フォト
2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

カテゴリー

無料ブログはココログ

« ねこつぶ(そばにいたいから②) | トップページ | ねこつぶ(又々あわわ君のお店①) »

2015年2月 2日 (月)

とくに欲しいものはない

Photo

2年ぶりにお年玉年賀はがきが当った。

30枚来た年賀状の1枚がヒットで切手シートゲット☆

毎回、切手シートだけど、それでも、自分がいい運を持ち合わせてるようでちょっとばかり嬉しい。

ニュースなどで騒がれてたけど、
今年から1等商品は、現金の1万円になった。

一昔前は、1等といえば、高額な電化製品や旅行などだったが、
ずいぶん地味になったものだ。

見れば、当選番号もだいぶ少なくなって、さみしい感じに。

ともすれば、数年後にはお年玉ハガキが無くなりそうな、そんな危うさが出てる。

私もそうだが、この頃では、世間全般、必要なものはもう手に入れてしまっているから、
物をもらっても嬉しく思えなくなっている。

まだ、欲しいものはあるのだけど、それはプレゼント商品でもらえるようなものでないのだ。

好みのタイプと違う、届いてみたら意外と‘いらなかった’など、
わくわくよりも、あら?となるのが目に見えている。

家や高級車などもらえたなら、喜ぶだろうか?と、自問自答してみるけど、
それでも、喜ばない気がする。

一体、どうしちゃったというのだろう?

スーパーのスタンプカードがだいぶ貯まったので、
商品と交換しようかと、カタログを見るけど、
‘欲しいけど欲しくないなぁ’と思ってしまい交換出来ずにいる。

先日テレビで、マツコデラックスさんが、‘結婚式の引き出物はカタログではなく、
新郎新婦の顔写真などが印刷されたようなものがいい、5年位バカにして楽しめるから’と言っていた。

『カタログ製品は味気ない』という意味で言ったわけではないだろうけど、
記念品としては、思い出にもならないし、面白みもなくて、
もう、カタログ交換はありがち過ぎて、飽きてきた感もある。

何が欲しいか・・・?

私は、才能と人望、豊かな生活が欲しい。

物じゃない。

きっと、みんなも、そんな感じなのだと思う。

1等が、現金1万円は、今の時代には合っていて、
そのうちまた、人々の気持ちがうつろって、物のほうが嬉しいとなる時代が来るのかもしれない。



今年の年賀状、当選商品発表は、

1等、現金一万円

2等、ふるさと小包38点のうち一つ
    (商品詳細http://yubin-nenga.jp/otoshidama/second_prize.html

3等、お年玉切手シート

でした。

« ねこつぶ(そばにいたいから②) | トップページ | ねこつぶ(又々あわわ君のお店①) »

エッセイ」カテゴリの記事