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2015年4月

2015年4月 1日 (水)

ねこつぶ(おひざで抱っこ④)

2015年3月12日。

私がコタツに入るたびに、日に何度も、アリスは寝床から出て、私の膝に乗ってきます。

多いときは、3~4回もひざに乗りにきます。

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私 「アリスちゃん、また来ましたね」

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私の左手に上半身を乗せるのが好きなようです。

ごろごろしないんでしょうかね?

(つづく)

2015年4月 2日 (木)

ねこつぶ(おひざで抱っこ⑤)

当然ながら、アリスがひざでリラックスしてる間は、他の猫たちをかまうことは出来ません。

レオンが死んでしまった今では、マリアの前で見せびらかしてるようで、少し気が引けます。

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この姿勢で眠ることも。

アリスがあんまりにも、おひざを楽しんでいるので、
マリアも一度だけ試したことがありました。

昨年の2014年2月20日のこと。

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マリアの初「コタツで抱っこ」体験。

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楽しくなかったようで、これ以降、ひざに乗ってこようとはしませんでした。

黒猫の性格がもともとひざに乗るのが好きなだけなのです。

※いつも同じ服装をしてるけど、これは割烹着として着てるだけで、
ファッションではありません。毛とか汚れが目立たず防寒も出来て便利なんです。

2015年4月 3日 (金)

ねこつぶ(午後のまどろみ①)

2014年11月4日。午後2時半。

「下の白」の子どもたちがひなたぼっこしていました。

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ママはまた一人でどこかへ出かけてしまったようです。

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仲良く3匹で、お留守番です。

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ミイは安心しきって、無防備な体勢で寝入っています。かわいいheart04

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(つづく)

2015年4月 4日 (土)

ねこつぶ(午後のまどろみ②)

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(つづく)

2015年4月 5日 (日)

ねこつぶ(午後のまどろみ③)

寝ていたミイが落ち着かず、また起きだしました。

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(おわり)

2015年4月 6日 (月)

ねこつぶ(じっと見つめる)

2015年2月5日。

リキが、何かをじっと見ていました。

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ちびは、警戒してただけでした。

リキは、体が大きいうえに、「わっ!」と、脅かすしぐさをするので、
ちょっと嫌われてしまっています。

2015年4月 7日 (火)

ねこつぶ(眠りの妨げ①)

2015年3月7日。

猫ハウスに、ちびとニケが来ていました。

ニケとちびは仲悪いけど、一定の距離が開いていれば問題ないようです。

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(つづく)

2015年4月 8日 (水)

ねこつぶ(眠りの妨げ②)

ニケは、疲れて眠りたいのだが、ちびが・・・。

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(つづく)

2015年4月 9日 (木)

ねこつぶ(眠りの妨げ③)

今度こそ、おもいっきり眠りたいニケだが・・・。

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(つづく)

2015年4月10日 (金)

ねこつぶ(眠りの妨げ④)

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(おわり)

2015年4月11日 (土)

お口の中の汚い話

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※「のど栓」じゃなくて咽頭蓋が正式名でした。


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◆臭い口臭の原因は、6パタ~ン◆

・「温泉臭」は、「舌に付着したギンギバノス菌が臭いのもと」で、「口の中を殺菌する」と治る。

  (私は歯磨きのときに一緒に舌もブラシするが、母は一度もしたことが無かったとかで、
   70歳過ぎて、舌に違和感を感じて病院へ行ったら、舌にカビが生えていたそうだ。
   舌専用の金額の高いブラシを、わざわざ買って使っている)

・「ザリガニ臭」は、「胃腸からの臭いが元」で、食生活を改善すれば治る。

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◆どうして本人は自分の口臭に気がつかないのか?◆

自分の命を守るため、自分の臭いに脳が反応しないようになっているそうだ。

腐った食べ物の臭いを、「自分の臭いだろう」と勘違いして食べてしまわないため。

わきがや、足の臭いも自分では気づかないとテレビでは言っていたが、気づくよね~?

.

「“知ったかぶり”はもう止めて!これが真実SP」 (2015年4月7日 テレビ東京放送)から

ためしてガッテンで「膿栓」を特集してたけど、「う~ん・・・」内容だったためまとめてみました。

人に話す内容ではないけど・・・sweat02

後鼻漏(こうびろう)の治療の参考「みやはら耳鼻咽喉科」(岡山県) http://miyaharajibika.com/bspot.html

気になるけど、遠くて行けないわ・・・。

マリアはレオンの夢を見る

猫のマリアは、レオンと仲良く電気ストーブににあたった、この座布団が、
思い出の場所とでもいうかのように、

寒くなくても、点いてなくても、この場所にずっと、すわっている。

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時間と共に薄れゆくはずの悲しみは、

マリアの中では日増しに増幅していくようだった。


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2015年2月14日に亡くなってしまったレオン。


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眠っている間だけが、悲しみを忘れられるのかのように、

マリアの無邪気な寝顔。


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前以上に遊んであげたり、おやつも多め、わがままをなるべく聞いてあげたりするけど、

私がアリスを「ひざ抱っこ」するのを見ると、孤独感を感じるのか、

そのたび、毎日、鳴きながら家中をレオンを探し回るのだった。


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「ニャー!ニャー!ニャー!・・・」

探し回る時の、マリアの鳴き声。

昨日は確実に「れ~おん!」と発音出来た瞬間があって、どきりとした。

探す場所は、的確にレオンがいままでいた場所。

もうすぐレオンが亡くなってから2ヶ月になるけど、

マリアの表情が、どんどん悲痛で暗くなってきている。


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同居猫のアリスは、17歳の高齢で、もともと猫には無関心なところがあるから、

なぐさめにはならない。

とはいえ、アリスもあと1年持つかどうかの状態で、
いなくなったときマリアは、どうなるだろうと心配になる。

哀しみを忘れさせるのは、新しい友達、子猫を迎え入れることだと思うけど、

飼い主自体の未来があまり見えないから、猫を増やすのは、ちょっとむずかしい。

今年は、「灯油を運ぶのはめんどうだから」と母は電気ストーブを使用した。

計算法は分らないが「電気ストーブは、電気食うよ」と忠告したら、

「大丈夫♡」と余裕の顔の母。

ところが、4月の支払いが6千円を越していて、ショックで落ち込んでいた。

「(2本のうちの)一本しか点けてなかったのに・・・」

省エネモードにしていたが、それでもかなりの電気がかかってしまったようだ。

ちなみに、去年の4月の支払いは2200円くらい。

灯油も毎年9リットルしか使わないというから、ファンヒーター、ストーブのほうが断然、安上がりだった。

母は、「マリアがいつも電気ストーブの前にいるから、同情して点けすぎたわ」といった。

2015年4月12日 (日)

ねこつぶ(ぶちと桜の木①)

2015年3月26日。夕方5時半。

一本杉に、ぶちの姿がありました。

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(つづく)

2015年4月13日 (月)

ねこつぶ(ぶちと桜の木②)

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あっ、まだ混ぜてないのに・・・。

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ぶちは、なかなか、なつかず、人間を信用できないようです。

(つづく)

2015年4月14日 (火)

ねこつぶ(ぶちと桜の木③)

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2015年4月11日。夕方5時。

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ぶちの桜が咲きました。・・・写真では、もう葉桜になってしまってるけどsweat02

(おわり)

2015年4月15日 (水)

ねこつぶ(ミイの夢につき合う)

2014年12月26日。(クリスマスの次の日…・・・・おもいっきり時期外れだけどsweat02

近所の軒下で、「下の白」がひなたぼこしていました。

真冬に、コンクリに段ボールを敷いただけの上に丸まっています。

直接、風が吹き付けないとはいえ、地面の冷たさが見ていて伝わってきそうです。

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私:「サンタは、24日の夜に来るからね・・・」

下の白:「あら、そうだったの?勘違いしてたわ」

2015年4月16日 (木)

あの足の悪いおばさんは・・・

私が、中学か、高校生だった頃、母は私と姉を連れて、隣地区のとある家を訪問した。

その家は、玄関開けるとすぐ居間という造りで、母がドアを開けると、
目の前に、畳に座った60代の女性が目に入った。

すぐに、彼女の出で立ちに異常があることがわかった。

彼女の足は、ひざが曲がった状態で、180度開脚したまま、動かないようだった。

彼女は、うれしそうに両腕を使って私たちににじりより、母と何かしら会話をした。

私は、この人も宗教がらみの一人だと思ったので、関心は持たなかった。

私たちの入会してる宗教は、順番に各家に集まり、お経をあげたあと雑談をするという、
仲間意識を深める行事があったので、この人もその関係の人なのだと。

これ以降、この人と会うことはないに違いない・・・。

その家を少し離れてすぐに母は、

「あの人の足はね、子どもの頃、たき火を飛び越えたときに、股に菌が入り込んで、あぁなったのよ。
ほら、昔の人は、着物でノーパンだったから。」

といった。

(火って殺菌になるんじゃないの?)と疑問に思ったが、特に言い返さなかった。

別に私とは関係ないうえ、母の下種(ゲス)な言い回しが、毎度ながら気分が悪くなる。

ともかく、たき火が原因であんなふうになるとは私は思わなかった。

(よく分らないことに、人は身勝手な噂を作り上げるもんだ)と、わたしは、軽くうんざりした。

.

先月、テレビでツタンカーメンの特集がやっていた。

ツタンカーメンの両親は兄妹で、当時は近親相姦こそが一族の血をよくすると考えられ、
それが原因でツタンカーメンは体に異常をきたしていたといっていた。
(ツタンカーメンの妻は、姉の一人)

彼の足先は生まれつき曲がっているが、近親相姦が原因だったろうか?

.

母もその番組を見たといい、少しツタンカーメンの話でもりあがった。

そしてそこから、昔、見た足の曲がった女性の話になった。

2年位前に、私は、テレビのワクチンの特集で、彼女と同じ足形をした若者を見ていたので、

「昔、足の曲がったままのおばさんがいたでしょ?
お母さんは、たき火をまたいだから股に菌が入って足が不自由になったって言ってたけど、
あれはポリオって病気が原因だよ」

と言ってみた。

テレビで見たポリオの若者は、貧困の国に住み、ワクチンを打つお金がなかったことで、
後遺症から、足がひざから曲がり開脚したままで動かず、逆立ちや台車に乗って移動したりしていた。

だが、母は、もと看護婦でありながら、ポリオという病気を知らなかった。

「あれは、近親相姦でなったのよ!
たき火を飛び越えた話なんて、するわけないじゃない!」

と、母は、声を張り上げて、私の話を全否定したのだった。

私は、覚え違いは、していないはずだ。

だって、彼女以外、足の不自由な人見たことなもの。何かと混同しようがない。

.

辞書よると、

ポリオは、

口から、ポリオウイルスに感染し、感染者の90%は無症状だが、
数%の人は、風邪の症状の後、足にマヒが起り筋肉が萎縮するとある。
日本では1960年代に大量発生し、4歳以下の子の発症が多かった。小児まひともいう。
2000年に日本は、ポリオ根絶したと宣言。

.

今回の会話で、あのおばさんは、いとこ伯母だと知った。

子どものころから、あの足の形ではあったが、ちゃんと結婚して、子供もいるという。

隔離されることなく、普通に幸せに生きたと聞いて、よかったなと思った。

ねこつぶ(チビとカゴの話①)

2014年12月12日。

アリスとレオンは、
かかりつけの動物病院へ、腎臓病治療の皮下点滴をしに、やってきました。

さっそく、病院猫チビのお出迎えです。

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アリスとレオンは、診察台へ移動した。


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(つづく)

2015年4月17日 (金)

ねこつぶ(チビとカゴの話②)

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(つづく)

2015年4月18日 (土)

ねこつぶ(チビとカゴの話③)

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(つづく)

2015年4月19日 (日)

ねこつぶ(チビとカゴの話④)

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(つづく)

2015年4月20日 (月)

ねこつぶ(チビとカゴの話⑤)

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(おわり)

2015年4月21日 (火)

母が子猫を処分

4月16日の夕方、野良猫ちびが、我が家の野良用猫ハウスで、出産したらしかった。

臨月になっていたので、私は、「どうか我が家の猫ハウスで出産しませんように」と願っていたが、
この場所を信用しきって、出産してしまったらしい。

この日は雨だったので、ちびは他の場所に行けなかったようなのだ。

母が野良用猫ハウスの居心地を良くして、この場所での出産を促し、
生まれた子供を処分しようと待ち構えているだろうことは、
毎年のことなので、私は分っていた。

だが、猫ハウスにかけてある何重もの布をめくり、ちびの様子をこまめに確認して、
母より先に、子猫をどこかに避難させるという事を、私は実行できなかった。

私は行動力なく、とろいのだ。

翌日の昼、実家のメモ用張り紙に「6時 ステタ(4)」という文字が目に入ったことで、
私は瞬間に事態を把握した。

その走り書きは、「夕方6時にちびの子猫が4匹生まれ捨てた」ということだろう。

腰が抜けそうなほど、私はぞっとした。

すぐさま母に問い詰めると、

「汚れ物を捨てたのよ」

と、しらじらしいうそをつくのだった。

「子猫を捨てたんでしょ?」

と何度も聞き返しても、

母もそのたびに、さっと背中を向けて

「汚れ物だって言ってるでしょ」と答えるのだった。

母は、自分の思う通りに事が進んだことで、ほくそえんでいる。

「子猫」のことを、「汚れ物」と比喩してることが、気味が悪く、腹が立つ。

子猫を殺したのに、どうして笑っていられるのだろう。

子猫をどうしたのか、聞きたかったが、母はきっと口を割らない。

いままでも、そうだったし、母は、叩かれてもなかなか白状しない頑固者だった。

時間的に、子猫は生きていないと思われた。

箱に入れて捨てたれたとしても、生まれたての体では、寒い夜は越せないし、
捨ててから18時間経っていては、衰弱して手遅れだ。

それよりも、母が直接手を下したように思えて、今回はこれ以上聞けなかった。

きっともう死んでる・・・バトルするだけ無駄に思えた。

70代の親を叩くのも、罪悪感を感じて嫌なものなのだ。

.

母は、子猫を殺すことを正しいこと良いことと持っている。

前回、母はこう言ったのだ。

「カラスに襲われたり、病気で苦しむんだから、このほうが子猫のためなの!」

そういうこともあるだろうが、私は、そんなことは、自然のなりゆきにまかせるべきで、
自分で手を下すことではないと思う。

罰が当たるよ・・・。

だが、どういうわけか、罰は母にはいかず、いつも弱い私のほうにくる。

この日の帰り際、1キロの道のりで、3台の車にひかれそうになった。

無事帰れたけど、危なかった。

見えない力は、わたしよりも母の味方をする。

母がこういう変な考えになったのは、母の生きてきた時代というのもあるけど、
どうやら、20代のころに見た、堕胎に原因があるようだ。

母は、若いころ産婦人科で働いていて、多くの女性が堕胎するのを見たと言っていた。

不幸な人生を歩ませるより、その直前で死なせてやったほうが、子の幸せなんだと学んでしまったらしい。

母は結婚当初、第一子になるはずだった女の子を流産したのだが、その子の魂に向けて手を合わせたことがない。

世間の母親が、自身の水子を供養するのに、母は決してしたがらない。

堕胎された子どもは、自分の子であっても、どうでもいいらしい。

人間の胎児に対して冷たい母は、なおさら他の動物の赤ちゃんのことなど、なんとも思わないのだった。

.

野良猫ちびは、それ以来毎日、猫ハウスに長居している。

たぶん、子猫を返してもらえると期待して待っているのだろう。

最近、野良猫しろや野良猫くびわ、野良猫リキを治療や去勢したあと、
家の中で療養させ、外に放したりしてたので、同じように生きて帰ってくると思ってるようだ。

訴えるように、じっと私の顔を見るちび。

ごめんね・・・私も知らないの・・・と、心の中で、言葉を返すことしかできない。

あんたの話はつまらない

どこかの国の女性が、65歳にして4つ子を身ごもっていているそうだ。

彼女にはすでに15人の子どもと数人の孫がいるという。

奇形で生まれてくる可能性は高く、高齢で血管も細くなっているため、
命の危険もあるとか。

結局、堕胎させるんじゃないか、と、ワイドショーで見聞きした話を、
母は、楽しげに私に話した。

.

実家では、ほとんど母と二人きりだが、母が私におしゃべりをしてくることは、あまりない。

たいてい無言のまま一日が終わる。

私は飼い猫の面倒を見るために毎日実家に来てるだけだし、
子どものころから、母との会話はなかったので、さみしいとか、つらいといった感情はない。

母のほうも、私たち子どもが成人しても一人前の人間とは見ておらず、
「子どもはいつまでも子供」という考えで、一家の重要な話をしたりとか、
何かを私たちと相談することはないのだった。

くだらない話も、大事な話も、母が話す相手は、伯母(母の姉)か他人。

母にとって話して楽しい相手は、同年代の無責任に聞いてくれる他人なのだった。

そんな母がめずらしく私に話しかけてきた。

奇想天外なものや幽霊ものが大好きな母は、誰かに話したくてうずうずして我慢できず、
とりあえず私に話しかけたようだった。

.

65歳で4つ子?

65歳では生理は完全に終わってるはずだし、4つ子というところが、なにか人工的な臭いがする。

私は、

「その国では、こどもがひとり生まれるたびに助成金がでるとか・・・お金目当てかも。

あ、もしかすると、ギネスを狙ってるとか・・・?」

などと推測を話してみた。

だが、母は台所に移動して洗い物をはじめ、
「あぁ、そうかよ」となげやりな返事をするばかりだった。

「何?その気のない返事・・・自分から話を振ってきたんじゃない?!」とムカついて聞き返すと、

「だって、そんな話、つまらないもの」

と母は言うのだった。

「じゃぁ、(彼女の目的は)なんだっていうの?」

と聞けば、

「ただ愛し合っただけじゃない?!」

というのだった。

「生理なんて(絶対に)終わってるよ」

といえば、

「そんなのわからないよ!」

と、76歳の母は反論するのだった。

母の、ふだん下品とも思える思考の中に「メルヘン」が、少しかいま見えた気がした。

想像だけど、母は新婚早々の絶頂期に父と不仲になりセッ◯スレスになったため、
セ◯クスに対して憧れがあるように思えてならない。

.

母は、世間の女性の会話にあるように、相手に対して、つまり私に対して、
「そうなんだ」「ふ~ん」「へぇ~」などの返事しか求めてなかったのだ。

利き手が、疑問を持ったり自分の意見を言うのは、不愉快なこと。

でも、いつも私は、つい疑問を持ってしまう。

数年前のはなしだが、ある時母が、

「◯◯おばちゃん(母の妹)、髪売ってくださいって言われたんだって♡」

と言ったことがあった。

「えぇ!? 67歳で髪を欲しいって言われたの!?」

と私が驚いて聞き返すと、母は、

「わかんない。今、話聞いたから、しゃべっただけ」

というのだった。

母は、自分がおもしろいと感じた見聞きした話を、疑問も持たずに、ただしゃべりまくるのが好きなのだった。

みんなに教えたいというより、「口を動かしたい」「何かをしゃべっていたい」ということのようだ。

そんな母のその行動を、私はひそかに、「テープレコーダー」と呼んでいるたりする。

母の話はいつも薄っぺらくて、「ん?それって、おかしいんじゃないの?」と、
話を聞くたび気持ちが不完全燃焼になる。

母のほうも、すぐに一言でも疑問などや自分の考えを返してくる私をうざく感じるようで、
「あぁ、そうかよ!!」と話を打ち切ったり、「うるさい!」「忙しいの!」とはねのけたり、
シカトして母の視界や思考などから私を消すのだった。

’やっぱり、お前と話してもつまらない!’

もやっとしたので、検索して見れば、

ドイツのアンネグレート・ラウニヒク という65歳の女性が、いま、4つ子を妊娠中だそうだ。

彼女は、ロシアと英語の教師をしており、
9歳の末娘が妹か弟がほしいと言ったため、1年半外国で数回、人工授精して
妊娠したのだが4つ子と知り驚いた、ということらしい。

彼女は、44歳に第1子を出産して以来、13人の子供を出産。13人目の時は55歳だったそうだ。

集合写真を見た限りでは、夫がいないように見える・・・。

http://www.afpbb.com/articles/-/3045199 (ドイツ 65歳女性 4つ子 ニュース)

.

さらに、検索によれば、

高齢出産のギネスは、2006年、スペインの66歳の女性で、
精子と卵子を提供してもらって体外受精で妊娠出産したそうだ。

流産しないために、子宮内の環境を整える医療も必要だったとか。

日本でも2001年に60歳の女性が卵子提供で、35歳の夫との子供を出産したそうな。
.

閉経は45歳~55歳なのだから、60歳代は卵子提供されなきゃ妊娠なんて不可能な話。

ちなみに、高齢出産というのは35歳以上のことをさす。

ネガティブな妄想

もし近所で事件が起きたら、たぶん私は冤罪で捕まるだろう。

近所の人たちは口をそろえて、

「いつかこんなことが起きるんじゃないかと思ってたのよ。犯罪おこしそうな顔してたもの。

働きにも行かず、こどももいないのに、毎日家に一人でいて何をしてるんだかって謎だったの」

と、言うに違いない。

取り調べでは、私が発言したことをすべて、警官たちはゆがめて解釈し、
犯罪を認めたと判断するのではないだろうか?

「あなたは、◯●を使い、△△のやり方で、■■したんだろ!?」

警官の繰り返し説明する事件の詳細によって、
「ほんとうに自分がやったのではないか?」と、いつしか記憶がすり替わってしまいそうだ。

本当の記憶を維持できる自信が私にはない。

きっと、だれも私を信用せず、だれも私の味方にはならない。

任意の事情徴収なんかしたら、無実だというのに、絶対、刑を終えるまで出て来れなくなりそうだ。

私は逃げる。

事情徴収なんかしない。

私は何も悪いことはしていない。

どんどん高いところに逃げ、建物の屋上付近へとたどり着く。

私は叫ぶ。

「私は死を持って、無実を訴えます!!」

・・・・・・・・。

社会人になってから、ずっと、このプロセス(過程)が、時々脳裏をよぎる。

私は、自分を守る、運と、言葉を持ち合わせていない。

私は、きっと自分を助けることが出来ない・・・・。

そんなことを、ぽろっと、ツレに話したら、

「オレが、守るから大丈夫だよ」

と言った。

(その時にあなたがいるかどうか・・・)と、またしてもネガティブ(否定的)に思う。

今のところ、身近な場所で重大な事件は起きていない。

ねこつぶ(柵越しに①)

中庭に、下の白の家族が集まっていました。

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みんなの反応が悪いので、オッドは、どうにかして気を引こうとしました。


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みんなそれぞれに都合があるようです。

(つづく)

2015年4月22日 (水)

ねこつぶ(柵越しに②)

いじけたオッドは、川沿いをぶらぶらしだしました。

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(つづく)

2015年4月23日 (木)

ねこつぶ(柵越しに③)

すねたオッドは、少し離れたところへぶらぶらしだしました。

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気にせず、それぞれの時間を過ごす、猫たち。


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(つづく)

2015年4月24日 (金)

ねこつぶ(柵越しに④)

オッドにお願いされたブルーは、次「ばぁ」が来たら、驚いたふりをしなければならなくなりました。

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ふと、気がそれた、ブルー。


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とりあえず、ブルーは驚いたセリフを言いましたが・・・、


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遠くに見える、酔っ払いが気になって仕方ないようです。


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(つづく)

2015年4月25日 (土)

ねこつぶ(柵越しに⑤)

柵の向こう側にオッドを見つけ、ミイも行きたくなりました。

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ミイは、あっさりと戻ってきました。


(つづく)

2015年4月26日 (日)

ねこつぶ(柵越しに⑥)

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(つづく)

2015年4月27日 (月)

ねこつぶ(柵越しに⑦)

ママの隣の席を競う、ブルーとミイ。

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30分後。

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なぜかミイとブルーの場所が変わっていました。


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オッドは、今までずっとひとりで散歩などしてたようです。

(おわり)

2015年4月28日 (火)

ねこつぶ(レッツ、ダンス☆①)

2013年12月4日。

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(つづく)

2015年4月29日 (水)

ねこつぶ(レッツ、ダンス☆②)

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(おわり)

2015年4月30日 (木)

ねこつぶ(ちゃんと食べて①)

2014年3月21日。

めずらしく2匹そろってベッドの上に、レオンとアリス。

2匹は、仲良さそうで、そうでもなく、かといってケンカするほど仲が悪くもない仲だ。


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(つづく)

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