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2016年3月 2日 (水)

野良猫シロの肉球治療2回目

2016年3月1日。

前回、院長先生が、「2週間たったら連れてきて」と言ったので、
2日早かったが、明日は病院休みだし、注射の効能が切れる前にと、
頑張ってシロを捕まえ、なんとか来院したのだった。

シロは、私を慕ってるわりに、ふだんから警戒心が強くて、
体をさわるどころか、1メートル以内に近づきもしないので、
捕まえられたのは運が良かったといったところ。

Cimg6010

シロは診察台の上でも、少し暴れたが、すぐに観念したようで、いい子にしてくれた。

Cimg6012

患部周辺の毛を借り、汚れを取り除き、まずは消毒。

Cimg6009

(↑汚れなどを拭き取る前の患部の写真)

2週間前に、抗生剤の注射とステロイドの注射を打ったが、
私が、「前より悪化してる」というと、前回診てくれた院長先生も通りがかり、うなづいたので、
「ステロイドが効いてないようだ」と女医先生は言った。

「効いてないステロイドを打ってもしょうがない」と女医は抗生剤だけを注射した。

だが私が、「なかなか捕まらないので、連れてこれるのは警戒心がゆるんだ2週間後になると思う」と言ったので、
しかたなしに女医はステロイドの注射を打つことになった。

「ステロイドは打ちすぎても糖尿病になるだけ」と女医は言いう。

私の中では、『2週間ごとにステロイドと抗生剤の注射を打つ』というイメージだったが、
どうやら、違うようだった。

難しい説明ではなかったが、なんだか私の頭に伝わって来なくて、
‘ステロイドの注射は余計だったのか?’とモヤモヤ。

なんとなく、治すためには、こまめな患部の消毒とステロイドの塗り薬が大事なようだった。

「3日後、連れて来れたら来て」と女医。

う~ん・・・むずかしいね・・・。

Cimg6013

とりあえず、3日間、包帯が取れないようにとシールタイプの包帯で広めに巻いてくれた。

自宅に戻り、シロは野に放たれ、
その様子を心配で待っていた仲間の野良猫くびわ、ちび、りきが、見つめていた。

シール包帯(自宅用)500円
処置料 500円
注射2本 4000円
  全部で税込  5400円

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