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2016年4月 4日 (月)

「人間とは何だ」で毒母チェック

TBSスペシャル「人間とは何だ・・・!?」 2016年3月21日放送。

「人はなぜモメるのか?」の「毒母(ドクハハ)」の話から。

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◇毒母チェック◇ 3つ以上ついたら自分は毒母だということ。
             (自分のことはあまり見えてないから、はたから見るよりもチェック数は少なめになるということだろう)
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①言うことに疑問・同意しないことは許さない  (※番組では「疑問同意しない」だったが、反論するなという事だから・・・)

②過剰な期待をかけプレッシャーをかける

③望みどおりになるように指示してばかり

④学校・仕事・恋人を選ぶときに介入する

⑤親子の縁を切ると言って脅したことがある

⑥「バカ」「醜い」など、ののしったことがある

⑦いつも自分が中心でいたい

⑧「正しい」「正しくない」と決めつける

⑨自分の誤りを認めようとしない

批判されることに敏感

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臨床心理士の信田さよ子さんの解説。

Q 毒母に何故なるのか?

「母親の自分の不安をそのまま娘にあてはめて、
この娘がこうなってはいけないと思うとものすごく干渉して、
母親自身が、もう一度、人生をリベンジしたいという欲求の身代わりにして娘を使っている。」

「娘に関心(愛情)を注げない母親も毒母。
嫉妬が働くんですよ。
‘同じ女に生まれたのにあなたは良いわね’、と、
‘私が得られないような愛情を注がれ、私よりはるかに美しい・・・。’
昔から母というのは娘に嫉妬して、娘の幸せを奪い続ける存在でもある、というのは裏側の真実。」

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◇ 親の悪い行動は、こどもの脳に異常 をきたす◇

・暴言を浴びせられると、脳の聴覚野に異常。 耳が聞こえ悪くなる。

・親のケンカなどを目撃すると、視覚野に異常。 

私の母が毒であるかどうかなんてことは、どうでもいいのだけど、
ほぼ、毎日、母とトラブっているので、こういう番組があると、つい見てしまう。

毒母チェックは、ほぼあてはまる。

母は、私に対してだけ、疑問や質問は受け付けないし、
はじめての職場は母が決めた場所。

はじめての就職の時の通勤のための服装も、母が勝手に選んできたものだったし、

家で話した職場に対する愚痴を、たびたび職場に遊びに来ては、
同僚に話してしまったりするので、結局、辞める羽目に。

つきあいはじめた彼に勝手に電話をかけて、破断にしたり、と邪魔ばかり。

母は私を管理して、まるで母のコピーを仕立てようとしてる感じだった。

母は、よかれと思って先回りするけど、
時代が違いすぎて、母の価値観やセンスは古くて、
世間から笑われるのは私の方なのだった。

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母の場合は、解説にあるような、「娘への嫉妬」や「自分の人生のリベンジ」というよりも、
「自分が考えてることは正しいから、言うとおりにしなさい」という親切心に思える。

実際、当人は、自身を「心優しい、正義感の強い人」というふうに思い込んでるのは日々の発言や行動でわかる。

「いいことをしている」と思っているから、反論したりする相手は「悪い人」ということになるのだ。

つまり、反発する娘である私は、母からすれば悪い子に見えるということなのだ。

だから、母は、私を矯正しようと文句が出る。

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母が優秀な人間ならば、指示に従ってもかまわないのだが、母はかなりの世間知らずなのだった。

たとえば、電池は単一、単二、単三の種類があることを知らない。

懐中電灯などの電池交換の時になると、毎回、大騒ぎになる。

先日は、私が山崎◯ンのシールを集めてると知った母がシールをくれたのだが、
他のパンメーカーのパ◯コのシールだった。

シールが違うことを告げたら、「同じスーパーで買ったんだよ!?」と驚きのことをいう。

とまぁ、こまかないざこざが日々たくさんある。

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母は高齢で、ますます頑固な性格になり、発達障害(たぶん)のうえ理解力が低いから、
いろんな面で心身疲れてしまう。

なんといっても、こんなふうに、気持ちを落ち着かせるために、長々と愚痴をブログに書きつづって、
貴重な数時間を無駄に使ってしまう弊害が一番困っている。

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