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2015年9月

2015年9月 1日 (火)

ねこつぶ(ダンスの練習③)

前回のはなしは、

野良猫シロがソロダンスに選ばれ、振付に悩み、親友のちびに相談すると言ったところまでです。

さて今回は?

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ちびは、創作ダンスを考えたそうすよ。

次回、ちびのダンスを披露。


(つづく)

2015年9月 2日 (水)

ねこつぶ(ダンスの練習④)

野良猫ちびは、考えたダンスを見てほしいと言いました。

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ちびは、思ったより上出来だったので、満面の笑みです。


(つづく)

2015年9月 3日 (木)

ねこつぶ(空を飛ぶかの形?)

2015年8月21日。

ベンチの上に、白猫、一匹。

「下の白」の子、オッドかな?

あれれ?? なんだか、足が変・・・??

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猫って、後ろ足をそんなにまっすぐに出せるものかしら?

なんか、飾りの房みたい・・・。

かと、思いきやよく見ると-----。

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一本は、尾っぽ、もう一本は、右足だった。

足と尾っぽの長さが一緒だったから、両足に見えたんだ。

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そんな様子を、下の白の子、ブルーが見てた。

2015年9月 4日 (金)

ねこつぶ(ダンスの練習⑤)

野良猫のシロとちびが、一緒にいました。

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シロは、まだまだ、やる気十分。

ちびは、かなり疲れているようで、二匹には、温度差がありました。


(つづく)

2015年9月 5日 (土)

ねこつぶ(ダンスの練習⑥)

ちびとダンスの手直しをしたかったシロは、

疲れて横になってしまったちびに、不満を感じました。

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かといって、

寝入ってしまったちびを、無理やり起こそうとはしないシロ。

しばらくして-----。

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ようやく、ダンス練習再開ですが、休んだことで2匹は調子が出なくなってしました。


(つづく)

2015年9月 6日 (日)

ねこつぶ(ダンスの練習⑦)

ダンスの発表の日が近づいてあせるシロに対して、

友達のちびは、それに付き合って、もうへとへとになっていました。

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なにかに夢中になりすぎると、周りが見えなかったり、聞こえなかったりすることあるよね。

(つづく)

2015年9月 7日 (月)

ねこつぶ(お見通しなのさ)

2015年8月19日

向かいのベランダに、白猫が寝ていた。

空室ということを、わかっているのだろう。

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姿かたちからして、たぶん野良猫おっど。

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・・・・・・20分後、

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肌寒かったのか、隅っこに。

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安心して眠れるね。

こんなところで、猫が寝てるなんて、

誰も知る由もないんだから。

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だれ?

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警護を兼ねて、見守っていたんだね。

2015年9月 8日 (火)

ねこつぶ(ドアの隙間から)

2015年8月22日。

玄関で涼んでいた猫たちが、なにやら、騒いでいる様子。

みれば、、マリアがドアの外にいる猫と、猫パンチで戦っていました。

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野良猫ちび、でした。

ちびは、一般の猫よりも、体が頭一つ分ちいさいのですが、

かなりの‘きかんぼう’で、

交流のないメス猫には敵対心むき出しになるのでした。

2015年9月 9日 (水)

ねこつぶ(ダンスの練習⑧)

野良猫ちびが、話しかけてきました。

少々、興奮気味です。

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(おわり)

2015年9月10日 (木)

ねこつぶ(リキの朝支度)

2014年9月12日。

野良猫リキが、台の上で寝ていました。

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2015年9月11日 (金)

ねこつぶ(雨の日のひととき①)

何週間も、雨の日が続いているかんじです。晴れの日はいつだったか・・・?

野良猫くびわも、この天気に飽き飽きしていました。

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(つづく)

2015年9月12日 (土)

ねこつぶ(雨の日のひととき②)

野良猫くびわが、首回りの臭いを付けながら、階段を上ってくると、

そこに野良猫リキの姿がありました。

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(つづく)

2015年9月13日 (日)

ねこつぶ(雨の日のひととき③)

ジャイアンにあこがれるという、野良猫リキは、男らしさを語るのだった。

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(おわり)

2015年9月14日 (月)

ねこつぶ(瞳がキラリ)

2015年2月10日。

動物病院の診察室にて、看護婦ねこのチビがブラインドの向こう側にすわっていました。

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2015年9月15日 (火)

ねこつぶ(階段でじゃんけん)

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2015年9月16日 (水)

商品券の使い方が・・・?

2015年9月13日、日曜日。

社会福祉協議主催の敬老会のイベントが最寄りの文化センターであった。

9月15日現在で満75歳の人が該当。

お知らせのハガキが来て午後1時から4時までの間に会場に行くと粗品がもらえるという。

今年はじめて、母にそのハガキが来て、近所の該当者である友人たちと、母は、にぎやかに出かけて行った。

もらったものは「1000円の商品券1枚」と「紅白まんじゅう」だったらしい。

帰宅後、もらったものを開けた彼女らは、何やら大騒ぎをして、母の玄関口に集っていた。

もらった商品券が見たこと無いものだったから、どう使ったらいいのか話し合いに来たようだ。

おそらく、プレミアム商品券だったにちがない。

おしゃべりから戻ってきた母に「プレミアム商品券でしょ?」って声をかけたら、

「プレミア・・・・なにそれ、知らないッ」と言う返事。

ま、使える店がわかれば、商品券の名前なんてどうでもいいわけだけどね。

プレミアム商品券なら私は数年前から使用してるから詳しいんだけど、

親の世代は、というか母だけかもしれないが、横の関係だけを信頼して、

いい年こいた子どもに聞こうともしない。

「自分一人でやってきた」という自負があるからだろう。

「化石」(1975年・井上靖原作)のドラマの中でも、

‘老母が相談もなく時代遅れの香典額を持って一人で出かけるので困る’

という場面があったけなぁ・・・。

年を取るとともに、新しい情報やルールが頭に入らなくなってくるから、

年寄り一人では生きるのは難しいよね。

母は、発達障害的なところがあって、「ポイントカード」のポイントを理解できてないし、

「クーポン」もわからない。

‘消費税10%でマイナンバーカードで、申告すればお金が戻る’ということも理解できないだろう。

レジでの支払いの時に、最後に「2%引き」ボタンを押せば値引きされた金額になるのだけど、

そのやり方を国が勧めないのは、「お金をせしめたい」というのが本音だからだろうね。

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商品券の話にもどるけど、

レジの仕事をしてると、色々な商品券を客は持ってくる。

この店で使えるのか使えないのか、その判断が難しくて、

レジのボスでないとわからなかったり、それでも分からないと店長に聞くこともある。

見たこともない商品券はドキドキ(面倒なもの持ってきた~!)だ。

お米券は、お米しか買えなかったと思うけど、

ビール券は、ほかの酒以外の普通の商品も買えたりする。(※店にもよる)

そういうことを知らなくて、きっちり商品券にあるメーカーと缶数本をレジに持ってきて、

「アルコール飲めないんだけど商品券もらっちゃったから」

などという客もいて、そういう場合、私は、

「他の商品でもかまわないんですよ。ビールやめますか?」

などと、おせっかいにも言ってしまったりする。

年齢関係なく、知らないものは知らないよねぇ。

私も、仕事でレジをしてなかったら、知らなかったもの。

そもそも商品券って、誰かがくれない限り、手元には来ないものだった。

今は、リサイクル店で安く買ったり、プレミアム商品券が広まってるからなじみがあるものになってるけども。

クレジットカードで買い物した方が、値引きやポイント付いて、お得だとかさ、

根は現金主義の私にとって、年々、世の中が、ややこしくなってきてるなぁ、と思う。

この中年の年齢で、新しい情報を理解するのに少し時間を要するところがあるから、

高齢になった時、どうなるのかな?って、今から少し心配ではあるんだよね。

ねこつぶ(兄弟想い①)

2015年8月16日。

とてもおなかをすかせている兄弟のブルーのために、

オッドは、とっておきの場所へ、連れてきました。

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実は、ここは、ママである「下の白」もご飯を食べに来ているところなのでした。

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(つづく)

2015年9月17日 (木)

ねこつぶ(兄弟想い②)

オッドは、兄弟のブルーを連れて、エサ場に連れてきたのだけど、

呼んでもエサをくれる人が現れず、ほんとのところ、少し不安になってきました。

しかし、そんな様子をブルーに見せるわけにもいかず、平気なふりをして頑張るオッド。

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(つづく)

2015年9月18日 (金)

ねこつぶ(兄弟想い③)

ようやく、ごはんにありつけた2匹、ブルーとオッド。

ママの下の白は、それらを見下ろしながら、ほっと、しました。

親子であっても、子供が成人した以上、よほどのことがない限り、

世話を焼くことはしないのです。

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ブルーは、この場所を苦手に感じて、

別の場所をさがそうと思ったのでした。

(おわり)

2015年9月19日 (土)

ねこつぶ(ヒマつぶし①)

毎日雨が降り続いているために遠くまで遊びに行けない仲良し3匹は、

何して遊ぶか、困ってしまいました。

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(つづく)

2015年9月20日 (日)

ねこつぶ(ヒマつぶし②)

いち早く、くびわが、ある遊びを提案しました。

それは---?

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(おわり)

2015年9月21日 (月)

同じくパンダなのさ

とある日の夕食。

めずらしくバランスよいメニューになったと感動して、カメラでパシャリ。

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‘普通じゃん’って思われるかもしれないけど、このときはそう思ったのさ。

出来あいの物を並べたり、外食の方が豪勢だったりで感動もするけど、それは心の表面を刺激するだけ。

手作りした時にたまに起る感動は、心の芯から身震いにも似た軽い電気ショック的なものを感じる。

これがあるから、手作りしたいって思うんだよね。

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私は、夕食のメニューは、黒柳徹子の本「窓際のトットちゃん」に出てくる「海のもの、山のもの」を

基準にして組み立てている。

肉、魚、緑野菜、いも系、と。

本来は、10品目「肉、魚、たまご、牛乳、大豆、海藻、いも、果物、油、緑黄色野菜」だけど、

規則みたいになると神経が疲れるから、ゆる~い組み合わせで考える。

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こういう写真を載せると、たびたび「食べ過ぎ」と指摘を受けるけど、食べ過ぎではない。

私の胃袋は、定食をぎりぎり完食できる程度の大きさで、

これより少ないと、「ごはん、ごはん・・・」とずっと頭の中が「何か食べたい」気持ちで埋め尽くされてしまうから、

私は、しっかり食べないとダメなのだ。

世間には、たまに、「おかずがたくさんあると、どれを食べたらいいか分からないから、一品にしろ!」と、

いう人もいるのは知ってるけど(姉の旦那だけど)、これも稀よね?

俳優の夏木孝明さんが、とある外国人を真似て「不食」を実行してたが、

体質は、人それぞれで、遺伝子によって少量の食事でも太りやすい人がいたり、

みんながそうしてるからと言っても、自分の体次第だ。

私は、幼少の時から鉄欠乏貧血(成人してから判明した)で、眼前暗黙やめまい、倦怠感があった。

おなかがいっぱいであっても、ちゃんと野菜などを食べないと「栄養が足りない」といって体が悲鳴を上げる。

鉄欠乏貧血の場合、鉄分の含む「あさり」「レバー」「大豆」「ひじき」を食べて補うのだが、

これでも足りないと「鉄剤」の薬を飲む方法をとらないといけない。

「貧血」と人に言うと「ほうれんそう食べれば?」と安易に言ってくる人がいるけど、

‘食べてるけど、それだけでは、まだ足りないんですよ!’とわかってもらえないもどかしさを感じる。

大抵の人は、不摂生な食生活でも、体に不都合が出ないからね。

多くの動物は体内でビタミンCを作れるけど、

猿や人間はビタミンCを体内で作れないため、果物を食べ続けなければいけなくなった、という。

それと同じように、私はなるべく貧血にならないよう、栄養を吸収するために、

たくさん食べないといけないのだ(一人前程度だけど)。

それをなぜか他人は「食べ過ぎ」だという。

世の中の人はそんなに食べないのだろうか?

.

今年、「パンダは、なまけものと同じ体質だった」という記事を新聞で見かけた。

‘クマと同じ種類なのに、なぜパンダはぐうたらなのか?’と調べてみたら、

一日のエネルギー消費がなまけものと同じで、

食事は、低栄養の笹で食べるのも消化にも時間がかかるため、

キビキビ動くことが出来ないということだった。

http://www.afpbb.com/articles/-/3054118 (パンダとなまけもの研究記事)

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社会に出てからよく言われたことは、「遅い」「早くしろ」だのだった。

幼少のときから貧血だから、テンションもあげられないし、

そもそも血のめぐりも良くないから、頭の回転も速くないからだろう。

テキパキ動くと、貧血でくらっとくるから、無駄の少ない動きで作業をしたいのだけど、

それも理解されない。

体質的にテキパキ動けないパンダ。

「つまりは、私もパンダなのよ。」

そう、私が記事を見ながらいうと、ツレは、

「お前は、どう見てもパンダじゃないよ」と言った。

ねこつぶ(えび型にチャレンジ?)

2013年6月18日。

飼い猫レオンが、ボソボソと寝言を言ってます。

何を言ってるのかなぁ?happy01

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飛込競技をテレビで見たレオンちゃんは、

高いところからの着地のやり方に「えび型」を取り入れてみようと考えたのでした。

夢の中では大成功だったようです。

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飛びこみ競技のことは詳しくないけど、

ネットの「飛込競技規則」によれば、

『身体を腰で折り、ひざを曲げず、両足をそろえ、爪先を伸ばさなければならない。

腕の位置は任意』

とある。

レオンちゃんの体勢、初心者としては、まぁまぁなんじゃないのbleah

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ちなみに、猫の着地の仕方は・・・? (画像は‘生きものにサンキュー’から)

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2015年9月22日 (火)

アリスのために休日に開業

2015年9月21日。

シルバーウィークで連休に入っていた、かかりつけの動物病院が、

この日、アリスのために夕方4時半から5時までの30分間だけ開けてくれると約束してくれた。

他の患者は来る予定はないとかで、ほんと申し訳なかったと思う。

猫のアリスは、いま、一日おきで皮下点滴をしている。

点滴しない期間を2日開けるだけで、体重激減で、横になれないほど具合悪くなるようだから、

なんとしても連休のどれか一日だけでも点滴をしてもらいたかった。

無理なら無理で、あきらめようと思っていたのだけど、先生はカルテ見て、

アリスがこまめに通ってることに気が付いてくれたらしい。

ほんとに、ありがたい。

アリスの体重は、いま2.3㎏だ。基本体重の半分。生命ギリギリの状態。

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そして当日、予定通り、4時半には着いて、すぐに点滴を打った。

先生は、なにかで急いでいてテンパってる様子だった。

無事、点滴を終了し、会計は次回にまとめてなので、礼をいうと、

これ以上迷惑がかからないよう即座に外に出た。

じれったいような、無駄な動きはしなかったと思うが、

出た瞬間に鍵のかかる音がして、ブラインドも下げられていた。はやっ!

ほんとうに、アリスのためだけに病院を開けてくれていたのだ。

診察室だけ明かりがついてる薄暗い病院内は珍しく、写真を撮りたかったが、

失礼な気がして出来なかった。

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少し前、「アリスが溶かしたエサも、なかなか飲みこまなくて苦労してる」と言ったら、

シリンジを2本タダでくれた。

だいぶ前にこのタイプでチャレンジしたことはあるのだけど、

シリンジは、大きさはいろいろあれど、口の大きさは一緒で、

粉にしたエサが意外と、詰まってしまうのだった。

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そんなことを言ったら、口先をすこし大きくしてくれた。

そういうこともできるんだねぇ。

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とはいえ、せっかくここまでしてもらったのに、まだ未使用だったりする。

それは、「どろどろにしたエサをどうシリンジに入れるか」が問題だからだ。

いまのところ、かろうじてスプーンなどで食べさせられてるので、

もう少し進行した時にでも、と保管中。

シリンジのゴム部分がね、エサの油で数回で劣化するのは知ってるから、

無駄使いは出来ない、とういうのもある。

2015年9月23日 (水)

ねこつぶ(下の白家族の談話①)

2015年8月21日。

下の白家族が集まっていました。

オッドもブルーも大きくなったというのに、あいかわらず仲が良いです

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(つづく)

2015年9月24日 (木)

ねこつぶ(おひざの寝心地は?)

飼い猫のアリスは、「抱っこ」も「おひざ」も大好き。

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ぬくもりを感じるのが好きなのかな?

安心して膝の上で寝ています。

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密着が嫌いなレオンは、「抱っこ」も「おひざ」も嫌い。

でも、ちょっと、うらやましかったみたい。

こんもりした、まくらクッションの頂点に乗っていました。

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2015年9月25日 (金)

ねこつぶ(ぎゅうぎゅう)

2015年9月17日。

雨ばかりの毎日だけど、この日は台風が近づいて来てたせいか風もすごくて、

猫ハウスの外側にある寝床は、どれもびしょ濡れで使えなくなってしまいました。

なので、内側にある唯一の箱に、3匹が小さくなって身を寄せ合って寝ることに。

見ての通り、定員オーバーで、箱が破裂寸前。

体重の一番重いくびわが上に乗っかってるけど、気にしないのかな?

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肌寒いから、ちょうどいいみたいです。

普段の猫ハウスの外側の様子。めずらしく、ちびが上の場所に来ていました。

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この、ちびとくびわが乗ってる場所も、リキが乗ってる箱も、

この日は、完全に雨が吹き付けてしまい、使えなくなってしまったのです。

リキだけ、どこかへ避難したようで、いなくなっていました。

さすがに、リキの巨体では、あの3匹の箱には入れないよね。

2015年9月26日 (土)

ねこつぶ(はしで待ってて①)

2015年9月9日。

白猫が柵の向こう側にいました。

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(つづく)

2015年9月27日 (日)

ねこつぶ(はしで待ってて②)

ママに「通路のはしっこで待ってて」と言われたブルーは、

ほんとうに端っこで待っていたのでした。

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2015年9月28日 (月)

ねこつぶ(空気が張りつめる①)

2015年9月20日。

下の白たちのそばに、リキが来ていました。

リキは、ときどき悪ふざけをする癖があります。

体が大きいので、ふざけられたほうは、ケガをすることも・・・。

オッドとブルーは警戒して、リキをがん見していました。

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白猫家族が、困ってるようなので、

「リキ、戻っておいで!」 と、テレパシーを送った。

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私と目が合ったリキは、すぐに我が家に戻っていきました。

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(つづく)

2015年9月29日 (火)

ねこつぶ(空気が張りつめる②)

体の大きな猫リキが、目の前からいなくなり、

緊張がほぐれた「下の白ママ」は、安心から大きなあくびが出たのでした。

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2015年9月30日 (水)

ねこつぶ(リキのいたわり)

2015年9月17日。

霧のような雨が、猫ハウスにいる、2匹の上にも降り注いでいました。

屋根は意味をなさず、小さな水の粒子が、毛の表面に積もって行きます。

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このあと、くびわは、猫ハウスの中の唯一の箱に、シロとちびの間に割り入って眠り(ねこつぶ「ぎゅうぎゅう」)、

リキは、どこかに避難した。

青いビニールシートをかけたりしたが、リキには合わなかったようだ。

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