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2015年8月 2日 (日)

猫のアリスの介護な日々②

最近のアリスの食事は、カリカリを粉にして水に溶いたペーストです。

半年前までは、カリカリを多少食べることが出来たのですが、
18歳の高齢ともなると、歯を失ったり、歯周病になったり、
歯ぐきが弱って固いものは無理になりました。(カリカリで口の中をケガします)

「炊いたごはん」と「おかゆ」の味が別物のように、
ペーストにしたエサは、あまり、おいしくないようです。

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ペーストが嫌いなアリスは-----というより、腎臓病は食欲がなくなる病気のため、
アリスは食べるのを嫌がり逃げようとします。

せっかく口に入れたものを顔を振ってプッと出したりするので、大変苦労します。

手や服、周囲がペーストが跳ね飛び、べとべとになります。

2_2_2 アリスのエサセット

アリスの必要食事量は、一日50g。

ですが、完食はまれです。40gを目標にあげてます。

粉にしたカリカリは、残量がわかるように5gずつ小分けしてあります。

前に目分量で残量を確認してたら、実は半量しか食べさせられてなかった、という事があったので、
どのくらい食べ、どのくらい残したのか確認は必要です。

腎臓病は、やせていく病気なので、やせらせないことが大事です。




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腎臓病治療は、腎臓の中の老廃物を出すために、皮下輸液をしてたくさんおしっこを出さないといけません。

症状が末期に近づいてるアリスは、今月あたりから、2日に一回、皮下点滴に通院しています。

250㎖の点滴、一回 1500円×消費税 

腎臓の薬(2週間分 2100円×税) や 腎臓病用の病院エサもあり、
一ヶ月3万円以上かかっています。

最期が近づいて来てるので、後悔のないように、金額のことはあまり考えないようにしています。

医者の話だと、「腎臓がおしっこを作れなくなったら、点滴は無意味になるので終了」と言っていました。


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先日、わが家の腎臓病の病院エサが残り少なくなり、注文しなければならなくなりました。

この、キドニーキープは、2.1㎏サイズと500gサイズしかないという事で、かなり悩みました。

2.1㎏は、アリスの場合、約46日分。500gは、約11日分。

あと、どのくらい生きるでしょう・・・?

かかりつけの病院さんが、「特別に小分けで売りますよ」と言ってくれました。

2.1㎏のこれは、3袋の小分けタイプなのです。

結局、少しでも長生きしてほしいという願いも込めて、2.1㎏サイズそのまま購入しました。



(つづく)

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