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2015年7月

2015年7月 1日 (水)

ねこつぶ(いつもの逃げ場所)

2014年3月13日。

母が掃除機をかけると、レオンはいつもこの場所に逃げます。

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このように、タンスなどで高い場所を作ってあげると、猫は全体を見下ろせて安心できるのです。

2015年7月 2日 (木)

ねこつぶ(アリスの添い寝)

2015年6月30日。午後2時半。実家にて。

アリスは「お昼寝の時間でしょ?」と、母のベッドにご機嫌に飛び乗りました。
私はいつも遅めの昼食を取った後、30分ほど仮眠をするのが習慣化してるので、
アリスは覚えてしまったのです。

猫は、時間もわかります。

この日は、昼食を12時にとり、昼寝もすでに済ましてきたのですが、
こうも楽しみにされていると、期待にそわないわけにはいきません。

じゃぁ、一緒にお昼寝しようかhappy01

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アリスは、18歳。
体重は日ごとに減り、ただ今、2.4㎏(人間で言えば24kg)。
週2,3回点滴で通院中。
少しでも長生きしますように・・・。

2015年7月 3日 (金)

ねこつぶ(仲良く待つ5)

2015年6月7日。

野良猫ちゃんたちが、私が来るのを今か今かと待っていました。

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(おわり)

2015年7月 4日 (土)

カラスに荒らされたゴミ集積所

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近所のゴミ集積所が、カラスに襲われ、ゴミが散乱していた。

カラス除けに有効と言われる、「カラス除けネット」に「黄色のゴミ袋」を使用しているが、意味なし。

中身が見えようが見えまいが、カラスは、そこがゴミ捨て場だと知っているから、
人間がなにか置いていっただけで、「ごはんが来た!」と思ってやってくるのだ。条件反射。

人間は、カラスが空から来るから、上を覆えば荒らされないと思いがちだが、
写真を見ての通り、カラスは下の隙間から袋を破き荒らす。

どこかの学者が言っていたが、カラスはクチバシで袋を引きちぎる時、足で踏ん張るそうだ。

運動会の綱引きを思い浮かべれば納得の話だ。

つまりは、踏ん張れない上側からは、袋を破けないということで、
上を覆わなくても、周囲下側を踏ん張れないように囲えば荒らされないという事だ。

試したことはないけど、ゴミの周りを踏ん張る場所を作らないように、
ペラペラかつ、めくれない重さの波型板などで囲えば、荒らされないと思うのだが、どうだろう?

えっ?イメージがつかめない?

市販のケーキの周りについてるフィルムみたいに囲めば、
フチに座って上からつつくこともできず、持ち上げて下からつつくこともできない、ということ。

波型トタン板とか、プラスチック波型板とか、、そんな感じのもので囲うだけで、
カラス除け出来そうな気がするのだが・・・。

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カラスが、すそを狙うのをわかってか、下側を強化したゴミ集積所。
さらに、めくれ防止にレンガが置かれてある。
効果のほどは・・・聞いてないのでわからない。

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等間隔で、猫エサの時間を待つ仲良し3羽カラス。

ねこつぶ(ツンデレ?①)

2014年3月18日。

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(つづく)

2015年7月 5日 (日)

ねこつぶ(ツンデレ?②)

タヌがした、おもしろポーズは、さかさまに見ないと分からない・・・ということで----。

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タヌちゃん、1年以上見かけてないけど、どこへ行ったのだろう?
他に例を見ないような狸柄の猫、タヌちゃん。

(おわり)

2015年7月 6日 (月)

ねこつぶ(すてきな奥さん)

2015年6月16日。

一本杉の場所に来てみると、見知らぬ猫がいた。

体は小さいので、生まれて1年足らずか・・・?

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オス野良猫ぶちと毛柄は似てるが、見間違わないほど体つきがちがう。メスのよう・・・。

ひとまず声をかける-----。

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昔あったバラエティ「DAISUKI」のパロディ。
内容は覚えてないけど、美少女が振り向きざまタイトルの「だいすき」を言う姿は印象的だった。

チャップリンのようなちょび髭(ひげ)のあるこの子猫、乳が腫れてるので子供がいるようだ。
ちょび髭柄って、ちょっと残念な柄だよね・・・。

2015年7月 7日 (火)

ねこつぶ(イクメン、くびわ①)

2015年6月28日。

オスの野良猫、くびわが甘えてきました。

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(つづく)

2015年7月 8日 (水)

ねこつぶ(イクメン、くびわ②)

オスの野良猫リキは、形だけのイクメン(育児する男)が嫌いだと言い、
くびわのイクメンぶりを疑ったのだが・・・。

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30分後。
ごはんを食べて満腹になった猫たちは、おやすみしていました。

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子猫と一緒に眠っているのは、父親でもなんでもない、なんら関係のないオス猫くびわ。
私が近づき、くびわは一瞬、薄目を開けたが、そのまま目を閉じてしまった。
ちょっとでも動くことで、子猫を起こしたくなかったのだろう。
やさしい、くびわ。

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子猫は人間の子どもがするような首をのけぞらせた無理な体勢で、爆睡していた。

(おわり)

2015年7月 9日 (木)

ねこつぶ(元気を出して①)

野良猫シロ(メス)に出会いました。

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雲・・・?

シロは、何を語ろうとしてるのでしょうか?

次回、その真相が明らかに・・・sign02


(つづく)

2015年7月10日 (金)

ねこつぶ(元気を出して②)

野良猫シロは、かつて大空に浮かぶ、ひとかたまりの雲だったと言いました。

そして、その時、地上に、毎日泣いている子供を目撃したというのです。

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(つづく)

2015年7月11日 (土)

ねこつぶ(元気を出して③)

地上で泣いている小さな子供をなぐさめたくて、虹を作りたいと、
当時、白い雲だったシロは言いましたが、
仲間に反対され-----・・・。

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(おわり)

2015年7月12日 (日)

ねこつぶ(気分転換)

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2015年7月13日 (月)

ねこつぶ(塀の上で①)

2015年6月14日。

塀の上に、野良猫リキがいた。

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(つづく)

2015年7月14日 (火)

ねこつぶ(塀の上で②)

ハンプティダンプティのマネをしていたのに、
誰も分かってくれず、野良猫リキは、ちょっと不満げです。

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(おわり)

2015年7月15日 (水)

ねこつぶ(マリアの避難訓練)

飼い猫マリアがなにやら、やっています。

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もっと練習が必要だねbleah

2015年7月16日 (木)

ねこつぶ(マリアの雨対策)

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歩きづらそうだねcoldsweats01

2015年7月17日 (金)

ねこつぶ(私はわたし①)

2015年6月22日。

下の白の、今年生まれた、子どもたちがいました。

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子猫は考える・・・。

(つづく)

2015年7月18日 (土)

ねこつぶ(私はわたし②)

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(おわり)

2015年7月19日 (日)

ねこつぶ(お昼寝タイム)

2015年1月5日。

下の白の子どもたちが、いまからお昼寝に入ろうとしていました。

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子猫のミイにだけ、のぞいていることに気が付かれてしまいましたcoldsweats01

2015年7月20日 (月)

ねこつぶ(じゃじゃ馬ならし①)

2015年1月16日。

なにやら、下の白家族がもめていました。

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2※誤植→訂正「気を取り直して」


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下の白ママは、ミイをひき止めるために、木に登りました。

(つづく)

2015年7月21日 (火)

ねこつぶ(じゃじゃ馬ならし②)

子猫のミイが、家を出て、自立したいと言い出しました。

ママである下の白は、必死に説得します。

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木の下で、心配するミイの姉、オッド。

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ミイが下に降りると言うので、一安心したのもつかの間、危険が迫っていました。

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何かが、白猫家族に接近しています。

ですが、いまのところ、まだ姿が見えません。

緊張が走ります・・・。

(つづく)

2015年7月22日 (水)

ねこつぶ(じゃじゃ馬ならし③)

何かが接近中という気配を感じるのに、それらは、なかなか姿を現しません。

とりあえず、ママとミイは、いそいで木から降りることにしました。

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ついに、気配の正体が、やってきたようです。

(つづく)

2015年7月23日 (木)

ねこつぶ(じゃじゃ馬ならし④)

敵が接近してきたので、下の白ママは、ミイにもツツジの中に隠れるように言いました。

オッドは、見張り役をかってでます。

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何事もなく、敵は去っていきました。

ママとミイは、胸を撫でおろしながら、ツツジから出てきました。

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ママが「私を打ち負かしたら、自立してもいい」といったので、
ミイは、ママに勝とうとしましたが、ダメでした。

(つづく)

2015年7月24日 (金)

ねこつぶ(じゃじゃ馬ならし⑤)

ミイは、ママに挑んだものの、あっさり防御されてしまいました。

しかし、ミイは、へこたれません。

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ミイの再チャレンジです。

(つづく)

2015年7月25日 (土)

ねこつぶ(じゃじゃ馬ならし⑥)

ミイは、再びママに戦いを挑み、ゆっくりとママの背後に近づきました・・・。

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しつこすぎるミイの攻撃に、ママは堪忍袋の緒が切れました。

(つづく)

2015年7月26日 (日)

ねこつぶ(じゃじゃ馬ならし⑦)

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ミイのいきなりの攻撃にもすばやく反応できるママ。

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ミイはふてくされてしまいました。

(つづく)

2015年7月27日 (月)

ねこつぶ(じゃじゃ馬ならし⑧)

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ミイは、養女で、下の白ママがどこからか連れてきた子猫でした。

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本人に注意したことが、かえって行動が悪化する場合、
わざと他の人を注意して治させるやり方があります。
下の白ママは、それを実践することにしました。

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当然ながら、オッドには、なぜママが自分のことを叱っているのかわかりません。
オッドは逃げ出しました。

(つづく)

2015年7月28日 (火)

ねこつぶ(じゃじゃ馬ならし⑨)

ミイが、ふだんと違った2匹の様子を眺めていました。

下の白ママは、内心しめしめと思いながら、オッドに向けて、
実際はミイに向けて、説教をはじめました。

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しかし、ミイにはまだよくわかってないようで、
ママを襲うチャンスを狙っていました。

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ママが見せたかったものは、ここからです。

(つづく)

2015年7月29日 (水)

ねこつぶ(じゃじゃ馬ならし(10)

ママは、自分の体より大きくなった娘オッドと、取っ組み合いをはじめました。

体が大きいからと言って、世間に通じる強さがあるとは限らないことを、ミイに分からせるためです。

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ミイは、大人の体格なのにママに勝てないオッドのことが不思議で仕方ありませんでした。

(つづく)

2015年7月30日 (木)

ねこつぶ(じゃじゃ馬ならし(11)

強くなりたいミイと、平穏にみんなと暮らしたいオッドは、考え方が違いました。

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75 相手に合わせて自信を損なわせないということだね。


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ミイは、2ヶ月後、自立したのか、見かけなくなりました。

(おわり)

2015年7月31日 (金)

ねこつぶ(待ちわびる)

2011年11月27日。

野良猫マイケルは、何かを待っていた。

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なにが来たのかな?

ともあれ、よかったねheart04

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