回と眺めることが出来るのでした。

.

星の王子さまの、名言を目にして、今さらだけど、
名曲「天空の城 ラピュタ」のテーマソング「君をのせて」(歌詞・宮崎駿)を思い出しました。

というより、宮崎さんは、「星の王子さま」からインスピレーションをもらったのかもしれません。

「君をのせて」の歌い出だし

あの地平線輝くのは どこかに君をかくしているから

たくさんの灯が なつかしいのは あのどれかひとつに 君がいるから

.

正月早々ネガティブな内容でしたね。

2015年1月 2日 (金)

ねこつぶ(ちびのお囃子①)

午後2時半。

1

2

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6

7

かなり、待たせてしまったようですsweat02


(つづく)










2015年1月 3日 (土)

ねこつぶ(ちびのお囃子②)

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二匹が階段をのぼるところを、カメラでねらっているのに、
どういうわけか、あがってきません。

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なにか、はじまるんですか?


(つづく)











2015年1月 4日 (日)

ねこつぶ(ちびのお囃子③)

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20

「わっはっは」のフレーズはちょっと・・・年寄りっぽかったですね。


(つづく)







2015年1月 5日 (月)

ねこつぶ(ちびのお囃子④)

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27


(おわり)









2015年1月 6日 (火)

江戸東京博物館の犬張子

10年近く前に、一度だけ江戸東京博物館へ行ったのだけど、
そのパンフレットに出てくるキャラクターの犬張子がかわいくて、
いまだに、大事にとってあるのheart04

いま見返したって、うきゅきゅっheart04、て顔がほころんじゃう、ほどheart01

こんなにかわいいのに、ぜんぜん話題にならなかったのはなぜ?

わたしには、かなりツボなんだけど。

1
パンフ。

2
かわいい~。

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はぁ~い。

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なぁ~にぃ?

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ケツ~~ッ☆

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悩殺ウインク♡

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読んでる、読んでる~。

8
おいしい?

9
ご丁寧に、どうも☆

.

働いているしぐさが、なんといっても、キュンキュンくるのよ。

0

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絵表示が江戸時代風ってのも、おもしろいね。

.

犬張子は、荒川区の伝統工芸で、江戸東京の郷土おもちゃだそう。

江戸東京博物館のキャラクターにぴったりだと思うのだけど、公式ではないらしく、
検索してもほとんど出てこない。

公式キャラクターは、橋の欄干などで見かける擬宝珠(ぎぼし)の「ギボちゃん」。

平成15年に公募で選ばれたという。

Photo

ということは、いまパンフのキャラはギボちゃんになってるのかな?

犬張子ちゃん、頑張ってたのに・・・。

グッズ売り場には、犬張子のぬいぐるみや布ものがあるようだけど、
昔ながらの犬張子のデザインで、このパンフのキャラでないのは残念ね。






























ねこつぶ(下の白家族の餅花)

「あれ見てごらんよ。餅花みたいだよ」と、母が指差した先には・・・。

「餅花(もちばな)」
正月もしくは小正月(1月15日など)にヌルデ、エノキ、ヤナギなどの木に
小さく切った餅や団子を刺して飾るもの。
一年の五穀豊穣を祈願する予祝の意味を持つとされる。 ----ウィキペディアより

4

下の白の家族の3匹が、木の上に登っていました。

枯れ枝に、白い猫ら・・・、餅花に見えなくもない?

1

ミケ子猫以外は、ちょっと見分けがつきませんね。

2

暖かなひなたを求めて、上へ上へとよじのぼているところでした。

✲・✣・✲・✣

最近流れている、YKK APのCM、
タイトル「似たものどうし」の「特別編」バージョン(90秒)を見ましたか?

YKKのCMは、もともと猫を扱ったCMが多いけど、これは絶品ですheart04
猫が、飼い主と同じ行動、しぐさをしていて、とてもかわいい。
私は、ルームランナーを一緒に走ってる場面が好きですねhappy01 。  downwardleft

http://www.ykkap.co.jp/company/ad/tv_radio.asp (YKK ホームページ)

2015年1月 7日 (水)

レンジの固いドアが軽くなった

Cimg2787

かれこれ15年以上使っているオーブンレンジのドアが、
先月あたりから急に固くなって、両手でこじ開けないといけないほどにまでなってしまった。

開けるときの反動で、棚からレンジが落ちそうになることも・・・。

正月の家電特売で買おうかと狙っていたが、しまったことに見逃してしまった。

スチームオーブンレンジが1万4千円だったか~・・・。

ただのオーブンレンジなら9千円代sign02 これは残ってそうだけど、製造終了型っぽい・・・ う~む・・・。

わが家のレンジは、ただドアが固いだけで、機能はしてるのだ。

まだ使えるのに買い替えるのは、少々ためらいがあった。

新しくオーブンレンジを買いに行く直前、
ツレがダメもとでCURE5-56をでっぱりのすきまに差してみたら、
あら不思議sign01片手で開けられるまで軽くなった。

男性だったら、小指で開いちゃうかも、ってほどにsign01

Cimg2788

すごいなぁ、CURE5-56sign01

「レンジに使われてる潤滑油がドロッと系だったら、5-56をさしても無意味だけど、
捨てるつもりなら、万が一壊れてもかまわないってわけで。
やって正解だね」
とツレが言った。

「チンするとき、ボンッって爆発しない?」って聞いたら、

「しないよ~」と笑われてしまった。

よく分らないが、そういうものってたいてい火気厳禁だったりするからさ・・・。

したたるほどつけたものだから、1週間たってもなんだか5-56の匂いがして不快だけど、
ま、ボンッとせずに、軽々使えるようになった。

開ける直前、力む癖がまだ抜けてないけどね。

Mono0558723314111702556


※検索したら、CURE5-56を、鍵穴に差すと、かえって壊れるらしいから、注意だぞ。

ねこつぶ(くびわのあけおめ)

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2015年1月 8日 (木)

ねこつぶ(春の使者①)

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3

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別の日、12月6日。

今日もリキ君が私を迎えてくれました。


5


(つづく)

2015年1月 9日 (金)

ねこつぶ(春の使者②)

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6_2

いままでコスモスの種がついてるのとばかり思ってたけど、違うタネのようだ。
何のタネだろう?

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(つづく)

2015年1月10日 (土)

ねこつぶ(春の使者③)

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(おわり)









2015年1月11日 (日)

ねこつぶ(リキ君ライオンに~♪)

『野良猫リキ君、ライオンになる?』・・・の巻。

2015年1月6日の写真から。

わらべの「めだかの兄妹」 2番の歌詞にのせて。

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子猫の兄妹が陽だまりで♪

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大きくなったら 何になる?♪

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大きくなったら トラになる~♪ カットしてないよ。夏毛で自然にこんなかんじに

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大きくなったら ライオンに~♪ 冬毛のリキ君、横向きはまさにライオン

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ニャンニャン × 8 ♪ 首回りの毛がすごい。もともと首が顔と同じくらいで極太なんだけどね。

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だけど大きくなっても♪ 1月1日の写真

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ニャンコは ニャンコ ニャンニャン♪ 1月6日の写真・・・あらら?5日で でっぷりsign02

やばい、去勢したら、太り過ぎに注意って医者から言われてるのに・・・。

顔が、たてがみに埋もれてるじゃないのsweat02










2015年1月12日 (月)

ねこつぶ(チビのアドベンチャー①)

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5

病院に住むチビは、なぜか、レオンのおケツを2回も、にぎにぎしたのでした。


(つづく)




2015年1月13日 (火)

ねこつぶ(チビのアドベンチャー②)

レオンを攻撃したチビは、今度は、アリスの使っているカゴに向かいました。

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(つづく)







2015年1月14日 (水)

ねこつぶ(チビのアドベンチャー③)

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アドベンチャーゲームか、映画に影響をうけたの?


(おわり)

2015年1月15日 (木)

ねこつぶ(再会したものの①)

2014年9月3日。

道路の向こう側に、野良猫ブチが来ていた。

1

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3

どうやら道を渡ろうとしているようだ。

こちら側には、エサ場である一本杉がある。

もともと、この道路は、ブチの日々の通り道だから、
自動車への注意は慣れてるだろうけど、
危険すぎて、見ていられないね。

エサを食べに来たのだろうから、
こちらから、あげに行くことにした。

道を渡る------、

4

5

6

ブチのおちょぼ口がお気に入りですheart01


(つづく)







2015年1月16日 (金)

ねこつぶ(再会したものの②)

うつわがないので、少し離れた場所になるけど、平らなところにカリカリを置いた------、

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(つづく)





2015年1月17日 (土)

ねこつぶ(再会したものの③)

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出したエサに近づこうともしないので、しびれをきらす----、

15

(猫は指差されると、指先の匂いをかごうとする。)

カリカリ一粒差し出してみた。

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大袋から小分けしたエサは、時間が経ちすぎて、アンモニア臭が漂っていた。

5時間後、再び通りかかって見て見たら、そのままだった。

カラスも食べないほどの・・・?

ごめんね、今度からはケチらず、小袋タイプを持ち歩くよ、と反省したのだった。


(おわり)




2015年1月18日 (日)

月に腰かけ、星に顔

子どものころ、三日月や太陽に人間の顔が合わさったイラストが、なんとなく怖かった。

たぶん、リアルすぎる、くどめの顔立ちや、外国人顔になじみがなかったからだろう。

「三日月に腰かけるイラスト」も含め、絵師の想像力の豊かさに感心したものだ。

先日、NHKの「岩井俊二のムービーラボ」(SFの原点)(2015.1.8放送)を見た。

庵野秀明さんが出るというので見たのだけど、なかなか実のある話だった。

SF小説の原点は、H・G・ウェルズ(1866~1946)の小説、
「タイムマシン(1895)」 「透明人間(1897)」 「宇宙戦争(1898)」 「タコ型火星人」
などで、今読んでも完璧な作りだという。

期会が合ったら、読んでみたいと思う。

SF映画の原点は、「月世界旅行(1902年)」で、
科学者たちが、ロケットで月に行く話だそうだ。

そして、なんとそこに、「三日月に腰かける女性」、「星に顔」の表現があった。

原作は、シュール・ヴェルスの小説(1865年刊行)で、
映画はその挿絵を忠実に実写化させたものだというから、
挿絵画家が奇抜な発想の持ち主にちがいない。

いや、挿絵のことは話題に上がっていないところを見ると、
ヨーロッパでは古くからあるイラスト表現なのかもしれない。

ともかく、もとマジシャンのジョルジュ・メリエス監督が、得意の奇想天外な演出により、
「月世界旅行」を世界中に広めたことで、
100年以上経った現在にも愛される「月に腰かけ」「星に顔」が日本に定着したのだ。

映像というものが1895年にはじめて誕生し、その7年後にこの出来栄えなんだから、すごいと思う。

 大川浩司さんの画像をお借りしました。

映画は、ほとんど、スカパーで放送しているのを録画して見ている。

毎月5000円視聴料を払っているので、映画4~5本は見ないともったいない気がするのだが、
見る時間がなくてたまる一方だ。

そんな100本以上たまっている中から、今回は「ヒューゴの不思議な発明」を見ることにした。

Photo
http://www.hugomovie.com/intl/jp/ (ヒューゴの不思議な発明 サイト)

アカデミー賞受賞作品というので、とりあえず録画したものだが、
偶然にも、ジョルジュ・メリエス(ベン・キングズレー)が、登場していてビックリ。

主役は、10歳くらいの少年ヒューゴだけど、
ジョルジュ・メリエスを描きたくて作ったと思われるような内容だった。

最後からの30分間に、ジョルジュ・メリエスの半生や
「月世界旅行」の制作現場の状況などが描かれている。

アカデミー受賞しただけあって、映像が緻密にきれいで、飽きさせない作り。

ただ、時計塔の針にぶら下がるシーンは、いるだろうか?

この場面は誰が発端だか、私は、「カリオストロの城(1979)」以降、
色々な映画で使われまくっているのを見て、飽き飽き。

汽車脱線場面も不必要に思えたけど、
「1895年の初映画で、迫ってくる汽車の映像に観客が逃げようとした」
というあの時の体感を、3Dで味あわせたかったのかな?とも思った。

ジョルジュ・メリエスを知らないと、感動できなかったと思う。

気になっていたところに、見ることが出来るなんて、
「これは、呼ばれたかも?」と思い、記事にしてみました。

「月世界旅行」の映像も見つけられたし、初の動画貼り付けも成功したし、
ジョルジュ・メリエスの作品集があることも知ったので、よかった、よかった。

http://www.espace-sarou.co.jp/moon/ (メリエスの素晴らしき映画魔術 《メリエスの作品集≫ホームページ)

「月世界旅行」は映像を志す人には、知ってて当たり前の、必修映画らしい。

和田アキ子さんの「さぁ、冒険だ(ガチャピン・ムック)」の動画や
アニメ「宇宙兄弟」など、いろいろなところで、パロデイ化されるほど有名な映画。

元を知らなかったから、おもしろさに気が付かなかった。

ねこつぶ(ぼくらの仲間①)

2014年12月8日。夕方3時。

子猫のミイが、ひなたぼっこしていた。

1

ミイは、野良猫「下の白(メス)」が、どこからか拾ってきた捨て子猫だ。

2

ミイは下の白ママにいわれて、この場所でひなたぼっこしてるのだった。

ここは、下の白家族がよく昼寝をしているお気に入りの場所でもある。

ミイは、ひとり、留守番中なのだった。

そのころ、下の白たちは、--------、

3

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6

7


(つづく)



2015年1月19日 (月)

ねこつぶ(ぼくらの仲間②)

下の白の、もう一人の子供、オッドの帰りを待つ二匹・・・。

8

(カラスは、毎日下の白家族のエサの横取りを狙っている常連さん。)

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子供たち、ブルーとオッドは、なわばりを見回れるまで成長していました。


(つづく)


2015年1月20日 (火)

ねこつぶ(ぼくらの仲間③)

3匹の様子を、ミイは、うらやましげに、遠くから見ていました。

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下の白ママが、離れていても愛情を持ってミイを見つめ続けていたことに、
ミイは幼すぎて、気が付かなかったのです。


(つづく)







2015年1月21日 (水)

ねこつぶ(ぼくらの仲間④)

寂しがって泣いている子猫ミイに、下の白ママとオッドが駆け寄りました。

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(つづく)

2015年1月22日 (木)

ねこつぶ(ぼくらの仲間⑤)

ブルーは、みんなが元気になるイベントを思いつき、提案しました。

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またしても、ブルーの、はまっている「木登り」です。

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オッドは、ブルーを気遣って、苦手な木登りをすることにしました。

BGMnote 「太陽がくれた季節」 1972年 青い三角定規

君は何を今 見つめているの
若い悲しみに 濡れたひとみで
逃げてゆく白い鳩 それとも愛
君も今日からは ぼくらの仲間
とびだそう 青空の下へ


君は何を今 待ち続けるの
街の片すみで ひざをかかえて
とどかないあの手紙 別れた夢
君も今日からは ぼくらの仲間
とび込もう 青春の海へ

青春は太陽が くれた季節
君も今日からは ぼくらの仲間
燃やそうよ 二度とない日々を・・・


(つづく)

2015年1月23日 (金)

ねこつぶ(ぼくらの仲間⑥)

ブルーに続いて、みんなも木に登ろうとしています。

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木登りが苦手なオッドは、失敗してしまいました。

ミイはうれしそう。

29

みんなでミイに登り方を教えます。


(つづく)

2015年1月24日 (土)

ねこつぶ(ぼくらの仲間⑦)

突然ですが、ハイ!チ~ズsign03  カシャnote camera

30

下の白ママ 「やだ・・・どういうわけか、つい、ポーズとちゃったわsweat02

ブルー、オッド 「同じく・・・sweat02

ミイ 「およっ?」

子猫ミイが木に登ろうとしています。

ブルーが、木の上からやり方を教えました。

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ミイは、なんなく木登りを成功させました。

血がつながっていないとはいえ、
ミイは、木登り大好き家族に、うってつけの子猫です。


(おわり)

2015年1月25日 (日)

無意識の悪意スイッチ

人には、「無意識の悪意スイッチ」があるのだと思う・・・。

◆ツレの悪意スイッチ◆

ツレは、ここ数年、私と二人きりの旅行先で、
私に対してふだん見せないような冷酷な態度をとるようになった。

人前で、私のことを大声で叱ったり、長々と嫌味を言いまくるのだ。

転職した今の職場環境が悪くてのストレスが原因だとしても、これはひどすぎだ。

私が「それにしたって、他に言い方があるでしょ?」と注意や指摘すれば、
「お前が悪いからだ」と言う罵倒が返ってくるだけで、話にならない。

この旅先でのツレの変貌は、いったい、どうしたというのだろう?

なにかの心のスイッチが入ったとしか思えない。

私を責めるツレの表情には、どことなく、楽しんでいるようにも見えた。

もしかして脳になにか快楽物質でも出ているのか?

とりあえず、習慣化しつつあるので、なるべく2人きりで、出かけるのは控えようと心に決めた。

.

昨年の11月5日。

驚くことに、自宅に居ながら、ツレの「悪意スイッチ」が入ってしまったようだった。

何かに対して私の意見、つまりはツレの反対意見を言ったことでスイッチが入ってしまったようだった。

ツレは、目を見開き、歯ぎしりするような口の形をしながら、私に対して悪態をついた。

「いい加減働いてくださいよ~。ほんとかんべんして~。この先お金かかるんだからさぁ~。」

今度は眉をへの字にして、わざとらしく困った顔をする。

まるで、自分が被害者なような態度だ。

私が「今は具合悪いから・・・」と返すと、

「じゃぁ、いつ治るんですか~?治そうという風に見えないんだよね~?」

と、感じ悪い口調で言ってくる。

こういえば私が困るというのを知っての発言としか思えない。

いやだいやだ、これって昔いた職場の上司 Uさんと同じ悪態じゃない。

何か発言するたびに罵倒しか返ってこなかった。

あまりにも耐えられなくて、体も壊して、逃げるためにあの職場を辞めたというのに、
自宅に居ても、同じ状況が!?

ツレのほうが口が上手で、あれこれ色々な方向から攻撃してくる。

どこまで追いつめる気だろう?

いくらなんでも言ってはいけない言葉ってあると思う。

私の心は、凍りつく以上に凍りついた。

地球の最低気温、南極の93度を通り越して、
心は、宇宙空間の、マイナス270度まで凍りついた気分だった。

もう、ちょっとやそっとじゃ溶けませんよ・・・。

.

不機嫌を心に秘めたまま、いままでどおり生活してたら、
さすがに気付いて、1か月後に、ツレが、殴らんばかりに、怒りだしたのだった。

「不満があるなら、言ってみろ!!」

2時間にもおよぶ話し合いとなった。

わたしがこの11月5日のことを言ったら、ツレは、

「オレは、働けって言わないよ。君が働ける状態でないのはわかっているから。
病気のことだって、もう何も言わないって決めたんだ。
本人が納得してないことを無理強いしても、いい結果にはならないこと
前回の入院さわぎでわかったからね。
働けとか病気を治せって同時に言わないよ。
なにかとごっちゃになってない?」

などと言うのだった。

あのとき自分が罵倒しまくったことなど覚えていないのだった。

たった1ヶ月前の出来事だよ?

でも、私も何に対して反対意見をしたのか、どうしても思い出せないから、
そういうものなのだろうか?

たしかに記憶というものは、自己完結したものは忘れやすく、
中途半端(実らなかった恋や夢などなど)はいつまでも覚えてるらしいけど。

ツレにしてみれば、暴言ではなく、正しいことを言ったつもりなだけので、
自己完結して忘れてしまったのだろう。

私は、同時に、2年前のパニック障害発症したときのことも言ってみた。

「パニック障害になったのは、あなたのせいだと思ってるのよ」

‘あなたのせいよ’っていう攻撃は大嫌いだけど、
私の具合の悪い一因はあなたにもある、ということを再確認させたかったのだ。

「お笑いライブの開館直前、
‘受付の場所を、なぜちゃんとまえもっと確認しとかないのか!?’と
会場するまでの延々40分、文句をわきで聞かされた。
嫌気がさして離れたくてさりげなく小走りすれば、執拗についてくる。
もう、今すぐにでも帰ろうかと思ったほど嫌だった。
あれが原因でパニック障害になったのよ」

すると、

「パニック症状になった瞬間のことは覚えてるけど、
その前の長々と文句言ったことは覚えてないなぁ」

とツレは言うのだった。

ツレは、ずっと、私がパニック障害になったのは、私の自己管理が悪かった(家にいるから)
と思っていたようなのだ。

相手が傷つくとわかっていて発した言葉、
どの角度から見ても悪口としか取れない言葉を言っておきながら、「覚えていない」・・・?

私だったら、「あ、今のは言うべきじゃなかった」と自己嫌悪におちいるけど・・・。

ともかく、今回の口論で、少しツレが優しくなった。

◆母の悪意スイッチ◆

最近になって、私と母と第三者という場面になった時、
母は必ず、私に対しての悪口を言うことに気が付いた。

先月は、飼い猫の具合が悪いので、
母にも動物病院の先生の説明を聞いてもらおうと、
久しぶりに同行させたら、

「猫の世話をしてるのは、わたしなんです!!娘は、ほとんどやってないんです!」

と言い出したのだった。

住まいが別なので、母の3分の1くらいしか猫の世話をしてないことになるのかもしれないけど、
私は毎日、3~6時間、猫の介護は、してるのである。

溶かしたエサを、30分おきにスプーンで猫に食べさすのは、
時間をとられるし、大変で、意外と本を読む時間もない。

パートに出てるほどの、時間の浪費をしてて、
時々「もっと自分の時間が欲しい!」と、不満に思うこともあるほど、
私なりに頑張っているというのに、
なにもしない姉をさしおき、悪口を言われるのである。

また、1年ほど前に、母が靴を買いたいというので、一緒に車で店に行った時のこと。

私が、なんとなくいい靴は目に入ったので、レジに持っていくと、
先にレジに来ていた母が、

「わぁ、なんて地味な靴~!。嫌ね~。」

と、けなしたのだった。

「ねぇ~?(そう思うでしょ?)」 第三者である店員に同調を求める母。

その靴は店の商品であるから、私をバカにしたつもりが、店をバカにしたことになってるのだが、
母は、他者のとおしゃべりが大好きで舞い上がっているので、
まったく気が付いていない。

1週間たったころ、玄関にその靴を見た母は、私にこう言い放った。

「あの靴、すてきね~。いいじゃないheart01

???

店にいたときとは、反対のことを言っている。

「お母さんはね、1週間前に店で、‘地味で、嫌ね’って言ったんだよ」と私が言うと、

「お母さんは、そんあこと言わないわよ!ほんとに!」と、

‘神に誓って!’的な表情でまっすぐ私を見つめるだった。

純粋な瞳で言われても、『悪口、言ったんですよ!あなたは!』と思い、うんざりする。

言った、言わないを口論したいところだが、母は決して折れないし、自分の非を認めない。

あげくには、私が母をいじめているという解釈になるので、
ガマンするしかないのだ。

思えば、私が小学生のころから、母はこういう態度をとっていた。

子どもの頃は、けなされても「ほんとのことだしな・・・」と思ってたけど、
最近では私に落ち度がなくても、第三者がいると途端にスイッチが入って
母は私の悪口を言うのだとわかった。

しかも、そのことを覚えていないということも。

◆ツレの母のスイッチ◆

ツレとツレの両親、そして私の4人で車で出かけることがよくある。

車内では、沈黙時間のほうが多い。

会話はなぜかカップル間だけという暗黙のルールができてるので、
私がツレの両親に話しかけることもないし、その逆もないのだった。

けして、仲が悪いわけではない。

そうした沈黙の中、ポツリと私がツレに話を始めると、どういうわけか毎回、
ツレの母がしゃべりだすのだった。

しかも、全く関係ない、たわいもない話を。

誰しもそうだと思うが、話の腰を折られるのは私は好きではないし、
他の人がしゃべってる中しゃべるのも苦手だ。

ツレの母のおしゃべりが終わったあと、続きを話すかも迷う。

私の話もたいしたものではないので・・・。

私が話し始めると、ツレの母の何かのスイッチが入ってしまうんだろうなと思う。

そして、今年もまた、新年早々、さっそく話の腰を折られたのだった。

「ここの交差点、車線間違えそうで苦手、おもわず右に---」と私が口を開いた途端、

「あの階段、神社の入り口に続いてるのね~!すごいわ~!」などと、
ツレの母が、云々(うんぬん)しゃべりだしたのだ。

本人はまったく悪気はないし、自覚もしてないだろう。

両親を下した後、ツレに私はちょっと愚痴ってみた。

「また、話してる最中に、話してきたね。
私がしゃべると、しゃべりたい衝動にかられるのかな?
あの神社の階段、私が小学生のころからあったけどね
(あなた方は地元だから知ってるでしょうけど)」

ツレは、

「もっと昔から階段はあるよ・・・。
お袋に(話を割り込むなと)言ったんだけど、わからない(自覚ない)みたいなんだよね」と。

◆「無意識な悪意スイッチ」とは?◆

ある立ち位置?場面?になると、スイッチが入り「悪意」といえる行動をとる。

平気で人格否定する言葉を発しても、失礼な行動をとっても、自分では気が付かない。

楽しそうでいて、無意識で、自覚もなく、記憶もないというのが共通している。

もしかして、これがトランス状態というのであれば、
いくら何を言ったって、こちらの思い伝わらないのは当たり前で、
ずれた返事がかえってくるのも当然といえるだろう。

  ※トランス(trance)
    睡眠状態などの場合に見られる、常態とは異なる精神状態。
    この状態では通常の意識が失われ、自動的な活動・思考が現れる。

本人は、快楽に似た、夢うつつの中で、心のままに暴言を発する。

緊張しない身近な固定の弱い立場の人に対して、無意識に。

そして、相手がそのことに不満を返せば、自分がひどいことしてるとは思っていないから、
「おまえはなんて性格悪いんだ!」と、相手のせいになる。

周囲は気が付かない。

なぜなら、当人は、一人の人しか責めないし、本質的にやさしい、いい人だから。

誰にでも人当りよく、親切で、正義感もあり、悪いことはしない、という人なのだ。

でも、自分の深層心理にある悩みや不安を抑えきれなくなって、
無意識にそう行動をしてしまうのではないか?と思う。

.

昔の職場のUさんもそうだったんだと思う。

慣れないリーダーの立場にストレスを感じて、
無意識に私に暴言を吐いて発散していたのだ。

不満顔をする私が自分の暴言が原因だとは理解できず、職場全員でシカトさせて被害者ぶり、
職場を辞めるといったら青天の霹靂みたいな表情をしてた。

辞めさせたくて、パワハラしてたんじゃないの?

職場を辞める当日、Uさんに対する不満があったことを一人の同僚に告白したら、
「不満そうにしてた、あなたが悪い」と、かえって責められ大ショック。

Uさん、人当りよく、頑張り屋さんで、私以外の人には、ものすごく親切で、世話屋きさんだったからね。

ねこつぶ(出合いがしら)

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2015年1月26日 (月)

ねこつぶ(ブチと通り雨①)

2014年、5月29日。初夏。

夕方5時50分の一本杉にブチの姿がありました。

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(つづく)




2015年1月27日 (火)

ねこつぶ(ブチと通り雨②)

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(つづく)






2015年1月28日 (水)

野良猫シロが心配

予定を変更して、野良猫シロの話です。

暗い話は、「こそっと投稿」にしているのですが、
あまりにも心配なので、普通に載せることにしました。

シロが元気になるように、どうか一緒にお祈りを・・・。

1月25日は、シロは、いつも通りに何度も我が家にエサを食べに来て、
猫ハウスに寝泊まりしていました。

でも、次の日の26日は、めずらしく朝から姿が見えませんでした。

ふだん、私の自動車の音がすると、必ず嬉しそうな鳴き声をたてながら走り寄ってくるのですが、
それでも現れません。

シロの身になにか異変が起こったのです。

探すと、藪の真ん中に丸まっている白いものが目に入りました。

シロですsign01

1_2(中央の白い固まりがシロ)

肉眼ではよく見えないので、デジカメでズームアップで撮りながら様子を確認しました。

2_2

シロは、つらさのあまり、目を開けていられないようです。

3_2

夕方、4時頃までずっとこの場所に丸まったままでした。

エサも水も口にせず、トイレにも行かず?

猫だって頭痛がすることもあるかもしれないし、高熱がでることもあるかもしれない。

ともかくよほど体調が悪いようなので、病院へ連れて行こうと、
夕方4時半になって母が藪の中を分け入って、捕まえに向かったのですが、
逃げられてしまいました。

シロは、私たちになついてはいるけど、ふだんから体をさわらせてはくれない猫です。

わが家の飼い猫でさえ、、具合が悪いと、家の中のひと目のつかないところに隠れ、
引き出そうとすると、マジックテープをはがすかのような抵抗をします。

猫は犬と違って、人間に頼らず、隠れてしまう性質のようなのです。

シロを見失ったので、次の日元気な姿があるよう、祈りました。

1月27日。

残念ながら、シロは、今日も、朝から現れませんでした。

シロのエサ場は、我が家だけです。

丸一日、シロは何も食べてないことになります。

元気そうなら一日くらい問題ないですが、シロはどうみても具合悪そうでした。

もしかすると、おしっこが出なくなる病気になってしまったのかもしれません。

猫にはありがちな病気で、突然おこります。

3日おしっこが出ないと死ぬといわれています。

明日はかかりつけの動物病院が休みなので、なんとか今日中に連れて行きたいところですが、
捕まえられないことには、どうすることもできません。

探すと、昨日より奥まった場所でシロが丸まっているのが目に入りました。

4_2(写真の中央にいます)

5_2

昨日より難易度が上がって、崖に張り付くようにシロがいました。

とうてい捕まえるのは無理だとは思いましたが、今度は私が藪の中に入ってみました。

母よりは、シロは私になつき、時には、一瞬だけ触らせてくれる時があるのです。

6_2

ですが、具合の悪さから警戒したシロは、案の上、上に逃げてしまいました。

この崖の上に登る方法はありません。

登れたとしても、猫なので上や下へと身軽に逃げてしまうでしょう。

シロはしばらく、上から目だけのぞかせながら私を見た後、どこかへと行ってしまいました。

明日はたぶん、もっと奥まったところに行って、この場所にはいないにちがいありません。

どうしたものか?

「うちに来なさい。病院へ連れて行ってあげるから!良くなるよ!」

と、念は送ってみたけど、伝わったかしら・・・?

シロが元気になりますように・・・。

追記:2015年1月28日 

今日の昼間2時半に実家に来ると、なんと私の車の音を聞きつけたシロが藪から出てきました。

Photo(顔に覇気がありません)

そして猫ハウスに来たのです。

念は届いたようです。

ねこ缶を差し出すと、残念ながら、触るように二なめしただけで終了してしまいました。

食欲がまだ戻ってないので、やはり病院へ連れて行かないとダメなようです。

室内のゲージに入れて、明日かかりつけの動物病院へ連れて行くことにしました。

1(真夜中に急変しなきゃいいけど)

「食欲がない」意外、症状の説明がしようがないので、治るかもわかりません。

あれこれ検査にもなるだろうから金額もいくらになるか不安だし、
治療が長引く病気だったら・・・と考えると怖い。

レオンとアリスの腎臓病の治療で毎月5万円以上かかってるので、もう色々不安。

今日、護摩焚きの棒にシロの完治祈願を書いてきましたが、
金運アップも書いておけばよかった・・・。

追記②:

1月29日、シロを動物病院へ連れて行きました。

風邪による高熱が出ているという事でした。

再診料500円
注射 1000円
薬(5日分)1250円・・・・・総額 3180円

触診で「胃袋が大きいね」というので、
「一日100gは食べてると思います」と言ったら、
「よく食べるね」と驚いた様子でした。

オスの野良猫は、さらに倍食べてるんだけどね。

注射も打ったことで、次の日の30日には、シロの食欲は戻りました。

部屋をのぞくと。柵に頭をこすりつけて甘えたしぐさをするので、
なでてあげたりしました。

アリスとレオンは腎臓病のためワクチンを打ってないので、
病気が移らないよう、触った後は手を消毒します。

Photo_2

2月1日には元気になったようで、一日中、出してほしいと、鳴き続けていました。

毎度ながら、野良猫保護は、こういうことになるので、
後半はノイローゼになるのでは?と思うほど、お互いに精神的につらくなります。

2_3(ストレスで箱のヘリが食い破られています)

2月2日も、一日中鳴き続け、
薬を飲みきった2月3日の早朝に、母が野に帰しました。

.

午後1時、いつもどおり実家に私が現れると、シロは駆け寄り
「ニャーニャーニャー」と、普段の倍の大きな声で、
ひっきりなしに私に向かって鳴き続けていました。

いままで見たことない行動です。

階段をせわしく上がったり下りたりする私に、シロは、しつこく付きまとい、
一生懸命何かを訴えていました。

感謝の言葉と思いたいところだけど、文章の間に、いかにも「もうsign03まったくannoy」といったような、
「ニャンannoy」が含まれていたので、苦情を言ってるのだとわかりました。

おそらく「怖い思いをしたわsign01もうあんなこと二度としないでよねannoy」ということでしょう。

次の日も、シロは同じように私に付きまといながら苦情を長々と文句言っていました。

そして、信用を失ったようで、ついには避けられるようになってしまいました。

いつもは私が実家に来ると必ずどこからか現れて、追いかけてきたのに、姿すら見えません。

一日何度も遊びに来たのに、私がいない時間を狙ってごはんを食べに来るようになりました。

他の猫は、ここまで根に持たなかったんだけどなぁ。

2月22日に、ようやく私に対して、転がって甘える姿を見せてくれました。

どうにか許してもらえたようです。長かった・・・。

2015年1月29日 (木)

ねこつぶ(ブチと通り雨③)

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(つづく)






2015年1月30日 (金)

ねこつぶ(ブチと通り雨④)

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(おわり)






2015年1月31日 (土)

ねこつぶ(そばにいたいから①)

1月26日、午後1時半。

ふだん、私を見つけては走り寄ってくる野良猫シロが、

2

具合悪そうに、一日中、動かず、藪(やぶ)のまん中で寝てる姿を、

2no

少し離れた高いところから、なすすべもなく、眺めていた私。----を、

野良猫リキが離れた場所から見ていた。

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5

6


(つづく)

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